NPO:特定非営利活動法人国際プレゼンテーション協会
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活動報告

 弊協会の活動に関する詳細内容およびお問い合わせについては、当協会の事務局までメールでお問い合わせください。

活動報告:0188−2010年6月29日(火)

2010年6月22日(火)
第X期文京区資格認定 『文の京生涯学習司』養成講座
プレゼンテーションスキル@ 「伝える力を磨く」

 2010年6月22日(火)、第X期文京区資格認定 『文の京生涯学習司』養成講座(プレゼンテーションスキル@ 「伝える力を磨く」)を実施しました。


  

プログラム内容は下記の通り。

1.目的
伝える力を向上するプレゼンテーション技術の基本を学ぶ

2.目標(ねらい)
聴き手の理解を獲得するプレゼンテーション力を身につける

3.内容
◆プレゼンテーションの基本構造
−伝える方法、伝える内容、伝えるプロセス
◆プレゼンテーションの戦略立案
−3P分析(聴き手分析、目的分析、環境分析)
◆論理的なシナリオ構築
−三部構成とアウトライン

4.進行形式
講義と討議、ミニ・ワーク





活動報告:0187−2010年6月29日(火)

2010年6月28日(月)
東京学芸大学、学生キャリア支援センター
プレゼンテーション力〜人を惹きつける話し方〜

 2010年6月28日(月)、東京学芸大学、学生キャリア支援センターの学芸カフェテリア 「力」養成シリーズにおいて、プレゼンテーション力〜人を惹きつける話し方〜講座を実施しました。

プログラム内容
 「自分の考えが伝わらない」、「もっと魅力的な話をしたい」、「就職面接をうまくやりたい」、「人前で緊張する」など、プレゼンテーション力を高めたい人を対象としています。”教える仕事”に就きたいと希望している人はプレゼンテーション力(”伝える力”)は必須です。
 この講座は、プレゼンテーションの基本を学ぶことを目的として開催します。講座受講後は、人を惹き付ける話し方の技術をマスターすることができます。そして、きっと、みなさんはすぐにでも実践したいと思うようになるでしょう。
 この講座では、プレゼンテーションの基本的構造、伝える方法、伝える内容、伝える目的などを学び、話すシナリオの組み立て方を学習します。さらに、実際の場面を想定し、魅力的な表情つくり、目線の動かし方、相手を惹きつける身振り手振りの方法などを実践します。

講師からのメッセージ
  もし、みなさんが、将来、教える仕事に従事されるなら、プレゼンテーションはとても大切な能力のひとつです。教えることは、伝えることです。いくら素晴らしい内容を教えようとしても、それが生徒に伝わらなければ全く意味がありません。魅力的な授業をおこなうためには、プレゼンテーション力が不可欠です。今のうちからプレゼンテーションの力をつけておきましょう。
 もし、みなさんが、近い将来、就職面接を受ける予定なら、今のうちからプレゼンテーションの力を磨いておくことです。自分の魅力を伝える自己表現の技術は、まさにプレゼンテーションです。人生を左右する就職活動を成功させるために、この講座を役立ててください。
 もし、みなさんが、魅力的な人になりたいと思っているなら、プレゼンテーションの力を身につけることです。人を惹きつける人は、外見や容姿よりも、話す内容や話し方が魅力的です。ぜひ、みなさんもこの講座を受講し、魅力的な人へ変身するための第一歩を踏み出しましょう。
 社会人基礎力として、生きる力でもある”伝える力”を習得しましょう

実施プログラムは下記の通り。

1.目的
プレゼンテーションの基本を学ぶ

2.目標(ねらい)
人を惹きつける話し方の技術を得る

3.内容
(1)伝える3つの要素
(2)相手の興味を惹くシナリオの組み立て方
(3)効果的なデリバリー(伝達)の方法

4.進行要領
講義と討議、演習(ミニ・ワーク)

5.参考書籍

『自分の考えをしっかり伝える技術』
八幡紕芦史著(国際プレゼンテーション協会理事長)
PHP研究所刊






活動報告:0186−2010年6月21日(月)

2010年6月19日(土)
獨協大学経済学部において
就活プレゼン力養成プログラムを実施

 2010年6月19日(土)、獨協大学経済学部のゼミにおいて、就活プレゼン力養成プログラム(就職活動に向けたプレゼン力養成プログラム)を実施しました。

  

 プログラムの内容は下記の通りです。

1.目的:
就職面接における“伝える力”の基本的考え方と技術を学ぶ

2.目標(ねらい):
面接におけるプレゼンテーション力を身につける

3.内容:
(1)就職面接を考える
   −企業が望む人材像、自己PR
(2)面接における効果的なプレゼンテーション
   −伝える内容、伝える方法、伝える目的、面接シナリオの組み立て方
(3)魅力あるデリバリー(伝える力)
   −信頼される話し方、身だしなみ、立ち振る舞い

4.進行形式
講義と討議、個人演習、相互フィードバック、繰り返し練習

---講師評----------------------------------------------------------
 本来の就職の在り方、社会人(企業)からみた人材、自己の強みと就職先のマッチング、面接における効果的なプレゼンテーションの観点から、就活についてお話をしました。また、プレゼンテーションの演習では実践練習をおこないました。今後の就活について、受講学生はいろいろな新しい視点を獲得し、多くの気づきを得られたと思います。



活動報告:0185−2010年6月16日(水)

2010年6月16日(水)
独立行政法人国際協力機構(JICA)
において、集団/継承日本語教育教師研修を実施

 独立行政法人国際協力機構横浜国際センターにおいて、2010年6月11日(金)、14日(月)、16日(水)の3日間、財団法人海外日系人協会主催による「集団/継承日本語教育教師研修(講師養成)」でプレゼンテーション技法を教授しました。
 受講者は、パラグアイ、ブラジル、ペルー、ボリビアなどの国の日本語学校の先生方です。

 プログラムの概要は下記の通り。

1.目的
日本語教師および日本語教師志望者に対して、日本語を教授するためのプレゼンテーションの基本的な理論と技術を学ぶ。

2.目標(ねらい)
プレゼンテーションの理論と技術に沿った授業の進め方を獲得する

3.内容
(1)プレゼンテーションの基本
(2)聴き手分析、目的・目標分析、場所・環境分析
(3)シナリオ、アウトライン、デリバリー技術

4.教材書籍

『「新版」パーフェクト・プレゼンテーション』
八幡紕芦史著
生産性出版刊





活動報告:0184−2010年6月16日(水)

2010年6月4日(金)
国立国会図書館において
「プレゼンテーション入門」研修を実施

 2010年6月4日(金)、国立国会図書館において「プレゼンテーション入門」研修を実施しました。

 プログラムの概要は下記の通りです

1.目的
プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学ぶ

2.目標(ねらい)
業務におけるプレゼンテーション力の重要性を認識し、プレゼンテーションに関する共通知識を獲得する。また、今後の能力向上へ動機づける

3.内容
(1) プレゼンテーションの基本構造を知る
(2) プレゼンテーションの戦略を立案する
(3) シナリオの構築方法を学ぶ

4.進行
講義と討議、演習(ミニ・ワーク)

--------アンケート抜粋---------------------------------------------------
・3P分析や、結論→理由→結論の組み立てなど、プレゼンテーションの基礎について分かりやすくご教授いただき、大変ためになった。
・広義のプレゼンテーションの考え方や心構えを学習することができた。
パワーポイントの使い方のような、定型的・マニュアル的な研修を予想していたが、それとはまた違った研修で非常に有意義だった。
・講義の内容はもちろん、講師の方の話し方が素晴らしく、講師の方の「生のプレゼンテーション」が非常に勉強になった。欲を言えば話をずっと聞いているよりもう少し実践的にプレゼンテーションをする機会があっても良かった。
・講師の方の話の進め方が巧く、最後まで集中して聞くことができました。ありがとうございました。
・受講前はとても不安でしたが、まずは考え方を丁寧に教えていただき、それから演習、という流れだったため、教わったことを実践できた気がして良かったです。コミュニケーションの重要さを実感しました。説明がとても分かりやすく、楽しく学ぶことができました。


活動報告:0183−2010年6月10日(木)

2010年5月21日(金)
辻孝司弁護士(協会理事、法廷プレゼン研究チーム)の
論文が京都新聞に掲載

 2010年5月21日(金)付京都新聞の「私論公論」に、協会理事の辻孝司弁護士の論文が掲載されました。裁判員制度が1年経過し、「刑事弁護の研修機関設置を」と題して、裁判員裁判のこれまでの動きと今後の課題について寄稿されました。

     
      京都新聞(2010年5月21日付)


活動報告:0182−2010年6月8日(火)

2010年6月6日(日)
東京プレゼン塾を開塾しました

 2010年6月6日(日)、東京プレゼン塾を開塾しました。プレゼン塾は会員のみなさまがプレゼンの実践練習をしたり、塾生同士で語り合ったり、イベントを企画・運営するなど、相互啓発のための集まりです。なお、プレゼン塾は会員の自主活動として、会員が運営していきます。

 

 第1回のプレゼン塾では、協会理事長から応援メッセージをいただき、今後の活動の方針や進め方について話し合いをおこないました。今後、塾生ひとりひとりのプレゼンテーションを評価したり、フィードバックをおこなうなど、各自の能力向上を目指していきます。また、近い将来において、全国の塾生によるプレゼン・コンテストやイベントを企画・運営することになりました。

プレゼン塾では、もっといい仕事をしたい、もっとカッコ良く仕事をしたい、もっとキャリアアップしたいなど、ワンランク・アップを目指す人たちの参加をお待ちしています。

 入塾希望の方は協会事務局までご連絡ください。


活動報告:0181−2010年5月14日(金)

