NPO:特定非営利活動法人国際プレゼンテーション協会
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プレス・リリース
2008年2月8日更新
人材募集
IPSでは、事務局スタッフを募集しています。協会の活動にご協力いただける方の応募をお待ちしています

プレゼン支援サービス
IPSでは、普及活動の一環として、
みなさんのプレゼンを成功に導く
「プレゼン支援サービス」を提供
しています
プレゼン診断サービス
ビジュアル・スライド添削サービス
個別プレゼン支援サービス


プレゼン研究チーム
業種別、分野別のプレゼンを研究するチームを立ち上げています。チームの活動に興味のある方はご覧ください。

協会からのお知らせ
0003
製薬企業の方々へのお知らせ

0002
教育関係の方々へのお知らせ

0001
プレゼン関連ビジネス事業者様
プレゼン関連サイト主催者様への
お知らせ


IPS活動報告
IPSの活動実績をお知らせします。

プレゼンテーション教育/支援実績



■0097
第10回IPSプレゼン・フォーラムを開催
■0096
日本科学未来館の「サイエンス・プレゼンテーション2008」の検討会に出席
■0095
特別支援学校くろしお学園で「伝える力養成講座」を開催
■0094
夕刊フジにプレ検が紹介
■0093
神石地区公立学校校長会でプレゼン基礎講座を開催
■0092
第9回IPSプレゼン・フォーラムin仙台を開催
■0091
新潟県社会福祉協議会でプレゼン研修を実施
■0090
札幌で基礎講座を開催
■0089
第8回IPSプレゼンフォーラムを開催


   2008年6月以前の活動報告
   2007年6月以前の活動報告
   2006年6月以前の活動報告





   

活動報告

 弊協会の活動に関する詳細内容およびお問い合わせについては、当協会の事務局までメールでお問い合わせください。



2006年7月以降の活動報告




活動報告:0020−2006年6月9日

「関東管区警察局でプレゼンテーションの講義を実施しました

 2006年6月9日(金)、関東管区警察局でプレゼンテーションの講義を実施しました。犯罪防止の観点から、職員の方々が外部の講演で講師を務める機会が多く、今回の「プレゼンテーション基礎講座」を開催することになりました。

 講義の概要は下記の通りです。

1.目的
 相手に理解してもらう大切さを考える
2.目標
 プレゼンテーションの基本的な理論と技術を知る
3.内容
(1)コミュニケーションの基本と伝達方法、内容の要素、目的の分析
(2)プレゼンテーションの構造
(3)3P分析とシナリオ作成の考え方

 なお、講義では、予備知識のない一般の人たちを対象として、いかに専門領域についてプレゼンテーションをおこなうか、活発な議論が繰り広げられました。

 本講演参加者からの感想はこちらへ 。



活動報告:0019−2006年5月25日

「いばらきフードウエーブ」のプレゼンテーションを取材しました

 2006年5月25日(金)、「いばらきフードウエーブ2006」でおこなわれたプレゼンテーションを取材してきました。

 このフードウエーブは、生産者や食品関連会社が、茨城県の農畜産物や加工品などを提示しPRしたり、あるいは商談をおこなう目的で開催されました。その中で、新しい取り組みとして、生産者によるプレゼンテーションがおこなわれました。この取り組みの背景は、JAや農家がお客様の前に立ち、説明やPRをする場面が少なかったこと、また、流通業者からも直接「農家やJA担当者、産地側の話を聴きたい」との要望が強いために企画されたとのことです。

 主催者側が、会場の隅に「いばらきフードウエーブ」のパネルを掲示し、プレゼンテーション・ステージを設置。実際のプレゼンテーションが始まると、それぞれのプレゼンターは、司会者に紹介され、自慢の野菜や果物について熱のこもった話をされていました。ほとんどのプレゼンターは、実物の農産物を手にもって、品種の紹介、収穫・出荷の時期、価格、農薬の使用量、栄養素、料理法などを説明するスタイルでした。そのなかでも、収穫の苦労話は、聴き手の心を掴んでいたようです。また、写真パネルを見せたり、資料を配付したりするプレゼンターもいました。

  

 プレゼンテーション終了後に5名のプレゼンターにインタビューをしました。 興味深い回答が返ってきましたので紹介します。

1.終わっての感想はいかがですか?
−緊張した(全員)
−慣れていないので、難しかった
−お客様の反応が気になる
−うまくできなかったので、個人的にはもうやりたくない

2.準備にどのぐらいの時間がかかりましたか?
−まったく準備せず、ぶっつけ本番
−3〜4日かかった
−今回は特別にしなかったが、いつも営業で使う資料をもってきた
−会社全員で協力し、見やすいようなパネルを作った

3.何故、プレゼンテーションに応募しようとしましたか?

