NPO:特定非営利活動法人国際プレゼンテーション協会
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活動報告

 弊協会の活動に関する詳細内容およびお問い合わせについては、当協会の事務局までメールでお問い合わせください。



活動報告:0220−2011年6月22日(木)

2011年6月21日(火)、6月22日(水)
海外日系人協会において
「プレゼンテーション技法」 の講義を実施しました

海外日系人協会において、ブラジルから来日した受講者に、平成23年度継承日本語教育教師研修(講師養成コース)で、「プレゼンテーション技法」 の講義を実施しました。

1.目的
日本語教師および日本語教師志望者に対して日本語を教授するためのプレゼンテーションの基本的な理論と技術を学ぶ

2.目標(ねらい)
プレゼンテーションの理論と技術に沿った授業の進め方を習得する

            

3.内容

1.プレゼンテーションの基本
  − プレゼンテーションの全体構造
  − プレゼンテーションの成功のピラミッド
2.プレゼンテーションの理論と技術
  − 受講者分析、授業目的・目標の設定、学習環境の分析
  − プレゼンテーション・シナリオと授業アウトライン
3.プレゼンテーションの実践
  − デリバリー技術とインタラクション技術


活動報告:0219−2011年6月5日(日)

2011年6月5日(日)
IPSスキルアップ講座
「アル・ゴアの「不都合な真実」に学ぶ ビジュアル・プレゼンの秘訣」 を
実施しました

IPS青山オフィスにて、IPSスキルアップ講座「アル・ゴアの「不都合な真実」に学ぶ ビジュアル・プレゼンの秘訣」 を実施しました。

 

1.目的
アル・ゴア氏のビジュアル・プレゼンテーションを学び、3つの秘訣をマスターする。

2.内容と進行
 (1)アル・ゴア氏のビジュアル・プレゼンテーション
 (2)ビジュアル・プレゼンテーション:3つの秘訣
 (3)実演演習(スライド添削)


活動報告:0218−2011年6月2日(木)

2011年6月2日(木)
国立国会図書館において、
「プレゼンテーション入門」講座を実施しました

国立国会図書館にて、入館2年目職員を対象に平成23年度職員基礎研修(第T期)「プレゼンテーション入門」講座を実施しました。

1.目的
プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学ぶ

2.目標
業務におけるプレゼンテーション力の重要性を認識し、プレゼンテーションに関する共通知識を獲得する。また、今後の能力向上へ動機づける

3.内容
(1) プレゼンテーションの基本構造を知る
(2) プレゼンテーションの戦略を立案する
(3) シナリオ構築方法を学ぶ

4.進行形式
講義と討議、演習(ミニ・ワーク)


活動報告:0217−2011年5月9日(月)

2011年5月9日(月)
グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン
「プレゼン基礎講座」 を実施しました

グローバルヘルスコンサルティング・ジャパンの社員研修として全体会議実施会場となった恵比寿ガーデンプレイスにて、「プレゼン基礎講座」 を実施しました。

 

1.目的
プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学ぶ

2.目標
プレゼンテーション力の重要性を認識し、今後の能力向上へ動機づける

3.内容
(1)プレゼンテーションの全体構造
(2)プレゼンテーション戦略立案
(3)シナリオの構築方法

グローバルヘルスコンサルティング・ジャパンのブログに掲載されました。
「プレゼン力向上のための社員研修を実施」
http://www.ghc-j.com/ghcblog/index.php?e=543


活動報告:0216−2011年4月25日(月)

2011年4月25日(月)〜2011年6月20日(月)
横須賀学院高等学校において
「面接試験におけるシナリオ構築フェーズ」の講座を実施しました

横須賀学院高等学校にて、高校3年生を対象に大学推薦入試やAO入試の「面接対策講座U期」として、志望動機のシナリオ構築を中心とした講座を6回コースで実施しました。

T期は、志望動機を掘り下げることに重点を置きました。
U期では、面接で聞かれたことに対してどのようなシナリオを立てて返答をするか等、
面接演習を織り込みながら実践的に学んでいきます。

1.目的
面接における伝達(プレゼンテーション)力向上のための準備をおこなう

2.目標(ねらい)
面接官の質問に的確な応答をするためのシナリオ(内容)を組み立てる

3.内容
(1) 面接試験における伝達力の重要性と必要性を理解する
(2) 志望動機を自分の言葉で伝えられるようにする
(3) 面接試験における質問事項に対する応答内容を準備する

4.進行形式
講義と討議、実習・演習(個人)、グループ・ディスカッション

5.教材
『子供のための「発表力」トレーニング・プリント』


活動報告:0215−2011年4月12日(火)

