弊協会の活動に関する詳細内容およびお問い合わせについては、当協会の事務局までメールでお問い合わせください。
活動報告:0097−2008年9月15日
2008年9月13日(土)
第10回IPSプレゼン・フォーラム
「聴き方に学ぶプレゼンのコツ」
2008年8月13日(土)、コミュニケーション・アドバイザーの宮本トシコ先生をお招きし、「聴き方に学ぶプレゼンのコツ」をテーマに第10回プレゼン・フォーラムを開催しました。
プレゼンテーションに成功するためには、伝える内容もさることながら、聴き手に与える外見の印象も大切です。
そこで、プレゼン・フォーラムでは、 信頼される話し手として、プレゼンテーションでどのように振る舞い、どのようなイメージを与えれば良いか、参加者の方々と活発な話し合いがおこなわれました。


フォーラムの概要は下記の通り。
1.目的
聴き方を学んで伝える力を伸ばす
2.ねらい
プレゼンに活かせるコツを知る
3.内容と進行
(1)演習(ワーク/ゲーム体験など)
(2)講話:聴くことの大切さと聴く方法
(3)ディスカッション:聴く力と伝える力

活動報告:0096−2008年9月4日
2008年9月3日(水)
日本科学未来館主催の「サイエンス・プレゼンテーション2008」に
協会理事長が審査員として参加します
2008年11月23日(日)、日本科学未来館主催の「サイエンス・プレゼンテーション2008」が開催されます。このプレゼンテーション・コンテストに、昨年に引き続き協会理事長が審査員として参加します。
コンテストに先だって、2008年9月3日(水)に検討委員会が開催されました。検討委員会では、募集要項、書類審査や本審査の評価方法などについて話し合われました。
サイエンス・プレゼンテーション2008の詳細については日本科学未来館へ。

活動報告:0095−2008年8月29日
2008年8月27日(水)
2008年度地域講演会:「伝える力養成講座」を開催しました
( 三重県立特別支援学校東紀州くろしお学園おわせ分校主催)
2008年8月27日(水)、三重県立特別支援学校東紀州くろしお学園おわせ分校主催で、2008年度地域講演会:「伝える力養成講座」を開催しました。
教職員・保護者、学校関係教職員、福祉関係諸機関職員、地域住民などの方々にお集まりいただき、「伝える力」について活発に意見交換をしました。
講座の概要は下記の通り。
1.目的
地域の円滑なコミュニケーションを実現するプレゼンテーションの技術を学ぶ
2.目標(ねらい)
プレゼンテーション技術の重要性を認識し今後の学習のきっかけ作りとする
3.内容
(1)効果的に伝えるための基本的な考え方
(2)プレゼンテーションの意味と役割
(3)分かりやすいプレゼンテーションの組み立て方

活動報告:0094−2008年8月10日
2008年8月9日(土)
夕刊フジにプレ検が紹介されました
2008年8月9日(土)、協会が主催するプレ検が、夕刊フジの「検定の花道」に、“伝える力を客観的に評価−プレゼンテーション力検定制度”として紹介されました。
「どんな優れた企画も、よさを伝えられなければビジネスにはつながらない」とプレゼンテーション力の必要性を紹介していただき、検定試験の概要、サンプル問題なども掲載されました。

活動報告:0093−2008年8月10日
2008年8月8日(金)
神石地区公立学校校長会連合会でプレゼン基礎講座を開催しました
2008年8月8日(金)、神石地区公立学校校長会所属の校長ならびに関係者の方々にお集まりいただき、管理者のためのプレゼンテーション基礎講座を開催しました。和気藹々とした雰囲気の中で、活発な議論が繰り広げられました。

講座の概要は下記の通り。
1.テーマ
研究発表、教職員研修、保護者会における
管理職のためのプレゼンテーション基礎講座
2.目的
プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学ぶ
3 .目標(ねらい)
研究発表、教職員研修、保護者会などにおいて、自らの意見や考え方を効果的に伝える技術を身につける
3.内容
(1)コミュニケーションの全体構造
効果的に伝える方法、内容、目的を明らかにする
(2)プレゼンテーションの準備
聴き手を知り目標を決め、場所と環境を整える
(3)効果的に伝えるためのシナリオを組み立てる
聴き手に分かりやすい話の組み立て方法

活動報告:0092−2008年7月23日
2008年7月19日(土)
第9回IPSプレゼン・フォーラムin仙台を開催しました
2008年7月19日(土)、『子供の「伝える力」を伸ばす』をテーマに、宮城教育大学の後援で第9回IPSプレゼン・フォーラムを開催しました。
このフォーラムでは、現状の問題と伝える力の重要性や、伝える力を伸ばすプレゼンテーションの基本、教育現場における研究成果と事例紹介をおこないました。子供の教育に携わっている現職教員、教職を目指す学生、行政関係者、保護者の方々に多数ご参加いただき、活発な議論が繰り広げられました。