−まだ、出回ったばかりの商品なので、多くの人の前で積極的にPRしたかった
−何事にも挑戦してみたかった
−主催者(JA)から指名されてしまったから
−なんとなくエントリー・シートを書いて提出してしまった

4.これからもこのようなプレゼンテーションの機会が必要と思いますか?また、自分も参加したいと希望しますか?

−必要である(全員)
−ぜひ参加したい。実際に来月、東京の展示会でプレゼンの機会がある
−一方的なプレゼンではなく、お客様から質問を投げかけてもらい、それに答える形式が望ましい
−大手スーパーへの営業でプレゼンする機会があるが、多数の業者が一同に参加するので、10分程度の時間しかもらえず、プレゼン・ツールは使えない状況。強いて挙げるなら、紙の資料を配付する程度

5.プレゼンテーションが上手になる方法を知りたいですか?

−知りたい(全員)
−緊張しない方法を知りたい
−話し方の順番(構成)が知りたい

 取材をした結果、「人前で話すのは苦手、慣れていない」という人が大半でした。実際は自分が育て収穫した農産物への思いを熱く語る生産者が多く、説得力のあるプレゼンテーションが聴けました。かえって、「プレゼン慣れ」していそうな会社ほど、新人の度胸試しに当日突然指名し、ステージへ上げるなど、準備不足でまったく話になっていないケースも目立ちました。
 また、各プレゼンテーションの間に15分の休憩を挟んでいましたが、試食や商談のため、それぞれのブースに散ってしまい、再びプレゼン会場へ集客させるのに時間がかかっていたようです。今後、同じような企画をするのであれば、主催者側のセッティングや構成など、イベント・プレゼンテーションの改善が必要でしょう。

 プレゼンテーションに参加しなかった企業や生産者でも、プレゼンテーションのノウハウを知りたい人が多いことに気づきました。今後、農業・食品加工従事者も、プレゼンテーションの手法を使って、積極的にアピールしなければならないようです。




活動報告:0018−2006年5月24日

「金融プレゼン・フォーラム(2)を開催しました

 2006年5月24日(水)、金融プレゼン・フォーラム(2)を開催しました。
 おりからの雷雨の中、運用会社の方々にお集まりいただき、 投信のプレゼンについて熱く語っていただきました。

  本フォーラムでは、投資家向けセミナー、資産運用勉強会、投信説明会などにおける効果的で説得力のあるプレゼンテーションはいかにあるべきか、みなさんと考えることができました。

 杉本太郎(弊協会、監事)からの挨拶の後、北薗雅一氏(野村アセットマネジメント株式会社 、金融法人マーケティング部、シニア・マーケティング・エグゼクティブ) から、「金融ビジネスにおけるプレゼンテーション力」をテーマに双方向のプレゼンテーションをおこなっていただきました。参加者のみなさんからは活発な意見が出され、金融界の今後の課題にまで議論が繰り広げられました。

   

 なお、フォーラムの概要は下記の通りです。
1. 内容
(1) 挨拶:杉本太郎 (弊協会監事)
-テーマ:フォーラム開催の背景と協会の紹介
(2)講話:北薗雅一氏
- テーマ:金融ビジネスにおけるプレゼンテーション力
 超低金利時代において投信の販売は金融ビジネスの成否を握っています。効果的で説得力のある金融商品プレゼンテーションとは何か、また、広くは金融ビジネスにおけるプレゼンテーション力はいかにあるべきかなどを考えます。
(3) 特別講演:八幡紕芦史(弊協会理事長)
-テーマ:プレゼンテーションの現状の問題点と今後の人材育成
(4) 懇親会

 また、今後は、「金融プレゼン研究チーム」として、活動を継続いたします。
 参加者の方々には、6月にお集まりいただき、研究チームの活動について議論していただく予定です。 研究チームの活動に参加される方を募集しています。参加希望の方、詳細をお知りになりたい方は、弊協会事務局にお問い合わせください。


活動報告:0017−2006年4月24日

「2006年春期プレゼン公開講座を東京/大阪で開催しました

 2006年2月〜4月にかけて、東京/大阪にて春期公開講座を開催しました。
 今回は、(1)基礎講座、(2)中級講座、(3)実践講座、(4)ビジュアル講座の4種類を、それぞれ東京/大阪で開催しました。

     

  多くの方が参加され、プレゼンテーションの基本から、シナリオ構築、デリバリーの繰り返し練習など、能力向上に真剣に取り組まれました。また、ビジュアル講座では、講師のデモンストレーションを交えて、ビジュアルの目的、ビジュアル化(図解)の技術、ビジュアル操作まで、実体験とともに学習されました。