2011年4月12日(火)〜2011年7月26日(火)
帝京短期大学において
前期15回「プレゼンテーションの基礎」の授業を開始しました

帝京短期大学において、生活化学科1年生を対象に必修講座 「プレゼンテーションの基礎」 の授業を開始しました。

1.目的
プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学習する

2.目標
基礎レベルのプレゼンテーションが実施できる

3.内容
(1)プレゼンテーションの基本構造を学ぶ
(2)聴き手の立場に立った話しを組み立て方を学ぶ
(3)効果的かつ効率的な伝達方法を学ぶ

4.進行
講義と討議、実演・演習、相互フィードバック、ディスカッション


活動報告:0214−2011年4月3日(日)

2011年3月20日(日)
第19回IPSプレゼンフォーラム
「スティーブ・ジョブスに学ぶプレゼンの極意」を東京で開催しました

国際ファッションセンターにて、 IPS東京プレゼン塾主催プレゼンフォーラム「スティーブ・ジョブスに学ぶプレゼンの極意」を開催しました 。

 

1.目的
スティーブ・ジョブズのプレゼンテーションの極意を学ぶ

2.ねらい
人を惹きつけるプレゼンテーションの方法を習得する

3.内容
(1)ジョブスのプレゼンを体感する
(2)ジョブスのプレゼン、3つの秘密を解き明かす
(3)プレゼンの極意を実践練習

 


活動報告:0213−2011年3月20日(日)

2011年3月20日(日)
第19回IPSプレゼンフォーラム
「スティーブ・ジョブスに学ぶプレゼンの極意」を大阪で開催しました

大阪産業創造館にて、IPS大阪プレゼン塾主催プレゼンフォーラム
「スティーブ・ジョブスに学ぶプレゼンの極意」を開催しました。

 

1.目的
スティーブ・ジョブズのプレゼンテーションの極意を学ぶ

2.ねらい
人を惹きつけるプレゼンテーションの方法を習得する

3.内容
(1)ジョブスのプレゼンを体感する
(2)ジョブスのプレゼン、3つの秘密を解き明かす
(3)プレゼンの極意を実践練習

 



活動報告:0212−2011年3月19日(土)

2011年3月9日(水)、2011年3月19日(土)
蕨市立旭町公民館において
「メッセージを届ける〜上手な伝え方のコツ〜」を実施しました

蕨市立旭町公民館において、蕨市在住・在勤の方を対象に、「メッセージを届ける〜上手な伝え方のコツ〜」を実施しました。

1.目的
伝える力を向上するプレゼンテーション技術の基本を学ぶ

2 目標
上手な伝え方の体感を通し、プレゼンテーション力向上の必要性と重要性を実感する

3 内容
(1)プレゼンテーションの基本構
(2)話しの組み立て方
(3)効果的な伝達方法

4.形式
:ミニ・ワーク、講義と討議


活動報告:0211−2011年2月4日(金)

2011年2月3日(木)、2月4日(金)
海外日系人協会において
「プレゼンテーション技法」 の研修を実施しました

海外日系人協会において、ブラジル、メキシコ、アルゼンチンから来日した受講者に、平成22年度継承日本語教育教師研修(専門コース)で、「プレゼンテーション技法」 の研修を実施しました。

1.目的
日本語教師および日本語教師志望者に対して日本語を教授するためのプレゼンテーションの基本的な理論と技術を学ぶ

2.目標(ねらい)
プレゼンテーションの理論と技術に沿った授業の進め方を習得する

3.内容
(1)プレゼンテーションの基本
  −プレゼンテーションの全体構造
  −プレゼンテーションの成功のピラミッド
(2)プレゼンテーションの理論と技術
  −受講者分析、授業目的・目標の設定、学習環境の分析
  −プレゼンテーション・シナリオと授業アウトライン
(3)プレゼンテーションの実践
  −デリバリー技術とインタラクション技術


活動報告:0210−2011年1月25日(火)

2011年1月25日(火)〜2011年2月22日(火)
横須賀学院高等学校において
面接試験対策講座として「志望大学/学部/学科の調査フェーズ」を
全6回で実施しました

横須賀学院高等学校にて、高校3年生を対象に大学推薦入試やAO入試の「面接対策講座T期」として、志望校選定へ向けた”調査”を中心とした講座を6回コースで実施しました。

1.目的
面接における伝達(プレゼンテーション)力向上のための準備をおこなう

2.目標(ねらい)
面接で語る「志望動機」を明確にし、志望先選定のための情報を入手する

3.内容
(1) 面接試験における伝達力の重要性と必要性を理解する
(2) 自分が学びたいことを明確にする
(3) 学びたいことを実現できる大学/学部/学科の情報を入手する

4.進行形式
講義と討議、実習・演習(個人)、グループ・ディスカッション


活動報告:0209−2011年1月12日(水)

