NPO:特定非営利活動法人国際プレゼンテーション協会
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プレゼンテーション教育/支援実績


■0190
大阪プレゼン塾がスタートしました。関西在住の方、塾生募集中です

■0189
ベルリンの国際会議で会員のプレゼンが高得点

■0188
第X期文京区資格認定『文の京生涯学習司』養成講座(プレゼンテーションスキル@ 「伝える力を磨く」)を実施

■0187
東京学芸大学でプレゼンテーション力〜人を惹きつける話し方〜講座を実施

■0186
獨協大学で就活プレゼン・プログラムを実施

■0185
日本語教師養成:プレゼン技法を教授

■0184
国立国会図書館でプレゼン入門を実施

■0183
協会理事が京都新聞に寄稿

■0182
東京プレゼン塾を開塾しました

■0181
帝京短期大学でプレゼンテーションの授業を開始

■0180
医師への個人支援を実施

■0179
横須賀学院中学高等学校で面接試験対策講座を開始

■0178
北里大学海洋生命科学部でプレゼンテーション技法の前期授業を実施

■0177
大阪で公開講座を実施

「大阪プレゼン塾」懇親会を開催
■0176
鳥取市議会でプレゼンテーションの講演を実施

■0175
島根県立大学短期大学部にて「魅せるパーソナル・プレゼンテーション講座」を開催

■0174
教員のためのプレゼンテーション力養成講座を開催

■0173
能美山中広域商工会で会議の技術講座を開催

■0172
文京学院生涯学習センターの講座終了

■0171
横須賀学院高等学校でのプレゼン授業終了

■0170
文京学院短期大学で面接プレゼン講座を開催

■0169
京都で公開講座を開催

■0168
テレビ会議でプレゼン基礎講座

■0167

「入門 法廷戦略」出版記念講演会を開催しました

■0166

文京学院大学 生涯学習センターで「プレゼンテーション力養成講座」を開始
■0165
湯島準倫理法人会 経営者モーニングセミナーにおいて、「人を動かすリーダーのひと言」をテーマに講演を実施

