NPO:特定非営利活動法人国際プレゼンテーション協会
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活動報告

 弊協会の活動に関する詳細内容およびお問い合わせについては、当協会の事務局までメールでお問い合わせください。



活動報告:0088−2008年6月16日

2008年6月14日(土)
第3回プレ検3級検定試験を実施しました

 2008年6月14日(土)に第3回プレ検3級検定試験を実施しました。。
今回は企業からの団体受験の方も受験され、受験者の方々の幅が広がってきました。
 
 次回は2008年11月に実施予定です。
 プレ検の詳細については、こちらをご覧ください。

活動報告:0087−2008年5月2日

2008年4月29日(火)
教育プレゼン研究チームの例会を開催しました

 2008年4月29日(火)に教育プレゼン研究チームが例会を開催しました。
今回の例会は、2008年7月に予定しています「プレゼン・フォーラムin仙台(仮称)」の開催に向けて、準備のための話し合いをおこないました。
 教育プレゼン研究チームでは、2008年7月に教育関係者、大学生などを主な対象として、「子供の伝える力を伸ばす」をメイン・テーマにフォーラムを開催する予定です。
 詳細については、後日、本サイトにてご案内します。


活動報告:0086−2008年5月2日

2008年4月28日(月)
法廷プレゼン研究チームの例会を開催しました

 2008年4月28日(月)に法廷プレゼン研究チームが例会を開催しました。
今回の例会は、模擬裁判で使われた山本純子事件を取り上げ、法廷戦略の分析をおこないました。

1.目的
法廷戦略を立案する
2.目標
法廷戦略ステートメントを作成する
3.内容
(1)山本純子事件について
(2)SWOT分析のブレーン・ストーミング
(3)法廷戦略ステートメントの作成
(4)裁判員分析の今後の方向性について

 今回の例会では、法廷戦略ステートメントの作成まで至りませんでしたが、活発なブレーン・ストーミングが繰り広げられました。今後は、法廷戦略ステートメントを作成し、選定手続き、冒頭陳述から弁論までの戦術を組み立てます。
 また、裁判員分析では、これまで収集したデータを見直し、今後の裁判員観察の方法について話し合いました。


活動報告:0085−2008年5月2日

2008年4月25日(金)
新潟県護士会において法廷プレゼンテーション技術について講演しました

 2008年4月25日(金)に新潟県弁護士会において、法廷プレゼンテーション技術について講演しました。

講演内容の概略は下記の通り。

1.目的
 裁判員制度の実施に備え、弁護士に必要なプレゼンテーション力を強化する
2.ねらい
 弁護士として訴求力・説得力のあるプレゼンテーション技術を獲得する
3.内容
(1)法廷プレゼンテーションの全体構造
(2)プレゼンテーションの戦略とシナリオ構築
(3)デリバリー技術の基本的な考え方

開催者所感----------------------------------------------------
 新潟県全体で約170名、新潟市内で約120名の規模の単位会で、43名が受講致しました。しかも、事前に申し込まれた方がほとんど出席しておりました。業務研修としては、大変に多くの会員の関心を呼び、非常に成功した企画となりました。
  単なるテクニックの講義ではなく、プレゼンの基礎理論に関わる講義であったため、裁判員裁判はもちろん、それ以外の場面でもいろいろと応用ができそうだとの感想が聞かれました。是非、実演型の研修等でまた来ていただきたいとの声も多数聞かれました。
※「 駄目なビジュアル・スライド例は、それまで普通におこなわれていたもので驚いた」と、関係者の方からの声もありました。

活動報告:0084−2008年4月16日

2008年4月15日(月)
名古屋弁護士会の裁判員研修に出講しました

 2008年4月15日(月)に名古屋弁護士会において、裁判員研修が実施されました。弊協会の理事長が講師として法廷プレゼンテーションの理論と技術について講義と講評をおこないました。

 研修会では、「高橋一郎事件」を題材に、4名の弁護士による模擬冒頭陳述がおこなわれました。弊協会の理事長が、それぞれの冒頭陳述に対して法廷プレゼンテーション技術の観点から講評しjました。

 また、模擬冒頭陳述の後、プレゼンテーションの基本的な理論や技術についてミニ講義をおこない、参加者の方々には法廷におけるプレゼンテーション力の重要性について気づきをもたれました。
  なお、研修会にはCBC(中日放送)のテレビ取材が入りました。

 ミニ講義の内容には下記の通り。
1.伝える方法
2.伝える内容
3.伝える目的とプロセス

 参加された弁護士の方々は、非常に熱心に模擬冒頭陳述に取り組まれ、講評について真摯に受け止められておられました。また、ミニ講義では、プレゼンテーションの基本を学んでいただき、今後の能力向上へのモチベーションを高めることができました。


活動報告:0083−2008年4月14日

2008年4月12日(土)
教育プレゼン研究チーム
フェーズ4の活動開始に向けて例会を開催しました

 教育プレゼン研究チームは、2008年4月12日(土)にフェーズ4の活動を開始するための例会を開催しました。



 フェーズ4において、教育プレゼン研究チームの活動は、これまでの研究とその成果を踏まえ、「子供の伝える力の向上」を広く社会に発信し貢献することを活動の主目的とします。
 その社会貢献の一環として、子供、教員、親、産業人、行政関係者を対象とした「仙台プレゼン・フォーラム2008(仮称)」を開催することになりました。
 なお、仙台プレゼン・フォーラム2008の詳細が決まりましたら、本サイトでご案内します。


活動報告:0082−2008年4月9日

2008年4月1日(火)
法廷プレゼン研究チーム
「裁判員分析」が朝日新聞に掲載されました













 法廷プレゼン研究チームの研究活動のひとつである「「裁判員分析」が、2008年4月1日付け朝日新聞に紹介されまました。
※出所:朝日新聞、2008年4月1日、「裁判員の言動分析」
※本記事は朝日新聞社に無断で転載を禁じます

活動報告:0081−2008年3月9日

2008年3月8日(土)
第7回 IPSプレゼン・フォーラム
古典落語に学ぶプレゼンのツボ!

 2008年3月8日(土)、第7回 IPSプレゼン・フォーラムを開催しました。今回のフォーラムは、柳家小権太さんをお迎えし、「古典落語に学ぶプレゼンのツボ」をテーマに、参加者のみなさまには日本の伝統話芸にふれていただきました。
  フォーラムでは、実際に小権太さんの落語を聞き、大いに笑わせていただきました。また、落語の後に小権太さんと懇談し、「落語家になるきっかけは?」、「どのように演目を決めますか?」、「どのように練習されていますか?」、「間の取り方は?」、「時間の管理方法は?」などと、日頃は聞けない裏話で盛り上がりました。
 その後、参加者で議論をおこない、「聴き手を知り、それに合わせた話をする」、「間を大切にする」、「コントラストをつけて話を組み立てる」、「伝えたいことをひとつに絞り込む」など、古典落語からたくさんのプレゼンのツボを学ぶことができました。

 フォーラムの概要は下記の通りです。

1.目的
伝統話芸にふれて「伝える力」を伸ばす
2.ねらい
古典落語からプレゼンテーションの技術を学ぶ
3.内容と進行
(1)開会の挨拶
(2)落語:柳家小権太さん
(3)柳家小権太さんとの懇親
(4)ディスカッション:古典落語とプレゼンテーション
(5)閉会の挨拶
※ IPSプレゼン・フォーラムの詳細はこちらへ