2011年1月12日(水)〜2011年2月23日(水)
文京学院大学生涯学習センターにおいて
平成22年度秋冬期講座、全6回コースを実施しました

文京学院大学生涯学習センターにおいて、社会人を対象として
平成22年度秋冬期講座「魅力的に伝える技術を磨く」〜届けよう!あなたのメッセージ〜の講座を実施しました。

1.目的
伝える技術の基本を学び“人前で話すことが苦手”から脱皮する

2.目標(ねらい)
−人前で話す際に必要な考え方や準備の仕方を身につける
−人を惹きつける魅力的な“伝える技術”を習得する

3.内容:
(1)現在のプレゼンテーション力を認識し自己の課題を見つける
(2)自己紹介の技術を見つける
(3)会議での発言力を磨く
(4)業務や事業での報告力を磨く
(5)朝礼や宴席での挨拶力を磨く
(6)成果発表

4.進行形式
実演とフィードバック、講義と討議、演習、ディスカッション


活動報告:0208−2010年12月26日(日)

2010年12月26日(日)
第1回「原子力・エネルギーに関する課題研究コンクール」全国大会で
脇谷聖美副理事長が審査員を務めました。

東京大学工学部2号館にて、 文部科学省主催 第1回「原子力・エネルギーに関する課題研究コンクール」全国大会の審査を行いました。

文部科学大臣賞は、愛媛県弓削高等学校
優秀賞は、福島工業高等専門学校、沼津工業高等専門学校
*成果物など詳細は
http://www.atomin.go.jp/support/h_22/p08_kadai/results.html

このコンクールは、文部科学省の原子力教育支援事業の一環。
全国より33校が、原子力を含めたエネルギーについて課題研究活動をおこない、その活動で得た成果をまとめた壁新聞を制作。
運営は、財団法人日本原子力文化振興財団。


活動報告:0207−2010年12月19日(日)

2010年12月19日(日)
鹿屋体育大学において、「就職塾Part2」を開催しました

鹿屋体育大学にて、就職活動中の大学3年生(有志)を対象に学生企画で実現した「就職塾Part2」でプレゼン講義を実施しました。

1.目的
就職活動におけるプレゼンテーション力の基本的考え方を学ぶ

2.目標(ねらい)
プレゼンテーション技術の基本を体験する

3.内容
(1)伝える目的とそれを達成する順序
(2)相手の興味を惹くシナリオの組み立て方
(3)効果的で効率的な話し方

4.進行形式
演習を中心に講義とフィードバック


活動報告:0206−2010年12月9日(水)

2010年12月9日〜4日間
東京工芸大学において
就職面接における「プレゼンテーション入門講座」の授業を実施

「進路を考えるB」の授業を実施しました

東京工芸大学にて、芸術学部3年生を中心に履修のキャリア教育科目「進路を考えるB」の授業で、就職面接で自分の考えをしっかり伝える技術を習得する「プレゼンテーション入門講座」を実施しました。
中野キャンパス、厚木キャンパスで、各2回コース。

1.目的
就職面接で印象づけるプレゼンテーション(自己表現)の基本的考え方を学ぶ

2.目標(ねらい)
自分の言葉で表現する自己アピールの技法を身につける

3.内容
(1)伝える目的とそれを達成する順序
(2)相手の興味を惹くシナリオの組み立て方
(3)作品を用いた就職面接における伝える方

4.進行要領
講義と討議、演習(ミニ・ワーク)、フィードバック、相互練習


活動報告:0205−2010年12月8日(水)

2010年12月8日(水)
弘前大学農学生命科学部において
FDセミナー「プレゼンテーション技法−基礎篇」を実施しました

弘前大学農学生命科学部にて、農学生命科学部の教授・講師を対象に FDセミナーの一環で「プレゼンテーション技法−基礎篇」の講座を実施しました。

1.目的
プレゼンテーション技法の基礎的理論と技術を理解する

2.目標
プレゼンテーション技法を学ぶ有用性について知る

3.重点内容
(1)プレゼンテーション技法を学ぶ重要性
   −話し手の専門性と伝わるプレゼン/伝わらないプレゼン
(2)プレゼンテーションの戦略立案
   −成功のピラミッドと3P分析
(3)プレゼンテーションのシナリオ構築
   −3部構成のシナリオ構築方法

4.進行形式
講義と討議


活動報告:0204−2010年11月30日(火)

2010年11月30日(火)
神奈川県社会福祉協議会において
「プレゼンテーション力UP研修」を実施しました

神奈川県社会福祉協議会にて、平成22年度市町村社協部会・職員研修会で、市町村社会福祉協議会職員を対象に ”社協を知る。社協を知らせる”住民の理解と賛同を得るための「プレゼンテーション力UP研修」 を実施しました。