■0164
東京都立中央図書館にて「相手に伝える力」スキルアップ講座を実施

■0163
同志社大学エコプロジェクトにおいて、伝え上手になる!『プレゼンテーション入門』プログラムを実施

■0162
島根県立大学短期大学部にてレゼンテーション・セミナーを実施

■0161
横須賀学院高等学校において、ステップ2の「授業プレゼンテーション力向上プログラム」を実施しました

■0160
国立国会図書館でプレゼンテーション入門プログラムを実施

■0159
関東市議会事務局職員研修会で講演を実施

■0158
地域人材塾でプレゼン講座を実施

■0157
精密工学会でプレゼンの講演を実施

■0156
コンペに勝つプレゼン・フォーラムin乃村を開催

■0155
プレゼンテーション力検定試験を実施

■0154
新政クラブで理事長が講演しました

■0153
IPS会員関西地区懇親会を開催

■0152
日本フォーカスチャーティング協会でプレゼン研修会を実施

■0151
法廷プレゼン研究チーム東西合同合宿を実施

■0150
横須賀学院高等学校でプレゼン力養成講座を実施

■0149
DVD編集と解説の録音を実施

■0148
協会理事長が日本テレビの報道番組に出演

■0147
国立国会図書館において「プレゼンテーション入門」の研修を実施

■0146
名古屋経済大学高蔵高等学校で特別授業を実施

■0145
冒頭陳述、弁論のDVD撮影をおこないました

■0144
社会福祉法人三篠会でプレゼン力基礎講座(2)を開催

■0143
能美山中広域商工会青年部 若手後継者育成セミナーの一環として、リーダーのための「魅せるプレゼン力の磨き方」を開催

■0142
日本フォーカスチャーティング協会で指導のためのプレゼンテーション技術入門講座を開催

■0141
実践女子大学で就職支援プログラムを実施

■0140
鹿屋体育大学でプレゼンテーション入門講座を開催

■0139

社会福祉法人三篠会でプレゼンテーション基礎講座を開催

■0138

第16回IPSプレゼン・フォーラムを開催

■0137

スキルアップ講座「論理的シナリオ構築演習」を開催

■0136

東京工芸大学で就職面接のプレゼン入門講座開催

■0135
南伊勢町社会福祉協議会で「プレゼンテーション基礎講座」を開催

■0134
「チャレンジ通信」4年生(ベネッセ刊)に協力記事掲載

■0133
ビジネス・コンテスト:プレゼンテーション・コンサルティングおよび審査を実施

■0132
「学生のためのビジネス・コンテストKING2009」向けプレゼンテーション・セミナーの開催

■0131
第15回:IPSプレゼン・フォーラム:新潟開催

■0130
ドクターへのプレゼン個人支援の実施

■0129
京都法廷プレゼン研究チームが公開研究会を開催

■0128
法廷プレゼン研究チームの研究会が朝日新聞に掲載されました

■0127
「高校生『原子力サミット2009』」において特別講演を実施

■0126
法廷プレゼン研究チームがテレビ取材協力をしました

■0125
ウォーキング研究所においてプレゼン基礎講座を開催しました

■0124
学生のためのビジネス・コンテストKING2009においてプレゼン・セミナーを開催しました

■0123
IPSプレゼン・フォーラム、「子供の伝える力を伸ばす」を開催しました

■0122
新潟県社会福祉協議会でプレゼンテーション基礎研修を実施しました



   2009年6月以前の活動報告
   2008年6月以前の活動報告
   2007年6月以前の活動報告
   2006年6月以前の活動報告




プレス・リリース
2009年8月18日更新

   

 国際プレゼンテーション協会では、みなさんの「伝える力」を客観的に評価するために「IPS認定プレゼンテーション力検定制度(通称:プレ検)」を設けています。この検定制度の資格を取得することは、就職、転職、昇進昇格などに有利なだけでなく、仕事や学業においても、有効に活用していただけます。
  プレ検の資格取得を希望される方は、検定制度に基づく検定試験を受験していただきます。検定試験に合格された方には、「IPS認定プレゼンター」の合格証書を発行し、伝える力を証明します。

                          ※「プレ検」は国際プレゼンテーション協会の商標登録です

 プレゼンテーション力は、社会生活を営んでいく上で不可欠な能力です。政治、経済、行政、学術、教育、法曹、ビジネスなど、さまざまな分野で「伝える力」は必須の能力です。また、私生活においても、自らの考え方や意志を伝える力は、コミュニケーションを円滑にし、良好な人間関係を築いてくれます。

 この「伝える力」を向上させるためには、その能力を評価する基準が必要です。目指す能力レベルが明確であれば、能力向上は容易になります。また、採用試験や昇進昇格試験などにおいて、プレゼンテーション力を評価する際にも、客観的な基準が必要です。

 そこで、国際プレゼンテーション協会では、プレゼンテーション力を総合的に評価し、その能力を証明するための「IPS認定プレゼンテーション力検定制度(プレ検)」を設けています。この制度では、プレゼンテーション学習者が自らのプレゼンテーション力を証明する基準として、また、人材を評価するための客観的な基準として、総合的な検定試験を実施することにより、その能力を認定しています。

プレ検−目次

 1.受験方法(ネット受験と会場受験)
 2.検定試験実施スケジュール
       (1)ネット受験
           −検定試験スケジュール
           −検定料
           −受験申し込み(個人、団体)
       (2)会場受験
           −検定試験スケジュール
           −2010年検定試験実施要領
            −検定料       
            −受験申し込み(個人、団体)
 3.お申し込み〜合格証書の発行までの流れ
       (1)ネット受験
       (2)会場受験
 4.検定料のお支払い方法
       (1) 検定料のお支払いについて
       (2) 検定料のお支払い方法
           −クレジット・カードでのお支払い
           −郵便振替でのお支払い
           −銀行振り込みでのお支払い
 5.受験資格、出題形式、合格基準、出題範囲
        (1)受験資格
        (2)試験問題、出題形式
        (3)筆記試験の出題範囲
        (4)プレ検公式テキスト
 6.受験時の持参品と諸注意
        (1)ネット受験での諸注意
        (2)会場受験での諸注意
 7.合否通知、合格証書の発行
 8.プレ検3級受験準備のための講座
 9.プレ検とは・・・
10.プレ検FAQ
11.過去の3級検定試験問題集(無料サンプル)


1.受験方法(ネット受験と会場受験)