 プログラムの詳細は下記の通りです。

(1)プレゼン基礎講座
 この講座は、はじめてプレゼンテーションを学習しようとする方、これまでの我流ではなく、きちんと基礎から理解したい方などを対象として開催しました。短時間でプレゼンテーションの基本をしっかり学んでいただけました。参加資格に、年齢、職業など制限はなく、いろいろな分野の方の経験や成功例/失敗例について情報交換をおこない、みなさんのネットワーク作りにも役立てていただきました。

1.目的/ねらい
 −プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学ぶ
 −今後、プレゼンテーションをおこなう際に必要な準備の仕方を身につける

2 .内容

 −コミュニケーションの基本
 −プレゼンテーションの3P分析
 −シナリオ作成の基本
 −伝達方法

(2)プレゼン中級講座
 
この講座は、これまでプレゼンテーションを学習した方や実際に仕事などでプレゼンテーションをおこなっている方を対象として、ひとつ上のプレゼンテーション技術を学んでいただきました。
 中級講座では、効率的なプレゼンの準備、効果的なシナリオの作り方、説得力のある話し方などを中心としたプログラムです。自分のプレゼンをブラッシュ・アップしたいとか、より訴求力のあるプレゼンをおこないたいとか、あるいは、プレゼンで聴き手にイエスと言わせたいなど、高いレベルのプレゼンテーション技術の習得していただきました。

1.目的/ねらい
 −説得力のあるプレゼンテーションの技術を学ぶ。
 −論理的なシナリオ構築や洗練された話し方、質疑応答の技術を獲得する。。



2 .内容

 −プレゼンテーションの戦略
 −論理的シナリオ構築の方法
 −訴求力のある伝達方法
 −質疑応答の技術

(3)プレゼン実践講座
 
この講座は、参加者のみなさまには実際にプレゼンを実施し、繰り返し練習をおこなうプログラムです。トレーナーからの個人別の指導、フィードバックなどを受けていただき、単なる知識ではなく、”できるレベル”にまで引き上げました。
  これまでプレゼンテーションを実際におこなった経験のある方、書籍などで学習した方、弊協会のプレゼンテーション基礎/中級講座を受講された方などを対象としています。 人前であがってしまうとか、頭の中が真っ白になるとか、あるいは、言葉に詰まってしまうなどの悩みを解消していただけたと思います。

1.目的/ねらい
 −プレゼンテーションを実践する
 −プレゼンテーションを身体で覚える

2 .内容

 −プレゼン・アウトラインの実践
 −デリバリー技術(言語と非言語)の実践
 −リハーサルの進め方
 −質問対応の実践

(4)ビジュアル講座
 
この講座では、効果的なビジュアルを使ったプレゼンテーションの技術を学習します。シナリオに基づいて、どのように内容をビジュアル化するか、どのようなスライドが効果的か、あるいは、どうすればインパクトのある見せ方ができるか、ビジュアル・プレゼンテーションの技術を網羅しています。
 文字だけのスライドから脱皮したいとか、分かりやすく訴求力のあるプレゼン資料を作りたいとか、あるいは、人より一歩先行くスライドを見せたいなど、本物志向のビジュアル・プレゼンテーション技術を身に付けたい方にお勧めです。
    
1.目的/ねらい
 −ビジュアル・プレゼンテーションの技術を学ぶ
 −効果的なビジュアルの作り方、使い方を獲得する。

2 .内容

 −ビジュアル化の基本
 −ビジュアル・メディアの選定
 −効果的なスライドを作る方法
 −アニメーションの基本
 −インパクトのあるビジュアルの説明方法

本フォーラムの参加者からの感想はこちらへ 。

 弊協会では、今後も公開講座を継続的に開催し、プレゼンテーションの正しい理解と普及に努めて参ります。
 なお、今後のスケジュールは本サイトでお知らせします。

活動報告:0016−2006年4月1日

「研究チームのグループウエアを開設しました」


 弊協会では2006年4月にプレゼン研究チームの研究活動を円滑に進めるために、専用のグループウエアを開設しました。

 このグループウエアは、各プレゼン研究チーム・メンバー同士のコミュニケーションを効率化し、WEB上でのバーチャル研究活動を活性化します。このグループウエアには、電子会議室、回覧板、共有フォルダ、スケジュールなどの機能があります。
 


活動報告:0015−2006年3月8日

「製薬プレゼン・フォーラム(2)」を大阪で開催しました

 この度、国際プレゼンテーション協会では、2006年3月8日(水)に、製薬企業の方々のための「製薬プレゼン・フォーラム」を東京に引き続き大阪で開催いたしました(東京開催の詳細はこちらへ)。
  フォーラムは、弊協会の副理事長の挨拶から始まり、米川賢氏の講話では、MRの歴史やMRプレゼンの重要性、また、今後の人材育成について、非常に有益なお話をいただきました。ありがとうございました。
 また、青戸和己氏から、「製薬プレゼン研究チーム」について、チーム設立の経緯や活動予定について、プレゼンをしていただきました。
 最後に、弊協会の理事長から、「プレゼンテーションの
現状の問題点と今後の人材育成」についての話がありました。
 また、その後の懇親会では、参加者の方々からMRのプレゼンのあるべき姿やMRの人材育成について、活発な意見が飛び交っていました。
 
