NPO:特定非営利活動法人国際プレゼンテーション協会
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活動報告

 弊協会の活動に関する詳細内容およびお問い合わせについては、当協会の事務局までメールでお問い合わせください。

活動報告:0275−2012年6月29日(金)

2012年6月29日(金)
成田市立新山小学校にて「IPSプレゼン教室」を開催しました

実施プログラムの概要は下記の通り。

みなさんは、自分の考えや気持ちを伝えられなくて困ったことはありませんか? 言いたいことがあるのに、どのように伝えたらいいかわからないと思ったことはありませんか? 『伝える力』(プレゼンテーション)は相手の気持ちを考え、自分の意見を伝えることです。みんなでプレゼン・ゲームをしながら伝えることの楽しさや大切さを一緒に学びましょう!

<プログラム>
(1)伝えてみよう! 〈「おすすめの○○」について友だちに話そう〉
(2)学んでみよう! 〈伝える(プレゼン)の基本を学習しよう〉
(3)考えてみよう! 〈伝え合うことの大切さについて話し合あおう〉



活動報告:0274−2012年6月29日(金)

2012年6月19日(土)
議員のための「演説力研究チーム」が発足しました

地方議員約200名が集まる龍馬プロジェクト全国会と共同で「演説力研究チーム」を立ち上げました。

1.ミッションとビジョン
(1)ミッション:国民(市民)に分かりやすい発信ができる政治家を育成する
(2)ビジョン:訴求力のある演説をおこない、国民(市民)から支持される

2.プロジェクトの目的
龍馬プロジェクトのメンバーの演説力を高める

3.プロジェクトの目標
(1)短期的目標:プレゼンテーションの基本に則りインパクトのある演説をおこなう
(2)中・長期目標:国政選挙立候補者のプレゼン力を強化する

4.スコープ
(1)演説、講演、報告会、所信表明
(2)プレス・インタビュー

5.実施内容
(1)プレゼンテーションの基本的理論と技術の指導
(2)戦略とシナリオの構築
(3)デリバリーのトレーニング

6.アクション・プラン
(1)現状の分析
−実際の演説を聴取する、DVD記録、分析
(2)基本的理論と技術の学習
−講座受講、個人指導
(3)戦略とシナリオの構築
−個別政策に対するシナリオ作成
(4)デリバリー・トレーニングの実施
−特定の予定演説を取り上げデリバリーのトレーニングを実施
(5)演説の実施
−現場で視聴、DVD記録、分析
−改善、継続

7.コミュニケーション計画
(1)定例会議:月に1回
(2)ビデオ会議システムの活用
(3)クラウド上の電子会議室、ファイル管理



活動報告:0273−2012年6月16日(土)

2012年6月16日(土)
川崎愛児園にて「プレゼン・キッズ塾」を開催しました
《後援》エヌケーケーシームレス鋼管株式会社





実施プログラムの概要は下記の通り。

1.体験レッスン−伝える力をの伸ばす
みなさんは、自分の考えや気持ちを伝えられなくて困ったことはありませんか? 言いたいことがあるのに、どのように伝えたらいいかわからないと思ったことはありませんか? 『伝える力』(プレゼンテーション)は相手の気持ちを考え、自分の意見を伝えることです。みんなでプレゼン・ゲームをしながら伝えることの楽しさや大切さを一緒に学びましょう!

2.プログラム
(1)伝えてみよう! 〈運動会やNKKT家族イベントについて話してみよう〉
(2)考えてみよう! 〈伝え合うことの大切さについて話し合おう〉
(3)学んでみよう! 〈プレゼンの基本を学習しよう〉



3.進行役
脇谷聖美 国際プレゼンテーション協会 副理事長
※ボランティア: 国際プレゼンテーション協会正会員

4. 開催日時
2012年6月16日(土)10:00〜12:00

5.開催場所
川崎愛児園 

★★★ プレゼン・ゲームを通して楽しく遊びながら“伝える力”を伸ばそう! ★★★

これからも、川崎愛児園で【IPSプレゼンキッズ塾】を開催します。
カードゲームやプレゼン・マラソンなど、いろいろな楽しいゲームをたくさん考えています。
川崎愛児園でおこなわれるキャンプやスポーツ大会の感想を伝えてほしいと考えています。
みんなと一緒に、遊び、考え、学んでいきましょう!
・・・ 次回の開催日程のお知らせをお楽しみに ・・・




活動報告:0272−2012年6月11日(月)

2012年6月11日(月)〜12日(火)
リーディアルグループの梅田美容商事(株)にて
プレゼンテーション力向上研修を実施しました

実施プログラムの概要は下記の通り。

1.目的
プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学ぶ

2.目標(ねらい)
商材の価値をお客さまにしっかり伝える力を強化する
現在のプレゼンテーション力の課題を認識する



3.重点内容
(1)プレゼンテーションの基本構造
(2)お客さまにわかりやすい話の組み立て方
(3)信頼される伝え方の技術

4.進行形式
対話型講義、演習

5.参考書籍
『[新版]パーフェクト・プレゼンテーション』八幡紕芦史著


活動報告:0271−2012年5月30日(水)

2012年5月30日(水)
第9期通常社員総会を開催しました

平成24年5月30日(水曜日)午後7時〜午後8時、 国際プレゼンテーション協会 品川オフィスにて、第9期通常社員総会を開催しました。

詳細は下記を参照下さい。
http://www.npo-presentation.org/member/general-meeting/page.php
(会員エリア)


活動報告:0270−2012年5月18日(金)

2012年5月14日(火)
プロフェッショナル向けプレゼン個人支援
医師のプレゼンテーション力向上支援を実施しました

医師のプレゼンテーション力向上支援を実施しました。
実施プログラムの概要は下記の通り

1.目的
講演会におけるプレゼンテーションの基本的理論と技術を学ぶ

2.目標
(1)講演会におけるプレゼンテーションを成功に導く考え方を身につける
(2)講演会のシナリオの組み立て方を獲得する
(3)デリバリー技術の課題を抽出し、繰り返し練習で課題改善を図る

3.内容
(1)プレゼンテーションの基本的理論と技術
(2)プレゼンテーションの戦略づくり支援
(3)プレゼンテーションのシナリオ構築支援
(4)3部構成のシナリオとスライドの検証
(5)プレゼンテーションのフィードバック
(6)デリバリーの繰り返し練習

4. 形式
-プレゼンテーションの実施(録画)
- 対話型講義
- 演習
- 講師フィードバック
- 繰り返し練習
- プレゼンテーションの実施(録画)

5.教材
書籍『[新版]パーフェクト・プレゼンテーション』
八幡紕芦史著、生産性出版刊



活動報告:0269−2012年5月14日(火)

2012年5月14日(火)
ブリストル・マイヤーズ株式会社 メディカル戦略部
プレゼンテーション講座を開催しました

実施プログラムの概要は下記の通り

1.目的
実践を通してプレゼンテーションの基本的な理論と技術を学ぶ

2.目標(ねらい)
企画提案や製品・試験データの説明で活かすプレゼンテーション技術の基本を習得する

3.重点内容
(1)プレゼンテーションの基本構造
(2)わかりやすい話の組み立て方
(3)信頼される伝達技術

4.進行形式
(1)トライアル・プレゼンテーション
(2)対話型講義
(3)演習
(4)ビデオ・フィードバック




活動報告:0268−2012年5月12日(土)

2012年5月12日(土)〜
プロフェッショナル向けプレゼン個人支援
医師の教授選プレゼンの個人支援を開始しました

実施プログラムの概要は下記の通り

1.支援目的
教授選考におけるプレゼンテーションを支援する

2.支援範囲
(1)教授選の戦略立案
(2)シナリオ構築(臨床、研究、教育分野)
(3)ビジュアル・スライド制作
(4)デリバリー支援

3.支援形式
(1)電子メールによる添削、フィードバック
(2)面談による指導、助言
(3)リハーサル(デリバリー訓練)



活動報告:0267−2012年4月23日(月)