1.目的
プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学ぶ

2.目標
−現在のプレゼンテーション力を認識し、向上への課題を見つける
−社協の事業・活動を住民にわかりやく説明し理解と賛同を得る“伝える力”を身につける

3.重点内容
(1)プレゼンテーションの基本構造を知る
(2)プレゼンテーションの戦略を立てる
(3)わかりやすいシナリオ構築の基本を学ぶ

4.進行形式
トライアル・プレゼンテーション、講義と討議、演習


活動報告:0203−2010年11月15日(木)

2010年11月25日(木)
国立国会図書館において
「プレゼンテーション入門」研修を実施しました

国立国会図書館にて、入館3年目職員を対象に平成22年度職員基礎研修(第U期)「プレゼンテーション入門」講座を実施しました。

1.目的
プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学ぶ

2.目標
業務におけるプレゼンテーション力の重要性を認識し、プレゼンテーションに関する共通知識を獲得する。また、今後の能力向上へ動機づける

3.内容
(1) プレゼンテーションの基本構造を知る
(2) プレゼンテーションの戦略を立案する
(3) シナリオ構築方法を学ぶ

4.進行形式
講義と討議、演習(ミニ・ワーク)


活動報告:0202−2010年11月13日(土)

2010年11月13日(土)
北海道大学病院
「「伝える力」を伸ばす プレゼンテーション」研修を実施しました

北海道大学病院の看護部主催により、副看護師長を対象とした、平成22年度副看護師長合同1日研修で、 自分の考えや意見を効果的に伝える「プレゼンテーション力向上研修」を実施しました。

 

1.目的
プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学ぶ

2.目標(ねらい)
−現在のプレゼンテーション力を認識し、向上への課題を見つける
−分かりやすく伝える考え方と方法を身につける

3.重点内容:
(1)プレゼンテーションの全体構造と戦略
(2)わかりやすいシナリオ構築の基本
(3)効果的で効率的な伝達技術

4.事前課題:
(1)「受講前アンケート」(記入フォーム別添)への回答  *受講前に講師へ提出
(2)演習「ショート・プレゼンテーション」の準備
   ・テーマ:職場の課題、・聴き手:自身のスタッフ
   ・目 的:課題解決への協力要請、・持ち時間:ひとり3分
5.進行要領:講義と討議、演習とフィードバック



活動報告:0201−2010年11月10日(水)

2010年11月10日(水)
岡山県立岡山操山中学校の3年生が
取材に来訪しました

岡山県立岡山操山中学校の3年生が、修学旅行の”目的別自主研修”として
当協会へ取材をしに来ました。

具体的にプレゼンテーションに必要な能力,また能力を上げる方法についてと自分の調べた事を見ていただきたいと思っています.またプレゼンテーションの話す能力を中心に話を聞きたいと思っています.
取材に期待すること  

ホームページで当協会を知り、プレゼンテーションについてアドバイスをしている事や
ミッションの中の「円滑な意思疎通を行いよりよい人間関係を作り上げる」という部分が
自分のテーマに近いのでとの取材依頼でした。

伝える力を伸ばすというテーマで調べ学習をしているとのことで、
「その中の伝える力について理解を深めこれからの研究に役立てたいと思っています」と。

取材当日は、自分で調べたことや作ったプレゼンテーションを見て欲しいと実演。
質問では、「プレゼンテーションや話すこと全体で大切な能力は何ですか」と。 

脇谷聖美副理事長がこの取材者(中学3年生)のプレゼンテーションにフィードバックをし、
質問へも丁寧に答えてくれていました。

後日、心を込めて一生懸命書いてくれたお礼状をいただき感激しました。



活動報告:0200−2010年11月15日(月)

2010年11月1日(月)、11月10日(水)、11月15日(月)
東京青山・青木・狛法律事務所において
「プレゼン個人支援」を実施しました

1.目的
個別のプレゼンテーションを成功に導く

2.目標(ねらい)
−プレゼンテーションの客観的評価による課題の明確化
−繰り返し練習指導による課題解決

3.支援形式
(1)個別プレゼン支援
− 手法:個別(1対1)面談、1回2時間
− 目的:プレゼンテーションを成功へ導くための課題抽出、能力向上への直接指導
− 対象:プレゼン(講演)を予定している方、講師に任命された方、プレゼンが重要な職務の方等
− 実施方法:インタビュー → 担当支援者の前で実施 →抽出課題 → 改善点の繰り返し練習
− 指導内容:プレゼンテーションの戦略や状況分析、シナリオ構築、デリバリー、ビジュアルなど
(2)プレゼン診断
− 手法:プレゼン録画映像(DVD)を提供
− 目的:プレゼン力の客観的評価により、強みや弱み、改善方法やアドバイスを実施
− 対象:更なる向上を目指したい方、我流でおこなってきた方、自分のプレゼンに自信がない方等
− 実施方法:提供映像をプレゼンテーションの専門家が多面的に診断し、「診断書」を返信


活動報告:0199−2010年10月8日(金)