 今後も、“伝える仕事”に携わっている専門家をゲストとしてお招きし、みなさんと一緒にプレゼンテーションについて考えていきます。
 プレゼン・フォーラムは隔月の第2土曜日に開催します。次回フォーラムの詳細が決まりましたら、本サイトでご案内します。
  みなさんのご参加をお待ちしています。


活動報告:0080−2008年3月7日

2008年3月5日(水)
北里大学水産学部
プレゼンテーション基礎講座の実施

 2008年3月5日(水)、北里大学水産学部において、プレゼンテーション基礎講座を開催しました。卒業間近い大学院生、4年生、学部教員の方々にお集まりいただき、プレゼンテーションの基本を学んでいただきました。

実施プログラムの概要は下記の通り。

1.目的
プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学ぶ
2.目標(ねらい)
今後、プレゼンテーションをおこなう際に必要な準備の仕方を習得し、さらなる継続的な学習のきっかけとする
3.内容
(1)コミュニケーションの基本
(2)プレゼンテーションの戦略
(3)シナリオ構築法

講師所感−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 約70名の学生や学部教員の方々にお集まりいただき、プレゼンテーションの基本的な理論と技術について、双方向の講義をおこないました。講師側からの投げかけに対して、参加された方々は活発に意見を述べ、和気藹々とした雰囲気の中で講義が進行しました。
 また、参加者からの質問も多く出され、プレゼンテーションを身近なものとして捉えていただくことができました。
 今後は、授業での発表、研究発表、さらには、学会発表や就職面接などを視野に入れて、早い段階でプレゼンテーション科目を学習することをお勧めします。


活動報告:0079−2008年3月7日

2008年2月27日(水)
和歌山弁護士会
プレゼンテーション力を強化する!
〜聴き手の心に訴えかける弁護活動のために〜

 2008年2月27日(水)、和歌山弁護士会において、法廷プレゼンテーションの理論と技術について研修会を実施しました。

1.目的
裁判員制度の実施に備え、弁護士に必要なプレゼンテーション力を強化する
2.目標(ねらい)
弁護士として訴求力・説得力のあるプレゼンテーション技術を獲得する
3.内容
(1)法廷プレゼンテーションの全体構造
(2)プレゼンテーションの戦略とシナリオ構築
(3)デリバリー技術の基本的な考え方



講師所感−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 研修会には多くの弁護士の方々がお集まりになり、活発な意見交換とともに、熱心に受講されました。研修会では、参加者の方々から具体的な質問を多くいただき、法廷プレゼンテーションについての関心の高さを実感しました。
 また、主催者の方からは「みなさん、いい講義を聴けたという感想でした」とか、「懇親会でもざっくばらんにご意見をお伺いすることができました」などのコメントを寄せて頂きました。
 今後、和歌山弁護士会において、裁判員制度における「戦略的法廷プレゼンテーションの理論と技術」に関する研究活動を継続されることをお勧めします。

活動報告:0078−2008年3月7日

2008年2月29日(金)
島根県立大学短期大学部
実習報告会でのプレゼンテーション・フィードバック

 2008年2月29日(金)、島根県立大学短期大学部、看護学科特色GPにおいて、学生たちは、昨年12月開催のプレゼンテーション・セミナーで学んだ方法を基に、実習で得た成果を発表しました。
 弊協会の理事長および副理事長が、学生たちのプレゼンテーションに対してフィードバックをおこないました。

1.フィードバックの目的
報告会での発表プレゼンテーションに対して多面的に評価する
2.フィードバックの目標
今後、学生のさらなるプレゼンテーション力向上の手がかりを得る

講師所感−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 昨年12月に、学生が看護実習で捉えたことを言語化し、他者に伝えるプレゼンテーション力育成セミナーを実施しました。そして、今回の報告会では、習得したプレゼンテーションの技術を見事に活用し、非常にコンパクトで分かりやすい報告をおこなっていました。ビジュアル・スライドもシンプルで理解しやすく、質疑応答も活発に繰り広げられていました。
 また、聴き手として参加された実習での訪問先のお年寄り方々、先輩、大学関係者の方々からも、非常に分かりやすいプレゼンテーションであるとのコメントをいただきました。
 今後は、プレゼンテーションの技術論だけでなく、伝えようとする熱意をいかに表現するか、また、事例を盛り込んだ具体的なシナリオをいかに組み立てるか、などが課題でしょう。


活動報告:0077−2008年3月7日

2008年2月25日(月)
東京弁護士会−法友会・法友全期会 共催企画
プレゼンテーション力を強化する!
〜聴き手の心に訴えかける弁護活動のために〜

 2008年2月25日(月)、東京弁護士会−法友会・法友全期会の共催企画として、「プレゼンテーション力を強化する!聴き手の心に訴えかける弁護活動のために」をテーマに研修会を実施しました。

研修の概要は下記の通りです。

1.目的
裁判員制度の実施を視野に入れ、弁護士に必要なプレゼンテーション力を強化する
2.目標(ねらい)
弁護士として訴求力・説得力のあるプレゼンテーション技術を獲得する
3.内容
(1)法廷プレゼンテーションの全体構造
(2)プレゼンテーションの戦略とシナリオ構築
(3)デリバリー技術の基本的な考え方

講師所感−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 裁判員制度の開始を目前に控え、弁護士の方々は非常に熱心に参加され、積極的に発言をされていました。プレゼンテーションは単なる身振り手振りや声の出し方ではなく、法廷プレゼンテーションの戦略(裁判員分析、目的・目標分析、法廷の場所と環境分析など)を立て、それに基づくシナリオを組み立てることが最も重要であると、ご理解いただけたと思います。
 また、法廷におけるビジュアル・プレゼンテーションについては、聴き手の注意を喚起し分かりやすいスライドの作成と見せ方の操作手順について紹介しました。世の中で使われているビジュアル・スライドがいかに聴き手の理解を阻害しているか、認識いただけたと思います。
 今後は、裁判員制度の開始までに、具体的に法廷戦略の立案やシナリオ作り、さらには、徹底したデリバリー練習を実行されるようお勧めします。

主催者所感−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 いただいた講義は、本当に「目から鱗」と言えるものでした。聴衆との対話形式での講義は、「さすがプレゼンテーションのプロ!」と思わせるのに十分で、集中力を阻害する要因を排除したレイアウトも手伝って、引き込まれるように3時間が過ぎました。
 最初は遠慮がちだった参加者も途中からどんどん進んで発言するようになり、とても「参加意識」の高い講義だったと思います。特に同じ内容を伝える際の「悪いプレゼン例」、「いいプレゼン例」、「ビジュアルが効果的な例」、「ビジュアルが逆効果な例」を、その場でおこなって頂いたのは秀逸で、プレゼン力によって伝わり方が全く違う、ということが実感できました。
 ともすると弁護士は「論理構築は既に習得しているから、後は表現の仕方さえマスターすればいい」と考えがちですが、必要な「戦略立案」、「シナリオ構築」、「デリバリー」のうち、前2者を軽視している結果、聴き手を無視して自分の意見だけを言いまくっているのが大半であることがわかり、裁判員制度導入を前に、まだまだ習得すべきことは多い、と改めて実感しました。



活動報告:0076−2008年2月20日

2008年2月18日(月)
法廷プレゼン研究チーム−模擬裁判のリハーサルを実施

 2008年2月18日(月)、法廷プレゼン研究チームは、次回模擬裁判のリハーサルを実施しました。また、今回はチーム・メンバー以外の弁護士の方々やエクスターンの参加があり、盛況のうちに例会をおこないました。