 プレ検(プレゼンテーション力検定試験)の受験方法は、下記の2通りがあります。みなさんのご都合の良い受験方法を選択していただけます。

ネット受験
 ネット受験は、いつでも、どこでも、インターネットに繋がるパソコンがあれば、受験期間内のご都合の良い時間と場所でプレ検を受験することができます。 画面の指示通りに試験問題(4択問題)を解いていただくだけで、受験することができます。
 試験問題の難易度については、ネット受験も会場受験も同等です。また、取得される資格についても何ら差はありませんので、安心して受験していただけます。
ネット受験をしていただけるのは「プレ検3級検定」と「プレ検2級検定の筆記試験」のみになります。
プレ検2級検定は、ネット受験での筆記試験に合格されましたら、後日、会場での実技試験があります。
※検定試験の出題形式はこちら

会場受験
 会場受験は、年に2回(6月、11月)、指定の試験会場にお越しいただき受験していただきます。 心地よい緊張感の中で、他の受験生と一緒に受験されたい方にお勧めです。
 会場受験では、すべての等級の検定試験を受験していただくことができます。
 直近の会場受験の日程はこちらを参照願います。

<ご注意>
2010年6月12日(土)の会場受験は締切ました
「ネット受験」で受験されるようお願いします


2.検定試験実施スケジュール


 (1)ネット受験

 ネット受験は、受験期間内であれば、いつでも、どこでもインターネット上で受験していただける方法です。ご都合の良い期間を選んでください。
 ネット受験の申し込みから合格証書の発行までの流れはこちらを参照願います。


検定試験スケジュール

 級検定試験
受験期間
申込締切日
第5回 2010年8月7日(土)〜2010年8月14日(土) 2010年08月06日(金)
第6回 2010年9月4日(土)〜2010年9月11日(土) 2010年09月03日(金)
第7回 2010年10月2日(土)〜2010年10月9日(土) 2010年10月01日(金)
第8回 2010年11月6日(土)〜2010年11月13日(土) 2010年11月05日(金)
第9回 2010年12月4日(土)〜2010年12月11日(土) 2010年12月03日(金)
第10回 2011年1月1日(土)〜2011年1月8日(土) 2010年12月31日(金)


 級検定試験
受験期間
申込締切日
第5回 2010年8月7日(土)〜2010年8月14日(土) 2010年08月06日(金)
第6回 2010年9月4日(土)〜2010年9月11日(土) 2010年09月03日(金)
第7回 2010年10月2日(土)〜2010年10月9日(土) 2010年10月01日(金)
第8回 2010年11月6日(土)〜2010年11月13日(土) 2010年11月05日(金)
第9回 2010年12月4日(土)〜2010年12月11日(土) 2010年12月03日(金)
第10回 2011年1月1日(土)〜2011年1月8日(土) 2010年12月31日(金)

※2級検定試験のお申し込みは、3級合格者のみになります。
※2級ネット受験の一次試験に合格された方は、二次試験を受験していただきます。
※二次試験(実技)の実施日は、二次試験実施スケジュール(別ウインドウ)を参照ください。


※検定試験受験のための講座を受講されたい方は、公開講座の受講をお勧めします。 詳細は こちらへ

検定料
  正会員 賛助会員 一般(非会員)
3級検定試験 3,000円 4,000円 5,000円
2級検定試験 10,000円 12,000円 17,000円
※会員の種別はこちら

−検定料は税込みです。
−検定料は申し込み締め切り日までにお支払いください。
−納入された検定料は、返金できません。また、受験期間または他の等級への検定料への充当もできませんので、ご注意願います。
−検定料のお支払方法はこちらを参照ください。

ネット受験申込み(個人)
受験のお申し込みは下記のボタンをクリックしてください。
※ネット受験はインターネット申し込みのみとなります。

※受験申し込みと当時に会員登録をご希望の方は、本検定試験を会員価格の検定料で受験いただけます。

ネット受験(団体)
団体受験の詳細およびお申し込みは下記のボタンをクリックしてください。


※ネット受験をご希望の方は、ネット受験の流れ(お申し込みから合格書発行まで)を参照ください。

 (2)会場受験−東京、京都

 会場受験をお申し込みの方は、下記の試験日に会場にお越しいただき受験していただきます。
 会場受験の申し込みから合格証書の発行までの流れはこちらを参照願います。

<ご注意>
2010年6月12日(土)の会場受験は締切ました
「ネット受験」で受験されるようお願いします


検定試験スケジュール

 級検定試験
試験日
申込締切日
第7回
(東京)
2010年6月12日(土) 2010年05月28日(金)
終了
第7回
(京都)
2010年6月12日(土) 2010年05月28日(金)
終了