2010年5月13日(木)
帝京短期大学
生活文化演習T『プレゼンテーション技術』の授業を開始

 2010年4月29日(木)より帝京短期大学「生活科学科 生活文化コース」の生活文化演習Tにおいて、『プレゼンテーション技術』の授業を開始しました。
 
 カリキュラムの内容は下記の通りです。

1.全体目的
 授業におけるプレゼンテーション力(文書/口頭)の基本的な理論と技術を学ぶ

2.全体目標
 プレゼンテーション力の重要性を認識し、自らの意見を論理的に組み立てて表現する力を獲得する

3.全体内容
(1)プレゼンテーションの基本
(2)調査(情報収集)と意見の組み立て
(3) プレゼンテーションのシナリオ
(4)デリバリー技術
−口頭でのプレゼンテーション
−レポートでのプレゼンテーション

4.参考書籍
−『[新版]パーフェクト・プレゼンテーション』
八幡紕芦史著、生産性出版刊
−『自分の考えをしっかり伝える技術』
八幡紕芦史著、PHP研究所刊


活動報告:0180−2010年5月14日(金)

2010年5月13日(木)
医師への個人支援を実施

 学会発表、院内セミナー、講演会でプレゼンテーションを実施される外科の医師に個人支援を実施しました。支援の最終日には、医師として信頼性の高いプレゼンテーションをマスターし実施していただきました。

 支援内容は下記の通り。

1.目的
 講演会などにおけるプレゼンテーションの基本的理論と技術を獲得する

2.目標
 信頼性の高いプレゼンテーションをマスターする

3.内容
(1)プレゼンテーションを成功に導く戦略の組み立て方
−聴き手分析
−目的・目標分析
−場所・環境分析
(2)シナリオの組み立て方
−3部構成のシナリオの作成
− スライドの検証(内容、形式など)
(3)デリバリー技術の向上
−デリバリーの繰り返し練習とリハーサル
−ビデオ撮影とフィードバック
−スライドの見せ方、説明の仕方

4.参考書籍
書籍『[新版]パーフェクト・プレゼンテーション』
八幡紕芦史著、生産性出版刊


活動報告:0179−2010年4月20日(火)

2010年4月19日(月)
横須賀学院中学高等学校で
面接試験対策講座を開始

 2010年4月19日(月)、大学の推薦入試を希望する高校3年生を対象に、横須賀学院中学高等学校で面接試験対策講座(プレゼンテーション力養成講座)を開始しました。
 なお、本講座は、授業後の2時間で全8回のプログラムでおこなう予定です。

  

 講座概要は下記の通り。

1.講座の目的
 面接プレゼンテーション・スキルの向上

2.講座のねらい
 面接におけるプレゼンテーションの考え方と技術を習得する

3.習得内容
 (1) 論理的な意見をもつ方法
 (2) 3部構成のシナリオ作成方法
 (3) 効果的なデリバリー技術(伝える技術)

  

4.講座の進め方
 面接シミュレーション(実習)、講義と討議、相互フィードバック、グループ・ディスカッション、繰り返し練習

5.教材
 『子どものための「発表力」トレーニング・プリント』
 八幡紕芦史著、PHP研究所刊



活動報告:0178−2010年4月19日(月)

2010年4月16日(金)、17日(土)
北里大学海洋生命科学部で
プレゼンテーション技法の授業を実施

 2010年4月16日(金)、17日(土)に、北里大学海洋生命科学部において、プレゼンテーション技法の前期授業(必須科目、集中講義)を実施しました。



 カリキュラムは下記の通り。

1. 授業のねらい
 プレゼンテーションは、社会において活躍する際に必須の技術である。この授業では、プレゼンテーションの基本的な理論と技術を教授する。具体的には聴き手の立場に立ったプレゼンテーションを実施するに必要な「情報収集」、「情報分析技術」、「論理的な意見の組み立て」、「発表・伝達技術」を習得させる。

2.学生の到達目標
(1)具体的なテーマについて情報を収集・整理・分析し、論理的な意見を構築できる
(2)議論から結論を導き出し、プレゼンテーションの戦略・シナリオ構築の協働作業ができる
(3)プレゼンテーションの戦略・シナリオに基づいて、効果的なデリバリーがおこなえる

3.授業の進め方
(1)集中講義形式で実施する
(2)学生とのインタラクティブな講義を実施する
(3)各自がおこなう演習とフィードバックを多用する
(4)資格取得(3級プレゼンテーション力検定試験)の機会を提供する

4.教科書
「[新版]パーフェクト・プレゼンテーション」
八幡紕芦史著、生産性出版刊

活動報告:0177−2010年4月19日(月)

2010年4月10日(土)
大阪で公開講座を開催

 2010年4月10日(土)、大阪で公開講座(基礎/実践)を開催しました。少人数の実践講座では、受講者が実際に抱えている案件(講演のプレゼン、提案のプレゼン、コンペのプレゼンなど)を取り上げ、現状のシナリオ、デリバリーを分析しました。また、議論を通して、より分かりやすくインパクトのあるシナリオを完成させました。



 なお、公開講座の前日に、「大阪プレゼン塾」の懇親会をおこない、参加者はプレゼンについて大いに語り合いました。
 協会では、各地でプレゼン塾を開催しています。プレゼンについて語り合ったり、繰り返し練習をおこなったりしています。ご興味のある方は、協会事務局 までお問い合わせください。

活動報告:0176−2010年3月25日(木)

2010年3月24日(水)
鳥取市議会でプレゼンテーションの講演を実施

 2010年3月24日(水)、鳥取市議会で市議会議員の方々を対象にプレゼンテーションの講演を実施しました。

 講演の内容は下記の通り。

1. 講演テーマ
『プレゼンテーションで聴き手を惹きつける』
〜オバマ大統領の演説に学ぶ〜
 地方分権の推進により、地方議員の資質や能力の向上が叫ばれている中、「市政報告会」や「市民説明会」等を通じて、市民に対して情報をわかりやすく的確に伝える「プレゼンテーション」について習得します。 今回は、議員の方々に必要とされるプレゼンテーション力を、オバマ大統領の演説を分析しながら、いかに「伝える力」を向上させるか、その極意を学びます。

2.目的
市議会議員の「プレゼンテーション力」を向上する

3.目標(ねらい)
日常の政治活動で活用できる「伝える技術」を獲得する

4.内容
(1) オバマ大統領の選挙戦略と演説の極意
(2) プレゼンテーションの基本的な理論と技術
(3) 聴き手を惹きつけるデリバリー技術

 講演会では冒頭から和気藹々とした雰囲気で始まり、オバマの選挙戦略、演説のレトリックなどを紹介しました。また、鳩山首相の所信表明演説でのストーリーテリングの手法や3部構成のシナリオ作りなど、実際の政治活動に役立つプレゼンテーションの技術を学んでいただきました。


活動報告:0175−2010年3月16日(火)

2010年3月8日(月)
島根県立大学短期大学部にて
魅せるパーソナル・プレゼンテーション講座を開催

 2010年3月8日(月)島根県立大学短期大学部において、『新入看護学生に対するエチケット教育の実践』B−魅せるパーソナル・プレゼンテーション講座を開催しました。

 プログラムの概要は下記の通り。

1.目的
魅せるパーソナル・プレゼンテーション力を磨く

2.目標(ねらい)
信頼される自己表現の基本的考え方と技術を獲得する

3.内容
(1) パーソナル・プレゼンテーションを考える
−個性と魅力とイメージ(第一印象)
(2) 魅力あるデリバリー力を習得する
−信頼される話し方と立ち振る舞い(マナー)
(3) セルフ・プロデュースを身につける
−自分の魅力を発見し表現する(パーソナル・カラーとイメージ・アップ)

4.進行形式
講義と討議、実習、演習、グループ・ディスカッション


活動報告:0174−2010年3月5日(金)

2010年3月4日(木)
横須賀学院中学高等学校にて
教員のためのプレゼンテーション力養成講座を開催

 2009年3月4日(木)に横須賀学院中学高等学校の教員に向けて{プレゼンテーション力養成講座」を開催しました。

 プログラムの概要は下記の通り。

1.目的
 生徒のプレゼンテーション能力を高めるために、プレゼンテーション技術の基本的な理論と技術を知る。

2.目標
 教育目標に基づく教育活動の共通言語として次項目を理解し、生徒へ教える際の課題と留意点を認識する。

教育目標
 書籍、新聞、ネット、放送媒体などあらゆるメディアから適切に情報を
 取り込むことが出来る
 さまざまな社会現象に対して自分の意見を持つことが出来る
 論理的に思考を組み立てることが出来る
 自分の意見を言語で効果的かつ適切に表現することが出来る
 (プレゼンテーション能力)

 自分の考えを論文として文章に表現することが出来る


3.実施項目
(1)理由付きで自分の意見をもつ
(2)わかりやすい3部構成のシナリオ
(3)質疑応答の方法

4. 進行形式
 トライアル・セッション(ショート・プレゼンテーション)、講義と討議、フィードバック

5.教材
『子供のための「発表力」トレーニング・プリント』
八幡紕芦史著、PHP研究所刊






活動報告:0173−2010年3月1日(月)

2010年2月19日(金)
能美山中広域商工会青年部において
プレゼンテーション力養成講座に続いて
会議の技術の講座を開催

 2009年10月8日に実施したプレゼンテーション力養成講座に引き続き、効果的なプレゼンテーションを実施する上で、いかに効率的な会議を運営するか、ミーティング・マネジメントについて協会理事長が研修を実施しました。