 フォーラムの概要は下記の通りです。

1. 挨拶
「 国際プレゼンテーション協会の紹介」
脇谷聖美 (弊協会、副理事長)

2. 講話
MRのプレゼンテーション能力と人材育成」
米川賢 氏 ( 大日本住友製薬株式会社、営業人材開発部、研修グループ、
グループマネジャー)



3.製薬プレゼン研究チームの設立
「製薬プレゼン研究チームの設立主旨と研究活動」
研究チーム・リーダー:青戸和己 氏
(中外製薬株式会社、人財開発部、学術推進グループ、課長)
研究チームの詳細はこちらへ。
「製薬プレゼン研究チーム」に参加希望の方は、弊協会事務局にお問い合わせください。







4.特別講演
「プレゼンテーションの現状の問題点と今後の人材育成」
八幡紕芦史(弊協会、理事長)

5.懇親会
懇親会では、ベルギー・ビールで乾杯の後、美味しい料理を堪能しました。ブライトンベルカフェのオーナー、出口昌紀氏には大変お世話になりました。
ありがとうございました。

本フォーラムの参加者からの感想はこちらへ 。




活動報告:0014−2006年3月2日

「国際プレゼン・フォーラム」を開催しました

 国際プレゼンテーション協会は、2006年3月2日(木)、外国人ビジネス・パーソンとの意思伝達力向上を考える国際プレゼン・フォーラムを開催しました。外国人の上司/部下をもつ方、英語でプレゼンテーションや交渉をおこなう方など、グローバル・ビジネスに携わっている方々にお集まりいただきました。


 冒頭で、弊協会副理事長の脇谷聖美より、フォーラム開催の経緯とと協会活動の概要について、ご挨拶を申し上げました。


  その後、「Communicating across cultures」をテーマに、アレクサンドラ・ロバーツ-ジュッド(Alexandra Roberts-Judd)氏より英語によるプレゼンテーションをおこなっていただきました。異文化におけるコミュニケーションについて示唆に富んだお話をいただき、参加者との有意義なディスカッションがおこなわれました。なお、アレクサンドラ・ロバーツ-ジュッド氏は、エクソンモービル、広報渉外部、 コミュニケーションズ ストラテジー アンド メディア  アジア太平洋/ロシア・カスピ海沿岸諸国の担当をされています。

 英語によるプレゼンテーションの後、エクソンモービル(弊協会団体会員)広報渉外部渉外担当の甲斐航介氏より「国際プレゼン研究チームの設立主旨と研究活動」について、お話をいたしました。
  最後に、弊協会理事長より、「異文化コミュニケーションと英語プレゼンテーションの技術」についての講演がありました。

 懇親会では、参加者のみなさまは和気藹々とご歓談され、異文化問題や英語によるプレゼンテーションなどについての意見が飛び交っていました。弊協会理事長より閉会の挨拶があり、3月末(次回の会合予定)の再会を約して解散いたしました。次回会合の予定は、本サイトでお知らせします。

 なお、このフォーラムを機に、甲斐航介氏をはじめとして関係者の方々のご尽力により、「国際プレゼン研究チーム」を立ち上げる運びになりました。異文化コミュニケーションを円滑に進める方法、英語によるプレゼンテーションのあり方、外国人とのソーシャル・ネットワーキングの作り方、外国人ビジネス・パーソンとの議論や交渉方法などについて研究活動を実施いたします。「国際プレゼン研究チーム」に参加希望の方は、弊協会事務局にお問い合わせください。


 なお、懇親会ではレストラン、我や(GAYA)
http://www.gaya.co.jp/ に大変お世話になりました。ありがとうございました。



活動報告:0013−2006年3月1日

「情報サービス産業におけるプレゼンテーションの重要性について」

 2006年3月1日(水)、弊協会理事長が、JISA(社団法人、情報サービス産業協会)主催の講演会において、「情報サービス産業におけるプレゼンテーションの重要性について」講演しました。