 級検定試験
試験日
申込締切日
第5回
(東京)
2010年6月12日(土) 2010年05月28日(金)
終了
第5回
(京都)
2010年6月12日(土) 2010年05月28日(金)
終了

※2級検定試験の申し込みは、3級合格者のみとなります。
※2級会場受験の一次試験に合格された方は、二次試験を受験していただきます。
※二次試験(実技)の実施日は、二次試験実施スケジュール(別ウインドウ)を参照ください。

 級検定試験
試験日
申込締切日
第1回
(東京)
2010年6月12日(土) 2010年05月28日(金)
終了

※1級検定試験のお申し込みは、2級合格者のみになります。
※1級会場受験の一次試験に合格された方は、二次試験を受験していただきます。
※二次試験(実技)の実施日は、二次試験実施スケジュール(別ウインドウ)を参照ください。

※ 検定試験受験のための講座を受講されたい方は、公開講座の受講をお勧めします。 詳細は こちらへ

2010年検定試験実施要領
<ご注意>
2010年6月12日(土)の会場受験は締切ました
「ネット受験」で受験されるようお願いします

−日程:2010年6月12(土)
※試験時間は受験票にてお知らせします。
※2010年11月13日(土)の検定試験の日程は、後日、本サイトでお知らせします。
−実施検定試験の等級
・第8回3級検定試験
・第6回2級検定一次試験
・第1回1級検定一次試験
※2級・1級会場受験の一次試験に合格された方は、二次試験を受験していただきます。
※二次試験(実技)の実施日は、二次試験実施スケジュール(別ウインドウ)を参照ください。

検定試験会場
・東京会場:東京都内の施設
・京都会場:京都市内の施設
※詳細については、後日、本サイトでお知らせします。


検定料
  正会員 賛助会員 一般(非会員)
3級検定試験 3,000円 4,000円 5,000円
2級検定試験 10,000円 12,000円 17,000円
1級検定試験 14,000円 18,000円 23,000円
※会員の種別はこちら

−検定料は税込みです。
−検定料は申し込み締め切り日までにお支払いください。
−納入された検定料は、返金できません。また、受験期間または他の等級への検定料への充当もできませんので、ご注意願います。
−検定料のお支払方法はこちらを参照ください。


会場受験申込み(個人)
<ご注意>
2010年6月12日(土)の会場受験は締切ました
「ネット受験」で受験されるようお願いします

受験のお申し込みは下記のいずれかのボタンをクリックしてください。

※受験申し込みと当時に会員登録をご希望の方は、本検定試験を会員価格の検定料で受験いただけます。

会場受験申し込み(団体)
団体受験の詳細およびお申し込みは下記のボタンをクリックしてください。


※会場受験をご希望の方は、会場受験の流れ(お申し込みから合格書発行まで)を参照ください。



3.お申し込み〜合格証書の発行までの流れ

 (1)ネット受験


ネット受験の申込〜合格証書発行までの流れは下記の通りです。

 1.受験申込み

インターネットでお申し込み ください。

ネット受験のお申し込みは下記のボタンをクリックしてください。

 2.検定料お支払い

検定料のお支払い方法は下記の3通りがあります。
1. クレジット払い(VISA、MASTER、JCB、AMEX)
2.郵便振替
3.銀行振り込み

※お支払い方法の詳細はこちらをご覧ください。

 3.申込み受付/支払い確認

1.クレジット払いの場合
オンラインで受験申し込み確認、クレジット決済確認、受験番号、受験サイトのURLをお送りします。直ちにご
指定の受験期間で受験していただけます。

2.郵便振替、銀行振り込みでお支払いの場合
受験申し込み確認、振り込み先口座名、番号などをお知らせします。お支払い確認後、受験番号、受験サイトURLなどをお送りします。お振り込み後に正式申込みとなりますのでご注意願います。

 4.受験

インターネット上で受験していただきます。
画面の問題に対して4つの選択肢から、正解と思われるものをクリックして回答していただきます。なお、 画面の指示に沿って回答いただきますので、簡単に受験していただけます。
※画面の指示と異なった操作をされますと、検定試験が直ちに中止されたり、パソコンがフリーズしたりすることがあります。ご注意ください。