2012年4月23日(月)〜
プロフェッショナル向けプレゼン個人支援
東京青山・青木・狛法律事務所所属の弁護士に
個人支援を開始しました

実施プログラムの概要は下記の通り

1.目的
個別のプレゼンテーションを成功に導く

2.目標(ねらい)
◆プレゼンテーションの客観的評価による課題の明確化
◆繰り返し練習指導による課題解決

3.担当支援者
八幡 紕芦史:NPO法人国際プレゼンテーション協会 理事長
※コーディネイター:脇谷聖美(同協会 副理事長)

4.利用対象者
セミナー講師を予定している 弁護士

5.支援形式
(1)個別プレゼン支援
− 手法:個別(1対1)面談、1回2時間
− 目的:プレゼンテーションを成功へ導くための課題抽出、能力向上への直接指導
− 対象:プレゼン(講演)を予定している方、講師に任命された方、プレゼンが重要な職務の方等
− 実施方法:インタビュー → 担当支援者の前で実施 →抽出課題 → 改善点の繰り返し練習
− 指導内容:プレゼンテーションの戦略や状況分析、シナリオ構築、デリバリー、ビジュアルなど
(2)プレゼン診断
− 手法:プレゼン録画映像(DVD)を提供
− 目的:プレゼン力の客観的評価により、強みや弱み、改善方法やアドバイスを実施
− 対象:更なる向上を目指したい方、我流でおこなってきた方、自分のプレゼンに自信がない方等
− 実施方法:提供映像をプレゼンテーションの専門家が多面的に診断し、「診断書」を返信




活動報告:0266−2012年4月22日(日)

2012年4月22日(日)
日本産業カウンセラー協会中部支部にて
静岡地区会員研修講座「プレゼンテーション技術」入門編
を実施しました

実施プログラムの概要は下記の通り

1.目的
プレゼンテーション技術の基本的な理論と技術を学ぶ

2.目標(ねらい)
◆現在のプレゼンテーション力を認識し、向上への課題を見つける
◆分かりやすく伝える考え方と方法を身につける

3.重点内容
(1)プレゼンテーションの全体構造と戦略
(2)わかりやすいシナリオ構築の基本
(3)効果的で効率的な伝達技術

4.担当講師
脇谷聖美:特定非営利活動法人国際プレゼンテーション協会 副理事長
人材育成コンサルタント(アクセス・ビジネス・コンサルティング株式会社)

5.受講対象者
日本産業カウンセラー協会静岡地区会員の産業カウンセラー

6.実施日程
2012年4月22日(日)10:30〜17:30、昼食休憩1時間

7.実施場所
静岡事務所内研修室 (静岡市葵区追手町10番地 新中町ビル2階221-1号室)

8.参考書籍
『自分の考えをしっかり伝える技術』八幡紕芦史著、PHP研究所刊 
※八幡紕芦史:NPO法人国際プレゼンテーション協会の理事長






活動報告:0265−2012年4月20日(金)

2012年4月20日(金)
社団法人池田青年会議所にて、池田青年会議所メンバーより30名を対象に
2012年度定例会「プレゼンテーション研修」 を実施しました

実施プログラムの概要は下記の通り

1.目的
自分の思いを伝えるプレゼンテーション技術を学ぶ

2.目標(ねらい)
スティーブ・ジョブズなどの著名人のプレゼン力を分析し、
人を惹きつけるプレゼン力を習得する

3.内容
(1)人を惹きつけるプレゼンのピラミッド
(2)プレゼンの戦略とシナリオを組み立てる
(3)プレゼンの実践練習

4.進行要領
対話型講義、演習(ミニ・ワーク)


活動報告:0264−2012年4月12日(木)

2012年4月12日(木)
京都法廷プレゼン研究チーム
お花見の会を催しました

2012年4月12日(木)の例会の後、メンバーでお花見に行きました。
7時から「南禅寺ぎんもんど」で夕食を食べ、 岡崎疏水の夜桜(疏水ライトアップ)を鑑賞しました。



活動報告:0263−2012年4月11日(水)

2012年4月11日(水)
帝京短期大学、平成24年度『プレゼンテーションの基礎』
の授業が始まりました。

『プレゼンテーション基礎』の授業シラバスは下記の通り。

1.学習目標 及び内容
◆目的:プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学習する
◆目標:基礎レベルのプレゼンテーションが実施できる
◆内容
(1)プレゼンテーションの基本構造を学ぶ
(2)聴き手の立場に立った話しを組み立て方を学ぶ
(3)人前で堂々と話せるようになる

2.進行
対話型講義、実演・演習、相互フィードバック、ディスカッション

3.準備学習の 内容
(1)シラバスと教科書を精読しましょう。
(2)授業を振り返り、理解を確認しながら課題へ取り組みましょう。
(3)習得したことは日常的に他の授業や生活で実践しましょう。
(4)自分の意見や質問をもって授業に出席しましょう。

4. 教科書
『[図解]自分の考えをしっかり伝える技術』八幡紕芦史著 PHP研究所
※ 参考書 適宜紹介します。



5.成績評価の 方法・基準
授業内の演習・実演、課題レポート、出席状況、発言状況、クラスでの貢献度、 試験、提出物などより総合的に評価します。

6.要望・注意
プレゼンテーション力は社会生活を営んでいく上で不可欠な能力です。 まずは、正しく基礎理解できるよう、授業は継続的・体系的・実践的に進行します。 積極的な授業参画を重視します。効果的な理解と進行のため欠席・遅刻厳禁です。

7.講師
脇谷聖美:国際プレゼンテーション協会副理事長



活動報告:0262−2012年4月10日(火)

2012年4月10日(火)
近畿管区警察学校にて
『教授技法向上のためのテクニック』の
プログラムを実施しました

1.目的
授業力向上のためのプレゼンテーション技術を学ぶ

2.目標(ねらい)
学生の集中力を高め理解・合意・行動を促進する授業アウトラインをマスターする

3.内容
(1) 効果的な授業の考え方と準備方法
(2) 論理的な授業シナリオを組み立てる
(3) 集中力を高める授業アウトラインをマスターする

4.進行形式
対話型講義

5.担当講師
八幡紕芦史
特定非営利活動法人国際プレゼンテーション協会 理事長
アクセス・ビジネス・コンサルティング株式会社 代表(経営コンサルタント)
非常勤講師(弘前大学大学院理工学研究科、北里大学海洋生命科学部)

6.実施場所
近畿管区警察学校(大阪府堺市)



活動報告:0261−2012年4月9日(月)

2012年4月9日(月)〜
プロフェッショナル向けプレゼン個人支援
医師のためのプレゼン個人支援を実施しました

1.支援対象
消化器外科の医師

2.支援目的
講演会におけるプレゼンテーションの基本的理論と技術をマスターする

3.支援目標
(1)講演会におけるプレゼンテーションを成功に導く考え方を身につける
(2)講演会のシナリオの組み立て方を獲得する
(3)デリバリー技術の課題を抽出し、繰り返し練習で課題改善を図る

4.支援内容
1回目
(1)プレゼンテーションの基本的理論と技術
(2)プレゼンテーションの戦略づくり支援
(3)プレゼンテーションのシナリオ構築支援
2回目
(1)3部構成のシナリオとスライドの検証
(2)プレゼンテーションのフィードバック
(3)デリバリーの繰り返し練習

5.支援形式
- プレゼンテーションの実施(録画)
- 対話型講義
- 演習
- 講師フィードバック- 繰り返し練習
- プレゼンテーションの実施(録画)

6.教材書籍
書籍『[新版]パーフェクト・プレゼンテーション』
八幡紕芦史著、生産性出版刊

7.担当講師
八幡紕芦史
特定非営利活動法人国際プレゼンテーション協会 理事長
アクセス・ビジネス・コンサルティング株式会社 代表取締役


活動報告:0260−2012年4月7日(土)/21日(土)