2010年10月8日(金)〜9日(度)
北里大学海洋生命学部において
「プレゼンテーション技法」の講義を実施しました

 2010年10月8日(金)〜9日(土)、北里大学海洋生命学部において「プレゼンテーション技法」の講義を実施しました。
 プログラムの概要は下記の通り。

  

1.授業のねらい
プレゼンテーションは、社会において活躍する際に必須の技術である。この授業では、プレゼンテーションの基本的な理論と技術を教授する。具体的には、聴き手の立場に立ったプレゼンテーションを実施するに必要な「情報収集」、「情報分析技術」、「論理的な意見の組み立て方」、および「発表・伝達技術」を習得させる。

2.学生の到達目標
(1) 具体的テーマについて情報を収集・整理・分析し、論理的な意見を構築できる。
(2) 議論から結論を導きだし、プレゼンテーションの戦略・シナリオ構築の協働作業が行える。
(3)プレゼンテーションの戦略・シナリオに基づいて、効果的なデリバリーが行える。

  

3.学生支援情報
(1)集中講義形式で実施する。
(2)学生とのインタラクティブな講義を実施する。
(3)各自がおこなう演習とフィードバックを多用する。
(4)資格取得(3級プレゼンテーション力検定試験)の機会を提供する。

4.授業計画
項目
各回の内容 学習課題(予習・復習)
演習 −トライアル・プレゼンテーションの実施 課題テーマに基づいて、各自がプレゼンテーションにトライし、フィードバックを受ける
− 復習:フィードバックのまとめ
講義と討議 −プレゼンテーションの基本構造 伝達の方法・内容・目的
− 予習:課題テーマの仮設定
講義と討議 −プレゼンテーションの戦略立案 3P分析(聴き手分析、目的・目標分析、場所・環境分析)
− 復習:3P分析の実施
講義と討議 −情報収集、情報分析、意見の組み立て プレゼンテーションのテーマ設定、情報収集・分析、論理的に意見を組み立てる方法
− 復習/予習:情報収集・分析、意見の抽出
講義と討議 −シナリオの構築とアウトライン 3部構成シナリオの構築方法
− 復習:シナリオの作成
演習 −シナリオ構築 3部構成シナリオの作成とシナリオ分析
− 復習:シナリオの修正
演習 −アウトライン アウトラインに基づくショート・プレゼンテーションの実施とフィードバック
− 復習:フィードバックのまとめ
講義と討議 −デリバリー技術 言語と非言語による伝達とビジュアル・プレゼンテーション
− 予習:デリバリーの準備
演習 −リハーサル ファイナル・プレゼンテーションのリハーサル
− 予習:ファイナル・プレゼンテーションの準備
演習 −ファイナル・プレゼンテーションの実施 課題テーマに基づいて、各自がプレゼンテーションを行い、フィードバックを受ける
− 復習:課題レポートの作成
※3級プレゼンテーション検定試験の受験




活動報告:0198−2010年10月3日(日)

2010年10月3日(日)
スキルアップ講座
「論理的シナリオ構築演習」を実施しました

 2010年10月3日(日)、「論理的シナリオ構築演習」のスキルアップ講座を実施しました。
 プログラムの概要は下記の通り。

1.目的/ねらい
(1)プレゼンテーションのシナリオ力を身につける
(2) 論理的シナリオの構築方法を獲得する

2. 進行要領と内容
  演習を通して次の3つのスキルを向上させる。
(1)聴き手分析力(聴き手の利益を分析するスキル)
(2)シナリオ構築力(3部構成を組み立てるスキル)
(3)論理力(内容を論理的に組み立てるスキル)



活動報告:0197−2010年10月1日(金)

2010年10月1日(金)
帝京短期大学において
プレゼンテーション技術を講義しました

 2010年10月1日(金)、帝京短期大学にてプレゼンテーション技術を講義しました。
 プログラムの概要は下記の通り。

1.目的
授業におけるプレゼンテーション力(文書/口頭)の基本的な理論と技術を学ぶ

2.目標
プレゼンテーション力の重要性を認識し、自らの意見を論理的に組み立てて表現する力 (ねらい) を獲得する

3.内容
(1)プレゼンテーションの基本構造
(2)プレゼンテーションの戦略
(3)わかりやすいシナリオ構築の基本
(4)効果的で効率的な伝達技術

4.進行形式
講義と討議、ミニ演習



活動報告:0196−2010年9月21日(火)