 プログラムの概要は下記の通り。

1.テーマ
リーダーのための 会議の技術(ミーティング・マネジメント)

2.目的
リーダーに必要な生産的な会議を運営するための考え方を学ぶ

3.目標
会議運営の技術を獲得する



4.内容
(1)会議の特性
  −会議を開催する必然性、会議で達成すべきこと
(2)ミーティング・マネジメント
  −会議でリーダーシップを発揮する会議のアウトライン
(3)会議の準備〜終了
  −アジェンダの作成〜議事録の作成

5.進行要領
(1) トライアル・ミーティングの実施
(2) トライアル・ミーティングのフィードバック
(3) 講義と討議
(4) 会議の進行アウトライン演習



活動報告:0172−2010年3月1日(月)

2010年1月20日(水)〜2月24日(水)
文京学院大学生涯学習センター主催の
「プレゼン力養成講座」が終了しました

 2010年1月20日(水)から2月24日(水)の期間にわたって実施しました文京学院大学生涯学習センター主催の平成21年度秋冬期講座が終了しました。

 社会人を対象とした「プレゼンテーション力養成講座〜伝える力を磨く〜」を実施し、受講者の方々にはプレゼンテーションの基本的な理論と技術を学習していただきました。

 プログラムの詳細などはこちら

※平成22年度の講座では「ビジネス・プレゼンテーション」のプログラムを実施予定です。現在、受講申し込み受付中です。


活動報告:0171−2010年3月1日(月)

2010年1月18日(月)〜2月8日(月)
横須賀学院高等学校での
プレゼンテーション授業が終了しました

 2010年1月18日(月)〜2月8日(月)の期間にわたって実施しました 横須賀学院高等学校での「プレゼンテーション向上プログラム」が終了しました。

 受講者は、(1)ラーニング・スキル、(2)論理的思考、(3)意見の組み立て方、(4)発言のスキルを獲得し、大学での積極的な学習のための態度をスキルを習得しました。

 プログラムの詳細などはこちら


活動報告:0170−2010年3月1日(月)

2010年2月9日(火)〜2月24日(水)
文京学院大学・文京学院短期大学にて
「緊急面接講座」を開催

 2010年2月9日(火)から2月24日(水)まで、文京学院大学・文京学院短期大学にて、「緊急面接講座」として、『就職支援「プレゼンテーション力養成講座」』を実施しました。

 プログラムの内容は下記の通り。

1.目的
就職内定獲得のための“伝える力”の基本的考え方と技術を学ぶ

2.目標
面接におけるプレゼンテーション力を身につける

3.内容
(1)仕事(就職)をする意味を考える
  −企業が望む人材像
  −MY−SWOT分析と自己PR
(2)面接における効果的なプレゼンテーション
  −伝える内容、伝える方法、伝える目的
  −面接シナリオの組み立て方
(3)魅力あるデリバリー力(伝える力)を習得する
  −面接における立ち振る舞い
  −信頼される話し方

 受講者は、面接シミュレーションや個別相談での履歴書やエントリーシートの添削を通し、就職内定獲得のための「伝える力」の基本的考え方と技術を習得しました。


活動報告:0169−2010年2月8日(月)

2010年1月18日(月)
京都にて公開講座を開催



 2010年2月7日(日)、京都キャンパスプラザにおいて、プレゼン公開講座(基礎講座、実践講座)を開催しました。

基礎講座



 プレゼン基礎講座では、これまで体系的にプレゼンテーションを学習したことがない方、我流のプレゼンテーションをおこなってきた方を対象に、プレゼンテーションの基礎を受講者参加型形式で学んでいただきました。
 ビジネスに携わる方、小・中・高校の教員および関係者、弁護士の方など多数参加していただきました。

 プログラムの概要は下記の通り。

1.目的(ねらい)
(1)プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学ぶ
(2)今後、プレゼンテーションをおこなう際に必要な準備の仕方を身につける

2.内容
(1)コミュニケーションの基本
(2)プレゼンテーションの3P分析
(3)シナリオ作成の基本


実践講座



 少人数制のプレゼン実践講座では、受講者の方々に実際にプレゼンテーションおこなっていただきました。それをビデオ撮影し個々の受講者にフィードバックを実施しました。
 また、シナリオ構築の演習をおこない、よりシンプルで分かりやすいプレゼンテーションを組み立てました。

 プログラムの概要は下記の通り。

1.目的(ねらい)
(1)説得力のあるプレゼンテーションの技術を学ぶ
(2)論理的なシナリオ構築や洗練された話し方を習得する

2.内容
(1)プレゼンテーションの実践
(2)論理的シナリオ構築の方法
(3)訴求力のある伝達方法

3.進行要領
(1)個人プレゼンテーション(実演)
(2)講義と討議
(3)演習
(4)ビデオ・フィードバック
(5)まとめと今後の課題


活動報告:0168−2010年2月5日(金)

2010年2月5日(金)
テレビ会議によるプレゼン基礎講座


 2010年2月5日(金)、新菱冷熱工業株式会社において、テレビ会議(本社をメイン会場として、全国のサブ会場を中継)を通したプレゼン基礎講座を開催しました。講座に先立っておこなわれた技術発表を基に、いかに技術を理解させるか、いかに顧客から受注を獲得するか、あるいは、いかにコンペに勝つか、などを中心にプレゼンテーションの基本的理論と技術について講演しました。

 プログラムの概要は下記の通り。

1.目的
合意と行動を獲得するプレゼンテーションの基本的な理論と技術を学ぶ

2.目標(ねらい)
現状の課題を認識し、さらなるプレゼンテーション力向上への学習意欲を醸成する

3.内容
(1)プレゼンテーションのピラミッド
−プレゼンテーションの戦略立案
−シナリオ構築
−デリバリー
(2)プレゼンテーションの戦略立案
−聴き手分析
−目的と目標分析
−場所と環境分析
(3)論理的なシナリオ構築
−プレゼンテーションの三部構成


活動報告:0167−2010年2月1日(月)

2010年1月21日(水)
出版記念講演会&パーティを開催




 この度、国際プレゼンテーション協会理事長の八幡紕芦史と京都法廷プレゼン研究チームの辻孝司、遠山大輔両弁護士が、これまでの研究成果を、書籍『入門法廷戦略』〜戦略的法廷プレゼンテーションの理論と技術〜として上梓いたしました。
 この書籍は、弁護士の方々が裁判員裁判に勝つための法廷戦略の立案から、冒頭陳述、尋問、弁論までのプレゼンテーションの理論と技術を紹介しています。
 この出版を記念して、著者による裁判員裁判における法廷戦略と戦略的プレゼンテーションについての講演会を 開催しました。
 弁護士の方々をはじめとして多くの法曹関係者、一般の方々が多数ご参加されました。また、法務大臣千葉景子氏より祝電をいただきました。



「入門 法廷戦略」の著者           出版記念講演会ファシリテーター
八幡紕芦史理事長               脇谷聖美副理事長
辻孝司弁護士(協会正会員)
遠山大輔弁護士(協会正会員)



ご祝辞: 京都弁護士会副会長

                         ご祝辞:京都ノートルダム女子大学 学長


 なお、講演会のプログラムは下記の通り実施しました。

著者による記念講演の内容
1.勝つための法廷戦略の立案(辻孝司弁護士)
2. C−SWOT分析による法廷戦略シナリオの描き方(遠山大輔弁護士)
3.裁判員裁判で期待される弁護士像(八幡紕芦史理事長)


閉会の挨拶                  京都法廷プレゼン研究チーム
塚本誠二弁護士(協会正会員)

 講演会終了後、出版記念パーティが盛大に開かれました。




活動報告:0166−2010年2月1日(月)

2010年1月20日(水)
文京学院大学、生涯学習センター
『プレゼンテーション力養成講座』〜伝える力を磨く〜


 この度、文京学院大学、生涯学習センターにて『プレゼンテーション力養成講座』〜伝える力を磨く〜の授業を開始しました。この授業は6回のシリーズで、受講者の方々にプレゼンテーション力を磨いていただきます。

 プログラムの概要は下記の通りです。

1.目的
プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学ぶ

2.目標(ねらい)
今後、プレゼンテーションをおこなう際に必要な考え方や準備の仕方を身につける

3.内容
これまでプレゼンテーションを体系的に学んだことがない方を対象に、 演習を通してプレゼンテーションの基礎を学びます。
(1) プレゼンテーションの基本構造
(2) 説得力のあるプレゼンテーション・シナリオの組み立て方
(3) 効果的なデリバリー力(伝える力)を習得する

4.進行要領
講義と討議、演習、相互フィードバック

セッション
内容
演習 プレゼンテーションの実施とフィードバック(1)
講義と討議 伝える方法、伝える内容、伝える目的、プレゼンテーションの戦略
講義と討議 、演習 シナリオの組み立て方とプレゼンテーションのアウトライン
演習 説得力のあるシナリオの組み立て
講義と討議 演習 効果的なデリバリー技術と実技
演習 プレゼンテーションの実施とフィードバック(2)


活動報告:0165−2010年1月14日(木)

2010年1月14日(木)
湯島準倫理法人会 経営者モーニングセミナーにて
「人を動かすリーダーのひと言」をテーマに講演を実施

 2010年1月14日(木)、湯島準倫理法人会 経営者モーニングセミナーにおいて、「人を動かすリーダーのひと言」をテーマに講演を実施しました。。

講演内容の概要は下記のとおり。

1.目的とねらい
人を動かすリーダーの「ひと言」を学ぶ

2.内容
(1)リーダーシップを発揮するために
(2)リーダーの発信力
(3)人を動かすひと言

3.進行形式
講義と討議

早朝にもかかわらず多くの方が講演に参加され、熱気溢れる中で「リーダーのひと言」について、活発な議論が繰り広げられました。


活動報告:0164−2010年1月7日

2010年1月7日(木)
東京都立中央図書館において
『相手に伝える力』スキルアップ講座を実施

 2010年1月7日(木)、東京都立中央図書館において、〜コミュニケーション力、提案力、説明力など“相手に伝える力”を磨く・伸ばす〜『相手に伝える力』スキルアップ講座を実施しました。

