NPO:特定非営利活動法人国際プレゼンテーション協会
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プレス・リリース
2008年2月8日更新
人材募集
IPSでは、事務局スタッフを募集しています。協会の活動にご協力いただける方の応募をお待ちしています

プレゼン支援サービス
IPSでは、普及活動の一環として、
みなさんのプレゼンを成功に導く
「プレゼン支援サービス」を提供
しています
プレゼン診断サービス
ビジュアル・スライド添削サービス
個別プレゼン支援サービス


プレゼン研究チーム
業種別、分野別のプレゼンを研究するチームを立ち上げています。チームの活動に興味のある方はご覧ください。

協会からのお知らせ
0003
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0002
教育関係の方々へのお知らせ

0001
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プレゼン関連サイト主催者様への
お知らせ


IPS活動報告
IPSの活動実績をお知らせします。

プレゼンテーション教育/支援実績



■0097
第10回IPSプレゼン・フォーラムを開催
■0096
日本科学未来館の「サイエンス・プレゼンテーション2008」の検討会に出席
■0095
特別支援学校くろしお学園で「伝える力養成講座」を開催
■0094
夕刊フジにプレ検が紹介
■0093
神石地区公立学校校長会でプレゼン基礎講座を開催
■0092
第9回IPSプレゼン・フォーラムin仙台を開催
■0091
新潟県社会福祉協議会でプレゼン研修を実施
■0090
札幌で基礎講座を開催
■0089
第8回IPSプレゼンフォーラムを開催


   2008年6月以前の活動報告
   2007年6月以前の活動報告
   2006年6月以前の活動報告





   

プレゼンテーションって何?




第51号: 年 月 日発行

 

■今日のトピック

<もし、アタマの中が真っ白になったら・・・>

プレゼンテーションには多くの落とし穴がある。
健忘症にかかるのもそのひとつ。
ある時、突然、頭の中が真っ白になる。
言葉が出てこない。
何を言えばいいか分からない。
悲惨な状況だ。

次の言葉を思い出そうとするが、 出てこない。
頭にカッと血が上り、 そのうちに、冷や汗が吹き出す。

こんな悲惨なあなたに救いの手を差しのべよう。
頭の中が真っ白になったら・・・、

1.これまでの話を要約する
たとえば、「・・・、そうですね、ここで話の内容を
振り返ってみたいと思いますが。まず・・・」と。
これまで話した内容を振り返って要約すると、
次に、何を話すか思い出す可能性大。

2.質問がないか尋ねる
たとえば、「・・・、ここまでのところで、何かご質問は
ありませんか?」と。
質問を受けると時間稼ぎにもなるし、
質問の内容からヒントを見つけだすこともできる。

3.聴き手に尋ねる
たとえば、「・・・、ところで、この次はどのような話になるか、
おわかりになりますか?」と。
聴き手は、あなたが忘れていたことを、
ズバリ言い当ててくれることがある。
「そうです。さすがですね。つまり・・・」と、
何食わぬ顔で続ける。

4.それでも駄目なら・・・
「・・・、ところで、今、私の頭の中は何色か分かりますか?」と
聴き手に尋ねてみる。
そうすると、聴き手はすかさず「真っ白!」と
言うはずだ。
聴き手は大爆笑!
これで、聴き手とあなたは一挙に近くなる。
災い転じて福となす。
それで、話を思い出すかどうか?
それは運次第。



次号へ続く