1.例会の目的
次回模擬裁判のリハーサルをおこなう。

2.例会の目標
リハーサルを通して、法廷戦略、法廷プレゼンテーション技術を評価し検証する。

3.例会の議題
(1)模擬裁判のリハーサル
次回の模擬裁判の弁護団と研究チーム・メンバーが冒頭陳述をおこない、法廷戦略とプレゼンテーションについて評価し検証した。



(2)法廷戦略の詳細
法廷戦略を立案するための外部要因と内部要因の分析手法、戦略シナリオの評価方法、および、リスク分析と対策について議論した。

(3)裁判員分析
裁判員分析の議論は、時間的制約により中止した。
※次回の模擬裁判では従来の方式に基づいて分析



活動報告:0075−2008年2月20日

2008年2月16日(土)
教育プレゼン研究チーム−Phase3総括ミーティングの実施

 2007年4月から取り組んできた教育プレゼン研究チームのPhase3活動の締めくくりとして、下記の総括ミーティングを実施しました。

1.ミーティングの目的
Phase3の成果と課題を共有し、これからの研究の方向性を探索する。

2. ミーティングの目標および達成
参画メンバー全員のPhase3の成果と課題を共有した。
Phase4の研究の方向性に合意した。

3.ミーティング内容
(1)参画メンバー各自より成果と課題の発表と他者フィードバック
(2)今後の研究の方向性を議論
(3)1学年での実践に対するコメント
・ 他の教科に広がっていることはいいこと。
・ 話すことに対する意識が育っている。
・ お話シート等は他の学年でも有効。とくに下位の児童に有効。
・ お話シート等の学年の系統性は未開拓。
・ ルールに則ったやり方は有効。
・ プレゼンの理論はADHD児にも有効。
・ 1年生でもやれた。ブレイクスルーが必要。
(4)5学年に対するコメント
・ 意見をもたせる方法論は更に研究が必要。
・ 事後アンケートが必要。
・ 意見をもたせるには多くの情報が必要。
(5)6学年に対するコメント
・ 成功体験を積ませるため、小学校の段階では聴き手の指導が大切。
・ プラス評価でも、マイナス評価でも他者評価を受け止めることは大事なこと。

4. その他 今後の予定
・ 研究活動を「広める活動をする」。
・ Phese4 目的:SEPの活動成果をたくさんの人に周知する。
・ ワークシートの改善や論文、マニュアル等の分担等はチーム役員で検討する。

 なお、教育プレゼン研究チームのPhase3における成果は、後日、論文として発表する予定です。


活動報告:0074−2008年2月20日

2008年2月4日(月)
八丈町立三原中学校の「総合的な学習の時間」の発表会を参観しました

 八丈町立三原中学校では、平成19年度八丈町教育研究奨励校の指定を受け、「総合的な学習の時間」を通して学んだことや考えたことを“生き生きと伝えることができる力”を育てようと取り組んできた。2008年6月、その実践として、当協会副理事長の脇谷聖美が、全校生徒への授業と教職員研修を提供した。
 そして、これまで生徒が学習してきたことを披露する場として、この度発表会を開催。全校生徒がひとりずつ発表のため3回に分けての開催で、その最終回を参観した。

1. 活動の目的
学習成果を確認し、課題を見出す

2. 活動の目標および達成
教職員が一丸となった指導もあり、全校生徒が“伝える力”を習得したその成果を実感した。

3. 活動内容
−14名の生徒(中学1年生、2年生、3年生)の発表を参観
−生徒の発表に対してプレゼンテーションの視点から講評

4. 実施者(講師)所感
良かった点(工夫や努力をしたところ)
*全体として、短時間のなかで“自分らしさ”を伝えていた
−背景:興味を持った理由や気付き、テーマにした動機を明確に伝えていた
−意見:学習したことからの自分の思いや考え、聴き手へのお薦めとして伝えていた
−マナー:人の前を横切らず前に出、まず挨拶をおこない、真摯に話していた。聴き手は話し手の目を見て聞いていた
次回に挑戦すること
(1) 構成の逆立ち
「結論」⇒「理由」⇒「結論」で話せるように
(2) 手ぶらで話す
メモやノートを見ない、聴き手へアイコンタクト、ボディラングエッジを交えて
(3) 聴き手へ語る
ひとり一人に語りかけるように、自分の思いを言葉に乗せて

開催者(参加者)所感--------------------------------------------
<事後メールより>
先日は、お忙しいところをご来校くださいまして大変ありがとうございました。
生徒全員の発表が終わり、現在「振り返り」の活動をしています。担当教員と一年間の学習を振り返り、苦労したことやよかったこと、今後の課題などをまとめているところです。協会からいただいた助言を今後も生かしていきながら取り組んでまいりたいと考えています。

                              三原中 副校長 武田真男

活動報告:0073−2008年1月30日

2008年1月28日(月)
法廷プレゼン研究チーム−法廷戦略の立案

 2008年1月28日(月)に法廷プレゼン研究チームの例会で、裁判員裁判における「法廷戦略の立案」について議論し、戦略シナリオ立案のブレイン・ストーミングをおこないました。

1.目的
法廷戦略とは何かを議論する
2.目標
戦略立案の手法を裁判員裁判に適用する
3.内容
(1)「戦略」とは何か
(2)法廷戦略を立案する手法
(3)手法を模擬裁判のケースに適用する
4.結果
 議論の最後に4種類の戦略シナリオを作成し、そのうちから最も目標達成に効果的なベスト・シナリオを抽出した。また、そのベスト・シナリオに対して、公判廷証言、犯行動機、供述などの情報を集中的に投下し、帰納法、演繹法、弁証法などを用いて法廷戦術を決定した。
 なお、今後、戦略要素の分析手法、高度なシナリオ構築、シナリオの評価手法、リスク対策などについて議論する。
 また、実際の
模擬裁判へ適用し、手法の有効性を検証することが必要である。


活動報告:0072−2008年1月29日

2008年1月26日(土)
名古屋で公開講座を開催しました

 2008年1月26日(土)に名古屋(名古屋市中区錦)で公開講座を開催しました。多種多様な業種の方々が参加され、プレゼンテーションの基本を学ばれました。

講座の概要

1.目的
プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学ぶ
2.目標
プレゼンテーションをおこなう際に必要な準備の仕方を身につける
3.内容
(1)プレゼンテーションの全体構造
(2)プレゼンテーションの戦略
(3)シナリオの立て方


会員レポート--------------------------------------------------
  今回、八幡先生の名古屋セミナー開催が中部地方でプレゼンテーションを勉強する方にとって大変良い機会になったと思います。というのも、私が本格的にプレゼンテーションの勉強を始めて5年ほどになりますが中部地方で開催されるプレゼンテーションセミナーが非常に少なく、プレゼンテーション能力のレベルアップを目指すことが難しい地域と感じていたからです。
 このことは、後日私に届いた今回受講生のメールからもあらためて認識いたしました。その内容は:
「東京では受講できなかったので名古屋開催があってよかった。」
「本を読むより講義を聴くほうがより理解できた」
「今後もこの様な機会があれば積極的に参加したい」
等でした。
 これら名古屋開催の感想から、今後もできる限りこの様な機会を多く作り中部地方のプレゼンテーション能力向上を進めて行けたらと思います。
 最後になりましたが、今回名古屋セミナー開催にご尽力くださいました八幡先生はじめ協会の皆様に感謝いたします。
本当にありがとうございました。

      山岸久夫(IPS個人正会員、IPS認定インストラクター、愛知県の企業に所属)