2012年4月7日(土)/21日(土)
第25回IPSプレゼン・フォーラム
『講師力を高める授業プレゼンの技術』 を
東京と大阪で開催しました

1.テーマ
教える仕事に携わっている方のための
『講師力を高める授業プレゼンの技術』

2. 対象

学校教員・講師(小学・中学・高校・大学・専門学校)、研修講師、インストラクター、カウンセラー、コンサルタント、塾講師、NPO団体・市民ボランティアの方など、教える仕事に携わっている方。

3.目的(ねらい)
講師力を高める授業プレゼンの基本を学ぶ

4.内容と進行
(1)講演:「教える力」は「伝える力」
(2)討議:受講者を惹きつける授業の組み立て方
(3)演習:授業プレゼンの演習
※終了後、懇親会(昼食)をおこないました。
※参加者の方には、「対話型講義のすすめ方」に関する資料を贈呈しました。


活動報告:0259−2012年3月23日(金)

2012年3月23日(金)
株式会社IHI 営業・グローバル戦略本部にて
海外向けプレゼンテーション研修を実施しました

1.目的
海外ビジネスにおけるプレゼンテーションの基本的な理論と技術を学ぶ

2.目標(ねらい)
プレゼンテーション力の現状認識と今後の能力向上のきっかけとする

3.重点内容
(1)顧客ベネフィットのプレゼンテーション戦略
(2)ビジネス・ミーティングのシナリオ構築とアウトラインの組み立て方
(3)IHIビジュアル・ツールの効果と活用

4.進行形式
(1)オーバービュー
   - 主催者より開催主旨と講師紹介
   - 講師より進行要領説明
(2)海外ビジネスでのプレゼンテーション
   - プレゼンテーション・スタイルとビジネス・マインド
(3)プレゼンテーション戦略の立案
   - プレゼンテーションに成功するためには
   - ビジネス・プロセスとプレゼンテーション
   - 顧客分析、目的/目標分析、場所/環境分析
(4)顧客ベネフィットのシナリオ構築
   - 論理的シナリオ構築
   - プレゼンテーションのアウトラインとビジネス・ミーティング
(5)ビジュアル・ツールの活用
   - ビジュアルの目的と操作、説明方法
   - IHIビジュアル・ツール「All about IHI」の活用
(6)今後の実践に向けて
   - 顧客ベネフィットを訴求するために
(7)まとめと今後の課題
   - 講師より今後の課題へアドバイス
   - 主催者より閉講挨拶

5.担当講師
八幡 紕芦史: 特定非営利活動法人国際プレゼンテーション協会 理事長
経営コンサルタント(アクセス・ビジネス・コンサルティング株式会社、代表)

※本研修は国際プレゼンテーション協会とアクセス・ビジネス・コンサルティング(株)の共同企画・運営


活動報告:0258−2012年3月11日(日)

2012年3月11日(日)
津波・高潮ステーション(大阪市)にて
プレゼン・キッズ、防災学習プログラムを実施しました

1.テーマ
『津波が来るぞ!リュックに必要な物を詰めて逃げよう!』

2.主旨
 国際プレゼンテーション協会では、東日本大震災復興支援の一環として、津波・高潮ステーションでプレゼン・キッズのイベント(防災学習プログラム)を開催しました。
 このイベントは国際プレゼンテーション協会が企画・運営し、(株)乃村工藝社、キヤノンマーケティングジャパン(株)、(株)モンベルに後援していただきました。

3.目的
子どもたちの津波に関する知識や防災意識を高め、それらを家族やともだちに伝える



4.内容
@考える、行動する
津波・高潮ステーションを見学した後、津波から避難する時に必要と思う物をリュックに詰める(制限時間:3分)
A伝える
リュックに詰めた物の写真を撮って、その中から大事な物を3つ選んで、その理由をシートに書く
B検証
自分で詰めたリュックを背負って逃げる(階段を昇る)、逃げている写真を撮影
C振り返り
リュックを背負って逃げた感想をシートに書く
D写真と感想を展示する






活動報告:0257−2012年3月4日(日)

2012年3月4日(日)
三島市役所環境市民部環境政策課にて
第3回三島市ストップ温暖化推進員スキルアップ研修
「伝える技術の向上」プログラムを実施しました

1.テーマ
『伝える技術の向上』
〜三島市ストップ温暖化推進員のための〜

2.目的
活動推進に活かす“伝える技術”を向上する

3.目標(ねらい)
現状の伝え方の課題を認識し、「伝える技術(プレゼンテーション)」の基本を習得する

4.重点内容
(1)伝える技術の基本構造 ・・・ 成功のピラミッド、伝わる要素
(2)わかりやすい話の組み立て方 ・・・ 伝わる構成方法
(3)効果的で効率的な伝達方法 ・・・ 伝える順番

5.進行要領
(1)対話型講義
- 伝える技術の基本構造
- わかりやすい話の組み立て方
- 効果的で効率的な伝達方法
(2)演習
- 話を組み立てる(個人取り組み)
- ミニ・プレゼンテーション(チーム編成で全員実施)
- フィードバック・ディスカッション(チーム毎に相互実施)



6.担当講師
脇谷聖美: 特定非営利活動法人国際プレゼンテーション協会 副理事長

7.受講対象者
三島市ストップ温暖化推進員から受講希望者

8.実施日時
2012年3月4日(日)13:00〜16:00

9.実施場所
三島市役所本館






活動報告:0256−2012年2月29日(水)

2012年2月29日(水)
福島県農業総合センターにて
「プレゼンテーション力向上研修」を実施しました

1.テーマ
プレゼンテーション力向上研修
〜成果発表会でわかりやすく伝えるために〜

2.目的
聴き手にとってわかりやすい“伝える力”を身に付ける

3.目標(ねらい)
◆成果発表会で活かすプレゼンテーション技術の基本を習得する
◆現状のプレゼンテーション力の課題を認識し、向上への課題を見つける

4.重点内容
(1)プレゼンテーションの基本構造 ・・・ 成功のピラミッド、準備の観点
(2)わかりやすい話の組み立て方 ・・・ 3部構成、アウトライン
(3)効果的で効率的なビジュアルの活用方法 ・・・ 目的、見せ方、作り方

5.担当講師
脇谷聖美 特定非営利活動法人国際プレゼンテーション協会 副理事長

6.受講対象者
福島県農業総合センター全職員(研究員)から受講希望者

7.実施日時
2012年2月29日(水)13:00〜16:30

8.実施場所
福島県農業総合センター内

《参考書籍》  『[新版]パーフェクト・プレゼンテーション』
八幡紕芦史著(当協会理事長) 発行:アクセス・ビジネス・コンサルティング株式会社





活動報告:0256−2012年2月19日(土)

2012年2月19日(土)
龍馬プロジェクト全国会において
『議員・政治家のプレゼンテーション力』
のプログラムを実施しました


1.目的
議員・政治家のプレゼンテーション力を考える

2.目標(ねらい)
今後の政治活動におけるプレゼンテーション力向上のきっかけとする

3.重点内容
(1)プレゼンテーションの戦略を立てる
(2)理解・合意・行動のシナリオを構築する
(3)感動のデリバリー技術

4.進行形式
対話型講義

5.担当講師
八幡紕芦史: 特定非営利活動法人国際プレゼンテーション協会 理事長

6.受講対象者
現職の地方議員、政治家志望者

7.実施日時
2012年2月19日(日)13:00〜14:30

8.実施場所
TKP品川カンファレンスセンター

9.参考書籍
書籍『なぜ、人はオバマに魅せられるか』
−オバマ型ニューリーダーだけが今ここにある危機を救える−
八幡紕芦史著、PHP研究所刊


書籍『パーフェクト・プレゼンテーション』
−プレゼンテーションの体系的な理論と技術−
八幡紕芦史著、アクセス・ビジネス・コンサルティング(株)刊



活動報告:0255−2012年2月17日(金)

2012年2月17日(金)
社会福祉法人神奈川県社会福祉協議会
平成23年度市町村社協 中堅職員研修
伝える力(プレゼンテーション技術)のプログラムを実施しました