 5.合否通知

受験日より10日前後で合否通知を郵送します。
※2級ネット受験の一次試験に合格された方は、二次試験を受験していただきます。
※二次試験(実技)の実施日は、二次試験実施スケジュール(別ウインドウ)を参照ください。

 6.合格証書発行

検定試験合格者にはご希望に応じて合格証書(無料)を発行します。
また、希望者には、合格証明書(有料)を発行申し上げる用意があります。



 (2)会場受験

受験申込〜合格証書発行までの流れは下記の通りです。
<ご注意>
2010年6月12日(土)の会場受験は締切ました
「ネット受験」で受験されるようお願いします

 1.受験申込み

インターネットあるいはFAXでお申し込み ください。

受験のお申し込みは下記のいずれかのボタンをクリックしてください。

 2.申込み受付確認

受験申し込み受付確認、受付番号、検定料振り込み先口座名、口座番号などをお知らせします。
※インターネット申込みの場合は電子メールで、 FAXの場合はFAXでお知らせします。
※受付確認の連絡がない場合は、協会事務局までお問い合わせください。

 3.検定料お支払い

検定料のお支払い方法は下記の3通りがあります。
1. クレジット払い(VISA、MASTER、JCB、AMEX)
2.郵便振替
3.銀行振り込み
※お支払い方法の詳細はこちらをご覧ください。
※検定料は申込締め切り日までにお振り込みください。
※お振り込み後に正式申込みとなりますのでご注意願います。

1.クレジット払いの場合
オンラインで受験申し込み確認、クレジット決済確認、受験番号、試験会場の詳細などをお送りします。検定試験の日時に指定された会場で受験していただきます。

2.郵便振替、銀行振り込みでお支払いの場合
受験申し込み確認、受付番号、振り込み先口座名、番号などをお知らせします。お支払い確認後、受験番号、受験会場の詳細などをお送りします。検定試験の日時に指定された会場で受験していただきます。

 4.受験票送付

ご入金確認後、受験票を郵送します。
※受験票は受験当日ご持参ください。

 5.受験

指定の受験会場で受験していただきます。

 6.合否通知

受験日より10日前後で合否通知を郵送します。
2級、1級の一次試験に合格された方は、二次試験を受験していただきます。
※二次試験(実技)の実施日は、二次試験実施スケジュール(別ウインドウ)を参照ください。

 7.合格証書発行

検定試験合格者にはご希望に応じて合格証書(無料)を発行します。
また、希望者には、合格証明書(有料)を発行申し上げる用意があります。



4.検定料のお支払い方法


(1)検定料のお支払いについて
−検定料は申し込み締め切り日までにお支払いください。
−お支払い確認をもって正式の受験申し込みになります。
−納入された検定料は返金できません。また、次回以降または他の等級の検定料への充当もできませんのでご注意願います。

(2)検定料のお支払い方法
検定料のお支払いは下記の3種類のうち、いずれかの方法を選んでいただけます。
1.クレジット・カードでのお支払い
2.郵便振替でのお支払い
3.銀行振り込みでのお支払い

クレジットカードでのお支払い
−受験料はクレジットカード(VISA、MASTER、JCB、AMEX)でお支払いいただけます。
−ネット受験の検定料はクレジット払いをお勧めします。決裁後、申し込みが完了し、受験票、受験要領などをオンラインでお送りします。
−クレジット払いの場合は、クレジットカードをご用意の上、受験申し込み画面の指示に従ってお申し込み、お支払いください。

郵便振替でのお支払い
− 検定料のお振替の際、お名前の前に受付番号を記入してください
−下記の口座にお振り替えください。
・口座番号:00190−4−629990
・口座名:国際プレゼンテーション協会

※領収書はお振替時の利用控にかえさせていただきます。

銀行振込でのお支払い
− 検定料のお振り込みの際、お名前の前に受付番号を附記してください
−下記の口座にお振り込みください。
・三菱東京UFJ銀行、青山支店
・口座番号:普通 4613762
・口座名:特定非営利活動法人 国際プレゼンテーション協会