プログラムの概要は下記のとおり。

1.目的
プレゼンテーション技術の基本的な考え方や技術を学ぶ

2.目標 (ねらい)
「相手に伝える力」の技術とその重要性を知り、継続学習の必要性を認識する

3.内容
(1) プレゼンテーションの基本構造
(2) 伝える方法、内容、順序
(3) 内容の組み立て方の基本

4.進行形式
講義と討議

多くの都立図書館職員の方に、プレゼンテーションの基本を学んでいただきました。 講師からの投げかけに活発な意見が出され、自らの仕事におけるプレゼンテーション力の重要性を感じられていました。


活動報告:0163−2009年12月23日

2009年12月19日(土)
同志社大学エコプロジェクトにおいて
伝え上手になる!『プレゼンテーション入門』プログラムを実施

 2009年12月19日(土)、同志社大学エコプロジェクトにおいて、伝え上手になる!「プレゼンテーション入門」のプログラムを実施しました。

 プログラムの概要は下記の通り。

1.目的
プレゼンテーション技術の基本的な考え方や技術を学ぶ

2.目標(ねらい)
プレゼンテーション実施準備へ活かせるスキルを知り、継続学習の必要性を認識する

3.内容
(1) プレゼンテーションの基本構造
(2) 伝える目的と内容
(3) 内容の組み立て方の基本

活動報告:0162−2009年12月23日

2009年12月15日(火)〜16日(水)
島根県立大学短期大学部にて
プレゼンテーション・セミナーを実施

 2009年12月15日(火)〜16日(水)の二日間にわたって、島根県立大学短期大学部において、「プレゼンテーション・セミナー」を実施しました。

 このセミナーは、「特色ある大学教育支援プログラム」の一貫として、プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学び、実習で捉えた疑問や関心をグループで追求し、実習報告会の場で発表をするための準備として開催されました。




 プログラムの概要は下記の通り。

1.目的
プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学ぶ

2.目標
2010年2月報告会のテーマを決定し、そのシナリオ構成に着手する

3.内容
(1) プレゼンテーションの基本構造
(2) 相手の興味を惹くシナリオの組み立て方
(3) 伝える目的を達成する順序



4.スケジュール

第1日
第2日

13:10-16:30
演習(1)
−ショート・プレゼンテーション
セミナー・オーバービュー
−実施主旨、講師紹介、実施要領
講義と討議(1)
−プレゼンテーションの基本構造
−シナリオ構築法
個人演習(宿題)
−プレゼンテーションのテーマ抽出

09:00-12:10
講義と討議(2)
−プレゼンテーションのアウトライン
演習(2)
−ショート・プレゼンテーション
チーム・ディスカッション
−プレゼンテーションのテーマ設定
演習(3)
ショート・プレゼンテーション
まとめ
−講師総評、今後の課題





活動報告:0161−2009年12月23日

2009年12月14日(月)
横須賀学院高等学校にて
ステップ2「授業プレゼンテーション力向上プログラム」を実施

 2009年12月14日(月)、横須賀学院高等学校において、ステップ2の「授業プレゼンテーション力向上プログラム」を実施しました。生徒は、「ラーニング・スキル」を中心に、意見を組み立て授業で発表する考え方について学びました。

 プログラムの概要は下記の通り。

1.目的
効果的学習力の向上

2.目標
積極的な学習のための態度とスキルを養成する

3.内容
ラーニング・スキル(学習力)の向上

※次回は、「論理的思考と意見の組み立て方」について授業を実施します。

活動報告:0160−2009年11月30日

2009年11月26日(木)
国立国会図書館にて
『プレゼンテーション入門』プログラムを実施

 2009年11月26日(木)、国立国会図書館にて、平成21年度職員基礎研修(第U期)の一貫として、『プレゼンテーション入門』プログラムを実施しました。

 プログラムの概要は下記の通りです。

1.目的
プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学ぶ

2.目標(ねらい)
業務におけるプレゼンテーション力の重要性を認識し、プレゼンテーションに関する共通知識を獲得する。また、今後の能力向上へ動機づける

3.内容
(1) プレゼンテーションの基本構造
(2) プレゼンテーションの戦略立案
(3) シナリオ構築の基本

4.進行形式 講義と討議、演習(ミニ・ワーク)


活動報告:0159−2009年11月26日

2009年11月25日(水)
「第56回関東市議会事務局職員研修会」で
『オバマ大統領の演説に学ぶプレゼンの極意』を講演

 2009年11月25日(水)、第56回関東市議会事務局職員研修会において、『オバマ大統領の演説に学ぶプレゼンの極意をテーマに講演をおこないました。


【開催主旨】

本講演では、大統領就任演説を題材に、オバマ大統領のプレゼンテーションを分析し、みなさんの「伝える力」を向上させるヒントにします。
国の政治のトップを決めるために、基本的に国民の直接選挙を実施するアメリカでは、演説の巧拙が選挙の勝敗を左右するといっても過言ではありません。オバマの演説には、「この人について行けば、明日は良くなり、希望をかなえさせてくれる」と思わせる何かがあります。それは、オバマの演説には、数多くのレトリック(修辞技法)がちりばめられているからです。そのレトリックを駆使して、非常に軽快なリズムを奏でながら、オバマは歌うように話しながら聴衆に訴えます。
今回は、このオバマ演説のレトリックを分析しながら、いかに「伝える力」を向上させるか、その極意を学びます。

1.目的
市議会事務局職員の「伝える力」を向上する

2.目標
日常業務に活用できる「伝える技術」を獲得する     

3.内容
(1)オバマ大統領の演説に学ぶプレゼンの極意
(2)大統領選投票日前日の演説と勝利演説に学ぶレトリック(修辞技法)
(3)日常業務に活用できる伝える技術

4.進行形式 講義と討議、DVD放映


活動報告:0158−2009年11月25日

2009年11月21日(土)
新宿区地域文化部生涯学習コミュニティ課
平成21年度「地域人財塾」塾生企画講座
『人を動かすおもしろプレゼン術講座』

 2009年11月21日(土)、新宿区牛込箪笥地域センターにおいて、『人を動かすおもしろプレゼン術講座』にて、プレゼンテーションの基本をお教えしました。
 プログラムの内容は下記の通りです。

1.テーマ
メッセージを伝える〜上手な伝え方のコツ〜

2. 目的
伝える力を向上するプレゼンテーション技術の
基本を学ぶ

3.ねらい
上手な伝え方の体感を通し、プレゼンテーション力
向上の必要性と重要性を実感する

4.内容
(1)プレゼンテーションの基本構造
(2)話の組み立て方
(3)効果的な伝達方法

5.形式
講義、ミニワーク


活動報告:0157−2009年11月16日

2009年11月16日(月)
精密工学会主催の講習会において
『実践的プレゼンテーション』について講演しました

 2009年11月16日(月)、精密工学会主催、第340回講習会において、『実践的プレゼンテーション〜技術と感性で惹きつけろ〜』をテーマに講演をおこないました。

1.目的
プレゼンテーションの基本的理論と技術について学ぶ

2.目標
プレゼンテーションの準備、および、その進め方の技術を獲得する

3.内容
(1)3部構成のシナリオ構築
(2)プレゼンテーションの戦略立案
(3)プレゼンテーションを成功に導くピラミッド

4.実施場所
首都大学東京、秋葉原サテライトキャンパス


活動報告:0156−2009年11月16日

2009年11月14日(土)
コンペに勝つプレゼン・フォーラム

 2009年11月14日(土)、乃村工藝社主催の「コンペに勝つプレゼン・フォーラムin乃村」を開催しました。

1.目的、ねらい
事例を通してコンペで勝つプレゼンテーションについて話し合い、そのエッセンスを獲得する



2.内容
(1)5C分析による顧客の潜在的課題を抽出する
(2)顧客のベネフィットの訴求とチーム・セリング
(3)訴求力のあるプレゼン・シナリオ

 リラックスした雰囲気の中で、成功事例を紹介しながら、いかにコンペのプレゼンで勝つか、参加者の方々と活発な議論をおこないました。


活動報告:0155−2009年11月16日


2009年11月14日(土)
プレゼンテーション力検定試験を実施


 2009年11月14日(土)、平成21年プレゼンテーション力検定を実施しました。

1.第6回3級検定試験−東京、大阪
2.第4回2級検定試験−東京、大阪

 東京、大阪ともに多くの受験生が、熱心に受験されました。

 なお、次回の検定試験は、2010年6月12日(土)の予定です。受験をご希望の方は、プレゼンテーション力検定試験のページをご覧ください。


活動報告:0154−2009年11月16日

2009年11月10日(火)
新政クラブ研修会で理事長が講演しました

 2009年11月10日(火)、平成21年度新政クラブ研修会において、協会理事長が講演をしました。

1.テーマ:「オバマ大統領の演説に学ぶプレゼンに極意」

2.目的、ねらい:選挙演説、講演会などでのプレゼンテーションの技術を学ぶ

3.内容:
(1)オバマの選挙戦略
(2)DVDにみるオバマの演説(投票日前日、投票日当日−勝利演説)
(3)オバマ演説の特徴



活動報告:0153−2009年11月13日

2009年10月15日(木)
IPS会員関西地区懇親会を開催

 2009年10月15日(木)に、関西地区のIPS会員の有志が集まり、懇親会を開催しました。 年齢、職業、性別などさまざまな会員が集まり、プレゼン談義に花が咲きました。 会員の方からは、積極的に関西地区の活動を進めるとのお話をいただき、協会としても意を強くしました。
 なお、 今後、協会としては、関西地区での公開講座、フォーラムなどの定期開催に注力して参ります。みなさんのご協力をお願いします。


