NPO:特定非営利活動法人国際プレゼンテーション協会
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プレゼンテーションって何?

国際プレゼンテーション協会では、研究活動の一環として各専門分野におけるプレゼンテーションを研究するチームを立ち上げています。
協会会員が自主的に自らの専門分野におけるプレゼンテーションの特殊性や独自性を研究し、それぞれの現場で実践をしています。研究・実践活動の結果については、本サイトでの活動報告だけでなく、それぞれの分野におけるセミナーやシンポジウムなどでも成果発表をおこなっています。  

各研究チームでは、常時メンバーを募集しています。チームに参加されたい方は、協会事務局までお申し込みください。
物理的に例会に参加が困難な方でも、インターネット環境があればご参加いただけますよう、電子会議室や共有フォルダなどが活用できるグループウエアでバーチャルな活動もおこなっています。
また、新たな研究チームを立ち上げたい会員の方は、協会事務局にご要望をお寄せください。

目次


1.法廷プレゼン研究チーム (活動中)
2.医学プレゼン研究チーム(活動中)
3.経営者のプレゼン力研究チーム(活動終了)
4.政治家の演説力研究チーム(活動終了)
5.教育プレゼン研究チーム(活動終了)
6.製薬プレゼン研究チーム(活動終了)


法廷プレゼン研究チーム

1.活動目的
2009年から開始した裁判員制度の弁護活動において法廷での戦略的プレゼンテーション技術を身につけ、被告人の正当な権利を守る。

2.活動内容
法廷戦略の立案とプレゼンテーションの研究
裁判員裁判における冒頭陳述、弁論の実演、相互評価
具体的な活動内容としては、
(1) 調査研究:裁判員分析、法廷戦略の立て方
(2) 実演研修:裁判員の心をつかむ冒頭陳述、弁論、尋問技術
(3) 研究発表
(4)これまでの活動は下記の通り
−法廷戦略の立て方、戦略的プレゼンテーションの理論と技術を研究
−孫子の兵法に学ぶ法廷戦略を研究 (季刊刑事弁護に連載中)

3.活動の形式例会(不定期)の開催、グループウェアによる議論
月に一回程度の研究会とのグループウエア上にて意見交換を行っています。



4.メンバー(50音順)

石側亮太(石側法律事務所)
稲田真孝( 福井総合法律事務所 )
上原千可子(小浜ひまわり基金法律事務所 )
大杉光子( こもれび法律事務所 )
小原健司 (新町押小路法律事務所 )
金杉美和(京都法律事務所 )
高田沙織(京都総合法律事務所)
塚本誠一( 塚本法律事務所 )
辻 孝司 (京都はるか法律事務所 )
遠山大輔 (白浜法律事務所 )
戸田洋平(京都総合法律事務所)
中野勝之( 中野法律事務所 )
中村直美 (七緒法律事務所 )
堀 悠子 ((京都はるか法律事務所 )
松山馨 (小出重義法律事務所 )
山極良太( ヤマギワ総合法律事務所 )
山口枝見子( 藤井正大法律事務所)

5.チーム・リーダーからのメッセージ

 研究チームは、今のところ、京都弁護士会所属の弁護士が中心に参加しています。いずれも弁護士になって10年程度までの若手の弁護士ばかり(50期代)ですが、従来から刑事弁護に熱心に取り組み、裁判員裁判が始まったときには、自分たちが中心となって担っていかなければならないとの意気込みで取り組んでいます。
  裁判員裁判では、弁護士はこれまでとは全く発想を変えて、裁判に臨むことが必要となると考えています。メッセージの受け手である裁判員が間違った判断をしてしまうことがあるとすれば、それは、裁判員に正しくメッセージを送ることができなかった弁護人の責任です。
  この研究会では、被告人の権利を守るため、裁判員裁判における弁護技術の研鑽を目指します。国際プレゼンテーション協会の支援により、未開拓の裁判員制度について、最先端の問題意識を持って議論を展開し、プレゼンテーション技術を磨くことができていると自負しています。

                         法廷プレゼン研究チーム
                               チーム・リーダー:辻孝司(正会員)
6.活動成果
−2009年12月に「『入門法廷戦略』戦略的法廷プレゼンテーションの理論と技術」
(現代人文社刊)を上梓
−2010年より季刊刑事弁護に『孫子の兵法に学ぶ法廷戦略』を連載