2010年9月21日(火)〜22日(水)
鹿屋体育大学において
プレゼンテーション入門講座を実施しました

 2010年9月21日(火)〜22日(水)の2日間、鹿屋体育大学において、プレゼンテーション入門講座を実施しました。
 プログラムの概要は下記の通り。

1.目的
就職活動におけるプレゼンテーション力の基本的考え方を学ぶ

2.目標(ねらい)
プレゼンテーション技術の基本を体験する

3.内容
(1)伝える目的とそれを達成する順序
(2)相手の興味を惹くシナリオの組み立て方
(3)効果的で効率的な話し方

4.進行要領
日時
プログラム項目
プログラム内容
9月21日
(午後)
オーバービュー

演習(ミニ・ワーク)
- 実施の背景・目的、講師紹介(主催者)
- 実施目標と内容、進行確認(講師))
- 想定状況における個人プレゼンの実施
9月22日
(午前)
講義と討議

演習(ミニ・ワーク)
- 伝える目的とそれを達成する順序
- 相手の興味を惹くシナリオの組み立て方
- シナリオ作成
  昼 食  
9月22日
(午後)
講義と討議
演習(ミニ・ワーク)

まとめ
- 効果的で効率的な話し方
- 個人プレゼンテーションの実施
- フィードバックとグループ・ディスカッション
- 総評と今後の課題




活動報告:0195−2010年9月13日(月)

2010年9月7日(火)、8日(水)、9日(木)、10日(金)
弘前大学大学院理工学研究科において
プレゼンテーション技法を講義しました

 2010年9月7日(火)〜10日(金)の4日間、弘前大学大学院理工学研究科において、プレゼンテーション技法を講義しました。

1.授業の概要
−講義と討議、演習、実技、討議などを通して、プレゼンテーションの基本的な理論と技術を身につける。
−開催時期: 博士前期課程1年、前期(夏期休暇中の集中講義)

2.学習の到達目標
−テーマ:プレゼンテーションの基本的な理論と技術
−到達目標:プレゼンテーションの準備から実行までの理論と技術を習得し、分かりやすく信頼性の高いプレゼンテーションをおこなう能力を養成する。



3.授業計画
内容
授業の目的・目標・内容説明、
実技−トライアル・プレゼンテーション(1)
課題に対するプレゼンテーションの実施とフィードバック
講義と討議(1)、プレゼンテーションの全体構造
(伝える目的、内容、方法)
講義と討議(2)、プレゼンテーションの戦略立案
(聴き手分析、目的・目標分析、場所・環境分析)
演習(1)、プレゼンテーションの戦略立案
講義と討議(3)、プレゼンテーションの3部構成シナリオ
講義と討議(4)、プレゼンテーションのアウトライン
演習(2)、3部構成の組み立て、シナリオの評価・検証
講義と討議(5)、ビジュアル・プレゼンテーション技法T
課題の説明
(第12〜14回の実技:プレゼンテーションの実施に向けての準備)
討議(1)、課題の評価と検証
10
講義と討議(6)、デリバリー技術
11
講義と討議(7)、質疑応答技術
12
実技(1)−プレゼンテーション・リハーサル
プレゼンテーションの繰り返し練習(1)
13
実技(2)−プレゼンテーション・リハーサル
プレゼンテーションの繰り返し練習(2)
14
実技(3)−ファイナル・プレゼンテーションの実施
(コンペティション形式)
課題に基づくプレゼンテーションの実施とフィードバック
 15 
討議、ファイナル・プレゼンテーションの評価と検証


4.教科書・参考書
−『「新版」パーフェクト・プレゼンテーション』八幡紕芦史著、生産性出版
−『プレゼン・バイブル』八幡紕芦史著、ソフトバンククリエイティブ



活動報告:0194−2010年9月13日(月)

2010年9月6日(月)
敦賀セメント株式会社においてプレゼン基礎講座を開催

 2010年9月6日(月)、敦賀セメント株式会社の部内教育において、プレゼン基礎講座を開催しました。プログラムの概要は下記の通りです。

1.目的
プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学ぶ

2.目標(ねらい)
業務におけるプレゼンテーション力の重要性を認識し、今後、プレゼンテーションをおこなう際に必要な準備の仕方を身につける

3.内容
(1) プレゼンテーションの基本構造を知る
(2) プレゼンテーションの戦略を立てる
(3) シナリオ構築の基本を学ぶ

4.進行形式
講義と討議、演習(ミニ・ワーク)



活動報告:0193−2010年9月13日(月)

2010年8月17日(火)、18日(水)、19日(木)
『丸の内キッズフェスタ2010』に
プレゼン・キッズ特派員とプレゼン・ゲームを出展

 子供の伝える力を伸ばす活動の一環として、国際プレゼンテーション協会は、『丸の内キッズフェスタ2010』に2種類のイベントを出展し、「感動を伝えよう−プレゼンキッズ特派員」と「楽しく遊びながら学べる−プレゼン・ゲーム」を開催しました。協会会員、ボランティア、一般の方々のご尽力により成功裏に終了しました。みなさんのご協力、ありがとうございました。