活動報告:0152−2009年11月5日

2009年11月1日(日)
日本フォーカスチャーティング協会でプレゼン研修会を実施

 2009年11月1日(日)に、日本フォーカスチャーティング協会において、臨床看護師、介護福祉士、FC認定指導員を対象として、プレゼンテーション研修会を実施しました。

 プログラムの概要は下記の通り。

1.テーマ
「伝える力・対話力・指導力アップ」入門講座

2. 目的
指導力を向上させるプレゼンテーション技術を学ぶ
3.目標
プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学び指導力向上に役立てる

4 .内容
(1)プレゼンテーションの基本構造と戦略の立案
(2)理解を促進する論理的なシナリオの組み立て方
(3)相手を惹きつける伝達方法

5 .進め方、スケジュール

 
セッション
内容
午前

開講

講義と討議(1)

- 講座の目的、目標、内容、講師紹介

- プレゼンテーションの基本構造と戦略立案
- 論理的なシナリオの組み立て方

昼食
午後

演習(1)

講義と討議(2)


演習(2)

閉講

- シナリオの組み立て

- プレゼンテーションのアウトライン
- 相手の惹きつける伝達方法

- アウトラインの実践

- 総評と今後の課題



活動報告:0151−2009年11月2日

2009年10月30日(金)〜31日(土)
法廷プレゼン研究チーム東西合同合宿を実施




 比叡山延暦寺において、京都法廷プレゼン研究チームと東京法廷プレゼン研究チームの両メンバーが一同に集まり、合同で合宿を実施しました。

 合宿では、全国の模擬裁判で使用された「里見達彦事件」を題材に、弁論の技術を競い合いました。また、法廷戦略の立案と法廷プレゼン技術について、ディスカッションをおこない充実した学びの時間をもちました。また、2日目の早朝には、延暦寺の根本中堂にて、朝のおつとめに参加し法話を拝聴しました。

 合宿プログラムの内容は下記の通り。

1.目的
 法廷戦略の立案と法廷プレゼン技術の向上

2.目標
 弁論の技術の法廷戦略立案と法廷プレゼンテーション技術について課題を認識し、さらなる向上を目指す



3.内容
(1)各チームの活動報告
(2)弁論コンテスト(弁論の評価については下記参照)
(3)全国模擬裁判コンテスト企画説明
(4)実施した弁論のフィードバックとディスカッション
(5)表彰式
(6)全体の感想とまとめ

4.弁論の技術−評価について

 研究チーム・メンバーは、あらかじめ里見達彦事件の法廷戦略を立案し、弁論のプレゼンテーションを準備し、合同合宿に参加しました。
 各自5分程度の弁論を実施し、全員が全員を評価し、右欄の「法廷プレゼンテーション評価シート」に基づいて評価し、レーダー・チャートにより各自の能力バランスをビジュアル化しました。


 この弁論コンテストの結果、各賞の受賞は下記の通りです。
−MVP賞:辻孝司弁護士
−八幡理事長賞:石側亮太弁護士
−ビジュアル賞:坂根真也弁護士
−アイディア賞:小原健司弁護士
−気持ちは伝わったで賞:藤原大吾弁護士



活動報告:0150−2009年10月27日

2009年10月26日(月)
横須賀学院高等学校でプレゼン力養成講座を実施

 2009年10月26日(月)、横須賀学院高等学校にて、プレゼンテーション力養成講座を実施しました。
 なお、この講座は、進学決定前の「面接対策プログラム」と進学決定後の「授業プレゼンテーション力向上プログラム」に分かれています。

  


 プログラムの概要は下記の通りです。

T.ステップ(1)−面接対策プログラム

1.目的
面接スキルの向上
2.目標
指定校推薦を突破する
3.内容
(1)プレゼンの基本(伝える力)
(2)面接の技術(心構えとスキル)
(3)面接トレーニング(繰り返し練習)

U.ステップ(2)−授業プレゼンテーション力向上プログラム

1.目的
効果的学習力の向上
2.目標
積極的な学習のための態度とスキルを養成する
3.内容
(1)ラーニング・スキル(学習力)
(2)論理的思考と意見の組み立て方
(3)発言のスキル(積極性の向上)


活動報告:0149−2009年10月27日

2009年10月25日(日)
DVD編集と解説の録音を実施

 2009年10月25日(日)、法廷プレゼンテーションのDVD編集に立ち会い、解説の録音をおこないました。

  

 書籍「法廷戦略プレゼンテーションの理論と技術」に添付されますDVDの編集と解説の録音をおこないました。
  このDVDには、冒頭陳述のプレゼンテーションの進め方、弁論のビジュアル・プレゼンテーション技術の良い例と悪い例が収録されており、動画を通して弁護士の方々の能力向上に役立てていただけます。

活動報告:0148−2009年10月22日

2009年10月4日(日)
協会理事長が日本テレビの報道番組に出演

 2009年10月4日(日)、日本テレビの報道番組のバンキシャに協会理事長が出演しました。

 デンマークのコペンハーゲンでおこなわれた2016年オリンピック招致最終プレゼンテーションの報道特集番組で、協会理事長が東京招致チームのプレゼンテーションを評価しコメントしました。

 なお、オリンピック等の招致プレゼンテーションの詳細については、協会からの提言ページを参照ください。

活動報告:0147−2009年10月22日

2009年10月22日(木)
国立国会図書館において、「プレゼンテーション入門」の研修を実施

 2009年10月22日(木)、国立国会図書館において、平成21年度職員特別研修『プレゼンテーション入門 〜「伝える力」を伸ばす〜』を実施しました。
 なお、関西館の受講者は、テレビ会議システムを通じて遠隔受講されました。

 プログラムの内容は下記の通り。

1.目的
プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学ぶ

2.目標
業務におけるプレゼンテーション力の重要性を認識し、プレゼンテーションに関する共通知識を獲得する。また、今後の能力向上へ動機づける。

3.内容
(1)プレゼンテーションの基本構造
(2)プレゼンテーションの戦略立案
(3)シナリオ構築の基本

4.形式
講義と討議、演習(ミニ・ワーク)

活動報告:0146−2009年10月22日

2009年10月21日(水)
名古屋経済大学高蔵高等学校で特別授業を実施

 2009年10月21日(水)、名古屋経済大学高蔵高等学校において、特別授業「プレゼンテーションの手法」をおこないました。

 特別授業のプログラム内容は下記の通り。

1.目的
効果的に伝えるための基本的な考え方を学ぶ

2.目標(ねらい)
(1)わかりやすく伝える“3つの注意点”を知る

3.内容
(1)伝える方法を考える
(2)伝える内容を決める
(3)伝える目的を明らかにする

活動報告:0145−2009年10月14日

2009年10月10日(土)
単行本「法廷戦略プレゼンテーションの理論と技術(仮題)」の
DVD撮影をおこないました

 2009年10月10日(土)、立命館大学法科大学院の法廷教室にて、書籍「法廷戦略プレゼンテーションの理論と技術(仮題)」のDVD撮影をおこないました。

  

 冒頭陳述、弁論の悪い例と良い例を示しながら、法廷プレゼンテーションを分かりやすく学んでいただけるDVDの制作をおこないました。
 書籍の発刊日は、後日、本サイトにてお知らせします。


活動報告:0144−2009年10月14日

2009年10月11日(日)
社会福祉法人三篠会において
プレゼンテーション力基礎講座(2)を開催しました

 社会福祉法人三篠会において、相談員研修の一環として、「プレゼンテーション力基礎講座(2)」を開催しました。

 プログラムの概要は下記の通りです。

1.目的
相談員として伝える力を向上させる

2.目標
(1)プレゼンテーションの基本的な理論と技術を獲得する
(2)業務におけるプレゼンテーション力の重要性を認識する
(3)現在のプレゼンテーション力を認識し課題を見つける

3.内容
(1)プレゼンテーションの基本構造
(2)プレゼンテーションの準備
(3)演習を通したフィードバックと課題抽出

4.形式
講義と討議、演習

項目
内容
オーバービュー −実施の背景、目的、目標、講師紹介
−実施目標と内容、進行確認
講義と討議(1) −プレゼンの基本構造(方法、内容、目的)
昼食  
講義と討議(2) −プレゼンの準備
(戦略、話の組み立て、アウトライン)
演習 −個人プレゼンの実施
−フィードバック・ディスカッション
まとめ −総評と今後の課題


活動報告:0143−2009年10月14日

2009年10月8日(木)
能美山中広域商工会青年部において、 リーダーのための
「魅せるプレゼン力の磨き方」プログラムを実施しました

 能美山中広域商工会青年部 若手後継者育成セミナーの一環として、リーダーのための「魅せるプレゼン力の磨き方」のプログラムを実施しました。

 プログラムの概要は下記の通りです。

1.目的
プレゼンテーションの基本的な理論と技術の学習を通し、 リーダーに必要なプレゼン力を学ぶ

2.目標
惹き付ける話しの組み立て方、話し方を身につける

3.内容
(1)プレゼンの基本構造
(2)3部構成(話の構成)
(3)レトリック(表現を豊かにする)