医学プレゼン研究チーム

1.活動の主旨
医学界におけるプレゼンの「理論と技術」を研究し、医学界のプレゼン力向上を図る

2.研究の目的と目標
・医学界において正しいプレゼンの理論と技術を普及する
・学会、セミナー、口演などにおけるプレゼンの質的向上
・院内コミュニケーション力の向上

3.研究の内容
・医学プレゼンの理論と技術
・スライドの作成と使い方
・プレゼン失敗事例、成功事例
・対話型講義(双方向プレゼン)
など

4.活動形式
・月例会の開催
・グループウエア/テレビ会議
・個人活動での情報収集
・執筆活動

5.メンバーからのメッセージ
・日本の医療にプレゼンの文化を根付かせましょう。
・プレゼンを通して医療を変えましょう。
・学会発表に新しい風を吹き込みます。
・プレゼンに自信が持てるようになります。
・みんなでプレゼンを極めましょう。
・みんなで医学プレゼンについて語り合いましょう。

6.活動成果
・2014年〜2015年
月刊誌「メディチーナ」に『失敗例から学ぶプレゼンテーション−患者説明から学会発表まで−』を連載
※書籍化を検討中
・研究メンバーが所属学会やシンポジウムなどで、スピーカーや司会の指名を受ける

 


経営者のプレゼン力研究チーム

1.活動の主旨
 ビジネスに関わる人たちにとってプレゼンテーションは必須の能力です。特に、経営者、マネジャー、リーダーなどにとっては、仕事や組織のミッションとビジョンを 語り、人を動かすことが最大の使命と言っても過言ではありません。
  そこで、過去から現在まで、洋の東西を 問わず(渋沢栄一からスティーブ・ジョブスまで)、成功した経営者のプレゼン力を分析・評価し、いかにすれば多くの人の魂を揺さぶるプレゼンテーションをおこなうことができるか、また、どうすればその力を高めることができるかを解き明かします。

2.活動の目的と目標
(1) 真のビジネス・プロフェッショナルを目指す人、現在よりもさらに優れたプレゼンテーションをおこないたいと切望する一般の人々に有益な情報を提供します。
(2)経営者のプレゼン力を調査・分析・評価論文を作成し一般に公開予定です。

3.研究活動の内容
(1)過去から現在までの優れた経営者を調査
(2)収集した情報の分析
(3)経営者のプレゼン力を評価し成功の原理原則を抽出

4.活動の形式
 月1回程度の例会を中心に、個人活動(調査・分析など)とグループウエアでの情報交換をおこなっています。また、経営者の史料館を訪問するなどフィールド・ワークも実施。

5.会員にとっての意義
 優れた経営者のプレゼン力を調査・分析・評価することは、自らのプレゼン力向上に資するのみならず、経営者の人となりやビジネス・マインドを知ることができ、人間的な成長を推し進めることができます。

6.リーダーからのメッセージ
 「プレゼンが上手くなりたい」、「何か参考になるプレゼンはないか」、「どのようにプレゼンに成功するか」、「就職活動の面接でどうやって内定を獲得するか」と、悩んでいる方は多くいらっしゃることでしょう。学生さん、営業マン、研究者、経営者の方など。
  そんな悩みを解決するために、過去に成功・失敗した人達のプレゼンテーションから学ぶことは数多いに違いありません。では、誰のプレゼンテーションから、何を学ぶのか。もし、世の中に大きな影響を与えた人々のプレゼンテーションを参考にできるのなら、きっとたくさんの気付きを得られることでしょう。例えば、「聴き手をどのように分析すればよいか」、「プレゼンテーションのシナリオはどうすればよいか」、「間の取り方はどうするのか」、「どのようにボディ・ラングエッジを活用すべきか」、「どのように聴き手を説得できるか」、など。
 課題解決のお手伝いをしましょう。人々に多大な影響を与えた「古今東西の経営者」のプレゼンテーションを集めて、言語・非言語の両面から分析を行い、「なぜ、成功したのか」、「なぜ、失敗したのか」原因を探ります。その「原因」を知ることができれば、みなさんがこれからおこなうプレゼンテーションを成功に導くことができるでしょう。
  様々な場面での「プレゼンテーションの課題解決に貢献する」当研究活動に、ご期待ください。

