研修アンケート結果
「プレゼンテーション研修」日本科学未来館での研修
   
   
日本科学未来館より研修アンケートの集計結果をご提供いただきました


   
   
    受講後アンケート結果
「プレゼンテーション手法の理論と実践」環境省環境調査研修所での研修
   
   
1. 本講義受講への期待に対して、受講後のご感想をお聞かせください

* 大変ためになりました。
* プレゼンテーションを“技術”として、再認識できた、良い講義だと思います。
* どの程度の演習なのか非常に不安でいっぱいでしたが、講義により、自分の今までのプレゼンのふり返りができ、また、弱点、問題点が明確にみえてきました。
* 大変参考になった。あがり症なので、もう少しこれを克服する手法を教えていただきたかった。
* シンプルな考え方が大変参考になった。演習を通じて、他の人のよさ、自分の課題点がつかめたと思っている。プレゼンはプレゼントをあげる、という気持ちを忘れずに頑張ります。
* 聴き手の同意を得るための発表順序および内容を論理的に説明していただき、プレゼンの重要性について理解が深まった。有意義な講義であった。
* 良い学びになった。

2. 今後のプレゼンテーション能力向上に向け、どのような学習機会を望まれますか?

* まずは習ったことの実践から。
* 今回の演習は3分間という制限内のことでしたので、長いプレゼンテーションの場合の事例について、学習したいと思いました。
* 反復することが必要だと思うので、セミナーなどの情報があれば、ホームページで積極的にお知らせしてほしい。
* 学習よりも、実践の積み重ねが大事だと思った。
* プレゼン能力の向上には、日々の訓練を積み重ねて、理解したことを実行できるようにすることが重要だと思う。本研修では実施困難であろうが、長期の継続的な学習機会があれば有効であろう。
* 機会があれば受講したい。

3. NPO法人国際プレゼンテーション協会へ、どのような活動を期待されますか? 

* もっと多くの人にプレゼン技術を伝授していって下さい。
* プレゼンテーションを依頼する側の、デザイン手法についても、研究していただくことを期待します。
* 地方で活動する時、情報をいただけると有難いです。
* 小・中学校の教育の中への参加。
* 専門家派遣前研修の一環として受講できれば、より効果的であると考える。
* 静岡、神奈川などでセミナーなども行っていただければありがたい。

   
   
    受講後アンケート結果
「プレゼンの基本とスキルアップの極意」八尾市役所での講演
   
   

1. 本講座を受講した動機は?

* プレゼンをする機会が増えたため、自分に自信を持たせることができればと思ったから。
* 人に物事をうまく伝えられるようになりたいと考えているから。
* 人前で話したとき、内容が伝わっているのか不安があったので、“伝えること”を学びたいと思ったので参加しました。
* 仕事で説明する機会が多くなっており、説明後の参加者の反応があまり良くなかった事があり、何か得られないかと思い参加。
* 私自身、人に伝えたい思いが強いのですが、話が長いとか、周りくどいと言われた事がありました。どうしたら効果的に相手に伝える事ができるのかと思い、受講を希望しました。

2. 本講座受講への期待(動機)に対して受講後のご感想は?

* 期待していた以上に勉強になった。必ず役立てたい。
* いろいろ気付かされました。本を読むより、こういう形式の方が参考になりそうです。
* ポイントをしぼった講義内容だったので、得たものが何かも明確でした。
* すごく有効な講義でした。話もわかりやすく、聴き手も巻き込んだ講義がよかったです。
* 「聞きたいことを要点としてまとめる」ことをしていなかった様に反省しました。
* 相手へのプレゼンテーションを今まで何となくしていたが、テクニックがあることを知りました。
* プレゼンをする時に、自分の言いたいことばかり、これまで考えていたなぁと感じました。聴き手を分析して話すということを練習していきたいと思いました。今日の講義で今後のプレゼンに対する準備・心構えが変わりました。
* 考えてプレゼンするよう意識できた。
* 「目からうろこ」でした。
* 窓口業務で、市民の方々とコミュニケーションを取りつつ、プレゼンテーションをすることに活かせると思います。
* 今後の仕事に役立てられるものを手に入れられたと思いました。
* 「何かをおぼえないといけない」というような堅苦しい雰囲気でなく、自然に、一番大切な事を理解できたように思う。
* プレゼンテーションそのものの概念が180度くつがえされたような気がします。人を引きつける、ものすごく分かり易い講座であったので、次回もまた、受講してみたいです。


3. 今後のプレゼンテーション能力向上に向け、どのような学習機会を望まれますか?

* 実際、プレゼンテーションを行い、具体的なアドバイスや自分の気づかないくせを指導する
* 話し方の実践(例えばジェスチャーなど)
* 実際に伝え方などのやり方も知りたいです。
* 実際の話す技術について。
* 人前で話す機会
* プレゼンの応用の講義、実例を示したより具体的なことの学習
* 実例をだした具体的なプレゼンテーションの機会を望みます。
* 何かと緊張してしまうので、場数をふむことが大事だと思います。
* 基本編→実用編等、ステップアップを目指していくような学習カリキュラム
* プレゼン実習
* さまざまなテーマで、実際にプレゼンテーションを行う形式で学習したいです。
* 今回のような機会が増えれば良いなと思いました。
* 人に興味を持ってもらえる話し方を身につけたい。
* どちらかというとフォーマルな場でのプレゼンテーションテクニックではないようでしたが、日常生活の中でも、充分プレゼンをする機会があることを改めて気付かされた気がします。今日の教わった内容を今後ぜひ実践したいです。
* 実践型(自分が実際にやってみて、アドバイスしていただく)

4. NPO法人国際プレゼンテーション協会へ、どのような活動を期待されますか? 

* 自己主張できる日本人を多く作ってください。
* 出前講座
* 通信講座
* 広い活動をされますように。今後もチャンスがあれば参加したいと思います。
* 小学校など、小さな子どもたちにプレゼンテーションの手法を広めてほしい。
* 日本の国際的立場の向上の基礎を作ってほしい。
* ネットの無料配信
* 無料メルマガの配信
* 多くの場所で、このような研修を開催していただきたいと思います。
* 先生のお話しされていた学校への活動です。子どもたちのため、先生のために活動していただけたらと思います。

   
     
   
   
   

受講後アンケート結果
「授業プレゼンテーションの基本」、住吉台小学校、教育プレゼンテーション・セミナーでの講演

   
   
1. 本研修参加への期待(動機)に対して受講後のご感想は?