4.形式
講義と討議、演習(ミニ・ワーク)



--- 受講者アンケート抜粋------------------------------------------------
−いろいろな方への接し方を考えさせられる良い講座だったと思います
−「3つ」、「レトリック」、「相手の立場を理解する」、「プレゼンテーションは心の贈り物」が印象に残っています
−講義を受ける楽しさを思い出しました
−お客さまとの話し合いで、3つの法則を利用しようと思いました
−上手に伝えるためには、どうしたらいいかが簡潔に理解できた
−今日の講義は時間を忘れ短く感じた
−話下手なので友だちと話すときから意識します
−普段気にかけていないことですが、大切なことが分かりました
−相手が納得出来るような話し方を知ることができて良かった
−今後の仕事に必ず役に立つ講座でした
−子供の時からこのようなトレーニングが必要だと思いますので、そういった活動を期待します


活動報告:0142−2009年10月10日

2009年10月9日(金)
日本フォーカスチャーティング協会において、
「指導のためのプレゼンテーション技術」入門講座を開催

 特定非営利活動法人日本フォーカスチャーティング協会開催の認定指導者養成コースの中で、「指導のためのプレゼンテーション技術」入門講座を開催しました。

 プログラムの概要は下記の通り。

1.目的
指導者に必要なプレゼンテーション技術を学ぶ

2.目標
指導力を養うための伝える力を向上させる

3.内容
(1)指導力とプレゼンテーションの全体構造
(2)指導準備と指導内容のシナリオ化
(3)デリバリー技術の基本

--- 受講者アンケート抜粋------------------------------------------------
−緊張の連続だったがわかりやすく、時間があっという間にすぎた。事前に本を読んでいたのでわかりやすかった
−話し方よりも考えのまとめ方が理解でき、今後役立ちそうだと思う
−最初は資料もなく、不安も強かったが、例を用いたりしてとてもわかりやすかった。プレゼンテーションのコツもわかり、あとは行動を起こしたい
−緊張感あふれる時間を過ごせた。自分のこれまでの伝え方を反省させられました。3Pを常に忘れないようにしたいです
−活用できるよう訓練していきたいと考えた
−とても楽しく、現実的に参考になった
−わかりやすく引きこまれました。4時間があっという間に感じました
−わかりやすく、親近感がわいてよかった
−とても興味深く、自分の能力でも欠けている部分だったので、大変勉強になった。即、実践に結びつけていける内容だった


活動報告:0141−2009年10月8日

2009年10月7日(水)
実践女子大学で『就職支援プログラム−自己表現を学ぶ』を実施

 実践女子大学で就職支援プログラムの一環として、『自己表現を学ぶ−第1回:就活での自己表現』を実施しました。

 本プログラムの概要は下記の通りです。

1.目的
就職活動に必要なプレゼンテーション(自己表現)の基本的な考え方を学ぶ

2.目標(ねらい)
相手の立場に立って自分の魅力を自らの言葉で表現する技術を身につける

  

3.内容
(1)プレゼンテーションの基本的考え方を知る
(2)相手を知り、自分を知る
(3)文章と口頭で自分を表現する

4.進行方法
講義と討議、演習(ミニ・ワーク)、添削

テーマ
進め方/内容
就活での自己表現とは 講義と討議: 『伝える力の基本』
   ・伝える方法
   ・伝える内容
   ・伝える目的
相手と自分を知る 講義と討議、演習: 『自己分析』
   ・相手を知る
   ・自分の強みを知る
   ・自分の魅力を知る
エントリーシート 添削、討議、演習: 『文書での自己表現』
   ・表現する形式
   ・表現する内容
   ・表現する順序
面接プレゼン 講義、演習、討議: 『面接での自己表現』
   ・シナリオを作る
   ・言語で伝える
   ・非言語で伝える

活動報告:0140−2009年10月5日

2009年9月29日(火)、30日(水)
鹿屋体育大学でプレゼンテーション入門講座を開催

 鹿屋体育大学で就職塾の一環として、プレゼンテーション入門講座を開催しました。

 プログラムの内容は下記の通り。

1.目的
就職活動におけるプレゼンテーション力の基本的考え方を学ぶ

2.目標(ねらい)
プレゼンテーション技術の基本を体験する

3.内容
(1)伝える目的とそれを達成する順序
(2)相手の興味を惹くシナリオの組み立て方
(3)効果的で効率的な話し方

4.進行要領 講義と討議、演習(ミニ・ワーク)

 


--- 受講者アンケート抜粋--------------------------------------------------
−すごく刺激になった。自分でもとても成長したように思う。
−同じような場面で聴き手の目を見て、笑顔で話せるようこころがけたい。
−最初は正直あまりやる気がなかったが、終わった今、とても充実感がある。
−来年も後輩のために、同じ講師のもとで開催したらいいと思った。就活頑張れそうな気がします。
−期待以上の知識を得ることができた。
−就職活動に対する決意があやふやだったが、具体的で現実的な話をしてもらえたので、真剣に取り組み始めようと言う気持ちになりました。
−本当にためになることばかりでよかった。
−今回の経験を生かして頑張りたいと思います。
−話の構成をしっかり組み立て印象づけるプレゼンテーションができるようにしたいと思います。
−3つのキーワードが大切だと言うことや、相手に行動させるために必要な要素のところが印象に残っています。
−いろいろなインターンシップを受けまくったけど脇谷聖美先生(協会副理事長)の話が一番興味深く一番身になった。是非、このような機会をまたセッティングして欲しい。
−おにぎりとハンバーガーの話がとても分かりやすかった。

                                          財団月報「蒼天」より抜粋


活動報告:0139−2009年9月28日

2009年9月27日(日)
社会福祉法人三篠会で 「プレゼンテーション基礎講座」を開催

 2009年9月27日(日)、広島市東区地域福祉センターにおいて、社会福祉法人三篠会で、第1回「プレゼンテーション基礎講座」を開催しました。
 本講座は、三篠会の相談員研修の一環として、相談員の方々に「伝える力」の向上を図るために実施しました。

プログラムの概要は下記の通り。

1.目的
相談員として伝える力を向上させる

2.目標
(1)プレゼンテーションの基本的な理論と技術を獲得する
(2)業務におけるプレゼンテーション力の重要性を認識する
(3)現在のプレゼンテーション力を認識し課題をみつける

3.内容
(1)プレゼンテーションの基本構造
(2)プレゼンテーションの準備
(3)演習を通したフィードバックと課題抽出

4.進行形式
(1)講義と討議
(2)演習とフィードバック
(3)グループ・ディスカッション

活動報告:0138−2009年9月28日

2009年9月19日(土)
第16回:IPSプレゼン・フォーラム:東京開催
「魅せるプレゼンの磨き方」 自分の魅力をアピールする
〜就職面接のためのセルフ・プロデュースと自己実現〜

 2009年9月19日(土)、「魅せるプレゼンの磨き方」というテーマで、IPSプレゼン・フォーラムを開催しました。
    
フォーラムの概要は下記の通りです。

1.開催主旨
 就職活動におけるエントリーシートの作成や就職面接で、単に言いたいことを
一方的に表現するだけでは、採用担当者の心を動かすことはできません。相
手のベネフィットと自分の魅力を掛け合わせながら表現するプレゼンテーショ
ンの基本的な知識と技術を身につけている必要があります。そこで、今回の
フォーラムでは、プレゼンテーションの理論をベースにした「就職面接のため
のセルフ・プロデュースと自己表現」のプログラムを紹介します。

2.内容と進行要領
(1) 就職面接とプレゼンテーション力
(2) プログラムの紹介(相手を知る、自分を知る、自分を表現する)と実践演習
(3) 就職支援に関するご相談

--- 参加者の声(抜粋)--------------------------------------------------
−学生に対する進路支援にプレゼンテーションを活かす考え方が、とても興味深く、納得できました
−はじめて、本当の「プレゼンテーション講座」を受けたと実感しています
−講座の内容はもちろんですが、先生のプレゼンのやり方が非常にお手本になりました
−大変勉強になりました。自己分析は自分で作ることがむずかしかったのでお話しをきいて少しわかったような気がしました
−学生だったらという目線で見ていました。言葉の言い換えや更にかみくだいた講座になるよう期待しています

--- インターン生コメント--------------------------------------------------
あまり長い時間は見ることができなかったが、就職支援関係者も指導方針が定まっていないのだとわかった。「プレゼン主義」になりつつある社会に、どんな分野の人でも順応していけるようにサポートするのが私たちの役目なのだと感じた。


活動報告:0137−2009年9月28日

2009年9月19日(土)
スキルアップ講座「論理的シナリオ構築演習」を開催

 2009年9月19日(土)、「論理的シナリオ構築演習」をテーマにスキルアップ講座を開催しました。
        
プログラムの概要は下記の通り。

1.目的
プレゼンテーションのシナリオ力を身につける

2.目標(ねらい)
論理的シナリオの構築方法を獲得する

3.進行要領と内容
(1)聴き手分析力(聴き手の利益を分析するスキル)  
(2)シナリオ構築力(3部構成を組み立てるスキル)
(3)論理力(内容を論理的に組み立てるスキル)

--- インターン生コメント--------------------------------------------------
みな会員ということもあってか、質問などが活発に出てきて、中味の濃い講座となっていた。ひとつ気になったのが、人によってレベルが異なること。しかし、受講者同士でアドバイスをし合う機会もあったので、レベルの差が大きな弊害にはなっていなかったと感じられた。講座の全過程を見ることで「論理的」とは何か、「筋が通っている」とは何かつかめた。