                       経営者のプレゼン力研究チーム
                       チーム・リーダー:切石陽一(正会員)


政治家の演説力研究チーム

1.活動の主旨
 「政治は言葉である」と言われています。しかし、言語と非言語を巧みに操り(プレゼン力)国民に説得力をもって訴えかけられる政治家は少ないでしょう。
  そこで、過去から現在までの政治家の演説を分析・評価し、いかにすれば国民の魂をゆさぶる演説をおこなうことができるか、また、どうすれば演説力を高めることができるか解き明かします。

2.研究の目的と目標
(1)現在の政治家、あるいは、これから政治家を目指す人、さらに、プレゼン力を向上させたい一般の人々に有益な情報を提供します。
(2)政治家の演説力を調査・分析・評価論文を作成し一般に公開予定です。

3.研究の内容
(1)過去から現在までの政治家を調査
(2)収集した情報の分析
(3)政治家の演説力評価と改善方法の抽出

4.活動形式
 個人活動(調査・分析など)とグループウエアでの情報交換と定期的なミーティングを実施しています。

5.リーダーからのメッセージ
 街頭演説、国会演説、記者会見等、政治家は最も言葉を使う職業の1つです。その言葉の力は、時として国を変える力を持っています。
 昨今、政治家の言葉の問題について、政治家の真価が問われる場面が多く、国民の生活に影響を与えることは少なくはありません。 政治家の言葉を、国民は正しく評価する必要あります。
 我々の研究の成果は、国民が政治家を評価する1つの観点になり、これにより日本の政治が変わると信じています。
 日本の政治を応援する方、政治を志す方、政治に興味のある方、是非ご参加ください。

                     政治家の演説研究チーム
                     チーム・リーダー栗瀬誠(正会員)



教育プレゼン研究チーム

1.教育プレゼン研究チームの活動目的
(1) 子どもたちの『伝える力』を伸ばす
(2) 子どもたちへのプレゼンテーション指導法の確立と普及

2.活動内容
(1) フォーラムの開催
(2) プレゼン・ゲームの開発
(3) プレゼンテーションの理論と技術に基づいた指導

3.活動の形式
 フォーラムやイベントの開催に向けての企画・運営をおこなうためにグループウエアで常時情報を交換し、必要に応じてミーティングを開催しています。

.チームからのメッセージ
「現場の先生方は、子供たちの発表について、さまざまな悩みを抱えていると思います。たとえば、
「子どもが発言をするときに、だらだらしない発表方法はないのだろうか…」
「朝のスピーチをうまくする方法はないのだろうか…」
「発表は、声が大きければそれでいいのだろうか…」
「総合的な学習の発表内容に、子ども本人の意見はあっただろうか…」
「パワーポイントのスライドがすごければ、すぐれた発表なのだろうか…」
「この発表は、聴き手にどれだけ伝わっているのだろうか…」
「この発表を聞いて、聴き手は何かメリットがあったのだろうか…」
 この教育プレゼン研究チームでは、こんな悩みを解決します。 小学生の段階から系統的にプレゼンテーションの理論に基づいた指導をしていくことで子どもの発表力は大きく変わります。
 この未開拓の分野をみなさんといっしょに作り上げることができれば幸いです。

                            教育プレゼン研究チーム

5.研究成果
『子どものための発表力トレーニング・プリント』(PHP研究所刊)を発刊
−丸の内キッズフェスタにて『プレゼン・キッズ特派員』と『プレゼン・ゲーム』のイベントを東京国際フォーラムで実施





製薬プレゼン研究チーム


1.活動目的
MRのプレゼンテーション(説明会)スキルを向上させる

2.活動内容
MRが行っているプレゼンテーションについて、医療関係者のアンケート調査(調査結果報告:MRの説明会におけるプレゼンテーション実態調査)を実施し、レベルアップしたプレゼンテーションスキルの研究・開発を行う

3.活動の形式
IPS会議室、会員会社の会議室、外部研修施設にて、月に一度程度のミーティングを行っている

4.これまでの活動と今後の予定

八幡理事長の指導、インストラクター養成講座への参加、自社企業内での教育研修の経験に基づき、プレゼンテーションスキルプログラムの研究・開発を行った。現在各人の所属組織において研修を実施し、その成果を持ち寄り、研修プログラムの改善・改良を図ることを目的としている。第一期の研究は2007年秋に終了を予定している