 講演会では、会員企業の経営者などの方がお集まりになり、熱心に耳を傾けられ、活発な意見交換が繰り広げられました。

 なお、講演内容の概要は下記の通りです。

1.案件対応型から案件創出型ビジネスへの転換と提案プレゼン活動
2.ソリューション構築とプレゼン・シナリオ
3.提案プレゼン活動とデリバリーの基本的考え方


※開催主旨(JISA東京C地区開催案内より抜粋)
 昨今、お客様企業とITベンダーの関係が大きく変容しつつあり、要望されるシステム要件を確実にこなすことが、必ずしもお客様の期待に応える十分条件ではなく、お客様企業の収益成長に直接貢献するような「プラスα」の提案が求められる現状にあります。
 それは同時に、現場SEのみならず、ITベンダーの経営トップも、「物言わぬSE」、「物言わぬ経営者」では、激しい競合を勝ち抜くことは極めて厳しい時代になってきたことを意味します。お客様企業の、ITパートナーとして存在しつづけるためには、提案力、プレゼンテーション力を身に付け、お客様と対等の視点で「物申す」能力が不可欠になりつつある、とも申せます。
 今回は、日本におけるプレゼンテーション分野に関する先駆者かつ第一人者であり、国際プレゼンテーション協会の理事長として、プレゼンテーションの正しい理解とその普及および発展に尽力をされている八幡様より、広く企業全般および情報サービス産業におけるプレゼンテーションの重要性と、企業経営の視点から取り組むべき課題をご紹介いただく予定です。


活動報告:0012−2006年2月25日

「教育に活かすプレゼンテーションの理論と技術」

 国際プレゼンテーション協会は、2006年2月25日(土)、現役教員および教員を目指す大学院生/大学生を対象として、「教育に活かすプレゼンテーションの理論と技術」をテーマに仙台ネット2002とフォーラムを共催しました。

 仙台市を中心とした小学校の先生方、校長先生、教頭先生など、約60名の方が参加され、T部とU部に分けてフォーラムを実施しました。
 参加者の方々は、講師との議論を通じて、非常に熱心にプレゼンテーションの基本的な理論や技術を学ばれました。そして、どのように実際の授業に活用するか、活発な意見交換が繰り広げられました。

 フォーラムの概要は下記の通りです。

1.目的
 教師が指導力強化を図るためのプレゼンテーションの理論と技術を学ぶ。

2.目標
(1)参加者がプレゼンテーションの理論と技術を実践に活かすためのヒントを掴む。
(2)参加者が自己のプレゼンテーション・スタイルについて、理論的な裏付けをもち今後の課題を認識する。

3.内容
(1)コミュニケーションの基本
(2)プレゼンテーションの戦略と準備の方法
(3)シナリオ構築の方法
(4)デリバリー(伝達)技術とインタラクティブ・プレゼンテーション
(5)ビジュアル・プレゼンテーション

4.今後の活動
 なお、フォーラム終了後、参加者の有志が集まり「自主的研究活動」を実施することになりました。この活動は、プレゼンテーションの理論と技術の教育現場への適用を研究することを目的とし、いくつかの研究テーマを掲げました。
※研究テーマ例
−プレゼンテーション理論と技術の授業への活かし方
−児童に対するプレゼンテーションの指導内容と指導方法
など
 この活動はテーマの研究をおこなうだけでなく、実際の現場で実践し、フィードバックをおこない、研究成果を発表します。
 なお、 月1回程度の例会とWEBを利用した研究活動を予定しています。

 今回のフォーラム開催には、仙台ネット2002の門脇恒明氏、多賀野修久氏に大変お世話になりました。また、佐々木浩明氏(協会会員)に、仙台ネット2002と弊協会の橋渡しをしていただきました。ありがとうございました。

※仙台ネット2002
 学級活動を中心に自分の学級づくりの実践をもち寄り、互いに情報交換をし合う仙台市の小学校教師の自主的学習会。月1回程度の学習会には、新任からベテランまで経験・年齢を問わず、多くの仲間が集まり議論を交わしている。





活動報告:0011−2006年2月8日、13日

環境省環境調査研修所
平成17年度国際環境協力中級研修

 2006年2月8日(水)、13日(月)の両日、環境省環境調査研修所において、平成17年度国際環境協力中級研修の一環として、プレゼンテーション力を養成するプログラムを実施しました。

 実施概要は下記の通り。

1.テーマ
「プレゼンテーション技術の理論と実践」

2.目的
自らの主張や提案を効果的に伝達するプレゼンテーションの基礎的理論と技術を学ぶ。

3.目標(ねらい)
プレゼンテーション力(準備から実践まで)を獲得する。

4.内容
(1)プレゼンテーションの戦略立案
(2)シナリオ構築の方法
(3)デリバリー技術とビジュアル化技術

 本プログラムには、環境省をはじめとして地方自治体、関係団体の方々が参加され、協力活動計画の提案に向けて、プレゼンテーションの理論と技術を学習されました。
 最終日には、ビジュアル・スライドを使って、プレゼンテーションを実践され、参加者および講師からのフィードバック・ディスカッションをおこないました。
 参加者の方々は、プログラムに熱心に取り組まれ、後日おこなわれる協力活動計画の提案プレゼンテーションに成功されると思います。