活動報告:0136−2009年9月23日

2009年9月14日(月)、17日(木)
東京工芸大学で就職面接のためのプレゼンテーション入門講座

 東京工芸大学、中野キャンパスにおいて、就職面接のためのプレゼンテーション入門講座を開催しました。

        

プログラムの概要は下記の通り。

1.目的
就職面接におけるプレゼンテーション力の基本的考え方を学ぶ

2.目標(ねらい)
作品を用いた自己PRの技法を習得する

3.内容
(1)伝える目的とそれを達成する順序
(2)相手の興味を惹くシナリオの組み立て方
(3)作品の見せ方と説明方法

4.進行要領
講義と討議、演習(ミニ・ワーク)

--- インターン生コメント--------------------------------------------------
<9月14日>
はじめ、机を運ぶのに時間がかかってしまったことと、近隣の工事の騒音がしたのが残念。しかし、開始から時間が経過するにつれ学生が積極的になり、「お世辞のタイミング」など細かいが気になる本音が見えてきた。講師の話したように、「なぜそうするのか」に立ち戻り、「自分の言いたいこと」を形式にとらわれず表現できれば結果が得られるのでは、と感じた。

<9月17日>
前回よりも机の移動がスムーズにできて開始にもたつかず良かった。ただ、生徒たちがおとなしく、見ている側としてはせっかくの機会がもったいないと感じた。相手に行動させるにはまず自分が行動しなければいけない。自分の就職活動にも役立つ内容で有意義だった。


活動報告:0135−2009年9月16日

2009年9月10日(木)
南伊勢町社会福祉協議会で『プレゼンテーション基礎講座』を開催

 南伊勢町社会福祉協議会において、伊勢志摩圏域ボランティアコーディネーター(VC)養成研修の一環として、『プレゼンテーション基礎講座』を実施しました。

  

実施概要は下記の通り

1.目的
ボランティアコーディネーターとして伝える力を向上させる

2.目標
− プレゼンテーションの基本的な理論と技術を獲得する
−業務におけるプレゼンテーション力の重要性を認識する
−現在のプレゼンテーション力を認識し課題を見つける

3.講座内容
(1)プレゼンテーションの基本
(2)個別プレゼンテーションの実施
(3)演習に対するフィードバックと課題抽出

活動報告:0134−2009年9月15日


『「チャレンジ通信」4年生』−(株)ベネッセコーポレーション発行−
に協力記事が掲載されました

 チャレンジ通信4年生の「未来をたくましく生きる力」記事でプレゼンテーション力が取り上げられました。 内容の抜粋は下記の通りです。

『プレゼンテーション力』
自分の意見を相手の立場に立って組み立て、自分の言葉で相手に伝える力

7月号:   

<準備編>
伝えたいという思いが
プレゼンテーションの原点です




8月号:   

<実践編>
プレゼンテーションの主役は自分。
自分の言葉でゆっくり話すことが大切です




記事の中で、書籍『子供のための「発表力」トレーニング・プリント」』PHP研究所刊が紹介されました。
書籍の詳細はこちら

※本報告記事は株式会社ベネッセコーポレーションの許諾を得て掲載しています
「チャレンジ通信」の詳細についてはこちら

活動報告:0133−2009年9月8日

2009年9月6日(日)
「学生のためのビジネス・コンテストKING2009」において
プレゼンテーション・コンサルティング支援および 審査員を担当

 国立オリンピック記念青少年総合センターにておこなわれた最終プレゼンテーションの審査員を、当協会理事長・副理事長が担当しました。学生たちには8月30日のプレゼンテーション・セミナーほかプレゼンテーションの準備段階でのコンサルティング支援もおこないました。 

最終プレゼンテーションのプログラムは下記の通り。

1.審査員紹介
2.各賞発表
3.最終プレゼンテーション(全20チーム中、選抜4チーム)
4.結果発表

--- インターン生コメント--------------------------------------------------
 同じ学生目線で見てみて、まず学生たちの意識の高さに驚きました 。7泊8日という短い期間で、企画・調査・発表まで完成させるのはかなりハードだったと思われます。審査員との質疑応答では事前準備がなされているチーム、そうでないチームが分かれ、「さすが」と感心させられたり、逆にこちらまで緊張してしまうような場面もありました。
 今回の経験を生かして、素晴らしいアイディアを効果的に伝えられるプレゼンテーション力というものも身につけていってほしいと思います。


活動報告:0132−2009年9月3日

2009年8月30日(日)
「学生のためのビジネス・コンテストKING2009」向けにプレゼンテーション・セミナーの開催

 ビジネス・コンテストの最終プレゼンテーションを9月6日(日)に控え、約120名の学生たちのプレゼンテーション力を向上させるため、国立オリンピック記念青少年総合センターにて、プレゼンテーション・セミナーを開催しました。

 KING2009のコンセプトは、「学生から、ビジネス界にアクションを」をキャッチ・フレーズに、社会人だけでなく、優秀な学生がその能力を存分に発揮し、主体的に様々なアクションを起こすような社会の実現を目指し、学生がビジネス界に対して現在より大きな価値を与えることで、それが日本ビジネス界の発展に繋がっていく(KING2009の資料Yより抜粋)


 セミナーのプログラムは下記の通り。

1.目的
ビジネス・プランのプレゼンテーション(文書+口頭)を学ぶ
2.目標
説得力のあるシナリオの組み立て方とデリバリー技術を獲得する
3.内容
(1)成功するプレゼンテーションのピラミッド
(2)説得力のあるシナリオの構築
(3)デリバリー技術とビジュアルの基本

--- 講師コメント--------------------------------------------------
ビジネス・コンテストの最終プレゼンテーションを控え、参加した学生たちは、非常に真剣な眼差しで熱心に講義に聴き入っていました。講師からの投げかけに対して、積極的に意見を述べ、活発な議論が繰り広げられました。学生の若い発想による新しいビジネスを提案を期待しています。


活動報告:0131−2009年9月3日

2009年8月29日(土)
第15回:IPSプレゼン・フォーラム:新潟開催
子供の「伝える力」を伸ばす

 2009年8月29日(土)新潟にて、「子供の『伝える力』を伸ばす」をテーマに、IPSプレゼン・フォーラムを開催しました。
 小・中学生や大人も参加していただき、和気藹々とした雰囲気で子供の「伝える力」について話し合いをおこないました。


フォーラムの概要は下記の通りです。

1.プログラム
(1)伝えてみよう!<プレゼン・ゲームの実施>
(2)考えてみよう!<伝え合うことの大切さについて話し合い>
(3)学んでみよう!<プレゼンの基本(伝える技術)を学習する>

--- 参加者の声(抜粋)--------------------------------------------------
−子供よりも私自身の学びの場になった気がします。今後、親子共々「結論→理由→結論」の話し方を心がけたいと思います
−子供たちと一緒に受講したことで伝えるってもっとシンプルでいいのかなと思いました。相手を思いやりでも深く考え過ぎずどんどんと伝え合っていきたいです
−とてもわかりやすい説明と声かけでした。参加者の方とのロープレ・ゲーム式のワークも楽しかったし、ためになりました
−結論→理由→結論のワク組みはシンプルだけど効果的だと思いました
−聞こえない子供にも受講させてあげたいですね
−新潟にもっときてください
−はっぴょうしてはくしゅをもらえたことがたのしかった
−じこしょうかいがたのしかった
−次回の講座にもぜひ参加してみたいです

--- 協会からのお知らせ--------------------------------------------------
 国際プレゼンテーション協会では、「子供の『伝える力』を伸ばす」活動をおこなっています。この活動にご参加いただけるボランティアを募集しています。職業、年齢、性別、子供の有無にかかわらず、次世代の子供の伝える力の向上にご協力いただける方であれば、どなたでも参加いただけます。詳細については事務局までお問い合わせください。

活動報告:0130−2009年9月3日

2009年8月26日(水)
ドクターへのプレゼン個人支援の実施

 2009年8月26日(水)、ドクターへのプレゼン個人支援を実施しました。

1.目的
ドクターの座談会における座長としてのプレゼンテーションを支援する
2.目標
プレゼンテーション・シナリオを決定する
3.内容
(1)座談会の背景、目的、目標、内容の分析
(2)座談会のオープニング〜クロージングまで
(3)実践練習

※個人支援の詳細についてはこちら


活動報告:0129−2009年9月3日

2009年7月2日(木)
京都法廷プレゼン研究チームが公開研究会を開催

 2009年7月2日(木)、法廷プレゼン研究チームが、裁判員裁判での「ビジュアルプレゼンテーション」をテーマに研究会を開催いたしました。
 なお、この日の様子は前述のとおり、朝日新聞にて紹介されました。
 


内容:里見達彦事件の冒頭陳述のビジュアル化
(1)ビジュアルスライドを極めた検察官冒陳の実演
(2)検察官が配るべき効果的な配布資料を検討する
(3)検察に対抗できる弁護側のビジュアル冒陳を検討する

※法廷プレゼン研究チームの活動成果の一部は、 今秋に単行本(書名「戦略的法廷プレゼンテーションの理論と技術」)として発刊されます。


活動報告:0128−2009年8月26日

2009年8月18日(火)
法廷プレゼン研究チームの研究会が朝日新聞に掲載されました









 

 





 法廷プレゼン研究チームの裁判員裁判における「ビジュアル・プレゼンテーション」をテーマにした研究会が、2009年8月18日付け朝日新聞に紹介されまました。
※出所:朝日新聞、2009年8月18日、「プレゼン技術で裁判員の心つかめ」
※本記事は朝日新聞社に無断で転載を禁じます