1.プレゼン・キッズ特派員
 子供たちが丸の内キッズフェスタ2010で体験した感動を自分の目線で表現しました。 子供たちはイベントの特派員となって取材、デジタルカメラで記録・編集しました。そして、1枚の写真と見たこと思ったことを聴衆に自分の言葉でプレゼンテーションをしました。
 付き添いや見学で来場された保護者の方々は、異口同音に子供たちのプレゼンテーションのできばえに感心し、また、子供の伝える力を伸ばす必要性を痛感されたようです。



2.プレゼン・ゲーム
 参加した子供たちは、遊びながらプレゼン・ゲームを楽しみました。たくさんのカードの中から興味のあるテーマを選び、ボランティアの学生と話し合いながらシナリオを作成し、そして、聴き手の前で堂々とプレゼンテーションをしました。
 また、プレゼンテーションの注意点をクリアした子供たちは、プレゼン・キッズのシールをご褒美としてもらい、楽しいひとときを過ごしました。



 なお、このイベントの振り返りも兼ねた『子供プレゼン・フォーラム(仮称)』を開催する予定です。今回のイベントに参加された子供たちや保護者の方、また、一般の方も参加していただけます。詳細については協会事務局までお問い合わせください。


活動報告:0192−2010年8月7日(土)

2010年8月6日(金)
原子力・エネルギーに関する課題研究コンクール
(文部科学省主催)の交流会で講演を実施

 文部科学省主催の「原子力・エネルギーに関する課題研究コンクール」の交流会において、プレゼンテーションの手法について講演を実施しました。

  

 実施プログラムの概要は下記の通り。

1.目的
効果的に伝えるための基本的考え方を学ぶ

2.目標
分かりやすく伝える“3つの注意点”を知る

3.内容
(1)伝える方法を考える
(2)伝える内容を決める
(3)伝える目的を明らかにする

4.進行
講義と討議

5.受講対象者
参加33校の生徒、教員

5.場所
大阪アカデミア

6.参考書籍

『「図解」自分の考えをしっかり伝える技術』
八幡紕芦史著、PHP研究所刊




---------受講後アンケート(主催者からのメール)-----------------------------
講演U「プレゼンテーション手法について」は、今後、課題研究の発表をする上で、参考になったかどうか という設問に対し、72名(59.0%)が 「非常に参考になった」、46名(37.7%)が「参考になった」という回答でした。
自由記述の意見として、以下のようなものがありました。
・自分の主張を伝えるだけでなく、相手のことを第一に考えることを学べた
・プレゼンテーション手法の講義を聞いて、自分達の課題研究にも役立てていきたいと思いました
・発表の仕方について具体的な話があり、色々な場面で役に立つと感じた
・勉強になったことは、プレゼンテーションのことと原子力のことで、知らなかったことが分かった
・プレゼンの講義はとても興味をひき、おもしろいもので、とても参考となり話し方の参考にもなりました
・プレゼンテーションの手法など、普通に高校生活を送っていたらできない貴重な経験ができました
・プレゼンテーションについて聞くのははじめてだったので興味がわいた
その他別途口頭で「八幡先生の本を読みたい」という声もありました。
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活動報告:0191−2010年8月7日(土)

2010年7月
原子力・エネルギーに関する課題研究コンクール
(文部科学省主催)の選定委員・審査員に選任されました

 文部科学省主催の「原子力・エネルギーに関する課題研究コンクール」において、脇谷聖美副理事長が選定委員・審査員に選任されました。

 本課題研究コンクールは、高等学校及び高等専門学校の生徒を対象に、原子力を含めたエネルギーに関する課題研究をおこなう学校を募集し、活動の支援をおこない、成果の発表を実施する場を提供することで、原子力を含めたエネルギーに関する理解増進を図ることを目指します。
※(財)日本原子力文化振興財団:選定委員・審査員の依頼状より抜粋

  なお、任期は平成22年5月より平成23年3月まで、参加校選定委員会、課題研究ニュース(一次審査)及び課題研究コンクール(全国大会)の審査、計3回を予定しています。



活動報告:0190−2010年7月20日(火)

2010年7月17日(土)
大阪プレゼン塾がスタートしました

 2010年7月17日(土)、大阪プレゼン塾がスタートしました。脇谷聖美副理事長を迎え、第1回例会を難波市民学習センターで実施しました。
 開塾にあたって、脇谷聖美副理事長から「塾であって講座、セミナーではない。自分がどこかで勝負するための、挑戦するための練習の場にしてほしい」との挨拶、ならびに八幡紕芦史理事長の挨拶代読がありました。理事長からのメッセージは、「(1)プレステージ、社会的評価をされる塾であること、(2)塾生同士が互いに貢献し合う塾であること (3)志を同じくする者が集まれる開かれた塾であること」との励ましをいただきました。


第1回例会の概要は下記の通りです。

1.塾の目的・目標の確認
(1)目的:大阪プレゼン塾の主旨およびその例会の内容や進め方を体感し理解する
(2)目標:プレゼン塾から自己のプレゼン技術の可能性を体感する