* 今後の授業をどう作っていったらいいか、大変勉強になりました。
* たいへん貴重なお話を拝聴できました。ありがとうございました。
* 期待以上の感銘を得ました。明日からの授業作りの土台をいただいたように思います。
* 何となくだけ感じていたことが、はっきりしました。目的、目標、目次(内容)、目標達成など。来週30日(木)に2年生の国語で校内研究の全校授業をします。今日、教えていただいたことを少しでも実践できたらいいかなと思います。自分の課題は特に非言語かな。
* プレゼンテーションの基本的な考え方や捉え方を改めて考えることができました。しかし、最後の授業における目的と目標は、しっくり理解できたとは言えません。授業は目標(ねらい)があり、その達成(実現)のために教師の授業内容の工夫が展開され、目標達成(評価)と考えます。
* 授業の中にどのようにプレゼンの基本を取り入れ、子どもの話し合いを生み出すかを学びたいと思った。子ども同士の話し合いを生み出す授業についての解決策については今一つつかめませんでした。(残念ですが)目標は達成されませんでした。でも考えてみると、授業の組み立て次第で子どもが主体的に授業に参加し、自ら話し合おうとするようになるのかと思いました。そう考えていくと目標達成です。子どものHow toではなく、教師の力量を伸ばすということですね。
* 授業へ応用できそうなことが、プレゼンのやり方の中に、たくさんあることに気づかされました。
* 効果的なプレゼンテーションの仕方が少し理解できました。
* 校内研修として、設定のままに参加しました。以前も、先生のお話をきいたこともあり、同じ内容なのかな・・と思いつつ、いました。でも、今日は今日で「目からうろこ!」でした。今日の学んだことが新鮮なうちに、自分自身に、学級に活かしていきたいと思います。座席の選び方、今日でしっかり理解しました!
* 教師としてだけでなく、人としてプレゼンの大切さを学べたと思います。ぜひ、明日からの授業に活かしていきたいと思います。プレゼント、すばらしいことだと思いました。
* 話し方のみではなく、授業のくみたて方、あきない授業、うけたあとの自分の力がわかる授業のあり方がわかりました。よかった〜。
* 改めて授業作りの根本的なことを学ばせていただいた。(子供が聞きたいこと、知りたいこと、を伝えていかなければならないこと)
* 授業の組み立て方、流し方に取り入れるべき点がわかった。とても勉強になった。
* 大満足しました。わかりやすかったです。すぐに実践できる気がしてきました。
* 相手に何かを伝える際の、よりよい方策について学ぶことができました。
* 私にもできるかも!と思いました。理解できたので、あとは試行錯誤して実践です。
* プレゼンテーションに対して広義にとらえることができた。授業がプレゼンテーションであることを改めて理解しました。
* 授業を組み立てる際、「目的・目標」を明確にすることの大切さ、本になぞらえて構成することの大切さなど、分かりやすくお話いただき、授業改善によい指針を示していただき、有難く思っています。
* 児童のプレゼンテーション力を育むことの大切さが分かりました。
* イメージができました。
* わかりやすい話で、今後の授業に役立てていきたいと思いました。日頃、教室でやっていることも頭の中で整理できました。
* プレゼンテーションの本当の意味がわかりました。「聴き手の求めているものをプレゼントする」大変勉強になりました。
* 自分の中のいろいろな余計なものがぬけて、シンプルになった気がします。
* 授業づくりの一つの視点について、学ばせていただきました。
* プレゼンテーションは「プレゼント」だから、受け手の聞きたいことを伝えるのだということが分かりました。この基礎を勘違いしていました。全然、別の見方ができました。
* 特に「目的」「目標」の観点から日々の授業をふりかえり、自分の弱点がよくわかった。
* 満足しました。
* すっきりした。毎回は大変だが、授業の時に学んだことを活かしていきたい。
* 講師先生自身の体験をもとにした話から、「結論(聴き手側に立った)」「理由」「結論」のプレゼンテーション戦略(シナリオ)をお話いただきました。ありがとうございました。(「座席位置」等の心理的なことはご遠慮しましたが・・)
* 予想以上、すばらしい!20数年、私は何を子ども達に伝えることができたのか。子ども達の知りたいという必然性を考えずに組み立てていたことを知り、がくぜんとしました。今からでも遅くない。

2. 今後のプレゼンテーション能力向上に向け、どのような学習機会を望まれますか?

* 今日のような研修会に再度参加できたらと思います。
* 講習会の機会があれば、ぜひ参加したいと思いました。
* 具体的な機器の効果的使い方。
* 授業実践において、子どもたちへの指導も見てみたいです。
* 今後もSEPの活動に参加を続けます。
* いろいろな具体例(教育活動の中で)を知るような学習機会があればうれしいです。
* 紹介された本を読んでみたいと思いました。
* 校内でのお互いの実践の情報交換をみんなで日常的にしていきたいです。
* 今日のような講義や、実際にプレゼンしてみるなど。

* このような形はもう無理でしょうから、なるべく多く仙台に来て、懇談会で親が本気で子供をかえて実行できるよう、目を覚ます話し方を教わりたい。
* 専門者からのお話をうかがいたい。
* 今日学習した内容を取り入れた授業を参観してみたい。他の具体的なプレゼンテーションを見てみたい。
* テレビで会社の社長さんがプレゼンテーションをやっているところが紹介されていましたが、もう一度受講したいです。
* 基本は学ばせていただいたのですが、より実践的な研修機会を望みます。
* やはりプレゼンテーション技術の実際を学びたい。
* 実際に授業を行いながら、よりよいプレゼンテーションの仕方を学んでみたいと思います。
* このような授業研究会に参加していただき、助言をいただきたい。
* スキル
* 実践で使える技術、技能を学びたいです。
* 授業形態が複数なので、互いに意識し合い、授業に活かしていきたいと思います。
* 文献による知識の積み上げ、あとは実践。
* 今回のようなプレゼンテーションの視点からの授業検討、できれば授業の達人も迎えて、プレゼンの視点と実践家の視点の討論などあれば、とても有意義だと思います。
* 自分がプレゼンしているところを見る。
* 「目的・目標を自分で考え、発表する」という実践的活動をサポートしていただくと、ありがたいです。
* 講義のイメージが変わりました。自分でも考えなければ参加できない、考えさせるセミナー。とても参考になりました。今回の形も魅力的ですが、一つのテーマでプレゼンを組み立てていく学習も楽しそうです。