1.目的
中堅職員に必要な“伝える力(プレゼンテーション力)”を向上する

2.目標
現状の伝え方の課題を認識し、「伝える技術(プレゼンテーション)」の基本を習得する

3.重点内容
(1) “伝える技術(プレゼンテーション)”の基本構造
(2)わかりやすい話の組み立て方
(3)効果的で効率的な伝達方法

4.進行形式
(1)対話型講義
- “伝える技術(プレゼンテーション)”の基本構造(伝わる要素)
- わかりやすい話の組み立て方(シナリオ作成)
- 効果的で効率的な伝達方法(伝える順番)
(2)演習
- 課題テーマに基づいて伝えてみよう(チーム編成で全員実施)
- 話を組み立てる(個人取り組み)
- ミニ・プレゼンテーション(チーム編成で全員実施)
- フィードバック・ディスカッション(チーム毎に相互実施)

5.担当講師
脇谷聖美: 特定非営利活動法人国際プレゼンテーション協会 副理事長

6.実施日時
2012年2月17日(金)13:30−17:00

7.実施場所
神奈川県社会福祉会館

<参考図書> 『自分の考えをしっかり伝える技術』
八幡紕芦史著(国際プレゼンテーション協会理事長)、PHP研究所刊



活動報告:0254−2012年2月10日(金)

2012年2月10日(金)
農林水産省農林水産技術会議事務局主催
平成23年度農林水産関係研究者地方研修
『研究者のプレゼンテーション』を実施しました


1.テーマ

『研究者のプレゼンテーション』
〜研究内容の理解と合意を得るために〜

2.目的
研究者のプレゼンテーション力向上を図る

3.目標(ねらい)
プレゼンテーションの基本的な理論と技術を知る

4.内容
(1)研究者とプレゼンテーション力
(2)プレレゼンテーションの基本的な理論と技術
(3)研究者が陥りやすい問題とその解決

5.進行形式
対話型講義

6.対象者
農林水産関係試験研究独立行政法人
都道府県農林水産関係試験研究機関等の若手(又は中堅) 研究者(ポスドクを含む)

7.担当講師
八幡紕芦史 特定非営利活動法人国際プレゼンテーション協会 理事長

8.実施日程
2012年2月10日(金)15:30〜17:00

9.実施場所
九州農政局(熊本地方合同庁舎)、共用会議室(講堂)





活動報告:0253−2012年2月8日(水)

2012年2月8日(水)
複数事業所連携事業<代表事業所:ケアホーム豊平>
において、『リーダーに求められる「伝え合う技術」を学ぶ』の
プログラムを実施しました

1.テーマ
リーダーに求められる「伝え合う技術」を学ぶ
〜円滑なコミュニケーションでリーダーシップを発揮する〜

2.目的

リーダーに必要なコミュニケーション力を磨く

3.目標(ねらい)
より良い事業所/職場に変革するリーダーシップ・コミュニケーションを身に付ける

4.重点内容
(1)より良い職場に変革するリーダーシップ
(2)リーダーシップとコミュニケーション力
(3)相互理解を促進する「伝え合う技術」

5.対象者
介護施設のユニットリーダー

6. 進行形式
対話型講義と演習



活動報告:0252−2012年2月7日(火)

2012年2月7日(火)
雑誌アエラの取材を受けました

 2012年2月7日(火)に、雑誌アエラからプレゼンテーションにおけるパワーポイントの功罪について、八幡紕芦史理事長が取材を受けました。
 2012年2月27日号に下記の記事が掲載されました。

〜資料づくりにばかり労力を使う本末転倒〜
『パワポバカになるな』




活動報告:0251−2012年2月4日(土)

2012年2月4日(土)/11日(土)
「人を動かす言葉力」をテーマに
第24回IPSプレゼン・フォーラムを開催しました


1.テーマ
『人を動かす言葉力』 松下幸之助 vs.スティーブ・ジョブズ

2.開催主旨
 経営の神様と呼ばれた松下幸之助は、幼少の頃より病弱であったため自ら動くことよりも、多くの優秀な人材を育て動かし松下電器 (現パナソニック株式会社)を世界有数の企業にまで発展させました。人を動かすには説得力のあるプレゼンテーション力が不可欠です。
 そこで今回のフォーラムは、「松下幸之助の人を動かす言葉力」をテーマに開催しました。また、松下幸之助とはまったく正反対の経営手法を実践したスティーブ・ジョブズのプレゼンテーション力と比較しながら、みなさんの仕事や日常生活に役立つ人を動かす言葉力をマスターしました。
 

3.目的(ねらい)

松下幸之助の人を動かす言葉力を学ぶ



4.内容と進行

(1)松下幸之助の人を動かす言葉力を分析する
(2)スティーブ・ジョブズのプレゼン力と比較分析する
(3)人を動かす言葉力の演習−徹底実践

 

5.開催日
大阪:2012年2月4日(土)
東京:2012年2月11日(土)







活動報告:0250−2012年2月2日(木)

2012年2月2日(木)
かながわ福祉サービス振興会にて
「話し合いの技術−効果的会議の効率的実践を体験する」
のプログラムを実施しました。

障害福祉サービスを提供する事業所職員を対象に下記プログラムを実施しました。

1.目的
障害福祉事業所において生産的な会議をおこなう技術を学ぶ

2.目標(ねらい)
現状の話し合いの課題を認識し「会議の技術」の基本を習得する



3.重点内容
(1)会議開催の必然性と会議アウトライン
(2)発言の仕方と議論の進め方
(3)会議の実践演習

4.事前課題
受講前アンケート(記入フォーム)への回答

5.進行形式
対話型講義と話し合い演習




活動報告:0249−2012年2月2日(木)

2012年1月24日(火)、2月2日(木)
財団法人海外日系人協会にて
平成23年度継承日本語教育教師研修(専門コース)
「プレゼンテーション技法」の研修を実施しました

実施内容は下記の通り。

1.目的
日本語教師および日本語教師志望者に対して日本語を教授するためのプレゼンテーションの基本的な理論と技術を学ぶ

2.目標(ねらい)
プレゼンテーションの理論と技術に沿った授業の進め方を習得する

3.内容
(1)プレゼンテーションの基本
−プレゼンテーションの全体構造、成功のピラミッド
(2)プレゼンテーションの理論と技術
−聴き手(生徒)分析、目的・目標の分析、場所・環境の分析
−プレゼンテーション・シナリオとアウトラインの組み立て方
(3)プレゼンテーションの実践
−デリバリー技術とインタラクション技術

4.担当講師
脇谷聖美/特定非営利活動法人国際プレゼンテーション協会 副理事長

5.実施場所
JICA横浜国際センター




活動報告:0248−2012年1月27日(金)

2012年1月27日(金)
社会福祉法人さいたま市社会福祉協議会にて
〜人に想いを伝えるコツを身に付ける〜 「伝え上手になる研修」を
実施しました

実施内容は下記の通り。

1.目的:
地域福祉活動者として伝える力を向上する

2.目標: (ねらい)
現状の伝え方の課題を認識し、「伝える力(プレゼンテーション)」の基本を習得する

3.重点内容:
(1)なぜ、あなたのメッセージが伝わらないのか
(2)わかりやすい話の組み立て方
(3)効果的で効率的な伝達方法

4.進行形式:
対話型講義、演習

13:20 開講----------------------------------------
- 主催者より:開催主旨、受講への期待、講師紹介
- 講師より:実施概要と進行要領の説明
13:30 対話型講義 ---------------------------------
- なぜあなたのメッセージは伝わらないのか?(伝わる要素)
- わかりやすい話の組み立て方(シナリオ作成)
- 効果的で効率的な伝達方法(伝える順番)
15:15 ミニ・ワーク(演習)----------------------------
- 話を組み立てる(個人取り組み)
- ミニ・プレゼンテーション(チーム編成で全員実施)
- フィードバック・ディスカッション(チーム毎に相互実施)
16:15 閉講----------------------------------------
- 講師より:今後の課題と能力向上へのアドバイス
- 主催者より:今後への期待