活動報告:0071−2008年1月23日

2008年1月9日(水)
FMぐんまのラジオ番組で「プレ検」が紹介されました

 群馬県の放送局FMぐんまのワイド番組「サイト9−11」で水曜日に放送している「学びサイト」というコーナーで、「プレ検(プレゼンテーション力検定)」が紹介されました。
 紹介は、番組アナウンサーの川上直子さんから副理事長の脇谷聖美が電話取材を受け、そのやりとりが放送されました。

【アナウンサーからの質問】
Q.どんな試験なんでしょうか?
Q.協会はどんな活動をしてきて、検定はいつからできたのですか?
Q.これまでどんな方々が受験されたのですか?
Q.伝える力っていろんな場面で必要なんでしょうね?
Q.学生さんは就職活動の面接の場面でこういう力があるとアピール力が強くなるんでしょうね?
Q.今後、履歴書に書くような検定になっていくのでは?
Q.プレゼンテーションの力をはかるとなると紙の上の筆記だけでははかれないのでは?
Q.どんなスタイルの試験なんですか?
Q.勉強も一筋縄ではいかないのではと思うのですが?
Q.勉強に使用する書籍というのは?
Q.次回の試験はいつ行われますか?

 8分ほどの放送でしたが、「プレ検」について、わかりやすく紹介されていました。
そして、番組放送後は、協会サイトへのアクセス数も急増。皆さんの関心の現れと嬉しく思っています。
この放送内容をお聞きになりたい方は、協会オフィスへお越しくださいませ。
なお、プレ検の詳細についてはこちらへ。


活動報告:0070−2008年1月23日

2007年12月27日(木)
教育プレゼン研究チームが研究成果を発表しました

 2007年12月27日(木)、「平成19年度第33回仙台市教育課題研究発表会」において、昨年に引き続き、教育プレゼン研究チームが、これまでの研究成果を発表しました。
 発表は4テーマ、3会場で行われましたが、多くの小学校教諭をはじめ、中学校から大学の教育関係者もお集まりいただきました。

メイン・テーマ
『相手の立場を考え、自分の意見を伝える子どもの育成』

第1分科会:国語/読書指導
− 国語科「本は友達」の読書発表会を生かしたプレゼンテーション・スキルの指導を通して(小学校5年生の担任教諭)
−国語科「伝え合って考えよう」の学習に生かすプレゼンテーション・スキルの指導を通して(小学校5年生の担任教諭)
第7分科会:プレゼンテーション/現場教育/地域連携
− 表現力の向上をねらった聴き方指導の実践を通して(小学校6年生の担任教諭)
− 国語科「ほんとともだちになろう」の読書発表会で生かすプレゼンテーション・スキルの指導を通して(小学校1年生の担任教諭)

 教育プレゼン研究チームは、平成18年に仙台市の小学校教諭で結成し、子どもたちのプレゼンテーション力を向上させたいという思いをひとつにして研究活動に取り組んでいます。
 平成18年は、まずは指導者自身がプレゼンテーションのベスト・サンプルであるべく、自らのプレゼンテーション力を習得しながら、子どもへの指導方法を研究してきました。
 平成19年は、その研究結果に基づき、実際の指導において、単元指導計画に取り入れた活動をおこない、その成果をこの度の課題研で発表をしました。
 この度の発表では、映像で児童の変容を紹介し、実際に使用したワークシートや指導方法、および「単元指導計画シート」も紹介しました。
 この児童の変容の姿に、会場にお集まりの方々は心を動かされました。そして、小学校国語科の指導の重点は「話すこと・書くこと」と「伝え合う力を高める」の2点とのこと。この指導成果を得るには、プレゼンテーション力の指導が有効であり、小学校の授業にプレゼンテーション力指導が必要であることを確信した発表になったものと思います。

 教育プレゼン研究チームの研究成果は、研究活動報告の中で詳細をお知らせします。

なお、各分科会の司会者(仙台市教育センター)から、次コメントを頂戴しました。
第1分科会:国語/読書指導
−国語科「本は友達」の読書発表会を生かしたプレゼンテーション・スキルの指導を通して
(小学校5年生の担任教諭)
→・先生の話し方が上手だと子供も上手になる。まず先生が力をつける必要性を感じた
*モデルを示すことが大切
− 国語科「伝え合って考えよう」の学習に生かすプレゼンテーション・スキルの指導を通して
(小学校5年生の担任教諭)
→・“具体例”を多く紹介してもらい、その効果がよくわかった
  *スローガンだけの場合があるので
・“声掛け集”はすぐに活用したい方法である
−表現力の向上をねらった聴き方指導の実践を通して(小学校6年生の担任教諭)
−国語科「ほんとともだちになろう」の読書発表会で生すプレゼンテーション・スキルの指導を通して
(小学校1年生の担任教諭)
→・児童の変容がよくわかるビデオだった
・教員はプレゼン力が必要である
・プレゼンは一方通行と思いがちだが、聴き方の指導の必要性がある
・読解力も聴き方のひとつ
・聴き手を見て話す、必要ないときは何も映さないなど、発表者(先生)の意識の高さを感じた

 教育プレゼン研究チームは研究活動を通して、子どもたちのプレゼンテーション力向上を指導する小学生向けプレゼン・テキスト(「子供のための発表力トレーニング・プリント」PHP研究所刊を発刊し、広く公開することになりました。
※詳細はプレゼンキッズのページを参照ください

 今後、教育プレゼン研究チームは、本成果を日常の授業で実践し、さらなる指導法の質的向上を目指します。なお、教育プレゼン研究チームの活動にご興味がある方は、協会事務局までご連絡ください。



活動報告:0069−2008年1月18日

2007年12月19日(水)〜12月20日(木)
島根県立大学短期大学部において、プレゼンテーション・セミナーを実施しました

 本セミナー実施に至る背景は下記の通り。
 看護学科1年次後期において取り組んでいる家庭訪問実習における学習課題の1つとして、訪問を通して関心をもった課題やことがらについてグループ学習をおこなう。そして、実習協力者参加の報告会を開催し、コミュニケーションや健康、高齢者理解などをテーマとして発表や討論を行い、課題探求能力を養う。
 そこで、今年度は、最初にこのプレゼンテーション・セミナーを開催し、知識や技術とともに、より良いプレゼンテーションについて動機づけをはかる。
 



プレゼンテーション・セミナーの概要は下記の通り。

1.目的
プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学ぶ
2.目標
プレゼンテーション(2008年2月報告会)のテーマ決定とその内容構成(シナリオ)を設定する
3.内容
(1)プレゼンテーションの基本構造と戦略の立て方
(2)プレゼンテーションのテーマ設定と調査方法
(3)シナリオの構築法
(4)デリバリー(伝達)技術とビジュアル化技術
4.進行形式
事前課題、講義と討議、チーム・ディスカッション、事後課題
5.期間
1日半

講師所感---------------------------------------------------
 今回のセミナーでは、プレゼンテーションのテーマ選定からシナリオ構築まで、一貫したプログラムを実施しました。テーマ選定のチーム・ディスカッションでは、多面的に思考するための手法を導入し、また、シナリオ構築についても個別チームへの支援を実施するなど、受講生は知的に楽しみながら受講できたものと思います。


活動報告:0068−2008年1月10日

2007年11月24日(土)
日本科学未来館主催のサイエンス・プレゼンテーション−コンテストにおいて、弊協会の理事長が審査員をつとめました

 2007年11月24日(土)、日本科学未来館のイノベーションホールにおいて、サイエンス・プレゼンテーション−コンテストが開催されました。
 このサイエンス・プレゼンテーション−コンテストは、科学の中でも特に先端技術について、見る人の興味・関心を喚起し、科学についてより深く考えるきっかけを作ることを目的に開催されました。