プログラムの概要は下記の通り。
1. 開会の挨拶
脇谷聖美氏(国際プレゼンテーション協会副理事長)
2. 講演(1)
子供たちの伝える力を伸ばす意義−現状と伝える力の重要性
<講演者>宮本トシコ氏(国際プレゼンテーション協会理事)
<講演者>佐々木浩明氏(IPS会員)、佐伯若菜氏
3. 講演(2)
自分の考えをしっかり伝える技術−プレゼンテーションは言葉の贈り物
<講演者>八幡紕芦史氏(国際プレゼンテーション協会理事長)
4. 事例紹介
教育現場における研究成果と事例紹介−現職小学校教諭による指導実績と指導方法
<講演者>IPS教育プレゼン研究チーム所属の小学校教諭
5. 今後の研究活動について
6. 閉会の挨拶
−−−参加者アンケートからの抜粋−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
フォーラム終了後、参加者の方々から下記のコメントを寄せて頂きました。
−大変勉強になりました。すぐ実践したくなるものばかりでした
−作文の指導で迷っていたことが今日すっきりしました。夏休み明けにプレゼンの指導を少しやってみたいと思います
−小学校の先生方が非常に頑張られているのを見て驚きました。大学の授業に活かしたいと思います
−「プレゼンテーションはプレゼント」 、非常にためになりました
−私のクラスにも伝えることが苦手な子供たちがいます。学んだことを教室で実践します
−企画が素晴らしい。講演の先生方、現場の先生方の熱意が伝わってきました
−伝える力の養成は大きな教育課題だと思っています。今後の参考になりました
−具体的な話でとても参考になり、実践したいと思います
−今までプレゼン力は個人の性格によるところが大きいと思っていた私にとって、今日は目からウロコでした
−このフォーラムで自分が変われること、子供が変われることを学びました
−すごく分かりやすく説明していただいたので、将来教師になったら今日のことを参考にします
−私は教員採用試験を間近に控えているので、「聴き手の利益」を考えて話すという今回の内容がとても参考になりました
−大変勉強になりました。自分の子育てに役立てたい
−具体例、実践例、成功事例を聞くことができ良かったです
−母親として子供のもっている可能性を引き出す勉強になればと思い参加しました。とても勉強になりました
など…

活動報告:0091−2008年7月19日
2008年7月17日(木)〜18日(金)
社会福祉法人 新潟県社会福祉協議会でプレゼン研修を実施
2008年7月17日(木)〜18日(金)の2日間にわたって、社会福祉法人新潟県社会福祉協議会において、プレゼンテーション基礎研修を実施しました。

本研修は、市町村社協の地域福祉・ボランティア担当職員などを対象に、社協活動及び地域福祉活動を推進していく上で必要なプレゼンテーション技術を習得することを目的に開催されました。
研修プログラムの概要は下記の通りです。
1.目的
職員が業務を円滑に進めるための基本的なプレゼンテーション力を身につける
2.目標(ねらい)
(1)現在のプレゼンテーション力を認識し課題を見つける
(2)実践を通してプレゼンテーションの基本的な理論と技術を獲得する
(3)今後のプレゼンテーション力向上のきっかけとする
3.重点内容
(1)プレゼンテーションの全体構造(伝える方法、内容、目的)
(2)プレゼンテーションの戦略とシナリオの構築
(3)説得力のあるデリバリー(伝達)とビジュアル・プレゼンテーションの効用
活動報告:0090−2008年7月16日
2008年7月14日(月)
札幌でプレゼン基礎講座を開催しました
2008年7月14日(月)、札幌在住の会員の協力を得て公開講座(基礎講座)を開催いたしました。区会議員の方をはじめとして学校関係者、病院関係者、大手企業の営業社員など多彩な方々が受講されました。プレゼンの全体構造、聴き手を知ること、伝える目
的を明らかにすること、場所や環境に気を配ること、さらには、結論→理由→結論の3部構成など、プレゼンテーションの基本を学んで頂きました。
今後も札幌市での公開講座の開催を予定しています。詳細が決まりましたら本サイトでご案内します。
なお、協会では、全国で公開講座の開催が実現できるよう注力しております。是非、地元で公開講座を開催して欲しいなどのご希望がありましたら、協会事務局までお知らせください。
活動報告:0089−2008年7月15日
2008年7月12日(土)
第8回プレゼン・フォーラムを開催しました
−紙芝居に学ぶビジュアル・プレゼン−
2008年7月12日(土)、「紙芝居に学ぶビジュアル・プレゼン」をテーマに第8回プレゼン・フォーラムを開催しました。
ゲストの梅田佳声氏に紙芝居を3本、黄金バッド、ライオンマン、こすもすを上演していただきました。参加者の方々は梅田氏の熱演に圧倒されつつも、語り口調と紙芝居のストーリーに思わず引き込まれていました。
上演の後、参加者の方々と和気藹々の雰囲気の中、紙芝居を始めた動機、苦労話、聴き手を引きつける方法、絵の切り替えのテクニック、紙芝居の絵のタッチなどについて、意見交換が活発におこなわれました。今回のフォーラムでは、全く異なった観点からプレゼンテーションを考えることができました。
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2008年6月以前の活動報告
2007年6月以前の活動報告
2006年6月以前の活動報告