 受講後アンケート結果はこちらを参照ください。




活動報告:0010−2006年1月26日

サムスン電子、人力開発院(龍仁市)
「ビジネス・プレゼンテーション講座」

 2006年1月26日(木)に、韓国の龍仁市にあるサムスン人力開発院にて、ビジネス・プレゼンテーション講座」を開催しました。

 サムスン人力開発院グローバル・チームでは、社員に対する日本語講座の一環として「ビジネス・プレゼンテーション」の講座を設けています。この講座の講師方々が、「ビジネス・プレゼンテーション」と「教育プレゼンテーション」を学習されました。

 講座の概要は下記の通りです。

1. 目的/狙い

(1)ビジネス・プレゼンテーション科目を効果的に教えるためのトレーニング
(2)講師の講義スキル(プレゼンテーション)のレベルアップ

2. 内容

(1)コミュニケーションの基本
(2)プレゼンの3P分析
(3)コンテンツのシナリオ化技術
(4)デリバリー技術


 ビジネス・プレゼンテーション講座に先立って、グローバル・チーム課長の金恩慶氏に、サムスン人力開発院の施設やカリキュラムをご紹介いただきました。素晴らしい学習環境の中で、多くの社員が熱心に勉強されていました。

 また、講座では、積極的に意見や質問を投げかけたり、短時間で集中してプレゼンテーションの学習に取り組まれていました。学習した内容を実際の授業に活かしたいと心強いコメントをいただきました。


  受講後アンケート結果はこちらを参照ください。



活動報告:0009−2005年12月22日

兵庫県立有馬高校
「プレゼンテーション基礎講座」

 2005年12月22日(木)に、兵庫県立有馬高校において、平成17年度職員研修会、「プレゼンテーション基礎講座」を開催しました。


        



講座の概要は下記の通りです。

1.目的/狙い
(1)プレゼンテーションの理論と技術を活用した授業についての研鑽を積み、現在の教室において、より教育効果の高い授業の実践につなげる。
(2)教室で実践できるプレゼンテーションの理論と技術を獲得する。

2.内容
(1)プレゼンテーションの理論と技術に基づく授業の進め方
(2)生徒の理解促進やモチベーションを高める方法
(3)ビジュアルを活用した授業の進め方






 研修会は大雪の中にもかかわらず、約80名の教諭、臨時講師、実習助手の方々にお集まりいただきました。
 参加者の方々は非常に熱心に取り組まれ、活発な質問や意見が飛び交っていました。
 今後、日々の授業にプレゼンテーションの技術を取り入れ、より質の高い授業を目指していただければ幸いです。
 


 研修会終了後、有馬高校で育てられたフリージアの鉢植えをお土産にいただきました。辺り一面に春の香りが漂い、外の大雪を忘れさせてくれました。
  ありがとうございました。



  受講後アンケート結果はこちらを参照ください。




活動報告:0008−2005年12月21日

IPSフォーラム(2)−大阪開催
「プレゼンテーション基礎講座」

 2005年12月21日(水)に、第2回IPSフォーラム(プレゼンテーション基礎講座)を、大阪NPOプラザで開催しました。

 一般企業をはじめとして教育関係、市民活動の方など、多彩な顔ぶれの参加者にお集まりいただきました。また、このフォーラムのために海外からも出張参加され、熱心に取り組まれていました。今回の大阪開催では、関西地区の弊協会の理事も参加いたしました。


 この講座は、はじめてプレゼンテーションを学習しようとする方、これまでの我流ではなく、きちんと基礎から理解したい方を対象に開催しました。

 本講座の概要は下記の通りです。

1.目的
プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学ぶ。
2.目標
今後、プレゼンテーションをおこなう際に必要な準備の仕方を身に付ける。
3.内容
(1)コミュニケーションの基本
(2)プレゼンテーションの3P分析
(3)シナリオ作成の基本
(4)伝達方法

    

 フォーラムでは、弊協会の副理事長の挨拶から始まり、インタラクティブ(双方向)の講義では、参加者のみなさんは活発に意見を述べられ、プレゼンテーションの基本をしっかり学んでいただきました。また、講座終了後、参加者の方々が個別の相談をもちかけられるなど、有意義なフォーラムになりました。


  受講後アンケート結果はこちらを参照ください。

 なお、2006年度の関西地区でのIPSフォーラム開催は、本サイトでご案内します。



活動報告:0007−2005年12月14日

製薬プレゼン・フォーラム(1)