 コンテストは、大会委員長の日本科学未来館中島副館長の挨拶から始まり、書類審査を通過された5作品のプレゼンテーションが実施されました。それぞれのプレゼンテーションには、サイエンスの専門家が審査にあたり、また、弊協会の理事長はプレゼンテーションの専門家として、各プレゼンテーションをさまざまな角度から審査いたしました。

協会理事長所感
----------------------------------------------
 5作品のプレゼンテーションを審査しましたが、ビジュアルや実験用具を活用するなど工夫を凝らし熱のこもった発表でした。それぞれのプレゼンテーションは甲乙つけがたく、非常に難しい審査になりました。
 プレゼンテーションの観点からは、聴き手を意識した内容であったか、聴き手にわかりやすいシナリオであったか、説得的なデリバリーを駆使していたか、ツールを効果的に活用していたかなどの観点から審査しました。
 次回、参加される方も、是非ともプレゼンテーションの基本的な力を身につけ、コンテストに臨んでもらいたいと思います。みなさんがもっているコンテンツをいかに効果的に伝達し、聴き手に素晴らしい贈り物をプレゼントするか、その力を磨いていただきたいと念願しています。
 また、今回のコンテストを開催された関係者の方々のご尽力に敬意を表したいと思います。


活動報告:0067−2007年12月26日

2007年12月8日(土)
神奈川県立体育センターにて「プレゼン基礎講座」を実施しました

   神奈川県立体育センター主催「平成19年度地域スポーツクラブコーディネイトに関する研修会」において、専門講座第3日のプログラムとして「プレゼンテーション基礎講座」を実施しました。
 本研修会は、総合型地域スポーツクラブ等の運営に関わる基礎的知識・技術や指導法などの研修をおこない、指導者としての資質の向上を図ることを主旨として開催されました。
 指導者の方々にとってプレゼンテーション力養成の必要性は下記の通りです。
−地域スポーツクラブ運営に際して、協力者を求めるために活動の主旨・内容などを説明する場面がある。
−また、地域スポーツクラブおよび部活動指導の場面で、指導対象者およびその保護者に対して、指導の内容・経費などの適正性を説明する場面がある

本講座の概要は下記の通り。
1.講座の目的
プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学ぶ
2.講座の目標
今後、プレゼンテーションをおこなう際に必要な準備の仕方を習得する
3.講座の内容
(1)コミュニケーションの基本
(2)プレゼンテーションの戦略
(3)シナリオ作成の基本

主催者所感(抜粋)
--------------------------------------------
 お陰様を持ちまして参加した方々からは「実践につながるテーマを選んでいただき有り難うございました」、「とても勉強になりました、有意義な時間だった」、「今日教わったことを多くの人に教えたい」、「多くの情報を得ることができた」などの意見が寄せられ、十分な成果を収めることができました。

講師所感---------------------------------------------------
 受講生は、 “伝える”ことの基本をたくさん習得されました。高齢者から大学生と幅広い層の方々でしたが、実際のプレゼンテーション場面を思い浮かべながら受講されていた様子でした。その真摯な受講姿から、今回の受講成果を実践場面で発揮されることと思いました。
 指導者の立場、協力を求める活動など、影響力を与えることが重要である仕事には、プレゼンテーション力が不可欠であることも実感された様子でした。

活動報告:0066−2007年12月26日

2007年12月5日(水)
兵庫県立三田祥雲館高等学校の職員研修会において、「プレゼン基礎講座」を実施しました

   2007年11月10日(土)「授業に活かすICT実践研究事業」職員研修会として、「プレゼンテーション基礎講座」を実施しました。
 当該校では、1年次、2年次、3年次とプレゼンテーションを主体とした学習活動を展開し、その他教科科目においても様々な発表形態をとった学習活動をおこなっています。
これまで、生徒たちが学習活動の中で、調査研究しプレゼンテーションを行ってきました。しかしながら、現在実社会においてその技術・技能がどれほど重要なのかを伝え切れていないのではないか、単なる発表会で終わっているのではないか、そういった疑問を払拭し、これからの新しい教育活動の中で、自分の意見を正しく相手に伝える能力が重要であると考え、その指導法やヒントをこの研修会で得たいとの要請をいただきました。
 当該校では、学習活動におけるプレゼンテーション能力の育成に力を入れ、全国プレゼンテーションコンテストや関西学院大学総合政策学部リサーチフェアなどで、その成果を発表、優秀な成績を収めています。しかし、更なる飛躍のために何が必要か、欠けているものはないかを知ることが重要と考え、本研修会が企画されました。

1.講座の目的
 プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学ぶ
2.講座の目標
プレゼンテーションの指導と実施における留意点を習得する
3.講座の内容(講義と討議)
(1) プレゼンテーションの基本構造を知る
(2) プレゼンテーションの戦略をたてる
(3) シナリオ作成の基本を学ぶ

講師所感---------------------------------------------------
プレゼンテーション力は、パワーポイント力ではないことを十分に理解されたものと思います。
 生徒のプレゼンテーション力育成に、基本的な理論と技術を指導することで、更なる飛躍が期待できます。授業の進行はプレゼンテーションであることを痛感された講座となりました。

受講後アンケートは後日アップします

活動報告:0065−2007年12月26日

2007年12月5日(水)、11日(火)の2日間にわたって
国際医学情報センターで「プレゼンテーション基礎講座」を開催しました

 国際医学情報センターにて開催しましたプレゼンテーション基礎講座の概要は下記の通りです。

1.目的
プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学ぶ
2.目標
(1) 業務におけるプレゼンテーション力の重要性を認識する
(2)プレゼンテーションに関する共通知識を獲得する
(3)今後の能力向上へ動機づける
3.内容
(1)プレゼンテーションの基本構造を知る
(2)プレゼンテーションの戦略を立てる
(3)シナリオの構築方法を学ぶ

講師所感
---------------------------------------------------
 受講された方々の大半は日常的にフォーマルなプレゼンテーションをする機会が少ないとのことでしたが、日常的な業務における説明、報告などにおいて必要性を感じ熱心に学習されていました。
 また、主催者から、「研究者が多いので積極的に発言はしないが、興味をもって聴いていた」、「プログラム内容が良いのでセンター全員が受けるべき」、「受講者全員の評判が良かった」、「講義中はずっと集中できた」などのコメントを寄せていただきました。

受講後アンケートは後日アップします

活動報告:0064−2007年12月26日

2007年11月29日(木)
国土交通省中部地方整備局において、「伝える技術」について特別講演をおこないました

 国土交通省中部地方整備局における平成19年度、第41回館内港湾空港関係事業報告会で、弊協会の理事長が特別講演を行いました。講演の概要は下記の通りです。

1.テーマ
「伝える技術について〜報告・伝達の手法を学ぶ」
2.目的
プレゼンテーションの基本的な考え方と技術を学ぶ
3.目標
実践できる報告・伝達の手法を獲得する


※写真提供:名古屋ショーケース(株)


4.内容
(1)プレゼンテーションの重要性
(2)円滑なコミュニケーションの進め方
(3)効果的な報告・伝達のための手法

講師所感---------------------------------------------------
 特別講演の前後に、関係者の方々が事業報告のプレゼンテーションを実施されていました。意欲的な取り組みについて、ビジュアルなど工夫を凝らして発表され、多くの聴き手から拍手がわいていました。
 プレゼンテーションの理論と技術の観点からは、今後、プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学習され、より効果的なプレゼンテーションをおこなう力を身につけられることをお勧めします。
 