3. NPO法人国際プレゼンテーション協会へ、どのような活動を期待されますか? 

* 教育現場へのアドバイスを更にお願いします。
* 今回のような活動を期待しております。
* 学校現場への意見。
* 今後も、教育にかかわる提言を数多くお願いします。
* 幅広い場所でセミナーをしてほしいです。1回だけでなく、数回セミナーをうけるとより身につくのかなと思いました。
* これからも学校現場にいっぱい足をお運びください。今日はありがとうございました。
* ぜひ、本校でも行ってほしいと思います。
* 中学校の先生方にも受けさせたいけれど、あるといいなぁ。
* このように教育関係者への講義をお願いしたい。
* 学校現場への啓蒙をお願いします。
* 協会の存在を知ったということは収穫です。もっともっと存在のアピールを望みます。
* 学校現場に対して、今回のような研修会を継続してほしく思います。
* 今回のように、学校等での講義活動を通して、プレゼンテーション技術を伝え、広めることを今後も積極的に行っていただきたいと思います。
* 教育関係の方々との研究を!
* 無料で様々な機会に講習会を開いてほしい。
* もしできれば、子ども向けの講座もあるとよいと思います。
* 今後もわかりやすく具体的なお話を期待いたします。
* 子供たちにむけても、このような場を設けてほしいです。
* 子どもたちのプレゼンテーション能力を育むための指導のあり方についてのセミナー。
* 一層の学校教育との連携を期待します。
* 目的・目標設定は、日々学校現場でしていることです。また今後も公立学校の現場でお話いただければありがたいです。
* どのような活動をしていらっしゃるか、今回少し分かりました。このように学校を訪問していただき、もしできるならば授業のカリキュラム作りから、アドバイスいただけるとうれしいです。

   
   
    受講後アンケート結果
「プレゼンテーション方法」、日本看護協会での講演
   
   
*プレゼンテーションの基本構造、3P分析、シナリオ構造、デリバリー技術の基本的な考え方を学ぶことができた。講義を通じて、プレゼンテーションの導入から最後の挨拶まですばらしいモデルを示していただいた。周到な準備と計算されたスキルを使っていらっしゃることがわかった。
過去の自分のプレゼンテーションを振り返り、準備が不十分だったこと、わかってくれるだろうという一方的な思い込みがあったことに気づいた。伝え方の未熟さを感じたが、どのように修正したらよいのかわからず苦手意識だけが残った。意志が対象にいる場合は、論理性や文献・データが必要であることを知っていながら自爆したこともある。事務局に協力を求める場合は、利益の有無、業務負担の程度が大きく影響すると知り、思い当たることがあった。多分自分が意義の説明をしているときに、事務局の職員は予算が必要かどうか意識していたのだと思った。同じ看護職の場合は、仕事の内容や有益性については理解されやすいため、努力を認めたり労いの言葉を加えたりすることにより同意を得やすい。ただし、立場上同意している場合があることを忘れてはいけないと思った。質問や意見がないからといって、よく理解され同意されたとは限らないこともある。同職種であっても立場や経験、価値観に影響されるので、表情や仕草、声のトーン、間を計算に入れ、自分の言葉で表現して伝えることが大事だと思った。

* プレゼンテーションに対する認識を新たにした。プレゼンテーションと言えばパワーポイントを使用するものと考えていた。ゆえにPCでパワーポイントを作成することに大半の能力と時間をかけていたが、あくまでビジュアルツールの一つであることを再認識した。相手に伝える情熱の使いどころが違っていた。話し手と聞き手の目的が違うことを理解した上で、伝えるための手法を選び、情熱をもって伝えるがプレゼンテーションであることを先生の講義から体験として学ぶことができた。プレゼンテーションは話し手から相手へのプレゼントであり、相手が欲しがるものを贈ることであると言う言葉が大変印象に残った。
話の構成は、結論・理由・結論で明確に価値基準を示すことは、日常の会話でも普段から意識して活用することが出来ると感じた。プレゼンテーションは日常の会話を訓練の場として捉え、今まで以上に意識をしながら相手に伝えることを楽しんで行きたいと思う。

* 先生の全てがモデルでした。最も深い学びは「話し手から受け手に送る楽しく嬉しい贈り物である」という言葉です。これまでのプレゼンテーション概念が一変しました。何度も繰り返し考える中で、コミュニケーションの概念も変化してきました。
これまで私のとってきたコミュニケーションは、相手との関係づくりを優先し相手の話す内容に自分を無理に合わせてきた傾向があることに気付きました。その背景には、自己防衛本能が強く働き、コンフリクトを乗り越え相手と相互理解を得るための努力を惜しみ、関係づくりに急ぐ気持ちがあったことを理解しました。意志の弱いコミュニケーションで形成された人間関係もまた浅く弱いものです。職場で患者さまや部下の代弁者となり医師に伝える際や部下を指導する際に、心のどこかで「早く終わらせたい。」と思いながらコミュニケーションをとっていました。自分自身が楽しむことができないコミュニケーションは恐らく相手(医師や部下)も苦痛だったと思います。時間的制約や職位の関係、規律秩序の重視など、職場におけるコミュニケーションをとりまく環境は制約が多く、「わかりあえたつもり」になりたがったり、相互理解の前に「わかってもらう」「わからせる」ためつい「説得」中心になってしまいます。相互理解は自分と異なる考え方や意味付けを知り、学習した結果であり、人間関係を創り上げる基礎であることを再認識する必要を感じました。
「話し手は解説者に成り下がらない」ために、伝える思いを強く持とうと思います。組織を変えたい想いが情熱と共に聞いている方に伝わるように準備を緻密に行っていきたいと思います。極度の緊張症ですが自分への客観的な評価は後に行うこととして、先ずは伝えることに全力で取り組みたいと思います。ありがとうございました。