 2005年12月14日(木)に、多くの製薬関連企業の方々にお集まりいただき、製薬プレゼン・フォーラムを開催しました。



 フォーラムの内容と進行は下記の通りです。

1.開会
脇谷聖美(弊協会副理事長)より開会の挨拶と協会活動の概要について

2.開催の挨拶
藤田将雄(協会理事)より、製薬業におけるプレゼンテーション力の必要性、および、ネットワーク作りの重要性などについて

       

3.「製薬プレゼン研究チーム」の立ち上げ
青戸和己氏(協会会員)より、「製薬プレゼン研究チーム」立ち上げの目的・目標、活動の概要などについて。研究チームの詳細はこちらへ。

4.特別講演
八幡紕芦史(協会理事長)より、「八幡紕芦史が語る日本におけるプレゼンテーションの歴史〜その過去・現在・未来」について特別講演

5.懇親会
 参加者の方々は非常に熱心に講演者の話に耳を傾けられていました。
 また、懇親会では、和気藹々とした雰囲気の中で、名刺交換や情報交換をされていました。


※フォーラム会場と懇親会は、フレンチレストラン ボングーのご協力をいただきました。

 本フォーラムの参加者からの感想はこちらへ 。

 今回は外資系製薬企業から多く参加されましたが、2006年1月下旬に内資系製薬企業の方たちを対象としたフォーラムを予定しています。詳細が決まりましたら、本サイトでご案内します。




活動報告:0006−2005年12月8日

IPSフォーラム(1)−東京開催
「プレゼンテーション基礎講座」


 2005年12月8日(木)に、IPSフォーラム、プレゼンテーション基礎講座を開催しました。
 このフォーラムには、IT関連、電気通信、生保、製薬、マスコミ、外食など、さまざまな業種の方々が参加されました。
 

 
講座の概要は下記の通りです。
(1)目的
−プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学ぶ
(2)ねらい
−今後、プレゼンテーションをおこなう際に必要な準備の仕方を身につける
(3)内容
−コミュニケーションの基本
−プレゼンテーションの3P分析
−シナリオ作成の基本
−伝達方法

      

 
参加者の方々は、和やかな雰囲気の中で、プレゼンテーションの基本的な理論や考え方、さらには、日常で活用できるコミュニケーションのノウハウを獲得されました。また、本講座の 講師は双方向のプレゼン・トレーニングをおこない、参加者のみなさんからは多くの意見や質問が寄せられました。

 受講後アンケート結果はこちらを参照ください。

 次回のIPSフォーラムは2005年12月21日(水)に大阪で開催されます。
 詳細はこちらへ。



活動報告:0005−2005年11月30日

女性のエンパワーメント支援セミナー
「効果的なプレゼンテーションの手法」


 2005年11月30日(水)に、独立行政法人国立女性教育会館の主催による女性のエンパワーメント支援セミナーで、弊協会の理事長が「効果的なプレゼンテーションの手法」を講演しました。
 
  午前中の全体会議では、プレゼンテーションの重要性についてご理解をいただき、午後の分科会ではプレゼンテーションの理論と技術について学んでいただきました。分科会には、 行政や各関係団体から、「企画に参加する団体が減少しているので、効果的なプレゼンテーションを学びたい」、「指定管理者制度の移行にともなって、プレゼンテーション力は必要不可欠である」、「NPO活動にプレゼンテーション力は必須であると感じている」などの動機で
参加されました。

 会場は非常に和気藹々とした雰囲気で、しかも全員が真剣にプレゼンテーションについて学習されていました。また、講義中に参加者から多くの意見が出され、活発な議論が繰り広げられました。分科会終了後も、個別の質問や相談が講師に寄せられ、参加者にとっても実践的で有意義な分科会でした。

 参加者の方々には、今回、学習されたプレゼンテーションの理論と技術を、日々の仕事で実践し、活動のチャンスを広げ、素晴らしい実績を上げていただきたいと念願しています。



活動報告:0004−2005年11月4日

愛知県海部郡七宝町立七宝中学校:
「上手な研究発表の方法」の授業をおこないました。


 2005年11月4日(金)に、七宝中学校において、「上手な研究発表の方法」について、授業をおこないました。

      

 この授業は、1年生の「創造の時間〜発表力をつける」の一環として、プレゼンテーションの基本的な考え方や進め方を学ぶことが目的です。
 現在、1年生約130人は、24のチームに分かれ、環境問題、国際理解、文化、科学、福祉などのジャンルからテーマを選び、研究発表に真剣に取り組んでいます。

 今回の授業では、これまで、インターネットや参考書籍などで集めた情報を、どのように整理するか、また、どのように意見を組み立てるか、みんなで考えました。

 授業の最後には、3〜4人のチームに分かれ、自分たちの意見をどのように発表するか、「3部構成の手法」を使ってプレゼンのストーリーをみんなで話し合いました。そして、2つのチームが全員の前で発表し、みんなから大きな拍手を受けました。