活動報告:0063−2007年12月26日

2007年11月24日(土)
呉市立中学校プレゼンテーション・コンテスト大会の審査員をつとめました

 
 2007年11月24日(土)、呉市立中学校プレゼンテーション・コンテスト大会において、弊協会の脇谷副理事長が審査員としてプレゼンテーションの審査をおこないました。

プレゼンテーション・コンテストの目的
 情報社会に生きる中学生の、豊かな人間性の育成をめざし、中学校の情報教育の主となるプレゼンテーションコンテストを通して、情報発信の在り方や、情報機器の取り扱いの充実・発展を目的とする(実施要領より抜粋)。

会員レポート--------------------------------------------------
恐るべし中学生!
 各校の活動の日々の成果が,一人一人の力となっていることを実感できた大会でした。
 特に印象に残った点は,発表後の生徒さんたちの笑顔です。あの笑顔には,準備から発表まで自分たちの力でやり遂げた,という達成感そのものが現れていたと思いました。また,相手にわかりやすく伝えるために,ビジュアル・スライドを使用したり,劇風にアレンジしたりするなどの点にも感心しました。
 なお,気付きとして,会場の聴衆と一体感を持つことができる工夫があれば,さらによりよいものになっていたのではないかと思います。
 この経験が一人一人の自信となって,さらに大きく成長していただきたいと思います。すばらしい発表を拝見させていただき,ありがとうございました。
                       県立高等学校教諭(IPS個人正会員)

会員レポート(抜粋)--------------------------------------------
  呉市立中学校プレゼンテーションコンテストにおいて、素晴らしいプレゼンテーションが繰り広げられる中で、どのチームにも共通して言えることがあります。それは、彼らの表情が緊張を含みつつも自信に満ち溢れ、とても楽しそうだったこと。彼らにその理由を尋ねたところ、「学校で1番に選ばれたから自信が持てるようになった。」「先生にダメなところをちゃんと注意されて直したから。」「たくさん練習したから。」「他の人のプレゼンテーションをたくさん見て研究したから。」「仲間がいるから安心してできた。」「聞いてくれる人がいるから。」「最初に勇気を持って大きな声を出したから。」など、多くの意見を聞くことができました。
 これらは、ちょっとプレゼンテーションに慣れてしまった大人に、初心を思い出させてくれる意見かもしれません。良い点、改善点を知り、しっかり練習を重ねること。誉められたり、アドバイスをされたり、他のプレゼンテーションを見たりすると頑張ろうって気持ちになるし、心強い仲間はとても大切です。聴衆は緊張する原因にもなりますが、実は一番大切で温かい存在なのかもしれません。聴いてくれる人がいるっていうのは嬉しいこと。それに、勇気は自信に繋がります。なんだか、彼らにとても大切なことを教えられました。
 最後に、「プレゼンテーションは好きですか?」と聞いたところ、35人中32人が「好き」と答えてくれました。ある女の子の「プレゼンテーションは緊張するし、まだ上手じゃないけど好きです。もっと勉強したい。」と笑顔で話してくれた姿が印象的でした。
人前でプレゼンテーションをすることは容易なことではありません。でも、今回の中学生たちを見ていたら…私も自信をもらえました。そして、凄くプレゼンテーションをしたい!中学生たちからのプレゼントを、私も誰かに贈りたい気持ちでいっぱいです。
                              平野恭子(IPS個人正会員)


活動報告:0061−2007年11月14日

2007年11月10日(土)
プレ検:第2回3級検定試験を実施しました

 
 2007年11月10日(土)にプレ検3級の検定試験を実施しました。 多くの方が受験され、非常に真剣な眼差しで試験問題に取り組んでおられました。
          
 次回の3級検定試験は、2008年6月の予定です。
 また、同時に2級検定試験も予定しておりますので、これまでに3級を合格された方は是非チャレンジしてください。プレ検の詳細はこちらへ。
 なお、2級検定試験の一次試験を合格された方は、実技試験があります。実践的な試験となりますので、合格されますとより評価の高い資格を取得することができます。

活動報告:0060−2007年10月24日

2007年10月22日(月)
法廷プレゼン研究チームの例会を開催しました

 名古屋弁護士会の先生方をお招きし、裁判員分析の手法、模擬裁判のリハーサルを実施しました。例会の概要は下記の通りです。

1. 裁判員分析
(1)裁判員分析の手法について
(2)裁判員分析の実施要領について

2.次回模擬裁判のリハーサル
(1)冒頭陳述、弁論の実施
(2)実施された冒頭陳述、弁論に対するフィードバック

活動報告:0059−2007年10月23日

2007年10月20日(土)、21日(日)にトレーナーズ・コミッティの合宿会議を実施しました。

 IPS認定インストラクターの中から有志が集まり合宿会議を実施しました。
合宿会議の実施結果は下記の通りです。

1.目的(ねらい)
インストラクター
として、プレゼンターとしての能力を維持し、更なる能力向上を図るために会議を実施し、当初の目的を達成した。

2.内容
(1)開会のあいさつ
協会理事長からのあいさつ
(2)自己紹介
各参加メンバーの自己紹介と近況報告



(3)プレゼンテーション力向上への挑戦
参加者がそれぞれ10分間のプレゼンテーションもしくは、プレゼンテーション研修の一部を実施。良かった点、改善点のフィードバックをおこない、各自の能力向上の課題を明確化した。
(4)シェアード・ラーニング(分かち合い学習)
今までに参加した研修等の事例紹介などが行われた。
(5)大人対象の教える技術の研究
アダルトラーニング(大人の学習)、ワークプレイスラーニングの考え方が紹介された。あわせて、トレーナーとしての課題も確認された。

3.今後の課題
(1)分かち合い学習の進め方について要検討
(2)電子会議室、共有フォルダを活用した研究を促進
(3)参加者の背景、状況が異なる中でのテーマ選定、議論の進め方を検討


            議事録作成:中川康司
                     (IPS認定インストラクター、個人正会員)


活動報告:0058−2007年10月9日

日本科学未来館において、2007年9月3日(月)から4回にわたってプレゼンテーション実践講座を開催しました。

 2007年6月19日実施のプレゼンテーション基礎講座を受講された後、現場の“実演”を盛り込んだプレゼンテーション実践講座を開催しました。
 講座の概要は下記の通りです。

1.目的
 プレゼンテーションの基本的な理論と技術に基づく“実演”の評価・検証をおこなう
2.目標(ねらい)
 評価・検証を通して“実演”の質的向上を図る
3.事前課題
(1)現在実施している実演を録画
(2)録画した映像の自己評価レポート作成
(3)おこなっている実演に対する自己資料のまとめ

4.実施内容と進行形式
【講座1】
シナリオ構築

(1)研修受講内容の振り返り
(2)講義と討議
−実演のシナリオを評価・検証
(3)次回への課題

【講座2】
デリバリー技術

(1)講義と討議
(2)実演映像の相互フィードバック
−実演でのデリバリーを評価・検証
(3)次回への課題

【講座3】
ビジュアル・プレゼンテーション

(1)講義と討議
(2)ビジュアルの相互フィードバック
−実演のビジュアルを評価・検証
(3)次回への課題

【講座4】
プレゼンテーションの戦略立案

(1)課題解決のディスカッション
−今後の課題抽出と解決策の議論

(2)実践へ向けた課題


5.主催者所感
  プレゼンの基本的な構造について学べたことと、それに対する共通認識が持てたことは画期的であり、また、自分たちが普段実施している実演を材料にすることで、具体的・現実的な課題に気づくことができたと思う。
 個別の実演に対して丁寧にコメント・指導をいただけたことは非常に有意義であった。これまで現場の判断・経験のみに依存してきたノウハウやスタイルの脆弱さ、および専門的な技能研修・指導と客観的な評価の必要性を認識する非常に良い機会になった。さらに今回学んだことを確実に全館に定着させ、継続的に意識し続けることが重要であると痛感した。