6.担当講師:
脇谷聖美( 特定非営利活動法人国際プレゼンテーション協会 副理事長)
アクセス・ビジネス・コンサルティング株式会社 人材育成コンサルタント

6.受講対象者:
本研修の参加申込者、53名

7.参考図書:
『自分の考えをしっかり伝える技術』
八幡紕芦史著(国際プレゼンテーション協会理事長)、PHP研究所刊

8.実施日時:
2012年1月27日(金)13:20〜16:30

9.実施場所:
浦和ふれあい館 第一会議室(2階)



活動報告:0247−2012年1月25日(水)

2012年1月25日(水)
府中市立四谷小学校にて
子どもの発表力を養成する指導技術のプログラムを実施しました

実施内容は下記の通り。

1.目的
子どもの発表力を養成するための指導技術を学ぶ

2.目標(ねらい)
プレゼンテーションの理論と技術の基本を知り、子どもたちへの指導における考え方を習得する

3.重点内容
(1)プレゼンテーションの理論と技術の基本
(2)子どもたちのプレゼンテーション力向上の重要性
(3)子どもたちへのプレゼンテーション指導の考え方

4.進行形式
対話型講義

5.担当講師
八幡紕芦史( 特定非営利活動法人国際プレゼンテーション協会 理事長)

6.参考書籍
『子どものための「発表力」トレーニング・プリント』
国際プレゼンテーション協会 理事長:八幡紕芦史著、PHP研究所刊
『「新版」パーフェクト・プレゼンテーション』
国際プレゼンテーション協会 理事長:八幡紕芦史著、オンディマンド版
               

7.受講対象者
小学校教員27名

8.実施日程

2012年1月25日(水)、14:20〜15:45(85分)

9.実施場所
府中市立四谷小学校


活動報告:0246−2012年1月19日(木)/20日(金)

2012年1月19日(木)/20日(金)
公益財団法人ふるさと島根定住財団にて
プレゼンテーション力向上セミナーを実施しました。

実施内容は下記の通り。

1.目的:
わかりやすく伝える力を身に付ける

2.目標:
−活動内容をわかりやく説明する“伝える力”の基本を身につける
−現状のプレゼンテーション力の課題を認識し、向上への課題を見つける
−活動におけるプレゼンテーション力の必要性と重要性を認識する

3.重点内容:
(1)プレゼンテーションの基本構造 ・・・成功の要素
(2)わかりやすい話の組み立て方 ・・・シナリオ作成
(3)効果的で効率的な伝達方法 ・・・伝える順番

4.進行形式
対話型講義、演習

5.担当講師
脇谷聖美(特定非営利活動法人国際プレゼンテーション協会 副理事長)

6.受講対象者
本セミナーの受講希望者(浜田:24名、松江:46名)

7.参考図書
『自分の考えをしっかり伝える技術』
     八幡紕芦史著(国際プレゼンテーション協会理事長)、PHP研究所刊

8.実施日時:
【浜田】2012年1月19日(木)13:30〜16:30
【松江】2012年1月20日(金)13:30〜16:30

9.実施場所:
【浜田】いわみぷらっと、会議室2
【松江】松江市市民活動センター、交流ホール



活動報告:0245−2011年12月17日(土)

2011年12月17日(土)〜18日(日)
京都法廷プレゼン研究チームの合宿をおこないました

合宿内容は下記の通り。

1 合宿テーマ
プレゼン合宿 in 福知山
〜 恋する乙女の極道めし 〜

2. 実施日時
1日目 12月17日(土) 13:00〜17:00  (12:50ホテルに集合)
2日目 12月18日(日)  9:30〜11:30



3 合宿内容
17日(土) 13:00〜15:00
 「極道めし」で学ぶストーリーテリングの技術
 〜過去を体感させ、共感を得る語りとは〜
※今までの人生で一番美味しかったものを、そのときの状況とともに語り、聞いている人ののどを、おもわずゴクリと言わせたらポイント
※聴き手全員が点数をつける。満点は3ゴクリ。総ゴクリ数の一番多い人が優勝。
※優勝者は、翌日、他の人のゴチで福知山グルメ(福ちゃんラーメン?で好きなもの)食べ放題!
※一人5分以内でプレゼンを実施、フィードバック5分(採点表記入を含む) (12人×10分)



15:00〜15:15   休憩
15:15〜17:00   「冒頭陳述実演」
殺人被告事件   弁護人 堀(15分)、 検察官 辻(10分)

18日(日)  9:30〜11:30
地獄の特訓 (脇谷副理事長企画)
午後
石田愛ガイドと巡る福ちゃんラーメンと福知山のみどころ! (自由参加)




活動報告:0244−2011年12月10日(土)

2011年12月10日(土)
明治大学、情報コミュニケーション学部ゼミナール大会の
プレゼン・コンテストの審査をおこないました

プレゼン・コンテストの内容は下記の通り。

1.主旨
 本企画の開催目的は、情報コミュニケーション学部内の各ゼミナールの研究成果を、他のゼミナール生や学生の前で発表することで、お互いに知の好奇心を高め合い、知識の吸収および創出を促す場を提供する事である。ゼミナールという限られた人数の中から抜け出し、様々な研究を知ることで、他の学生が何に興味を持っているのか、またお互いのレベルを確認し合うことで、学部全体の学問に対する意欲向上へとも繋がると考えられる。
 また、普段、他のゼミナールの研究を知ることが難しいと思われるが、年に一度このような機会を設けることで、ゼミナール同士の垣根を越えた知の交流が可能となる(情報コミュニケーション学部ゼミナール協議会発表内容)。



2. 目的
(1)日頃の研究の成果を発表する。
(2)普段知ることのできない他ゼミナールの発表を聞くことで、知識を共有する。
(3)ゼミナール間の垣根を越えた交流

3.実施スケジュール

(1)参加ゼミナール募集開始
(2)参加ゼミナール募集〆切→ゼミ回り 
(3)発表内容の共有、発表テーマ提示
(4)全26チームを4ブロックに分け、予選を行う
(5)各ブロック上位1チーム同士による本選

4.プレゼンコンテスト実施要領
・発表者は3,4年次ゼミナールの各代表者(グループあるいは個人)。
・テーマを決めてプレゼンテーションをおこなう。形式は自由。
・1つのプレゼンテーション時間は質疑応答、教授からのコメントを含めて25〜40分を予定。
・採点員にアンケート(点数制での評価・意見等)を配布。このアンケートを集計し、優秀な発表グループに賞状と賞品(ex図書カード、商品券)を授与。




5.審査員について
(1)予選:国際プレゼンテーション協会(各ブロック2名ずつ)
前回配布した審査項目にのっとって行われますが、点数化はされず、各ブロックから1チームずつ本選出場チームが選出されます。
(2) 本選:国際プレゼンテーション協会8名、本選に出場しないチームの学生22名
国際プレゼンテーション協会の審査・・・予選同様、点数化されず、最優秀・優秀チームが1チームずつ(計2チーム)選出されます。
学生の審査・・・各学生に審査用紙を配布し、審査項目を点数化して得点を集計し上位2チームを最優秀・優秀とします。




活動報告:0243−2011年11月26日(土)

2011年11月26日(土)/27日(日)
鹿屋体育大学において
就職活動におけるプレゼンテーション入門講座を実施しました

プログラム内容は下記の通り。

1.目的
就職活動で印象づけるプレゼンテーション(自己表現)の基本的考え方を学ぶ

2.目標(ねらい)
相手の立場に立って自分の魅力を自分の言葉で表現する技術を身につける

3.内容
(1)伝える目的とそれを達成する順序
(2)相手の興味を惹くシナリオの組み立て方 *シナリオ:志望動機、自己PR、など
(3)印象づける効果的で効率的な伝え方