地元のケーブル・テレビや中日新聞の記者の方がお見えになり、授業を取材されていました。

  









活動報告:0003−2005年10月22日

大分県地球温暖化防止活動推進センターななぐらす:
ワークショップを開催しました。


 2005年10月22日(土)に、「大分県地球温暖化防止活動推進センターななぐらす」にて、地球温暖化防止推進員の方たちを対象に、「伝える工夫と伝達」のワークショップを開催しました。

          

 ワークショップでは、どのように生ゴミ減量化をアピールするか、リーフレットなどの媒体を使ってどのように伝達するかなど、活発な議論が繰り広げられました  

実施プログラムは下記の通り。 
                   
1.テーマ
伝える工夫と手法
2.目的
媒体を使った伝達の基本的考え方と技術を学ぶ
3.目標
特定の媒体(リーフレット)に対するコンテンツ・ドラフトの作成
4.内容
(1)プレゼンテーションの基本的な考え方
−ターゲット分析、訴求プロセス、伝達方法、媒体の特性
(2)コンテンツの構成
−伝達すべきコンテンツの整理と論理的組み立て
(3)コンテンツドラフトの作成
−ターゲット分析に基づくコンテンツ・ドラフトの作成
5.形式
講義と討議、チーム・ディスカッション、コンテンツ・ドラフト作成支援

                         




活動報告:0002−2005年10月16日

学生プレゼン研究チーム
第1回ワークショップを開催しました

 2005年10月16日に、第1回の学生プレゼン研究チーム・ワークショップを実施しました。

 ワークショップの目的は、参加メンバーがプレゼンテーションの基本を学習し、今後の研究・普及活動の基礎とします。














 ワークショップは全3回予定していますが、第1回では 「コミュニケーションの基本」、「プレゼンテーションの3P分析」、「分析に基づく戦略作り」について、活発な議論が繰り広げられました。
 第2回ワークショップは「シナリオ構築」をテーマとして、2005年10月31日(月)に開催を予定しています。





活動報告:0001−2005年10月14日

学生プレゼン研究チーム
研究活動を開始します

 かねてより準備を進めてきました”学生プレゼン研究チーム”が、2005年10月16日より下記のごとく活動を開始することになりました。

1.活動の趣旨
  学生にとってプレゼンテーション力は非常に重要なスキルです。 たとえば、就職面接、ゼミでの発表、教室での意見の主張、研究成果の発表など、多くの場面でプレゼンテーション力が問われます。
  しかしながら、多くの学生は、プレゼンテーションに対する問題意識は希薄であり、また、能力向上の意欲もあまり強くはありません。就職面接を直前に控えて、その重要性に気づき、慌てて面接のハウツーに走るのが現状です。また、プレゼンテーションを単なる発表技術として捉え、スライドを見せることに終始するプレゼンテーションを多くみかけます。
 プレゼンテーション力向上は、一朝一夕では成し遂げられません。そこで、学生の時期からプレゼンテーション技術の習得に取り組むことが必要です。また、プレゼンテーション力を高めることにより、より広いステージで有意義な学生生活を送り、さらには学生から社会参加への円滑なトランジットをすることができます。
 本学生プレゼン研究チームは、このような趣旨の下で、学生に必要なプレゼンテーションを研究し、その意義を広く普及することになりました。

2.活動の目的・目標
(1)学生に必要なプレゼンテーション力の向上
(2)学生へのプレゼンテーション普及活動

2.研究テーマ
(1) 学生にとって必要なプレゼンテーションのあり方
(2) プレゼンテーションの機会創造と動機づけ
(3)就職活動におけるプレゼンテーション
(4)教授/教員の授業プレゼンテーションの評価

3.研究活動
(1)プレゼンテーション・ワークショップへの参加
(2) 月1〜2回の会合(東京開催)
(3)WEB上でのバーチャル共同研究(全国)
(4)メンバーの相互交流と相互啓発
(5)他の研究チームとの交流

4.成果発表
(1)当サイトの会員エリア
(2)メール・マガジン、シンポジウムなど

5.研究メンバー
活動開始時のメンバーは7名の大学生

※なお、本学生プレゼン研究チームに関するお問い合わせ、参加希望の方は、当協会の事務局までメールでお尋ねください。


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ボランティア募集!
国際プレゼンテーション協会では、ボランティアを募集しています。 協会の趣旨や活動にご賛同いただける方、ボランティア活動をしながらプレゼン力を高めたい方など、皆様の特技を活かして協会活動のお手伝いをしていただける方を募集しています。 詳細は電子メールで事務局にお問い合わせ下さい。