活動報告:0057−2007年10月4日

2007年9月26日(水)、(株)テレマーケティングジャパンにて基礎講座と実践講座を実施しました

 9月26日(水)、(株)テレマーケティングジャパンにおいて、基礎講座と実践講座を開催しました。実施プログラムの概要は下記の通りです。

【基礎講座】
1.目的
プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学ぶ
2.目標(ねらい)
今後、プレゼンテーションをおこなう際に必要な準備の仕方を習得する
3.内容
(1)コミュニケーションの基本を学ぶ
(2)プレゼンテーションの戦略を立てる
(3)シナリオ作成の基本を学ぶ
【実践講座】
1.目的
説得力のあるプレゼンテーションの技術を学ぶ
2.目標(ねらい)
論理的なシナリオ構築や洗練された話し方、質疑応答の技術を獲得する
3.内容
(1)論理的シナリオの構築法
(2)訴求力のある伝達方法
(3)質疑応答の技術

※講師所感
 受講生は、プレゼンテーションの基本をしっかり学ばれたと思います。また、聴き手の利益を語ること、プレゼンは慣れではなく基本を学んで経験を積むこと、伝えたいことを絞り込むなどの気づきを得ていただきました。また、実践編においては、自分のプレゼンテーションを客観的に評価でき、今後の課題が明確になったと思います。

活動報告:0056−2007年9月19日

2007年9月14日(金)、法廷プレゼン研究チームが例会を開催しました

 9月14日(金)、黒沢香先生(東洋大学社会心理学科教授)とサトウタツヤ先生(立命館大学文学部心理学科助教授)をゲスト・スピーカーとしてお迎えし例会を開催しました。

 例会のプログラム内容は下記の通り。


1.裁判員分析の意義について(国際プレゼンテーション協会理事長)
2.陪審員分析の手法と裁判員裁判への応用の可能性(黒沢香先生)
3.第6回模擬裁判の心理分析(サトウタツヤ先生)
4.第7回模擬裁判の選任手続きにおける質問事項案(大杉会員)
5.裁判員チェックリスト案(遠山会員)

 今回は、名古屋弁護士会の金岡繁裕先生をお迎えし、裁判員分析について活発な意見交換をおこないました。
 次回例会は、10月22日(月)を予定しています。

活動報告:0055−2007年9月19日

2007年9月1日(土)、教育プレゼン研究チームが例会を開催しました

 教育プレゼン研究チームは、9月1日(土)開催の例会において、第33回仙台市教育課題研究発表会(2007年12月27日)への参加を決定しました。

 予定の研究発表は下記の通りです。

1.各チーム共通研究主題
 相手の立場を考え、自分の意見を伝える子供の育成

2.各チーム共通研究の概要
 教育活動全体の中に、プレゼンテーション技術の指導を計画的に盛り込む。そして、教科学習のねらいに即したプレゼンテーションスキルの指導と活用を単元の指導計画の中に位置づけることによって、子供ひとりひとりの自己表現力を育成し、高めていく方法を探る。

3.サブテーマ(チーム別)
(1)概論チーム
実践の成果とプレゼンテーション力の必要性
(2) 1学年部チーム
国語科「ほんとともだちになろう」の読書発表会で生かすプレゼンテーションスキルの指導を通して
(3) 5学年部チーム
国語科「伝え合って考えよう」の学習に生かすプレゼンテーションスキルの指導を通して
(4) 6学年部チーム
国語科「本は友達」の読書発表会を生かしたプレゼンテーションスキルの指導を通して

活動報告:0054−2007年9月10日

2007年9月8日(土)、「裁判員裁判のeサポート」公開セミナーにおいて、法廷プレゼン研究チームのメンバーが、ITを活用した実演をおこないました

 立命館大学法科大学院、朱雀キャンパス法廷教室において、「裁判員裁判のeサポート」公開セミナー(司法制度改革と先端テクノロジイ研究会主催)で、法廷プレゼン研究チームのメンバーが弁論、証拠調べの実演をおこないました。

 身代金目的誘拐、拐取者身代金要求の事件を取り上げ、弁護人である辻孝司先生がビジュアル・スライドを使い、冒頭陳述をおこないました。また、検察官役の遠山大輔先生が、タブレット・パソコンを使いながら被告人尋問をおこないました。両先生は、プレゼン力を発揮しながら、ITを活用した実演を効果的におこないました。

 裁判員裁判におけるITの活用については、協会からの提言をご一読ください。

活動報告:0053−2007年9月6日

2007年9月5日(水)、埼玉弁護士会において、法廷プレゼンテーション技術の研修を実施しました

 2009年までに開始される裁判員制度に向けて、埼玉弁護士会において、会員の弁護士の方々に「法廷プレゼンテーション力を強化する」をテーマに研修を実施しました。プログラム内容は下記の通りです。
1.目的
 裁判員制度の実施に備え、弁護士に必要なプレゼンテーション力を強化する

2.目標
 弁護士として訴求力・説得力のあるプレゼンテーション技術を獲得する

3.内容
(1)法廷プレゼンテーションの基本と戦略
(2)シナリオ構築とデリバリー技術
(3)ビジュアル・プレゼンテーションの基本的な考え方

4.講師所感
 25名の埼玉弁護士会の会員弁護士の方にお集まりいただき、法廷プレゼンテーション技術の基本をお話ししました。
 参加者の方々は非常に熱心に受講され、活発な意見交換が繰り広げられました。また、多くの質問も寄せられ、裁判員制度への熱心な取り組みが伝わってきました。

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主催者所感
 埼玉弁護士会所属の弁護士約20名に対して、2007年9月5日午後6時より、約3時間、法廷におけるプレゼンテーションの研修を実施することができました。ご協力誠にありがとうございました。
 裁判員制度の施行にともない、市民にわかりやすい裁判が求められるとまことしやかに言われておりますが、私はそうは思いません。わかりやすい裁判をして、誤った結論、ことに無実の被告人を誤って有罪にすることがあってはならないのです。これ以上の人権侵害はありません。
 私たち弁護士が準備しなければならないのは、新しい制度の下で、被疑者・被告人の利益を守ることができる弁護活動です。
 八幡先生の研修は、弁護活動における戦略、シナリオの重要性を説き、その解決の方向性を示唆されるものでした。そして、情報伝達(デリバリー)の一方法としてパワーポイントの使用方法を実演していただきました。
 このような八幡先生の研修は、まさに私の問題意識と合致したもので、大変参考になりました。参加者からも、興味深い話であったという反応が多くありました。
 また、八幡先生には、裁判・模擬裁判を傍聴された経験にもとづき、法廷活動の感想についても触れていただきました。八幡先生が、弁護活動全体をプレゼンテーションの視点から分析されたのを知り、そのような視点の必要性を痛感しました。すでに八幡先生はいくつかの回答をお持ちのようでしたので、今後、埼玉弁護士会と貴協会との間で継続的に意見交換等の協力関係が実現できれば、大変心強いと思いました。
 今後ともご指導・ご協力をよろしくお願い致します。