4.プログラム・スケジュール
<11月26日13:30〜15:00 >
プレゼン講座@ - 伝える目的とそれを達成する順序- 相手の興味を惹くシナリオの組み立て方
<11月26日15:10〜16:40>
プレゼン講座A - 印象づけるビジネス・マナー- 効果的かつ効率的な伝え方
<11月27日09:00〜10:30>
就職試験対策講座エントリー・シート - 個人演習(エントリー・シート提出、作成)- 講師フィードバック(添削、コメント)
<11月27日10:40〜12:10 >
就職試験対策講座個人面接 - 個人演習(模擬面接)- 講師フィードバック(コメント、留意点指導)
<11月27日13:00〜14:30>
就職試験対策講座グループ・ディスカッション - チーム演習(模擬ディスカッション)- 講師フィードバック(コメント、留意点指導)



活動報告:0242−2011年11月3日(土)

2011年10月22日(土)/11月3日(土)
第23回プレゼン・フォーラム
『スティーブ・ジョブズ追悼フォーラム』 を開催しました


 2011年10月6日、スティーブ・ジョブズの訃報が世界に発信されました。
 そこで、当協会では彼の偉大な功績をたたえ「スティーブ・ジョブズ追悼フォーラム」を東京と大阪で開催しました。

 フォーラムではスティーブ・ジョブズが残した偉大な業績に思いを馳せ、私たちに多くの示唆を与えたくれたジョブズ・プレゼンの極意を学びました。
  これまで、私たちが迷ったとき、「ジョブズならどのように考え、どのようにプレゼンするのか?」と内なるジョブズに問いかけてきました。そのとき、彼はいつも魂からほとばしる“製品に対する溢れる思い”に、私たちを立ち返らせ、奮い立たせてくれました。
それは、これからも変わることはないでしょう。

 スティーブ・ジョブズは永眠しました。驚異とまで言われたジョブズ・プレゼンを通して、みなさんと一緒に彼の偉大な功績を偲びました。



実施プログラムは下記の通りです

1.目的とねらい
スティーブ・ジョブズの功績をたたえジョブズ・プレゼンの極意を学ぶ

2.内容と進行(予定)
(1)スティーブ・ジョブズの功績を偲ぶ
(2)ジョブズ・プレゼンの極意を学ぶ
(3)“思い”が伝わるプレゼンとは何か
※偲ぶ会を予定しています。是非、ご参加ください。

3.ファシリテーター
八幡紕芦史、国際プレゼンテーション協会 理事長
経営コンサルタント(アクセス・ビジネス・コンサルティング(株)代表)







活動報告:0241−2011年11月12日(金)

2011年10月15日(土)/11月11日(金)
北里大学海洋生命科学部において
プレゼンテーション技法の集中講義を実施しました

実施プログラムは下記の通りです

1.目的
プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学習する

2.目標:
基礎レベルのプレゼンテーションが実施できる



3.内容:
プレゼンテーションは、社会において活躍する際に必須の技術である。この授業では、プレゼンテーションの基本的な理論と技術を教授する。具体的には、聴き手の立場に立ったプレゼンテーションを実施するに必要な「情報収集」、「情報分析技術」、「論理的な意見の組み立て方」、および「発表・伝達技術」を習得させる。



4.方法:
(1)集中講義、(2)講義と討議、(3)プレゼンテーション演習、(4)フィードバック
※学習方法:(1)事前に教科書を精読し予習をおこなう(2)予習内容に基づいて教室ではプレゼンテーションについて議論をおこなう(3)知識だけでなく実際にプレゼンテーションが行えるよう繰り返し練習をおこなう

5.集中講義(1)の内容
(1)演習:トライアル・プレゼンテーションの実施
(2)対話型講義+演習:プレゼンテーションの基本構造
(3)対話型講義+演習:プレゼンテーションの戦略立案
(4)対話型講義+演習:情報収集、情報分析、意見の組み立て
(5)対話型講義+演習:シナリオの構築とアウトライン
(6)演習:シナリオ構築
(7)演習:アウトライン
(8)対話型講義+演習:デリバリー技術
(9)演習:リハーサル
(10)演習:ファイナル・プレゼンテーション




活動報告:0240−2011年9月26日(月)

2011年9月20日(火)〜23日(金)
弘前大学大学院理工学研究科において
プレゼンテーション技法の集中講義を実施しました

実施プログラムは下記の通りです

1.授業の概要
講義と討議(対話型講義)、演習、実技、討議などを通して、プレゼンテーションの基本的な理論と技術を身につける

2.学習の意義
大学院における高度なスキル・アップの機会提供として実施

3.学習の到達目標
プレゼンテーションの準備から実行までの理論と技術を習得し、分かりやすく信頼性の高いプレゼンテーションをおこなう能力を養成する



4.授業計画
(1)授業の目的・目標・内容説明、実技−トライアル・プレゼンテーションの実施
  課題に対するプレゼンテーションの実施とフィードバック
(2)講義と討議:プレゼンテーションの全体構造
(3)講義と討議:プレゼンテーションの戦略立案
(4)演習:相手のベネフィットを訴求するプレゼンテーションの実施
(5)講義と討議:プレゼンテーションのシナリオ
(6)演習:3部構成の組み立て
(7)講義と討議:プレゼンテーションのアウトライン
(8)演習:アウトラインに基づくプレゼンテーションの実施
(9)講義と討議:デリバリー技術
(10)演習:デリバリーの演習
(11)講義と討議:質疑応答技術
(12)演習:質疑応答の演習
(13)講義と討議:ビジュアル・プレゼンテーション
(14)演習:プレゼンテーションの練習
(15)演習:ファイナル・プレゼンテーションの実施

5.教科書
「【新版】パーフェクト・プレゼンテーション」





活動報告:0239−2011年9月5日(月)

2011年9月4日(日)
東京プレゼン塾:体験入塾会を実施しました

プレゼン塾入塾希望の方々が、体験入塾会に参加されました。
塾生と同じように課題に基づくプレゼンを実施し、フィードバックを受けられました。
終了後、塾生とレストランで昼食をとりながら和気藹々と交流されました。



活動報告:0238−2011年9月1日(木)

2011年8月30日(火)
教授選における医師のプレゼン個人相談を受けました

医学部の教授選における候補者のプレゼンについて、個人相談を受けました。
教授選における勝つための戦略立案、プレゼン・シナリオ(臨床・研究・教育分野における実績、成果、抱負など)の組み立て方についてアドバイスをしました。
また、DVD撮影によるプレゼン診断をおこない、診断結果を報告しました。



活動報告:0237−2011年9月1日(木)

2011年8月29日(月)
京都弁護士会で法教育の一環として
弁護士のための「法教育講師養成講座−入門編」を実施しました

1.法教育の主旨
広く一般市民が法に対する知識を習得し、理解を深めるとともに、法の支配による健全な民主主義を実現するために、学校、社会等における法教育の普及を図る



2.目的
法教育における「授業プレゼンテーション」を学ぶ

3.目標(ねらい)
効果的な講義手法と対話型講義の進め方を知る


4.内容と進行形式

進行
内容
開講挨拶 −主催者挨拶と講師紹介
−プログラムの目的、目標、内容
演習(1)
トライアル授業の実施
−課題に基づくトライアル授業の実施
−フィードバック・ディスカッション
講義と討議(1) −教育の基本
−授業アウトラインと講義手法
講義と討議(2) −対話型講義の進め方
演習(2) −課題に基づくファイナル授業の実施
−フィードバック・ディスカッション
まとめ −まとめと今後の課題





活動報告:0236−2011年8月26日(金)

2011年8月26日(金)
八尾市役所で「わかりやすく伝える技術研修(1日間)」
を実施しました

八尾市役所において毎年恒例の研修として、「わかりやすく伝える技術研修」を実施しています。2011年8月も同様に実施しました

1.目的
実践を通して伝える技術(プレゼンテーション)の基本的な理論と技術を学ぶ

2.目標
業務における伝える技術の重要性を認識し、プレゼンテーションに関する共通知識を獲得する。そして、今後の能力向上へ動機づける。

3.内容
(1)伝える技術(プレゼンテーション)の基本構造
(2)プレゼンテーションの戦略立案とシナリオの組み立て方
(3)デリバリー技術の基本的な考え方

4.進行形式
対話型講義、実習、演習、フィードバック

5.プログラム
(1)開講の挨拶
(2)演習(1)課題テーマに基づくトライアル・プレゼンテーション
(3)対話型講義(1):伝える方法、内容、目的、プレゼンの戦略
(4)対話型講義(2):シナリオとアウトラインの組み立て方
(5)演習(2)シナリオの構築と演習フィードバック
(6)演習(3)ショート・プレゼンテーション演習とフィードバック
(7)まとめと今後の課題

