NPO:特定非営利活動法人国際プレゼンテーション協会
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プレス・リリース
2008年2月8日更新
人材募集
IPSでは、事務局スタッフを募集しています。協会の活動にご協力いただける方の応募をお待ちしています

プレゼン研究チーム
業種別、分野別のプレゼンを研究するチームを立ち上げています。チームの活動に興味のある方はご覧ください。

IPS活動報告
IPSの活動実績をお知らせします。

プレゼンテーション教育/支援実績



■0104
プレ検3級/2級検定試験を実施

■0103
第11回プレゼン・フォーラム「魅せるプレゼンの磨き方」を開催

■0102
日本科学未来館でプレゼン基礎講座を開催

■0101
滋賀県立八幡工業高校にて、「授業に活かすプレゼンテーションの理論と技術」の講習会を開催
■0100
広島で公開講座を開催
■0099
和歌山弁護士会で講演を実施
■0098
京都法廷プレゼン研究チームの例会を開催、NHKの取材を受けました
■0097
第10回IPSプレゼン・フォーラムを開催
■0096
日本科学未来館の「サイエンス・プレゼンテーション2008」の検討会に出席
■0095
特別支援学校くろしお学園で「伝える力養成講座」を開催
■0094
夕刊フジにプレ検が紹介
■0093
神石地区公立学校校長会でプレゼン基礎講座を開催
■0092
第9回IPSプレゼン・フォーラムin仙台を開催
■0091
新潟県社会福祉協議会でプレゼン研修を実施
■0090
札幌で基礎講座を開催
■0089
第8回IPSプレゼンフォーラムを開催


   2008年6月以前の活動報告
   2007年6月以前の活動報告
   2006年6月以前の活動報告





   

 国際プレゼンテーション協会では、次世代を担う子供たちが自らの意見をもち、それを伝えることができる”プレゼンキッズ”を多く輩出したいと考えています。そこで、このたび、『子供のための「発表力」トレーニング・プリント』を発刊しました。小学生/中学生のお子さんをおもちのご家族の方々や先生方にご活用いただければ幸いです。

自分の考えをきちんと伝えられる!
  
授業参観でイチバンに手があげられますか!?
テーマの見つけ方、調べ方から、発表のコツまで、ステップ学習でプレゼン力がぐんぐん身につく。
自分の意見をまとめ、伝えるチカラがつき、総合学習、面接試験から、友だちとの会話まで、すぐに役に立つ。

NPO法人国際プレゼンテーション協会
理事長 八幡紕芦史 PHP研究所刊
定価:本体1,400円(税別)

 このページは、ご家族の方や先生方向けに書かれています。本書の概要や使い方をご理解いただき、お子さんのプレゼン学習を支援してあげてください。

目次

1.本書の概要
2.本書の使い方
3.情報カード、プレゼン・ノートカードのダウンロード
4.本書に関するご質問やご相談
5.本書の購入方法


1.本書の概要

 『子供のための「発表力」トレーニング・プリント』は、子供がひとりで楽しくプレゼンテーションを学べるように構成されています。
 子供たちは、直接、本に書き込むステップ学習で、プレゼンテーションの基本から学んでいきます。また、子供に興味をもたせ集中力を持続させるために、本書にはたくさんのキャラクターが登場します。先生役の”Pナビ先生”や困ったときの”おたすけ先輩”あるいは”プレ太くん”や”タマゴちゃん”などのクラスメートと一緒に楽しく学習できます。
 また、プレゼンテーションのテーマを決める調べ学習の「情報カード」や、実際に聴き手の前に立って話をするときに役に立つ「プレゼン・ノートカード」は、本サイトからダウンロードできます。
 もし、行き詰まったり、書き込めなくなったときは、本サイトで相談したり質問をしたりすることができ、途中で投げ出してしまわないよう配慮しています。

本書で学ぶ内容は次の通りです

序 章:プレゼンテーションを学ぼう
第1章:テーマを決めて調べよう
第2章:自分の意見を組み立てよう
第3章:プレゼンテーションの作戦を立てよう
第4章:シナリオを組み立てよう
第5章:質疑応答の方法を学ぼう
第6章:ビジュアルを使って話そう
第7章:聴き手に伝えよう
第8章:プレゼンテーションを評価しよう