                   
弁護士 松山馨(個人正会員)
                      埼玉弁護士会裁判員制度委員会 委員長  

活動報告:0052−2007年8月13日

2007年6月27日(水)、八丈町立三原中学校でプレゼンテーションの授業を実施しました

 八丈町立三原中学校で取り組まれている教育研究における校内研修会において、当協会副理事長の脇谷聖美が、プレゼンテーションの授業を実施しました。
 また、この授業に先立って通常授業を参観させていただき、教員を対象としたプレゼンテーションの講習会を実施しました。

プレゼンテーションの授業
1.対象
八丈町立三原中学校全生徒
2.目的
人に伝える喜びを学ぶ
3.目標
プレゼンテーションの基本的な考え方を知る
代表生徒の発表から良い工夫を考える

  

プレゼンテーション講習会
1.対象
八丈町立三原中学校、全教員
2.目的
人に伝える喜びを学び教えるための基本的な考え方を学ぶ
3.目標
プレゼンテーション指導のための基本的な考え方を獲得する
4.授業参観のフィードバック
授業参観による教員の教育プレゼンテーションについて講評

  

講師所感
1.生徒への授業
 今回のプレゼンテーションの授業において、生徒は ”なぜ伝えるか”を考え始めたようです。また、代表生徒2名によるプレゼンテーションは、堂々としており、工夫の後が伝わってきました。
 今後の課題として、 ”相手の立場に立って相手が聴きたいことを伝えることの大切さ”を学んでもらいたいと思います。
2.教員への講習
 ”授業そのものがプレゼンテーションである”という観点をもっていただいたことにより、プレゼンテーション指導へのかまえがなくなったように思います。
 また、教員がベスト・サンプルとしてプレゼンテーションをおこなうことが、プレゼンテーション指導の重要点であることに気づいていただけました。
 少人数の生徒に対して丁寧に授業を進められている反面、言わなくても分かり合える関係があり、自主的な発言を求めることが、今後の課題と思われます。
3.授業参観
 1年生から3年生全員が一緒に学ぶ授業は、コミュニケーション力を培う良い機会になります。ただ、教員と生徒の双方向のコミュニケーションをおこなうには、教室のレイアウトに工夫が必要だと思います。


※国際プレゼンテーション協会では、今後も子供たちのプレゼンテーション力向上の支援活動を実施して参ります。
 全国の小中高校でプレゼンテーションの授業、教員の研修会、教育プレゼンテーション力向上のための授業参観などの実施をご希望の方は、協会事務局までお問い合わせください。

活動報告:0051−2007年8月8日

2007年8月7日(火)、法廷プレゼン研究チームの例会を開催しました

 今回の例会は新たなメンバーをお迎えし、第6回模擬裁判の分析、今後の研究テーマなどについて活発な意見交換をいたしました。

1.第6回模擬裁判の分析
 模擬裁判の様子を撮影したDVDを一部上映しながら、弁護人役を務めた小原健司弁護士、志水芙美代弁護士より、模擬裁判の状況について報告がありました。その後、各メンバーが作成した分析レポート(法廷戦略、冒頭陳述、尋問、弁論)に基づき活発な議論が繰り広げられました。また、今回、新たなメンバーに加わられた金岡繁裕弁護士より、名古屋での模擬裁判の状況について報告がありました。

2.研究テーマ
 今後、法廷プレゼン研究チームは、「裁判員分析は裁判員裁判に勝つ可能性を高める」という仮説に基づき、次回の模擬裁判の選定手続より検証を始めることになりました。
 また、今後、専門家をゲスト・スピーカーとして招聘するなど、裁判員分析の研究活動を推進します。

※詳細の議事録はIPSグループウエア(会員エリア/研究チーム限
)上のファイルを参照

3.新メンバーの参加
−塚本誠一弁護士
−中野勝之弁護士
−金岡繁裕弁護士


活動報告:0050−2007年8月8日

日本弁護士連合会、近畿弁護士連合会主催の第50回弁護士夏期研修において、「法廷プレゼンテーション技術」の講義を実施しました

 平成19年7月31日(火)、大阪弁護士会館において、400名以上の弁護士の方々にお集まりいただき、「法廷プレゼンテーション技術」の講義をおこないました。

 講義の概要は下記の通りです。

1.目的
 裁判員裁判における法廷プレゼンテーション技術を学ぶ

2.目標
 裁判員裁判における刑事弁護技術として、法廷でのプレゼンテーションが重要であるとの意識を強化し、新たな技術を獲得すること

3.内容
(1)法廷におけるプレゼンテーションに成功するピラミッド
(2)プレゼンテーションの戦略
(3)シナリオの構築
(4)ビジュアル・プレゼンテーションの技術


活動報告:0049−2007年8月1日

2007年7月29日(日)、トレーナーズ・コミッティの第1回会議を開催しました

1.会議目的の達成
 参加メンバーの顔合わせをおこない、活動の取り組みを開始した

2.会議目標の達成
(1)出席者各位からの提案、欠席者からの提案を相互共有し、活動計画を話し合った
(2)公開講座の講師活動については、猶予が必要との理由により議題から除外

3.決定事項
(1)メンバーが集合しておこなう機会は、合宿による研究会とする
−研究会日程:10月、および、12月に実施
−目的とねらい:トレーナーとして、プレゼンターとしての能力(スキル)をメンテナンスし、相互研鑽を図る
−内容:
・各自の実践披露による相互フィードバック
・新しい情報(知識、技術)を獲得
・各自実践できるツールの獲得
(2)研究活動、情報共有、相互啓発の進行はグループウエア上でおこなう
活動区分は
−大人対象の教える技術の研究
−実践機会の相互支援
−メンバー交流

※詳細の議事録はIPSグループウエア(会員エリア/研究チーム限)上のファイルを参照


活動報告:0048−2007年7月11日

2007年6月26日(火)、京都で開かれた第6回模擬裁判に法廷プレゼン研究チームのメンバーが弁護人として参加しました

 模擬裁判では、小原健司先生および志水芙美代先生(法廷プレゼン研究チーム)と雪下陽中先生が弁護人として参加しました。研究チームでは、法廷戦略の立案、シナリオの検討、デリバリーの演習など、入念に準備をおこない、期待以上の判決を勝ち取ることができました。

 なお、弊協会の理事長も準備段階から参加し、当日は傍聴席で 裁判の行方を見守りました。また、弁護側と検察側に対する理事長のコメントは京都新聞に掲載されました。

 
京都新聞提供

 法廷プレゼン研究チームは、今回の模擬裁判を分析し、今後の研究や弁護活動に活かしていく予定です。


活動報告:0047−2007年7月9日

2007年7月7日(土)、教育プレゼン研究チームの例会を開催しました

 2007年7月7日(土)、「教育プレゼン研究チーム」の例会を開催し、 フェーズ3の活動について話し合い、以下の内容を決定しました。

1.フェーズ3の活動目的
フェーズ1、2の研究成果を実証する

2. フェーズ3の活動目標
フェーズ1、2で作成したコンテンツ、指導方法の有効性を確認する

 
  

3.活動内容
最終成果物として、フェーズ1〜3の研究活動を総括した「研究レポート」を作成する
上記の「研究レポート」の作成にあたって、下記の活動をおこなう
(1)変容した児童の姿(BeforeとAfterの比較評価)
(2)指導計画、指導案の作成
(3)実践分析レポート
※現在、児童の発表に対する意識調査を実施(集計後、本サイトにアップ予定)

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