※インターネット・バンキングでは、「トクヒ)コクサイプレゼンテーションキョウカイ」の 口座名でお振り込みください。
※振り込み手数料はご負担願います。
※領収書は振込時の利用控にかえさせていただきます。

ご不明な点がありましたら協会事務局にお問い合わせください。



5.受験資格、出題形式、合格基準、出題範囲


(1)受験資格
-3級検定試験には特別な受験資格はありません。どなたでも受験していただけます。
-1級検定試験の受験資格は2級および3級の検定試験に合格していること、2級検定試験の受験資格は3級の検定試験に合格していることが必要です。

(2)試験問題と出題形式
 プレゼンテーションの知識、理解力、技術力、応用力を問います。用語の取扱いについては下記の「プレ検公式テキスト」に準ずるものとします。
  本検定試験の出題および採点は、国際プレゼンテーション協会役員、およびIPS認定トレーナーが担当しています。過去の3級検定試験問題(無料サンプル)を公開しています。 詳細はこちらへ。


3級検定試験出題形式
・一次試験のみ
筆記試験:マークシート方式 4択100問
試験時間:45分(ネット受験、会場受験ともに)
筆記試験は100点満点 70点以上で合格

2級検定試験出題形式
・一次試験
筆記試験:マークシート方式 4択100問
試験時間:60分(ネット受験、会場受験ともに)
・二次試験
実技試験:プレゼンテーションの実技、試験時間:10分
論文試験:課題テーマの論文作成
それぞれの試験について 100点満点 80点以上で合格

1級検定試験出題形式
・一次試験
筆記試験:マークシート方式 4択100問
試験時間:60分(会場受験)
・二次試験
実技試験:プレゼンテーションの実技
試験時間:15分
論文試験:課題テーマの論文作成
・三次試験
面接試験:協会役員、認定トレーナーとの面接
それぞれの試験について 100点満点 90点以上で合格

(3)筆記試験の出題範囲
各等級の筆記試験は 以下の項目より出題されます。
難易度は等級によって異なります。
詳細内容については、下記の「プレ検公式テキスト」をご参照ください。

T.プレゼンテーションの戦略
 1.聴き手の分析
 2.目的・目標の分析
 3.場所・環境の分析
U.プレゼンテーションのシナリオ
 1.シナリオのコンテンツ
 2.シナリオのプロセス
 3.シナリオの3部構成
V.プレゼンテーションのデリバリー
 1.言語と非言語
 2.聴き手とのインターラクション
 3.ビジュアル化技術と操作説明技術

(4)プレ検公式テキスト(全等級共通)

『[新版]パーフェクト・プレゼンテーション』
NPO法人国際プレゼンテーション協会理事長 八幡紕芦史 著
生産性出版刊
※公式テキストの詳細はこちらへ。






6.受験時の持参品と諸注意


(1)ネット受験での諸注意
受験要領
−受験を開始されますと問題が表示されます。正解と思われる答えをクリックしてください。
−答えをクリックし「次へ」を押しますと次の問題が表示されます。
−後は画面の指示に従って受験してください。
−全部で100問あります。制限時間は3級検定は45分間、2級検定は60分間です。
※残り時間が画面に表示されます。
注意事項
−申し込み時に選択された受験期間内で受験してください。受験期間外では受験できません。
−受験期間の最終日の24時までに受験を開始していれば、受験期間を超えても最後まで受験することができます。
−検定試験問題はランダムに出題されますので、同じ問題の検定試験がおこなわれることはありません(難易度は同じです)。
−検定試験問題と受験者の点数は一切公表されませんのでご承知おきください。
禁止事項
−画面の指示と異なった操作をする(検定試験が直ちに中止されたり、パソコンがフリーズしたりすることがあります)。
−他人が受験する、あるいは、他人の援助を受けて受験する。
−試験問題をコピーする。
−その他の不正行為
不正な方法による受験が発覚した場合は、合格が取り消され、今後の受験も認められませんので、ご注意ください。
推薦環境
−当受験サイトでは以下のWebブラウザのご使用を推薦します。
Windows:Internet Explorer 7 以上、Firefox 3.0 以上。
Macintosh:Safari 4 以上、Firefox 3.0 以上。
−当受験サイトではCookieおよびJavaScriptを使用していますので、無効にしている場合は有効にしてからアクセスしてください。
−パソコンの時計がずれていると正常にアクセスできない場合がありますので、パソコンの日付および時刻が正しく設定されているか今一度ご確認ください。
−インターネット・カフェなど第三者も使用するパソコンは、セキュリティの関係上、お勧めできません。また、トラブルの原因にもなりますので、ご自身のパソコンで受験されることをお勧めします。
−電子メールで受験票、受験番号、受験サイトなどをお知らせしています。無料のメール・アドレスではメールが届かないなどの問題が起こる可能性があります。


