NPO:特定非営利活動法人国際プレゼンテーション協会
Google
問い合わせ このページを印刷する
協会設立趣旨
協会の活動
プレゼンテーションって何?
プレゼンテーション力養成
プレゼン企画・設計・実行支援
パーフェクト!度チェック
プレゼン・ナビ(個人用)
プレゼン・ナビ(法人用)
プレゼン相談室
会員募集
ボランティア募集
IPS認定トレーナー資格制度
プレゼンテーション力検定制度(プレ検)
IPS会員専用メニュー
ログインする
プレゼンテーション準備の進め方
職業別プレゼンテーション・テクニック
プレゼンテーションFAQ
プレゼン・ワンポイント・アドバイス
プレゼン考現学
プレゼン・ジョーク集
ダウンロード・サービス
プレゼンお約立ち情報
研究活動
会員交流のぺージ
プレゼンリンク集
 
IPS資格検定制度
 

 ■
プレ検
   (プレゼンテーション力検定制度)

 ■IPS認定トレーナー資格制度
   (教える人の教える資格)

プレス・リリース
2008年2月8日更新
人材募集
IPSでは、事務局スタッフを募集しています。協会の活動にご協力いただける方の応募をお待ちしています

プレゼン支援サービス
IPSでは、普及活動の一環として、
みなさんのプレゼンを成功に導く
「プレゼン支援サービス」を提供
しています
プレゼン診断サービス
ビジュアル・スライド添削サービス
個別プレゼン支援サービス


プレゼン研究チーム
業種別、分野別のプレゼンを研究するチームを立ち上げています。チームの活動に興味のある方はご覧ください。

協会からのお知らせ
0003
製薬企業の方々へのお知らせ

0002
教育関係の方々へのお知らせ

0001
プレゼン関連ビジネス事業者様
プレゼン関連サイト主催者様への
お知らせ


IPS活動報告
IPSの活動実績をお知らせします。

プレゼンテーション教育/支援実績



■0097
第10回IPSプレゼン・フォーラムを開催
■0096
日本科学未来館の「サイエンス・プレゼンテーション2008」の検討会に出席
■0095
特別支援学校くろしお学園で「伝える力養成講座」を開催
■0094
夕刊フジにプレ検が紹介
■0093
神石地区公立学校校長会でプレゼン基礎講座を開催
■0092
第9回IPSプレゼン・フォーラムin仙台を開催
■0091
新潟県社会福祉協議会でプレゼン研修を実施
■0090
札幌で基礎講座を開催
■0089
第8回IPSプレゼンフォーラムを開催


   2008年6月以前の活動報告
   2007年6月以前の活動報告
   2006年6月以前の活動報告





   

プレゼン企画・設計・実行支援

国際プレゼンテーション協会では、会員のみなさまにプレゼンテーションを成功に導く企画、設計、実行のご相談を承ります。

 たとえば、プレゼンテーションの戦略作り、スライドやパネルのビジュアル制作、各種イベントや展示会の企画と実行、さらには、プレゼンテーション・ルームの設計から各種ツール、機器の設計、開発まで、プレゼンテーションのすべてをご案内します。

(1)プレゼンテーション個人支援

 企業経営者、団体役員、政治家など、常に人々の注目を浴びるあなたにとって、プレゼンテーションの成否は死活問題です。たとえば、企業経営者は、多くの社員を前にして自らの理念やビジョンを語り、経営方針やビジネス・プランを正しく伝達しなければなりません。もし、そのプレゼンテーションが相手に理解されないとか、説得力がないとか、あるいは、信頼性が感じられないなど、プレゼンテーションに失敗するなら、企業経営者として失格の烙印を押されてしまうことになります。
 もし、あなたがプレゼンテーションのコンペに参加することになった場合、あなたは、すべてを計算し尽くしてプレゼンテーションに臨まなければなりません。勝つためのプレゼンテーションは、(1)ビジネス・アプローチ、(2)プレゼンテーション・コンテンツ、(3)シナリオ構築、この3つの要素に"戦略性"が必要です。単に演出に凝っているだけでは、もう勝てる時代ではありません。顧客は非常に冷静かつ厳しい目であなたのプレゼンテーションを評価しはじめています。
 国際会議や学会発表など、多くの専門家の前でおこなうプレゼンテーションでは、あなたは非常に信頼性の高い内容、つまり、論理的なシナリオを構築しなければなりません。そして、広い会場でオーディオ・ビジュアル機器を効果的に駆使し、相手の注意を喚起し、興味をもたせ、正しく理解させることが必要です。

 このようなあなたに、プレゼンテーションの個人支援をおこなっています。事前打ち合わせの段階から、準備、スピーチ原稿の作成、デリバリーのリハーサル指導まで、プレゼンテーションに成功するための徹底した支援をおこないます。
 また、プレゼンテーションの内容もさることながら、外見から聴き手に与える印象も無視するわけにはいきません。内容に見合った外見、外見に見合った内容。それぞれが重要です。そこで、プロフェッショナルな印象を与えるための服装、カラー・コーディネイト、立ち振る舞いなどのノン・バーバル(非言語)まで、VIPにふさわしいパーフェクトな演出を提案します。
 プレゼンテーションに成功し、ビジネスに、仕事に成功するために、プレゼンテーションのコンサルタントとコーディネイターが、あなたをナビゲイトします。
個別プレゼン支援サービスの詳細はこちらへ。