* プレゼンテーションといえば、私たちはすぐにパワーポイントと答えてしまいがちであるが、はじめに脇谷先生から、それはマイクロソフトウィルスに侵されていると言われてしまい、苦笑してしまった。そのような出だしから、脇谷先生が実践してくれながら、最後に振り返り、まさにプレゼンテーション方法を3時間で、ご自身がプレゼンテーションしてくださった。
目的と目標の違い(いつもこれが混同していた) 
プレゼンテーションの組み立て
ポイント(私の中に残ったもの)
 結論「___です。」→理由「というのは、なぜなら、たとえば」→結論
 文章は「。」をつけて、短くする。
 「意見・事実・感情」
 「利益・論理・感情」
最後の感動的な言葉
 「プレゼンテーションとは、話し手から聞き手へのプレゼント、贈り物である。」 

* 今までの経験では、挨拶等は実施していたが講義で学習した(注意の項目や興味の項目)等はあまり注意せず、問題−原因−解釈の順に行っていた。これらは相手には分かりづらい内容であった。しかも理由等は幾つも上げ自己満足していた。聞く相手の事を考えずに少しでも多くの事を盛り込んでいた。(3部構成が必要)今後は講義の効果を活かし、プレゼンテーションには、イントロダクション・ボディ・コンクルージョンの順番に組み立てて実施していきたい。人前ではメモを見ずに話す訓練が必要であると痛感しました。
医療安全管理室を担当しているため、研修や講義をすることが多々あるので、是非講義の効果を実践していきたい。

* プレゼンテーションの基本的な理論と技術、プレゼンテーションの基本構造、3P分析の手法とシナリオ等についてわかりやすく楽しく説明していただき、理解を深めることができました。
準備して臨む重要性を学びましたので、この学びを活かし聞き手を説得できるよう取り組んでいきたいと思います。ありがとうございました。

* プレゼンテーション方法という講義の名前から、どうしたらわかりやすいパワーポイントを作るかという講義だと思っていた。パワーポイントが苦手な私は、作ることだけに神経を尖らせ、皆に聞いてもらいたい内容を吟味するゆとりもなかった。しかし今日の講義を聴いて、人に物を伝えることからプレゼンテーションなのだとわかった。それだけで、とても心が軽くなった。
看護部で会議をしていて感じることは、ここでは結論を出したいのか、皆の意見を聞いて今後の参考にしたいのか、提案だけにして次回に結論を依頼したいのかわからず、時間のかかる会議になっていることである。毎週3時間はかかっている。いかに提案者が目的を明確に示していないのかが良くわかった。そこに参加していた自分も、どこで反応していいのか困っていた。先生の講義を聴いたので、今後はこちらからどうしたいのか提案者に問いかけてやる余裕を見せることができそうである。
またこれからは自分が提案する機会が多くなるが、いかに人に伝えるか、関心を持ってきいてもらえるかが重要になってくる。まして看護のことを良く知らない人にわかってもらうためには、十分な準備が必要になる。私は今地域医療室にいるが、看護師ではないケースワーカーや事務職員を部下にしていて、看護職ではない人との意見の相違を感じている。それは考え方の基本が違うからとはわかっていても、通じないもどかしさに悩むことがあった。
しかし先生に教わった3P分析とシナリオ構築をつかって考えていけば、もう少し対策が立てられそうである。

* プレゼンテーションは何の為にするか?目標を達成するために相手に同意され、納得を得ることが目的であるなら、主役である自分の言葉が相手にいかに印象を与え熱意が伝わるかである。それには、主役がより目立つようにその障害となるものは排除しなければならない。私は、組織を変えたいという大きな課題に対し、どの様にシナリオを作ればよいのかと糸口を見つけられず迷路にいた。最終目標にむけ、まず誰に対し、いつ、何処で、何を伝えるかプレゼンテーションする。そうして、プレゼンテーションを繰り返すことが必要である。人間関係を構築するには価値観が異なる中で、常にプレゼンテーションがあり、プレゼントをどのような形で渡すことが相手に感動を与えるか否かその技法をこの受講で学んだ。

* プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学び、無駄のない必要なことだけの報告で、充分伝わる分かりやすいプレゼンテーションであった。プレゼンテーションの3P分析、3P構造、人・目的・場所の確認、相手のタイプに合わせた方法結論に対する理由は3つ。すべて3つの骨組で構成されていると理解した。
プレゼンテーションの実際でも3層の流れに沿って行う。始めは相手の注意を引き徐々に興味を持たせて本題に入る、そこで理解を得て緩やかに合意から行動へ移す。効果的なプレゼンテーションは言葉を整理して短く使用する、会話・態度等技術と練習を要する。本日のプレゼンテーションの実際のイメージを掴んで、今後に役立てることが大切である。

* 私は、人前で話すのが苦手で、いつもできることなら話したくないと思っている。しかし今回この研修を受講することになり、できるだけ発表の機会があれば自分から進んでやってみようと思っている。
しかし、人前でうまく話す人を見るたびに、何故あんな風に分かりやすく、話せるのかが不思議でしようがない。
今回、先生のプレゼンテーションの講義を聞き、文章に書くほど味気ないものはないと、言われましたが、先生のいわれたロードマップだけでは、とても話せそうもありません。
場や経験をつむことも大事かと思いますが、今回、戦略、シナリオ、デリバリーを組み立て、そして会場内の人と目線を合わせながら、ゆっくり落ち着いて自分の企画書をプレゼンテーションしたいと思います。
分かりやすい講義をしていただき、ありがとうございました。