2. 3つの議論
「与えられたテーマに基づき自己紹介をおこなう」(3分間/人)
-テーマ:
(1)参加した動機
(2)自分自身の(プレゼンテーションの)課題
(3)実行してほしいフィードバックのあり方

自己紹介の中から次のような課題が抽出されました
-お客様とコミュニケーションすることが重要になっているが、上手にできないから
-自分の言いたい事がきちんと伝わらない。間違って伝わることもある
- 楽しく伝えたい
- 悪い部分を厳しく、細かく指摘してほしい
- プレゼンの動画を見ながら指摘を受けたのが衝撃的
- 聴く人がいないと 上手くならないから
- 自分では見えない癖がある。論理の強引な飛躍がある
- 直球で指摘してほしい
- 仕事で話ができても、プライベートでは苦手なのでプレゼンを学びたい
- 自分にプレゼンの能力をつけて、自信をつけたい
- 落ち込みやすいので、できれば褒めてほしい。アガリ症
- プレゼン能力を高めて仕事でいかしたい。とくに地域づくりを通じて意思疎通の重要性を感じて いるから
- 自分と遠い(利害の対立する)相手とも渡り合えるプレゼンレベルになりたい
- いろんな角度から何でも指摘してほしい
- 修理部門から研修に関わる部署に異動し、人前に出なくて済んでいたが、悔しいことがあってそれではよくないと思ったから
- アガリ症で緊張すると頭が真っ白になる。それを克服したい
- よかった点を褒めてほしい。自分に自信を持てないのが問題かな

3.フィードバック・ディスカッション
各自のプレゼン実践練習の後、アガることの状況分析と対処方法についてディスカッションをおこないました

4.大阪プレゼン塾の在り方
具体的な内容は2回目以降で話し合うこととし、ざっくばらんに次のような意見がでました。
-上手なプレゼンに触れたい
-各塾からのいい模範を見れる場にしたい
-1年目は地ならし期間として志のある人を集め、基盤を固めた方がいい
-2年目は大阪だけでなく対外的な活動を何か検討しよう
-目標を持とう。 例)雑誌投稿、ビジネスフェア、出版など
-塾生はプレ検3級をめざそう。インターネット受験ができる
-近い将来オープンキャンパスのような外に向けて発信しよう

5.次回以降の開催
-次回の開催は、8月28日(土) 18:00〜20:00 
-次回以降の開催は、毎月第三土曜日 18:00〜20:00

以上




活動報告:0189−2010年7月7日(水)

2010年6月11日(金)
ベルリンの国際会議で会員のプレゼンが高得点

 2010年6月11日、協会正会員の田村吉宣氏がベルリン自動車塗装国際会議でおこなったプレゼンテーションに対して、会議主催者は非常に高い評価をしました。
  田村氏は、前回のパリ国際会議での特別賞に続いての栄誉です。

  

-----田村吉宣氏のメールより----------------------------------------------
 ベルリン会議は一昨年、聴講者として参加し、憧れの会議でした。そこへ 招待され、好評を博したというのは夢のような話です。 昨年のパリでの受賞がもたらしてくれたものです。
  さて、6月11日に30分の講演を行ったベルリン自動車塗装国際会議よりプレゼンテーションの成績点が送られて来ました。最高の1点から最悪の6点までのアンケートにて講演全体と役に立ったかどうかの2つの評価を出しています。全体の平均点は2.29と2.53で、 好意的な評価になっていますが、ほとんどが2点か3点につけているといったところです。こうした中で私の評価は全体が1.67、役に立ったかが2.08で高い 評価を得ました。 特に1.67は多くの方が最高点の1点を入れてくれた ということで、国際プレゼンテーション協会のプレゼン技法の有効性を示すものでもあります。
 ベルリンは昨年のパリのように表彰をしない地味な学会ですので、この 高評価が最高の名誉ということになります。  パリ・ベルリンと世界の2大塗装国際会議を制覇出来た気分です。本当 にありがとうございました。

               いすゞ自動車株式会社 (車両技術部) 塗装技術グループ
                        シニアスペシャリスト 田村吉宣(協会正会員)

※その後、田村会員からメールが届きました。
ベルリン会議からの嬉しい知らせです。 田村は2日間にわたるベルリン会議のベストスピーカーの座を獲得しました。 BMWとDURRのプレゼンが私に続いたようです。 すべて、協会のおかげ様です。
とり急ぎ、御礼まで。田村吉宣
※会議開催者から田村会員宛のメール(抜粋)
Dear Tamura-san,
I hope you are doing fine. Actually, you have been evaluated as the best speaker of this conference! You really have a congenial style of presenting your subject. Maybe this is Isuzu culture? Also close has been the BMW lecture and the Durr lecture, also good marks.

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