(2)会場受験での諸注意
持参品
-受験票
-筆記用具(2BまたはBの黒鉛筆またはシャープペンシル、消しゴム)
※ サインペン、ボールペン、万年筆などを使用されますと無効になりますので、指定の筆記用具をご用意ください。
禁止事項
 次に該当する行為をした受験者は、その場で退場となり答案は採点いたしません。また、今後の受験も認めませんのでご注意ください。
-試験中に参考図書、(電子)辞書、メモ類を見る。
-他人に代わり受験する。
-試験官の指示に従わない。
-携帯電話、PHS、パソコンなどを使用する。
-他人から援助を受ける、または援助を与える。
-その他の不正行為
 問題用紙、解答用紙は全て回収します。試験場からの持ち出しは厳禁です。試験中に一度退場すると再入場は認められません。これらの行為は、不正行為とみなされますので、ご注意ください。また、受験者の答案と点数は、一切公表されませんのでご承知おき願います。



7.合否通知・認定証発行

合否通知
 検定試験終了後、10日前後で合否通知を郵送いたします。
合格証書
 検定試験に合格された方には、合格証書を発行しています。
※2級および1級の認定は、協会の会員登録が必要です。
 合格証書に基づいて、履歴書、経歴書、名刺など取得資格を公的書面に表記することができます。







8.プレ検3級受験準備のための講座

プレ検受験準備のための講座

3級検定試験の受験準備には、下記の公開講座への受講をお勧めします。
−短期マスター講座
−基礎講座/ 実践講座
−スキルアップ講座(会員/講座受講者のみ)
各講座の詳細はこちら



9.プレ検とは・・・

プレ検とは・・・

 プレ検とはみなさんの「伝える力」を評価し証明するものです。
※この資格でプレゼンテーションを教授することはできません。IPS認定トレーナー資格制度に基づくトレーナー資格を取得してください。

資格制度の対象

-ビジネスに携わっている方
-エンジニア(技術者、開発者など)の方
-学生(小学生、中学生、高校生、大学生など)の方
-教育関係(教師、講師、インストラクターなど)の方
-学術関係(研究者、研究員、教授など)の方
-法曹関係(裁判官、検事、弁護士など)の方
-政治,行政に携わっている方
-就職活動をおこなっている方
-転職を予定している方
-昇進昇格の試験を受ける方
-その他プレゼンテーション力が必要な方

認定資格の等級

 プレ検で提供する資格には、プレゼンの知識や技能の修得度に応じて3等級の資格があります。

- IPS認定3級プレゼンター
- IPS認定2級プレゼンター
- IPS認定1級プレゼンター (最上位級)

等級別資格概要

  

- IPS認定3級プレゼンター
 効果的なプレゼンテーションをおこなうための基本的な知識を有し、その内容を理解していることを証明します。3級プレゼンターは、一般的な内容のプレゼンテーションを実施するための準備の仕方やシナリオの組み立て方、伝達する際のノウハウを習得しています。

-IPS認定2級プレゼンター
 説得力のあるプレゼンテーションをおこなうための知識と理解、および必要十分な伝達力を有していることを証明します。2級プレゼンターは、プレゼンテーションの目的・目標を達成するための戦略を立てることができ、論理的なシナリオを構築でき、さらには説得力のある伝え方ができるノウハウを取得しています。

-IPS認定1級プレゼンター
 プロフェッショナル・プレゼンターとして、広範囲な知識を有し、その深い理解とともに、臨機応変かつ応用力のある伝達力を有していることを証明します。1級プレゼンターは、目的・目標達成のための精緻な戦略を立案でき、難度の高いコンテンツのシナリオ化とビジュアル化ができ、さらには、相手の状況に合わせて臨機応変で説得力のある伝達ができる技能を身につけています。