* プレゼンテーションとは?という質問に私の頭の中では「パワーポイント」がまず浮かんだが、道具の一つにすぎないことを認識した。「プレゼンテーションとは、発信者側が自らの意見、情報、感情などを、言語と非言語を使用し、受信側に発信、伝達するコミュニケーションの形態である。そして、その目的は、発信側と受信側が互いの意思疎通を通して、双方の目的や目標を達成すること、及び相互理解を促進することにある。」(国際プレゼンテーション協会HPより)
自分の思いを相手に伝え、相互理解をするために、3P(人、目的、場所)を充分に調査し、分析して臨むことが重要である。
私は、コミュニケーションは得手だと思っていたが、今日の講義で奥の深さを感じた。そして、「プレゼンテーションとは、心のこもった贈り物」が一番印象的であった。今回の研修で、プレゼンテーションの機会があるが、充分に準備をして、自分の思いが届くようにしたい。

* 「プレゼンテーション=パワーポイント=苦手だな〜」というイメージから戦略・シナリオ・デリバリーでプレゼンテーションのイメージが変わりました。
プレゼンテーションがうまくなれるよう基本構造をしっかり身につけたい。
プレゼンテーションではしっかり文章にし、読んでいたという反省。(結論・理由のみ文章にする)そのためにも準備が大事という再認識をしました。
 




   
   
   

受講後アンケート結果
「法廷プレゼンテーション力を強化する」、愛知県弁護士会での講演

   
   

1. 本研修参加への期待(動機)に対して受講後のご感想をお聞かせください

* 大変わかりやすく、有益でした。
* 論理的でよく理解できた
* 期待していた内容に沿った講演でよかった
* 裁判員による裁判に対処する等。
* 裁判員制度に備え、一般の方々(裁判員)への説得をどうすればよいか、学びたかった。今日の研修は大いに参考になった。
* 聴衆に興味を持っていただける伝え方を少し理解できた気がします。
* 然るべき成果がありました。
* たいへん参考になりました。非言語の重要性について、改めてよく認識できました。
* とてもわかりやすかった。プレゼンテーションの方法について、認識が改まりました。
* プレゼンテーションでそれほど変わるのかな、という疑問がありましたが、やはり話し方ひとつ、伝え方ひとつで聞き手になってみて違うということがよく分かってよかったと思います。
* 普段、全く考えていないことのお話をいただき、興味深く聞かせていただきました。
* さすがプレゼンテーションのプロ、聞きほれました。内容的にも説得力がありました。
* とても役立つ内容でした。

2. 今後のプレゼンテーション能力向上に向け、どのような学習機会を望まれますか?

* 実践的なものと学習する機会があれば、と思います。
* 同様の講演、実演の指導
* 実践
* 例えば、模擬裁判のときに、具体的にどういう冒陳や弁論を行ったらよかったのかを検討できるようにした講義があったらいいと思います。
* 反面教師となるプレゼンの実例を見せてもらい、それを詳しく解説する、等。
* 実演などが面白いと思います。
* 法廷に特化したプレゼンテーション能力を養成したい。
* 頭で理解しても、緊張等でうまくプレゼンができないこともあると思いますので、実際に参加者が実演もする機会があってもよいと思いました。
* 一つの課題についての実例デモ。具体的な良い例と悪い例の対比デモ。
* 実践してみることで身につけ、また疑問等が出てくると思います。そういった機会があれば参加したいと思います。
* 具体例の批評等も含め、具体的に実施へのアドバイス。
* 今日は関係委員会の委員のみを対象とした企画でしたが、もっと多くの会員を対象とした研修が必要と思います。
* 実際に受講者にやらせて、評価する。

3. NPO法人国際プレゼンテーション協会へ、どのような活動を期待されますか?

* いろいろな場面でどういう風に活用できるのかをわかるようにしていって欲しいと思います。
* 今後とも法廷プレゼンについて助言いただきたいです。ありがとうございました。
* 日本人が一般には不向きといわれる領域です。「国際」社会で世界の人口とプレゼンテーションで語り合える能力の向上に資していただきたいです。
* 研修会の実施。
* プレゼンテーションの重要性をもっと広めていただければと思います。
* 全国の弁護士会で行っていただくよう、協会からもPRしていただきたいと思います。
* プレゼンの重要性を広めていってください。
   
   
    受講後アンケート結果
「2006年公開講座:仙台」
   
   
1. 本講座受講への期待(動機)に対して受講後のご感想は?

* 自分に何が不足しているかわかりました。相手が何を求めるのかを理解したいです。
* どういう風にプレゼンを組み立てたらいいのかを具体例を示しながら教えてくださったので、非常に理解しやすく、ためになった。
* 基礎を確認する目的で参加し、実際、多くの忘れていた所を再確認、再発見出来たので、非常に効果があった。
* 12月に2つの発表をひかえているので、とても参考になるものであった。
* 2回目の基礎講座だったが、今回得たものは非常に大きかった。もっともっとたくさんの人に活動を広報していきたいと思った。
* 本を読むだけではだめだと思いました。実践も大切ですが、改めて基本的なことを講座で学ぶ意味を感じました。
* 率直に受講してよかったと思います。一度講座を受けて、本を読んで勉強していた部分が明確になりました。とても具体的にお話をしていただけたので、行動へ移す意欲が増しました。
* 2月のフォーラムに続き、2回目の基礎講座だったが、前回よりすんなりと頭に入ってきました。ありがとうございました。
* 「やっぱり受講してよかった。」と率直に思いました。前回受講した時は、何もかも初めてだったので、頭の中で整理できなかったことがありましたが、今回は、実際にプレゼンをするための方法を理解し、整理ができました。
* 一度受けたことがあったものの、また受けてみて復習になったり、新しく発見したりしてよかったです。


2. 今後のプレゼンテーション能力向上に向け、どのような学習機会を望まれますか?