活動報告:0127−2009年8月23日

2009年8月18日(火)
「高校生『原子力サミット2009』」において特別講演を実施

 2009年8月18日(火)、高校生『原子力サミット2009』において、「プレゼンテーションの手法」をテーマに特別講演をおこないました。

 「高校生『原子力サミット2009』」は、文部科学省の委託事業として、社団法人日本原子力文化振興財団がおこなっています。この事業は、「原子力・エネルギーや放射線について−調査活動に参加しよう」をテーマに、高校生を対象に、原子力や放射線に関する調査活動をおこなう学校を募集し、生徒自ら原子力やエネルギー、環境等について、様々な調査活動をおこない、他校の生徒との交流を通して、原子力への理解を図ることを目的(社団法人日本原子力文化振興団、学校募集の案内より抜粋)におこなわれています。

 参加校の生徒たちは、調査活動、チーム・ディスカッション、壁新聞の制作をおこない、最終的には活動内容をプレゼンテーションすることになります。


 
  そこで、国際プレゼンテーション協会では、参加者の高校生に対して、プレゼンテーションの基本について講演を実施しました。
 プログラムの内容は下記の通りです。

1.目的
効果的に伝えるための基本的考え方を学ぶ
2.目標(ねらい)
分かりやすく伝えるための3つの注意点を知る
3.内容
(1)伝える方法を考える
(2)伝える内容を決める
(3)伝える目的を明らかにする


----------------------------講師所感-----------------------------------
多くの高校生と引率の先生方にお集まりいただき、非常に熱気あふれる雰囲気の中でプレゼンテーションの基本についてお話をしました。高校生も自ら積極的に発言し、参加者同士の議論など、プレゼンテーションについて活発なディスカッションが繰り広げられました。
-----------------------------------------------------------------------


活動報告:0126−2009年8月14日

2009年8月8日(土)
法廷プレゼン研究チームがテレビ取材協力をしました

 2009年8月8日(土)、法廷プレゼン研究チームが日本テレビの報道番組に取材協力をしました。
 第1回裁判員裁判に関する特集の中で、協会が実施している弁護士へのプレゼンテーション支援が取り上げられました。また、裁判員裁判におけるプレゼンテーション力の必要性などについてインタビューを受けました。
 今回の取材は2009年8月9日(日)の夕方の報道番組で放映されました。



※今回、取材で取り上げられました法廷プレゼン研究チームの活動成果の一部は、
今秋に単行本(書名「戦略的法廷プレゼンテーションの理論と技術」)として発刊されます。



活動報告:0125−2009年7月28日

2009年7月20日(月)
NPO法人ウォーキング研究所 においてプレゼンテーション基礎講座
を開催しました

 2009年7月20日(月)、NPO法人ウォーキング研究所においてプレゼンテーション基礎講座を開催しました。
 講座の内容については下記のとおりです。

1.目的
インストラクターとして必要なプレゼンテーションの基本的な考え方と技術を学ぶ
2.目標(ねらい)
プレゼンテーション力の必要性と重要性を認識し、今後、自身でプレゼンテーションを
おこなう際に 必要な考え方を習得する
3.内容
(1)プレゼンテーションの基本構造
(2)プレゼンテーションの戦略立案
(3)シナリオ作成の基本

---------------------講師からのコメント----------------------------------
「今まで、一生懸命教えていても”伝わらない”、”できるようにならない”との
もどかしさを 抱いていたが、自分のことしか考えていなかった」との感想がありました。
”伝える相手”ができるようになるためには、相手のことを考えて”教える”ことだと
再認識 できた機会だったようです。
プレゼンテーション技術は、日常で実用的な能力。すぐに”実践してみたい”との
思いの中で 講座を締めくくりました。


活動報告:0124−2009年7月13日

2009年7月12日(日)
「学生のためのビジネス・コンテストKING2009」
においてプレゼンテーション・セミナー
を開催しました

 2009年7月12日(日)、「学生のためのビジネス・コンテストKING2009」において、実行委員会のメンバーにプレゼンテーション講座を開催しました。

  

 講座の内容については下記の通りです。

T部:プレゼン入門講座
1.目的
プレゼンテーションの基本的考え方を学ぶ
2.目標
プレゼンテーション技術の全体構造を習得する
3.内容
(1)伝える方法
(2)伝える内容
(3)伝える目的

U部:プレゼン基礎講座
1.目的
ビジネス・プラン策定におけるプレゼンテーションシナリオの組み立て方を学ぶ
2.目標
説得力のあるシナリオ構築法を習得する
3.内容
(1)プレゼンテーションの戦略立案
(2)シナリオの組み立て方

---------------------受講者の声(抜粋)----------------------------------
−あまり学ぶ機会のないプレゼンの基礎を学ぶことができよかったです
−プレゼンの基本を知ることができてよかったです
−プレゼンは相手の利益を語ることという考えが印象深かったです
−とても楽しく、ためになる講義でした。ありがとうございました
−集中力が途切れないで聞けました。そのような環境作りは確かに大事なものだと思いました
−1回のセミナーを受けただけではほとんど得るものがないという自分の中での常識が覆されました
−目的であった「プレゼンを考える」ことができるプレゼンは大変ためになっています
−プレゼン能力に不安のあった自分にとってはまたとない機会でした。ありがとうございました
-----------------------------------------------------------------------

活動報告:0123−2009年7月13日

2009年7月11日(土)
第14回:IPSプレゼン・フォーラム:東京開催
子供の『伝える力』を伸ばす

 2009年7月11日(土)、「子供の『伝える力』を伸ばす」というテーマで、IPSプレゼン・フォーラムを開催しました。
 小学生や大人も参加していただき、和気藹々とした雰囲気で子供の「伝える力」について話し合いをおこないました。


  
  
フォーラムの概要は下記の通りです。

1.開催主旨
 子供たちは、自分の考えや気持ちを伝えられないことによって、周囲との摩擦、いじめ、ひきこもりなど、さまざまな問題を抱えます。また、将来においても、自らの意志を正しく伝えられないことによって、社会生活を円滑におこなえないなどの問題にも直面しかねません。
 これらの問題の予防と解決には、子供たちの伝える力を伸ばすことがとても重要です。これは、教育関係者はもちろんのこと、一般の大人全員が解決にあたる課題であり 使命でしょう。
 特定非営利活動法人国際プレゼンテーション協会では「教育プレゼン研究チーム」を立ち上げ、子供の伝える力を伸ばすための研究活動に取り組んできました。 
 そこで、今回、『子供の「伝える力」を伸ばす』をテーマに、意見交換と議論を通して、その重要性と必要性の具体的な事例を共有し、実際の支援活動の在り方と方向性を設定したいと考えています。
※本プロジェクト(教育プレゼン研究チーム)へ参画いただける方を募集しています

2.内容
(1)子供のためのプレゼン・ゲームの試行、評価、検証
(2)子供たちの伝える力を伸ばす重要性と必要性
(3)教育プレゼン・プロジェクトの活動

--- 参加者の声(抜粋)--------------------------------------------------
−フォーラムの内容は期待を超えるものでした
−この活動に賛同いたします
−子供の伝える力について、他の人の意見が聞ける場を与えていただき、ありがとうございました
−とても良い経験になりました
−どういう活動をされているのか、もっと知りたい
−教育プレゼン研究チームに興味をもちました
−ゲームを実践していろいろなことが分かりました
−子供が1分で準備をして話をすることができるか心配でしたが、結果的に適当だったと思います。むしろ大人の方が大変だったかもしれません
−子供向けの活動を、是非、親が見学できる活動をしてください

--- 協会からのお知らせ--------------------------------------------------
 国際プレゼンテーション協会では、「子供の『伝える力』を伸ばす」活動をおこなっています。この活動にご参加いただけるボランティアを募集しています。職業、年齢、性別、子供の有無にかかわらず、次世代の子供の伝える力の向上にご協力いただける方であれば、どなたでも参加いただけます。詳細については事務局までお問い合わせください。




活動報告:0122−2009年7月10日

2009年7月8日(水)〜9日(木)
新潟県社会福祉協議会、プレゼンテーション基礎研修


 2009年7月8日(水)、9日(木)の2日間にわたって、新潟県社会福祉協議会においてプレゼンテーション基礎研修を実施しました。
 研修の概要は下記の通りです。

1.目的
職員が業務を円滑に進めるための基本的なプレゼンテーション力を身につける

2.目標(ねらい)
(1)現在のプレゼンテーション力を認識し課題をみつける
(2)実践を通してプレゼンテーションの基本的な理論と技術を獲得する
(3)今後のプレゼンテーション力向上のきっかけとする

3.重点内容
(1)プレゼンテーションの全体構造(伝える方法、内容、目的)
(2)プレゼンテーションの戦略とシナリオ構築
(3)説得力のあるデリバリー(伝達)とビジュアル・プレゼンテーションの効用

  

--- 受講者の声(抜粋)--------------------------------------------------
−自分の意見を通すのではなく、相手の気持ち(利益)を一番に考えることに気づきました
−少し自分に自信がもてた気がします
−すごく勉強になりました
−聴いていて鳥肌が立つ講座は初めてです
−学んだことを職場内、地域で活用したいと思います
−2日間、プレゼンテーションについて、たくさんのことが学べました
−実践できる体制での取り組みだったので良かったです
−プレゼンテーションの考え方が180度変わりました。
−相手の聴きたいこと、自分の伝えたいことを分析することが大切だとわかりました
※主催者事務局のコメント
参加者のだんだん生き生きとしてくる姿に、事務局として嬉しくなりました。また、とても勉強になりました。こんなに緊張し、実践的で、体感できる充実した研修会はかつて受けたことがありませんでした。


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