 

活動報告:0235−2011年8月20日(水)

2011年8月20日(土)
「サンデル教授の白熱教室に学ぶ対話型講義の進め方」
のフォーラムを東京で開催しました

1.開催主旨
マイケル・サンデル氏(Michael J. Sandel 1953年生まれ、ハーバード大学教授)は、政治哲学の講義を収録したテレビ番組 「ハーバード白熱教室」で一躍有名となりました。メディアに初めて公開された講義は、エピソードを投げかけ意見を引き出しながら対話を進め、学生に多くの気づきを与える方法です。 講義のテーマは「殺人に正義はあるか」、「善き生を追求する」、最近では東北大震災後に放送されたNHKの特別番組「大震災特別講義−私たちはどう生きるべきか−」などがあります。


 このフォーラムでは、「一方通行型講義の終焉」が叫ばれているなかで、サンデル氏の白熱教室を分析し、日本の教育に欠けている『対話型講義の進め方』を学びました。また学生が楽しく学び考える力を養う方法論について、参加者同士で活発な議論を交わされました。



2.内容と進行
(1)サンデル教授の対話術を分析する
(2)対話型講義の技術
(3)双方向プレゼンテーションの演習

3.ファシリテーター
 今回のファシリテーターは国際プレゼンテーション協会理事長の八幡紕芦史が担当しました。八幡紕芦史は1980年から日本や海外の国際機関での教育、大手企業の研修、国立や私立大学での教鞭など、多国籍の学生に対する対話型講義を実践し成果を提供しています。

※対話型講義については、教える仕事に携わっている方々に、講師養成講座で対話型講義の技術、質問の投げかけ方、答えに対する対応と展開の仕方などのプログラムを提供しています。



活動報告:0234−2011年8月20日(土)

2011年8月18日(木)、19日(金)
特別短期マスター講座を開催しました

株式会社ベリサーブ向けの特別プログラムを実施しました。
プログラム の概要は下記の通り。

1.目的
2011年9月実施のセミナーでの講演準備をおこなう

2.目標(ねらい)
講演におけるプレゼンテーションの課題抽出および改善方法を習得

3.内容
(1)プレゼンテーションの戦略立案
(2)シナリオ構築
(3)ビジュアル・プレゼンテーション
(4)デリバリー技術

4.プログラムの進行
(1)1日目
−オリエンテーション
−トライアル・プレゼンテーション
−対話型講義(1)プレゼンテーション戦略、シナリオ構築
−対話型講義(2)シナリオ構築、アウトラインの作成
−演習(1)フィードバック・ディスカッション
−課題の告知
(2)2日目
−前日の振り返り
−対話型講義(3)ビジュアル・プレゼンテーション、デリバリー技術
−ビデオ・フィードバック:トライアル・プレゼンテーションの評価・検証
−演習(2)デリバリー個人指導
−ファイナル・プレゼンテーション
−ビデオ・フィードバック:ファイナル・プレゼンテーションの評価・検証
−まとめと今後の課題


活動報告:0233−2011年8月10日(水)

2011年8月10日(水)
文科省「放射線等に関する課題研究活動の支援」にて
プレゼンテーションの仕方について」講義をおこないました

プログラムの概要は下記の通り。

1.目的
効果的かつ効率的に伝え合うための基本的な考え方を学ぶ

2.目標(ねらい)
発表の機会で活用する伝え方と準備の仕方を習得する

3.内容
(1)相手の立場に立って伝える
(2)自分の意見を伝える
(3)わかりやすい順序で伝える

4.進行要領
対話型講義


活動報告:0232−2011年8月7日(日)

2011年8月7日(日)
東京プレゼン塾の例会を開催しました

東京プレゼン塾では毎月第1日曜日に例会を開催しています。
今回も多くの塾生が集まり、プレゼンの練習を行いました。
各塾生は、実施したプレゼンに対して理事長/副理事長からのフィードバックがあり、多くの気づきを得ることができました。
また、11月に予定しています合宿の企画についても活発な意見交換を行いました。


活動報告:0231−2011年8月1日(月)

2011年7月31日(日)、8月1日(月)
医学プレゼン研究チームの
執筆集中会議を実施しました

現在、医学プレゼン研究チームは、書籍「メディカル・パーフェクト・プレゼンテーション(仮題)」の執筆を行っています。2011年7月21日(金)と8月1日(月)に執筆集中会議を実施しました。
この書籍は医療関係者向けに、学会発表、セミナー講演会、看護師などのコメディカルのプレゼンを対象とした体系的な書籍です。
2012年初めに医学書院から出版予定です。

活動報告:0230−2011年8月1日(月)

2011年7月29日(金)
北里大学海洋生命科学部において
プレゼンテーション技法の前期集中講義を実施しました

北里大学海洋生命科学部において、プレゼンテーション技法を集中講義しました。

シラバスは下記の通りです。

1.目的
プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学習する

2.目標
基礎レベルのプレゼンテーションが実施できる

3.内容
プレゼンテーションは、社会において活躍する際に必須の技術である。この授業では、プレゼンテーションの基本的な理論と技術を教授する。具体的には、聴き手の立場に立ったプレゼンテーションを実施するに必要な「情報収集」、「情報分析技術」、「論理的な意見の組み立て方」、および「発表・伝達技術」を習得させる。



4.方法
(1)集中講義
(2)講義と討議
(3)プレゼンテーション演習
(4)フィードバック

5.学習方法
(1)事前に教科書を精読し予習をおこなう
(2)予習内容に基づいて教室ではプレゼンテーションについて議論をおこなう
(3)知識だけでなく実際にプレゼンテーションが行えるよう繰り返し練習をおこなう。

なお、後期講義は2011年10月に実施予定です。



活動報告:0229−2011年8月1日(月)

2011年7月26日(火)
加古川青年会議所

加古川青年会議所において、「スティーブ・ジョブズに学ぶプレゼンの極意」をテーマに研修会を実施しました。多くの方が参加され、和気藹々とした雰囲気の中でプレゼンについて学んでいただきました。

1.目的
スティーブ・ジョブズのプレゼンテーションの極意を学ぶ

2.目標(ねらい)
人を惹きつけるプレゼンテーションの方法を習得する

3.内容
(1)ジョブズのプレゼンを体感する
(2)ジョブズのプレゼン、3つの秘密を解き明かす
(3)プレゼンの極意を実践練習

4.進行要領
対話型講義、演習(ミニ・ワーク)


活動報告:0228−2011年7月25日(月)

2011年7月23日(土)
公開講座(実践講座)を大阪で開催しました

一般向けのプレゼン公開講座(実践講座)を大阪で開催しました。受講者の方々は実践と実践のビデオを通して自らの課題を発見したり、プレゼン上達の方法を学習されました。



プレゼン実践講座

1.目的とねらい
(1)説得力のあるプレゼンテーションの技術を学ぶ
(2)論理的なシナリオ構築や洗練された話し方を習得する

2.内容
(1)プレゼンテーションの実践
(2)論理的シナリオ構築の方法
(3)訴求力のある伝達方法

なお、協会では一般向けの公開講座を定期的に開催しています。詳細はこちらへ。



活動報告:0227−2011年7月25日(月)

2011年7月23日(土)
「サンデル教授の白熱教室に学ぶ対話型講義の進め方」
のフォーラムを大阪で開催しました

1.開催主旨
マイケル・サンデル氏(Michael J. Sandel 1953年生まれ、ハーバード大学教授)は、政治哲学の講義を収録したテレビ番組 「ハーバード白熱教室」で一躍有名となりました。メディアに初めて公開された講義は、エピソードを投げかけ意見を引き出しながら対話を進め、学生に多くの気づきを与える方法です。 講義のテーマは「殺人に正義はあるか」、「善き生を追求する」、最近では東北大震災後に放送されたNHKの特別番組「大震災特別講義−私たちはどう生きるべきか−」などがあります。