* 実践です。実際に組み立ててみたいです。
* 自分のプレゼンのどこを直したらいいのかを知りたい。
* 人を自分の話に引き込むにはどうしたらいいのかを、もう少し知りたい。
* プレゼン実践講座を再受講
* ビデオ等を送りたい。改善点や良いところを指摘してもらいたい。
* 職場において、自主的にプレゼンテーションを行う機会を得る
* プレゼン実践講座を仙台で開催していただき、自分を高めたい
* 実践講座。題材を準備して、戦略、シナリオ、デリバリー、と一通り体験学習する。
* やはり「やること」がとても重要だと思いますので、実践講座を受けたいと思います。
* 実際に授業の中で活用してみたいです(意識して)。そして子どもたちにもプレゼンテーション能力をつけさせたい。
* 現在、研究している「カリキュラム作り」に向けて、具体的な質問にお答えいただけることを望みます。(もう予定されていますので、よろしくお願いします)
* 実際的な実技演習。


3. NPO法人国際プレゼンテーション協会へ、どのような活動を期待されますか? 

* 会員の方からのgoodなプレゼンのネットでの放送(文字では示されているが、見ないと分からない点もあると考えています。)
* 最後のお話しにもありましたが、仙台での講習の機会がもう少したくさんあったらいいと感じた。
* 今後も仙台で講座実施願います。
* よりよい教室環境を作ること。啓蒙してもらいたい。
* 仙台での更なる活動の拡大
* 協会へ期待するより、自分のかかわり方を考えたい。
* とても感謝しております。今後もサポートしていただければと思います。
* やはり、実際にお会いしてお顔の見えるところでお話ししていただけるのが私にとってはありがたかったです。また機会があればぜひ!
* よりよいプレゼン作りへの様々なアプローチを期待します。
* プレゼンとはパワーポイントのようなスライドを使って説明することだと思っている人が多いです。ぜひ、そうではないと伝え、啓蒙していくことが大切なのではないかと思います。私も教育の場で広めていけるようにします。

     
   
   
    受講後アンケート結果
「2006年夏期公開講座」
   
     
    1. 本講座受講への期待(動機)に対して受講後のご感想は?

*各論では議論したい点もありましたが、全体としては「僕も八幡さんのようにプレゼンテーションが上手になりたい」と強く思いました。
* プレゼンについてまったく無知なまま、客先に出向いていた。これまで何故、企画内容が理解されなかったかが、わかってきた気がする。
* プレゼンのポイントが理論的になっており、勉強になった。動機とは本日のテーマが違っていたので、次の期に期待します。
* 受講料に見合う価値があるのかを忘れないようにしようと思いましたが、忘れました。これから実際にプレゼンしたときに思い返したいと思います。TRYしたくなりました。
* 今までは、いかに自己中心的なプレゼンだったかが解りました。
* 自分が行ってきたプレゼンのいいかげんさを深く、そして楽しく反省できました。
* モチベーションを上げるのが目的だったので、期待とは違いますが、基本から学べて良かったです。
* 入札制度からコンペ形式に移行していく中で、漠然と不安だけがあったけれど、コンペのやり方の方向性はつかめたと思います。
* とてもよかったです。
* プレゼンテーションは聴き手に有利な情報を伝達する手段だという事が解って良かった。今度は1日コースを受講してみたい。
* ヒントを得た(先生の事、日経ビジネスアソシエで見ました)
* 2時間半でこれだけの内容を学べた事に驚きました。デリバリーからプレゼンの構成を行っていましたが、今後は戦略→シナリオ→デリバリーの順番で進めたいと思います。
* 具体的な内容でわかりやすかったと思います。
* 基本的な事に対し、ブレーンストーミングを使い進んでいったので、ただ聞く講義より理解できたと思う。現状の自分に足りないものが発見できた。
* 本日、受講したことも今後の活動にいかしたい。
* 自分のプレゼンを見ることにより、今後(現在も含む)の課題が見えました。非常に参考になりました。
* とても満足しています。
1. 戦略の重要性に気付いた
2. イントロの流れがおおよそ身に付いた
3. 課題が明確になった
* よかった。知識の確認と実践が見られて大変充実していました。
* 期待以上のことを知ることができた。
* プロの先生によるプレゼン方法を見学できて勉強になった。
* 自分のプレゼンに対する無知を知った。
* プレゼンテーション自体の理解はもちろん、プレゼン以外の事柄にも広く応用できることが多く大変有意義でした。ありがとうございました。
* プレゼンテーション等の対人で話すというスキルを向上したく参加したのですが、その期待のもととなる話を聞けたので、大変有意義だったと思います。
* 以前教えて頂いたことで、もれている事を多く気づきました。基本→実践→基本のサイクルを試みたいと思います。
* プレゼンテーションの基本が再確認できて良かった。ビデオで見る機会があり、客観的に判断できたので良かった。
* 期待以上のものがありました。プレゼン全体の実践ベースのとらえ方が理解でき、自分の課題を山ほど見つけられました。
* 十分に期待に応えてもらえる内容だった。
* 大変満足しています。
* プレゼンの根本ともいえる、聞き手の利益を語るということがわかったので実践します。


2. 今後のプレゼンテーション能力向上に向け、どのような学習機会を望まれますか?

* 八幡さんのビデオを分析したいです。ことばは残りましたが、身振り手振りはなかなか覚えられなさそうなので。
* 協会員になったので、取得できるものは全て収得していきたい。参加したコンペは全て受注に結びつけたい。
* 実際のプレゼンを聞いて頂き、評価して頂きたい。
* 問題に直面すると望みが見えてくると思います。今はわかりません。
* 定期的なトレーニングができれば。
* 継続してトレーニングできる機会が欲しいです。
* くり返し練習することが大事だと思います。
* 企画書そのものの内容チェックをしていただき、よりよい作品をつくれるようにしたい。
* 研究室での出張指導など。
* ロールプレイング、プレゼン・トークのポイントなど教えてほしい。
* 実践への演習
* 実践およびフィードバックの機会
* 明日、実践講座に参加予定ですが、実践が大切だと思います。(理解している事と行動出来るかは別)
* プレゼンに必要なコミュニケーションの取り方
* パワーポイントなどの有効活用
* アピールできる資料作成の方法等
* 実践講座(フィードバックが受けられる)
* 定期的なフィードバックの機会 例:実践講座アドバンスドコース
* 英語でのプレゼン研修
* 日常生活でもすべてがプレゼンだと感じます。よりよいコミュニケーションに役立つ能力だと思います。実践後、また指導をお願いしたいと思いました。
* 名手と言われるしゃべり手や司会者の研究
* 実践練習
* プレゼンテーションの基礎を今回学びましたので、今後は応用していく機会を望みます。
* 本日の内容でかなり満足しています。
* プレゼンを自分で行い、評価してもらえるような機会があると良いと思います。
* デリバリー能力の向上
* より実際と近いプレゼンに対しての評価、指導等
* 回数をこなす
* 別の講習も受けてみる
* 実践できる機会があれば良いと思います。
* PPTの高度なテクニックの習得