 序章から第8章まできちんと書き込んでいけば、プレゼンテーションの基本をマスターすることができます。自分の意見をもち、それをまわりに伝えることができるようになります。


2.本書の使い方

 本書は、書き込み式のステップ学習で、登場するキャラクターや協会のホームページが子供たちを応援します。学習を始めるまえに、下記をご一読ください。

本書の使い方

1.学習を始めるまえに「伝えることの大切さ」についてお子さんと話し合ってください
−伝えること/伝えないこと、意見をもつこと/意見をもたないこと、人間関係とコミュニケーションなどについて、お子さんの意見を求めてください。是非、忍耐強くお子さんの意見を聴いてください。意見には正解/不正解はありません。

2.本書を与えてほったらかしにしないでください。また、手取り足取り教えることも止めましょう
−ご家族の方はお子さんと 一緒にプレゼンテーションを学んでください。また、お子さんの自主性を尊重して、自ら考え行動できるように仕向けてください。

3.学習スケジュールを作り、時間を決めて本書に取り組んでください
−「学習スケジュールを作りなさい」と言わず、「どうすれば、続けられるかな?」とか、「効率的に学習するは、どうすればいいかな?」などと、自分で学習スケジュールを立てることを見つけ出させてください。

4.最初のページを開けるまえに、お子さんと最後まで続ける約束をしてください
−もし、途中で放り投げることがあれば、真剣に叱ってください。約束を守ることの大切さも学ばせましょう。

5.お子さんがページを開けて始めると、しっかり観察をしてください
−横に座って、何に興味をもつか、何から書き始めるかなど、お子さんの学習態度を観察してください。お子さんと会話をしながら学習しましょう。

6.学習を進める上で、お子さんの思考力を発揮させてください
−「こうしなさい」とか、「ここに書きなさい」などと指示するのではなく、「どう思う?」、「何だと思う?」、「どうすればいい?」などと、お子さんの意見を求めることが大切です。また、お子さんからの質問については、回答を与えず、逆に質問をしてみてください。

7.もし、書き込めなくなったら、回答を与えず、いろいろな角度から考えるように仕向けてください
−もう一度読み返す、異なった観点で質問をしてみる、自分の生活場面を想像させるなど、投げかけてみましょう。書き込みに正解はありません。多面的に思考させることが重要です。
※不明な点があれば、協会までお尋ねください(もし、お子さんがパソコンを使うことができるなら、直接、質問をするよう促してください)。

.プレゼンテーションをする練習問題は、実際に目の前でやらせるようにしてください
−プレゼンテーションは頭で分かっていても、身体で覚え込まなければなりません。基本を学んで何度も繰り返し、経験を積み重ねることが必要です。ただ、基本がなく経験だけを積むと、我流のプレゼンテーションになってしまいます。

9.本書の学習が終わったら、プレゼンテーションを学んだことについて、プレゼンテーションをさせてみてください
−良いところを見つけて褒めてあげてください。改善すべき点は、次回への課題として勇気づけてあげてください。


3.情報カード、プレゼン・ノートカードのダウンロード

 本書では、プレゼンテーションのテーマを決めて、自分の意見を組み立てるための調査をおこないます。調査では「情報カード」を使います。また、実際に聴き手の前に立ってプレゼンテーションをするときに、「プレゼン・ノートカード」を使います。これらのカードは本サイトからダウンロードできます。

 ダウンロード希望の方は、下記の「ダウンロード」をクリックしてください。


4.本書に関するご質問やご相談

 本書に関するご質問やご相談を受けています。
 お子さんか書き込めなくなったり、不明なところが出てきたときは、協会までご連絡ください。問題の解決のお手伝いをします。


5.本書の購入方法

 本書をご購入されたい方は下記まで。

大手書店でご購入いただけます
出版社(PHP研究所)に注文される方は、http://www.php.co.jp/bookstore/order.php
アマゾン・ドット・コムで注文される方は、http://www.amazon.co.jp/
直接、著者にご注文される方は、こちらへ(FAXにてお受けします)。
※著者のサイン本をお送りいたします(送料はご負担願います)