 このフォーラムでは、「一方通行型講義の終焉」が叫ばれているなかで、サンデル氏の白熱教室を分析し、日本の教育に欠けている『対話型講義の進め方』を学びました。また学生が楽しく学び考える力を養う方法論について、参加者同士で活発な議論を交わされました。

2.内容と進行
(1)サンデル教授の対話術を分析する
(2)対話型講義の技術
(3)双方向プレゼンテーションの演習

3.ファシリテーター
 今回のファシリテーターは国際プレゼンテーション協会理事長の八幡紕芦史が担当しました。八幡紕芦史は1980年から日本や海外の国際機関での教育、大手企業の研修、国立や私立大学での教鞭など、多国籍の学生に対する対話型講義を実践し成果を提供しています。

※対話型講義については、教える仕事に携わっている方々に、講師養成講座で対話型講義の技術、質問の投げかけ方、答えに対する対応と展開の仕方などのプログラムを提供しています。



活動報告:0226−2011年7月25日(月)

2011年7月22日(金)
京都弁護士会館において
「実践!法廷戦略」のフォーラムを開催しました

裁判員裁判初の完全無罪事件(注)は、勘と経験ではなく、緻密に検討された法廷戦略によって勝ち取られました。 同事件の弁護人が法廷戦略の基本書として参考にした「入門法廷戦略〜戦略的法廷プレゼンテーションの理論と技術」 の著者らとともに、「勝利の戦略」を語る公開研究会を実施しました。
※注:覚醒剤営利目的密輸事件、故意否認、千葉地裁


※浦崎先生の基調講演とパネルディスカッション

裁判員裁判でも、みなさんが弁護人として守るべ き被告人の利益の重さは変わりません。しかし、毎回変わる裁判員の前で、みなさんが積み重ねてきた勘と経験だけでは通用しません。
そこで、今回のフォーラムでは多くの弁護士の方々と、 全ての被告人の権利を守るため、裁判員を納得させられる戦略について白熱した議論が繰り広げられました。

第1部:基調報告
「裁判員裁判初の無罪はこう勝ち取った」:浦崎寛泰弁護士(千葉県弁護士会)
第2部:パネル・ディスカッション
「勝つための法廷戦略とは」:浦崎寛泰弁護士、辻孝司弁護士、遠山大輔弁護士
第3部:講演
「法廷戦略の構築法」:八幡紕芦史(国際プレゼンテーション協会理事長)



※八幡紕芦史理事長の講演と塚本先生のご挨拶



活動報告:0225−2011年7月21日(木)

2011年7月20日(水)
公開講座(基礎/実践講座)を開催しました

一般向けのプレゼン公開講座(基礎講座/実践講座)を開催しました。多くの方が受講され、プレゼンの基本的な理論や技術、あるいは実践と実践のビデオを通して自らの課題を発見したり、プレゼン上達の方法を学習されました。

実施プログラムは下記のとおりです。

プレゼン基礎講座

1.目的とねらい
(1)プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学ぶ
(2)今後、プレゼンテーションをおこなう際に必要な準備の仕方を身につける

2.内容
(1)コミュニケーションの基本を学ぶ
(2)プレゼンテーションの戦略(3P分析)を立てる
(3)シナリオ作成の基本を学ぶ

プレゼン実践講座

1.目的とねらい
(1)説得力のあるプレゼンテーションの技術を学ぶ
(2)論理的なシナリオ構築や洗練された話し方を習得する

2.内容
(1)プレゼンテーションの実践
(2)論理的シナリオ構築の方法
(3)訴求力のある伝達方法

なお、協会では一般向けの公開講座を定期的に開催しています。詳細はこちらへ。

 



活動報告:0224−2011年7月19日(火)

2011年7月18日(月)
文部科学省、日本原子力文化振興財団
「放射線等に関する課題研究活動」審査会に出席しました

文部科学省より委託を受けた日本原子力文化振興財団が支援する「放射線等に関する課題研究活動」において、脇谷聖美(国際プレゼンテーション協会副理事長)が審査員に就任しました。

なお、本課題研究活動は、高等学校および高等専門学校の生徒を対象に放射線等に関する課題研究をする学校を募集し、活動への支援をおこない、成果の発表を実施する場を提供することで、放射線等に関する理解増進を図ることを目指しています。

また、今後、生徒の交流会においてプレゼンテーションの技術についての講義をおこなう予定です。



活動報告:0223−2011年7月12日(火)

2011年7月10日(日)
日本産業カウンセラー協会中部支部静岡事務所にて
「プレゼンテーション技術入門編」を実施しました

日本産業カウンセラー協会中部支部の静岡地区会員の産業カウンセラー有資格登録者を対象に、会員研修講座としてプレゼンテーション技術入門編を実施しました。

傾聴能力のスキルアップ機会は多く提供があるが、伝える力の研修機会が少ないことから、産業カウンセラーにもプレゼンテーション技術を身につけてほしい…との思いから企画された研修。組織に働きかける能力習得が産業カウンセラーにも求められる中、企業の経営者層や労働者に対する伝える力と教える力としてのプレゼンテーション技術の基本を習得した。

1.目的
プレゼンテーション技術の基本的な理論と技術を学ぶ

2.目標(ねらい)
◆現在のプレゼンテーション力を認識し、向上への課題を見つける
◆分かりやすく伝える考え方と方法を身につける

3.重点内容
(1)プレゼンテーションの全体構造と戦略
(2)わかりやすいシナリオ構築の基本
(3)効果的で効率的な伝達技術

4.スケジュール
演習(1)
−プレゼンテーションの実施
講義と討議(1)
−プレゼンテーションの全体構造と戦略- わかりやすいシナリオ構築の基本
演習(2)
−シナリオ構築とフィードバック
講義と討議(2)
−効果的で効率的な伝達方法
演習(3)
−プレゼンテーションの実施とフィードバック
まとめ
−今後の課題と能力向上へのアドバイス

5.参考書籍
『自分の考えをしっかり伝える技術』
八幡紕芦史著、PHP研究所刊




活動報告:0222−2011年7月7日(木)

2011年7月6日(水)
東京青山・青木・狛法律事務所にて
「プレゼン力向上ワークショップ」を開催しました


1.目的
プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学び実践する

2.目標(ねらい)
受講者の実務に即した状況でのプレゼンテーション力を向上させる

3.内容
(1) プレゼンテーションの基本習得(全体構造、戦略立案、シナリオ構築)
(2) 課題抽出の個人演習(ショート・プレゼンテーション)
(3) 課題解決へのディスカッション(個人演習へ相互フィードバック)

4.スケジュール

セッション
内容概略
オーバービュー ワークショップの目的、目標、内容、講師紹介
個人演習 ショート・プレゼンテーションの実施(全員)と
フィードバック・ディスカッション
講義と討議 プレゼンテーションの基本的な理論と技術
ディスカッション 課題解決の方法
まとめ 今後の課題と実践


5.参考書籍

書籍『「新版」パーフェクト・プレゼンテーション』
八幡紕芦史著、 オンディマンド出版




活動報告:0221−2011年7月7日(木)

2011年7月5日(火)
社会福祉法人 長野県社会福祉協議会にて
福祉施設に求められる人材育成
〜円滑なコミュニケーションを通して良好な関係を築く〜
の講演を実施しました

1.目的
高齢者施設/障害者施設の管理者に必要なコミュニケーション力について学ぶ

2.目標(ねらい)
良好な関係を築くコミュニケーションの基本的な考え方を獲得する

3.重点内容
(1)コミュニケーション力と職場の人間関係
(2)部下のモチベートする意見の吸い上げ方、指示の伝え方
(3)人を動かすコミュニケーション