3. NPO法人国際プレゼンテーション協会へ、どのような活動を期待されますか?
 

* 共同研究でお世話になります。
* プレゼン案件に対する具体的な支援、例えば、企画コンペ全てにかかるコンサルティング(準備〜コンペ当日までの)。
* 日本が世界でも良い技術をもっているのに、発揮できずにいますので、ぜひとも世界でも適用出来る人を育てて行ってほしいと思います。
* この様な講座があることを広く知ってもらいたいです。
* 資格制度を作られては?
* 資格制度があるとモチベーションも、もっと上がる気がします。
* 経営戦略の立て方について、プレゼンがあると良いと思います。
* プレゼン作成支援、コンサルティング、企画書作成から当日のファッションまでも含めたトータルな支援、プレゼンの当社専属アドバイザーになってほしい。(会社が許せば)
* 本講座受講者への追跡上達度チェック。
* 個人で参加するには、費用を考慮していただけると良いのですが。
* 参考になる本を紹介するなどの情報提供
* 具体的な技術を学びたい(パワーポイントなど)
* 自分のプレゼンの良点と欠点を知りたい。
* 本日の講座のようなプレゼンテーションの講座を受講する機会を多く設けて頂きたいです。
* 今後も同様の活動を続けていただければと思います。
* 実践をする機会、評価をいただく機会、座学の機会など、幅広く機会の提供をいただけるとありがたいです。
* より多彩な講習の実施
* 大阪での講習会の回数を増やしてほしい。
* 千葉県内で開催してほしい。

   
   
   

参加後アンケート結果
「法廷プレゼンテーション力を強化する」

京都弁護士会
2006年6月26日

   
   
1. 本講座受講への期待(動機)に対して受講後のご感想は?

* 事前打合せでのお話や、著作を拝読して、かなり期待はしていましたが、期待以上の研修内容でした。参加者が、八幡理事長の話に心をつかまれ、次第に熱を帯びてくるのを感じました。
* 非常に有意義であった。どうもありがとうございました。
* 弁護士として普段行ってきた業務とプレゼンテーションの考え方とに共通する部分が多いことが分かって良かった(結論を先に示すことや、相手に問いかけをしてコミュニケーションを図ること、沈黙をコントロールすること、etc)。
* 期待以上の内容でした。
* 自己のプレゼンテーション力を向上させたかったが、非常に有益で、今後の注意点をいくつも得られた。
* 全く手がかりのない状況で、基礎の学習を、と期待していたが、非常に参考になった。
* 実際に使えるテクニックを得た気がする。
* これまで学んだことのない分野であり、大変勉強になりました。少しずつでも実践していきたいと思います。
* 期待以上のものがありました。ありがとうございました。手の使い方、視線が印象に残りました。お疲れ様でした。
* 期待に倍する・・・いや3倍(以上)する研修でした。会場の設営や「メモをとらない」ことの意味=考えて自分が動くこと等、学ぶべき題材が豊富にありました。
* 満足。もっと同様の研修を受けたい。
* 非常によい内容でした。私の課題としては、夏場はクールビズで過ごしますので、この点の工夫(ノーネクタイのときどうするか)を考えたいと思います。
* とても判りやすく、ポイントが印象にのこるものでした。
* お話がおもしろく、興味深かった。
* 弁護士にとって、@そもそもプレゼン能力は必要かどうか、A必要とすれば、どのような場面で必要になるか、B必要な場合の発揮の方法や能力の養成、について考えるため。


2. 今後のプレゼンテーション能力向上に向け、どのような学習機会を望まれますか?

* プレゼンを実践できるような研修を実施したい。(冒陳弁論)
* 実習的学習会(実践的)
* 複数の方がそれぞれプレゼンを行って、その長所、短所を皆で批評するような機会があると良いと思う。
* 全く性格の異なる事例に基づいたケース研究
* 尋問方法についても示唆を受けたかった。
* やはり、自らの実演をチェックしていただく場がほしい。
* 本日の基礎編をふまえて、実際の冒陳や弁論を題材にする研修
* 実際の裁判の事案に則して、専門家の立場ならどのようなプレゼンテーションをするのかといった具体的なものなど。
* 実技のワークショップ
* 実際の「戦略」「シナリオ」「デリバリー」へのトライ、チャレンジの機会も、別にあったら体験したい。
* 所属する会でも同じ研修をしたい。
* やはり、実際の法廷やいろんな話の機会を見つけて練習しないといけないと思いました。
* 模擬裁判等で実践向けの活動がよいと思います。
* 実演を批評して頂く。


3. NPO法人国際プレゼンテーション協会へ、どのような活動を期待されますか?
 

* 日弁連での研修を実施してもらえれば、全国の弁護士にインターネット配信されます。当会からも日弁連に報告は上げますので、全国レベルでも研修を実施して頂きたい。
* 裁判の分野への更なる研究成果の提供
* 検察庁への指導は期待しない。
* ひきつづき裁判員制度に向けたプレゼンを研究してほしい。
* 今日は基本的な点についてのお話でしたが、実践にあたっての様々な問題についてご指導いただきたいと思います。
* 授業の改善(学校)など積極的に働きかけることを期待します。
* 他会、日弁連にも是非研修をアピールしていただきたい(目先のスキル偏重のような傾向を感じてしまうので)。「PPも良し悪し」etc、プレゼンの本質を全体、全国に広げることを期待します。
* 日本人はこの分野が不得手ですので、各方面でアピールして下さい。
* 実演を批評して頂くことにご協力頂きたい。