(2)ビジュアル制作支援

 プレゼンテーションをより効果的におこなうためには、ビジュアルの活用を避けて通ることはできません。しかしながら、多くの場合、パソコンでスライドに文字を打ち込み、それをスクリーンに投影するプレゼンテーションが横行しています。このようなプレゼンテーションでは、相手は文字の羅列を見せられる苦痛に耐えなければなりません。これでは、何のためのビジュアルかわかりません。あるいは、デザインに凝りすぎたビジュアルは、相手の注意をあらぬ方に向けてしまい逆効果です。プレゼンテーションは話し手の意図しない結果に終わってしまいます。
 本来、ビジュアルには4つの目的があります。まず、相手の(1)理解を促進すること、(2)注意を喚起すること、(3)記憶に残すこと、そして、プレゼンテーションの(4)時間を節約し効率化すること。あなたが作るビジュアルは、これらの4つの目的を達成しなければなりません。そのためには、ビジュアル化の基本的な理論に基づいて描き、そして、相手の心理状態に合わせて、ビジュアルを操作し説明をしていく必要があります。
 国際プレゼンテーション協会では、あなたがより洗練されたプレゼンテーションをおこなうために、 パソコンのスライド、ビジュアル・ボード、フリップ・チャート、企画書、各種ドキュメンツなどのビジュアル制作支援と、それを効果的に見せるための支援をおこないます。
ビジュアル・スライド添削サービスの詳細はこちらへ。

(3)イベント、展示会プレゼンテーション

 世の中には多くの会議、セミナー、展示会、メディア発表、IRなどの各種イベントが開催されています。しかしながら、あなたが過去に参加したイベントで、今も記憶に残っているものが、いくつあるでしょうか。参加者が積極的に参加することができ、そして、快適な時間と空間を過ごせるイベントは、残念ながら、非常に少ないのが現状です。それは、莫大な費用をかけイベントや展示会を開催したとしても、多くは主催者側の自己満足に陥っていることを意味しています。
  主催者の論理で開催するのではなく、参加者の立場に立ち、"プレゼンテーションの理論"に基づいて、イベントを企画・実行することが必要です。そうすれば、マンネリを打破した新しいイベントの形が見えてきます。 国際プレゼンテーション協会では、会員のみなさまに、イベントを成功に導き、主催者側の信頼性を高め、そして、多くのファンを増やすための支援をおこなっています。
  企画段階から、イベントの設計・進行まで、プレゼンテーション・コンサルタントがお手伝いします。

(4)プロフェッショナル・プレゼンターの派遣

 展示会、商品説明会、IR説明会、コンペなど重要なイベントに成功するかどうか、それはプレゼンテーションのクオリティに大きく左右されます。単にナレーションをするだけでなく、発信する内容を十分に把握し、正確かつ信頼されるプレゼンテーションをおこなう必要があります。みなさんは、それぞれの業務の専門家ですが、多くの場合、プレゼンテーションの専門家ではありません。
 そこで、国際プレゼンテーション協会では、 プレゼンテーションのプロフェッショナルを派遣し、重要なイベントを成功に導きます。

(5)プレゼンテーション・ルーム設計支援

 世の中には、"プレゼンテーション・ルーム"と称した会議室があります。しかし、その多くは、効果的なプレゼンテーションをおこなうには難があります。ハードとしての設備や備品、あるいは、機器が揃っているだけにしかすぎません。また、多くの研修センターや研修室、セミナー・ルームなども、非常に使い勝手の悪い旧態依然とした設計がなされています。
  プレゼンテーション・ルームには、本来の使いやすさ、効果的なプレゼンテーションをおこなうための舞台装置が必要です。部屋の大きさ、窓やドアの位置、照明、レイアウトなど、プレゼンテーションの効果性を高めるために、すべて計算し尽くされたものでなければなりません。単にオーバル・テーブルやチェアーを配置するだけ、あるいは高価なコンソールや電子機器を備え付けるだけ。もし、そうであれば、豪華さで聴き手を圧倒できても、プレゼンテーションの内容で相手を説得することはできません。
  国際プレゼンテーション協会では、会員のみなさまにプレゼンテーション・ルームをはじめとして、研修センター、研修室、イベント会場、ショー・ルームなどの設計を支援しています。

(6)プレゼンテーション機器、設備設計支援

 IT機器の進化とともに、パソコン、プレゼンテーション・ソフト、液晶プロジェクター、高機能スクリーン、電子ホワイト・ボード、カラー・プリンタなど、多くのプレゼンテーション機器や設備が出回ってきています。しかしながら、それらの多くは、ハード・メーカーの考え方で作られているのが現状です。使い勝手が悪い、操作が複雑である、直感的な使い方ができない、セッティングが容易でない、相手の集中力を阻害するなど、問題は少なくありません。
 本来は、プレゼンテーションをおこなう立場、あるいは、プレゼンテーションを聴く立場、この観点からプレゼンテーション機器は設計されなければなりません。テンプレート化しつつもプレゼンターの個性を発揮できるソフト、高解像度で再現性が高く、操作が簡便なプロジェクター、視認性の高いホワイト・ボードやフリップ・チャート、効率的にビジュアル・ボードの作成がおこなえるカラー・プリンタなど、改善の余地は多くあります。
 国際プレゼンテーション協会では、話し手と聴き手の立場から、効果的かつ効率的なプレゼンテーションがおこなえる機器や設備の設計を支援しています。