10.プレ検FAQ

「プレ検」とは、どういう意味ですか?
 「プレ検」とは、IPS認定プレゼンテーション力検定制度の略称で、みなさんの「伝える力」を評価し証明するものです。

プレ検を実施している団体はどこですか?
 プレ検を実施している団体は、NPO法人(特定非営利活動法人)国際プレゼンテーション協会が実施しています。

国際プレゼンテーション協会とは、どのような団体ですか?
 国際プレゼンテーション協会は、プレゼンテーションの正しい理解と普及を目的として設立された非営利団体です。詳細は、「設立趣旨」と「協会の概要と活動」を参照ください。

プレ検の資格を取得するとどのようなメリットがありますか?
 プレ検の資格を取得すると、自らのプレゼンテーション力を第三者に証明することができます。また、就職試験や転職、昇進昇格などの際に有利です。
  さらには、プレ検の資格を取得することを、プレゼンテーション学習の具体的な目標とすれば、効率的な学習をおこなうことができます。

職業プレゼンターへの道はありますか?
 職業プレゼンターへの可能性については、IPS認定トレーナー資格制度を参照ください。

どのようにすればプレ検の資格を取得できますか?
 プレ検の資格を取得するには、プレゼンテーション力検定試験を受験し合格する必要があります。

受験資格はありますか?
 3級検定試験には特別な受験資格はありません。どなたでも受験していただけます。
 1級検定試験の受験資格は2級および3級の検定試験に合格していること、2級検定試験の受験資格は3級の検定試験に合格していることが必要です。

プレ検にはどのような受験方法がありますか?
 プレ検の受験には2種類の方法があります。
  インターネットを経由して受験する「ネット受験」と、受験会場で受験する「会場受験」があります

ネット受験と会場受験は同じ問題が出題されますか?
 同じ難易度の問題が出題されます。膨大な量の試験問題からカテゴリー別にランダムに出題し、公平な検定試験を実現しています。

インターネット・カフェのパソコンでも受験が可能ですか?
 インターネット・カフェなど第三者も使用するパソコンは、セキュリティの関係上、お勧めできません。また、トラブルの原因にもなりますので、ご自身のパソコンで受験されることをお勧めします。

無料のメール・アドレスを使用していますが、問題がありますか?
 電子メールで受験票、受験番号、受験サイトなどをお知らせしています。無料のメール・アドレスではメールが届かないなどの問題が起こる可能性があります。

ネット受験と会場受験と、取得する資格に差がありますか?
 いいえ、ありません。まったく同等の資格です。

受験をするために会員になる必要がありますか?
 3級検定試験を受けるために会員になる必要はありません。
 2級、1級プレゼンターの認定を受けるためには会員の登録が必要です。
※弊協会は、会員の善意と貢献で成り立っています。弊協会のミッションとビジョンにご賛同いただき、ご入会をお願いします。会員登録の申込みや会員の特典などはこちらへ。

検定試験には実技試験がありますか?
 3級検定試験は筆記試験のみです。2級検定試験には実技試験と論文試験があります。また、1級検定試験は実技試験と論文試験に加えて面接試験があります。

会場受験の場合、試験会場はどこですか?
 2009年度は東京と大阪で実施しましたが、順次、試験会場を増やしていきます。
 遠隔地の方はネット受験をお勧めします。
 ※会場の詳細は受験日時が決定次第、本サイトでご案内します。

受験の準備はどのようにすればよいでしょうか?
 プレゼンテーションの公式テキスト等で学習することをお勧めします。「プレ検公式テキスト 」の詳細はこちらを参照ください。
 また、3級検定試験の過去問題集(サンプル)が無料でダウンロードできますので、参考にしてください。

検定試験の準備講座はありますか?
 検定試験の準備講座は特に設けておりませんが、協会が開催する「プレゼン公開講座」を受講されることをお勧めします。プレゼン公開講座の詳細はこちらへ。

企業や団体単位で検定試験を実施できますか?
 実施可能です。協会事務局にお問い合わせください。

※プレ検に関してご不明な点やご質問がありましたらこちら



11.過去の3級検定試験問題集(無料サンプル)

過去の3級検定試験問題集(無料サンプル)をダウンロードできます

 下記のダウンロード・ボタンをクリックし申込欄に必要事項を
記入されますと、ダウンロード用URLが送られてきます。
 過去の問題集をダウンロードし、プレ検の受験準備にお役立てください。









































 






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