
プレゼン塾とは、協会の会員の方々がプレゼンの実践練習をしたり、塾生同士でプレゼンについて語り合ったり、あるいはイベント企画・運営をするなど、相互啓発のための集まりです。
「学習してもなかなか練習する機会がない」という声が協会に寄せられてきます。そこで、会員有志の協力で、「プレゼン塾」を開塾し、プレゼンテーションの練習の場として提供することになりました。
プレゼン塾は、協会の会員が自主的に運営しますので、会員の方の参加費は無料(会議室利用料など運営費は塾生で分担)です。お気軽に参加ください。
目次
1.プレゼン塾の活動
(1)プレゼン塾の主旨
(2)プレゼン塾の活動
(3)プレゼン塾の参加資格
2.プレゼン塾の開催地
(1)開塾
(2)開塾予定
(3)開塾希望の方
3.入塾の方法
(1)会員の方
(2)一般の方(または会員資格を喪失された方)
※入塾を希望される方のオブザーブ(傍聴)について
4.プレゼン塾の規約
5.プレゼン塾チラシ
お友達やお知り合いの方へのご紹介にお使いください
1.プレゼン塾の活動
協会会員による自主活動
(1)プレゼン塾の主旨
プレゼン塾は、
当協会のミッションとビジョンに基づき、会員の自主活動による相互啓発、プレゼンテーションの実践練習、交流/親睦をおこなう。
(2)プレゼン塾の主な活動
・月例会の開催、交流会/親睦会の開催
・イベント、フォーラムの開催
・広報活動、プレゼンテーションの普及
・プレゼン・コンテストの開催
3.参加資格
国際プレゼンテーション協会の正会員、賛助会員
※一般の方は傍聴として例会に1回のみ参加可
※参加に年齢、性別、職業などの制限はありません。どなたでも参加いただけます。

2.開催地
東京、大阪、名古屋から全国に展開予定
(1)開催地
東京プレゼン塾:2010年6月開塾
大阪プレゼン塾:2010年7月開塾
名古屋プレゼン塾:2010年8月開塾
・・・・・
(2)開塾予定
今後、全国の主要都市に開塾する予定です。
(3)開塾希望の方
協会の会員の方であれば、プレゼン塾を開塾することができます。
ご自分の地域に開塾をされたい方は、協会事務局までお問い合わせください

3.入塾の方法
協会の会員登録が必要です
(1)会員の方
すでに協会の会員の方は、必要事項を記入の上、こちらからお申し込みください。
(2)一般の方(または会員資格を喪失された方)
入塾には協会の会員登録が必要です。
会員登録については、「会員募集」のページを参照ください。
入会申し込みページの「入会希望の動機」欄に「プレゼン塾へ入塾希望」と記載願います。
追って協会事務局より詳細を連絡します。
※会員登録手続き中の方は1回のみ例会をオブザーブしていただけます。
(3)オブザーブ希望の方
入塾検討目的に限り1回のみ例会をオブザーブしていただけます。
オブザーブを希望される方は、オブザーブされたい「プレゼン塾の地域」と「オブザーブ希望」と明記の上こちらからお申し込みください。

4.塾の規約
プレゼン塾の規約
1.プレゼン塾の主旨
特定非営利活動法人国際プレゼンテーション協会(以下、“IPS”という)のミッションとビジョンに基づき、IPS理事会が認めた個人正会員がプレゼン塾を開塾し、協会会員(個人正会員、個人賛助会員)に対して相互啓発を目的とした活動をおこなう。
2.主催と責任所在
(1)プレゼン塾の主催はIPSとする
(2)プレゼン塾総責任者は協会理事長がその任にあたる
3.開塾と参加
プレゼン塾の開塾を希望する個人正会員は、所定の開塾申請用紙に必要事項を記入しIPS理事会に提出し承認を得る。
4.名称と選任、承認
(1)各プレゼン塾の名称は、「○○プレゼン塾(例:東京プレゼン塾)」とする
(2)プレゼン塾支部の責任者を「塾長」と呼称し、その配下に「副塾長」と「塾事務局」を置く
(3)プレゼン塾に参加する会員は「塾生」と呼称する
(4)塾長は、塾生が塾長候補生を選任し、3ヶ月間の運営実績の評価をもってIPS理事会にて承認する
(5)塾長の任期は1年とし、IPS理事会が認めた場合は延長する
(6)副塾長および塾事務局は、プレゼン塾支部の塾生により選任され、塾長が承認する
5.塾生の資格
(1)IPSのミッションとビジョンに賛同する者
(2)IPSの個人正会員または個人賛助会員
(3)プレゼン塾の活動に積極的かつ協力的に参加し、講座受講などプレゼンテーションの学習に意欲的な者
※ 非会員が月例会に参加する場合は、傍聴を目的として1回限りとする
6.活動
(1)プレゼン塾は次の活動をおこなう
月例会の開催、交流会/懇親会の開催、イベント、広報活動、その他プレゼンテーションの普及活動
※ プレゼン塾において協会役員・IPS認定トレーナー以外の者がプレゼンテーションを教授してはならない。また、営利を目的とする講座、イベント、講演会、研修会を開催する場合は、事前にIPS理事会の許可を得るものとする
※ IPS認定トレーナーがプレゼンテーションを教授する場合、IPS理事会の承認を得なければならない
※ 第三者の講師、ゲスト・スピーカーなどを招聘する場合、IPS理事会の承認を得なければならない
(2)月例会の開催
−月1回以上の月例会を開催する。月例会の進行手順は別途定める
−月例会など活動のアジェンダ、議事録、出欠記録はIPS事務局に提出する(雛形は別途定める)
−臨時の活動(月例会以外の活動)を実施する場合は、その計画をあらかじめIPS事務局に提出し、終了後、速やかにIPS事務局に報告する
(3)塾長は活動計画と実績報告を6ヶ月ごとにIPS事務局に提出する
(4)協会役員、IPS認定トレーナー、IPS事務局は、プレゼン塾支部の活動を支援する
(5)活動に関わるコミュニケーション・ツールは、IPSホームページ、IPSグループウエア、IPSブログとする
(6)活動内容およびその成果はIPSホームページ等に掲載する
7.諸経費
プレゼン塾支部の運営費は支部の塾生の拠出で賄う
8.塾生の心得
(1)塾生はIPSのミッションとビジョンの実現へ伴に貢献する
(2)塾生はプレゼン塾の主旨を理解し積極的に活動に参加する
(3)塾生は常に相手の立場に立って行動する
(4)塾生は自らと他の塾生の能力を高めるためにお互いに協力しあう
(5)塾生はプレゼン塾の社会的評価を高めることに努める
(6)塾生は時間を厳守する(例会などに欠席、遅刻する場合は、あらかじめIPSグループウエアを通じてプレゼン塾事務局に届け出る)
(7)塾生はプレゼン塾において営業・販売・勧誘活動をしてはならない
以上

5.プレゼン塾のチラシ
プレゼン塾のチラシはこちらからダウンロードできます。
お友達やお知り合いの方への紹介に活用ください。