   
   
    参加後アンケート結果
プレゼン基礎
関東管区警察局
2006年6月9日
   
   
・プレゼンテーションの講義は、大変参考になった。
・実戦に役立つものであり、有意義だった。
・今後の事業者訪問で実行したい。
・プレゼンテーションの意味(聞き手に利益をもたらす説明を考える)が理解できた。
・今後のプレゼンに取り入れ、より良い情報を提供したいと考えています。
・注意→興味→理解→合意→行動の流れ、3要素(戦略、シナリオ、デリバリ)の重要性が理解できた。
・今まで全く考えていなかった。
・ プレゼンへの認識がずれていたことがわかりました。
・ プレゼンについて、頭ではわかっているつもりでしたが、無意識のうちに、自分のアピールの場との認識していた。
・考え方は「聞き手へのプレゼント」ということ、わかった気がします。
・ あっという間の2時間でした。

   
   
    参加後アンケート結果
プレゼン基礎講座
於: 前田硝子(株)
2006年5月27日
   
   
1. 本講座受講への期待(動機)に対して受講後のご感想は?

* プレゼンテーションとはどういうものなのかの本質を日常の会話等を用いて、大変に解りやすかったと思います。
* レジュメ形式と思っていましたが、実践的でわかりやすく説明していただけてよかったです。
メモをとらない講義が新鮮で、集中して参加できました。
* ただ話を聞いているだけでなく、意見を出し合って進めていたので、自ら考えながら受講できたのでよかった。
* 大変参考になりました。
@ 意見、事実、合意
A プレゼンテーション3P分析
B シナリオ作り(結果→理由→結果)
* とても分かりやすいお話でした。
* 非常におもしろく眠くならない講義でした。内容も基礎的なことが多く大変勉強になりました。
* 一般的なプレゼン(商品売込み)ではなく、広義のプレゼンテーションを期待していたので良かった。
* 期待以上でした。内容がシンプルで分かりやすかったと思います。
* 期待以上に楽しくて、時間が過ぎるのが早かったです。プレゼンの組立て、考え方が非常に役に立ちました。
* プレゼンテーションは単なる商品説明だと思っていたが、聞き手の利益を話すことの重要性を認識した。
* 非常に具体的な説明でわかりやすく勉強になりました。
* プレゼンテーションの行い方が非常に分かり易く理解できました。論理的で実例が多く、頭の中で整理ができました。
* 話し方の基本が身についたような気がするのと同時に今までの話し方が幼稚だったことに気づかされた。
* おもしろい講義でした。説得力のある、2時間半があっという間に感じた内容でした。
* 今までに感じていた疑問点・問題点が明瞭となり、今後に活かせる内容であったと感じました。
* プレゼンテーションの流れが把握できたので、よかったです。
* 理論的にあいまいな知識が期待以上にスッキリとした形で認識できました。
* プレゼンを行う場所、着席する位置、単なる話し方だけでなく、総合的な配慮が必要であることがわかった。
* 具体例を挙げながらの講義で大変わかりやすく参考になりました。実践する機会を設け、活かしていきたいと考えております。
* 「プレゼンテーション=パワーポイントと思っている人が意外と多い」など、具体的な例をあげての説明が大変わかりやすく、勉強になりました。ポイントを強調されてご説明いただけるので、全体がつかみやすかったと思います。

2. 今後のプレゼンテーション能力向上に向け、どのような学習機会を望まれますか?

* 具体的にテーマを決めて、ロールプレイング方式で学習してみたいと思います。
* 実際のプレゼンテーションにより近い形の学習機会。
* プレゼンに有効なフレーズやボキャブラリーを学ぶ機会がほしい。(言葉につまった時の対処法なども)
* 各場面、状況でのプレゼン方法 → 1つではないと感じたためです。
* 実践する機会。
* 経験を積むことが一番の学習になると思います。
* 戦略、シナリオを練れるよう、現在扱っている品種、相手の能力等把握。
* 日々の営業活動の中で、実践して行きたいと思います。
* 今回のような研修や、通い・宿泊の外部研修に参加したいと思います。
* デリバリーの講義を受けてみたいです。
* デリバリーのスキル向上の講義を受ける機会を望みます。
* 一つの例を使った実例で実際にプレゼンを行ってみたい。
* 具体例があり、実際にシナリオ(ストーリー)作り等。
* 打ち合わせ時など、まず自分で3部構成を立てること、実践してみることから始めたいです。
* 実践していく場面を講習の中で設けることができればいいと感じます。
* 普段から3部構成を意識して話します。
* 性格的に内気な人間が、自信を持って会話できるようになるための秘訣を学習してみたいと思います。
* 具体的なシナリオ作りを実践してみる学習を望みます。
* 本日、受講した講義を実践する機会。
* 今回、残念ながら業務の都合で途中退席させていただきましたが、これからもこのような研修があるとうれしく思います。

3. NPO法人国際プレゼンテーション協会へ、どのような活動を期待されますか? 

* ロールプレイングで実際に指導頂けたらと思います。
* 是非、“デリバリー”部分についても受講したいと思いました。
* グループワークの導入。
* 世代を超えた各人材への活動。→ 各社、各人が本日のような考え方をすることにより、社会が大変効率的になるのではないでしょうか?
* 各方面で今回の様な活動を期待します。
* このような講座を多く開いて、プレゼンテーションとは何かを多くの人に認識してもらいたい。
* 海外に日本というものをプレゼンしていただくことを望みます。
* 様々なビジネスの場で有効活用できるような説明会をさらに期待しています。本日はありがとうございました。
* 定期的に指導を受けてみたいです。
* プレゼンテーションが難しいものであるというイメージを変えていくような、今回のような講習をより多く展開していただきたいです。
* プレゼンテーションの機会が少ないので、定期的に活動してほしいです。
* 社会のコミュニケーションがもっと円滑になる様、さらなるご活躍をお祈りします。
* プレゼンテーションの基本がわからず、困っている方も多いと思いますので、このような研修を続けていただければ良いのではと感じました。

   
   
    2006年6月以前のアンケート結果