NPO:特定非営利活動法人国際プレゼンテーション協会
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IPS活動報告
IPSの活動実績をお知らせします。


プレゼンテーション教育/支援実績


■0174
教員のためのプレゼンテーション力養成講座を開催

■0173
能美山中広域商工会で会議の技術講座を開催

■0172
文京学院生涯学習センターの講座終了

■0171
横須賀学院高等学校でのプレゼン授業終了

■0170
文京学院短期大学で面接プレゼン講座を開催

■0169
京都で公開講座を開催

■0168
テレビ会議でプレゼン基礎講座

■0167

「入門 法廷戦略」出版記念講演会を開催しました

■0166

文京学院大学 生涯学習センターで「プレゼンテーション力養成講座」を開始
■0165
湯島準倫理法人会 経営者モーニングセミナーにおいて、「人を動かすリーダーのひと言」をテーマに講演を実施

■0164
東京都立中央図書館にて「相手に伝える力」スキルアップ講座を実施

■0163
同志社大学エコプロジェクトにおいて、伝え上手になる!『プレゼンテーション入門』プログラムを実施

■0162
島根県立大学短期大学部にてレゼンテーション・セミナーを実施

■0161
横須賀学院高等学校において、ステップ2の「授業プレゼンテーション力向上プログラム」を実施しました

■0160
国立国会図書館でプレゼンテーション入門プログラムを実施

■0159
関東市議会事務局職員研修会で講演を実施

■0158
地域人材塾でプレゼン講座を実施

■0157
精密工学会でプレゼンの講演を実施

■0156
コンペに勝つプレゼン・フォーラムin乃村を開催

■0155
プレゼンテーション力検定試験を実施

■0154
新政クラブで理事長が講演しました

■0153
IPS会員関西地区懇親会を開催

■0152
日本フォーカスチャーティング協会でプレゼン研修会を実施

■0151
法廷プレゼン研究チーム東西合同合宿を実施

■0150
横須賀学院高等学校でプレゼン力養成講座を実施

■0149
DVD編集と解説の録音を実施

■0148
協会理事長が日本テレビの報道番組に出演

■0147
国立国会図書館において「プレゼンテーション入門」の研修を実施

■0146
名古屋経済大学高蔵高等学校で特別授業を実施

■0145
冒頭陳述、弁論のDVD撮影をおこないました

■0144
社会福祉法人三篠会でプレゼン力基礎講座(2)を開催

■0143
能美山中広域商工会青年部 若手後継者育成セミナーの一環として、リーダーのための「魅せるプレゼン力の磨き方」を開催

■0142
日本フォーカスチャーティング協会で指導のためのプレゼンテーション技術入門講座を開催

■0141
実践女子大学で就職支援プログラムを実施

■0140
鹿屋体育大学でプレゼンテーション入門講座を開催

■0139

社会福祉法人三篠会でプレゼンテーション基礎講座を開催

■0138

第16回IPSプレゼン・フォーラムを開催

■0137

スキルアップ講座「論理的シナリオ構築演習」を開催

■0136

東京工芸大学で就職面接のプレゼン入門講座開催

■0135
南伊勢町社会福祉協議会で「プレゼンテーション基礎講座」を開催

■0134
「チャレンジ通信」4年生(ベネッセ刊)に協力記事掲載

■0133
ビジネス・コンテスト:プレゼンテーション・コンサルティングおよび審査を実施

■0132
「学生のためのビジネス・コンテストKING2009」向けプレゼンテーション・セミナーの開催

■0131
第15回:IPSプレゼン・フォーラム:新潟開催

■0130
ドクターへのプレゼン個人支援の実施

■0129
京都法廷プレゼン研究チームが公開研究会を開催

■0128
法廷プレゼン研究チームの研究会が朝日新聞に掲載されました

■0127
「高校生『原子力サミット2009』」において特別講演を実施

■0126
法廷プレゼン研究チームがテレビ取材協力をしました

■0125
ウォーキング研究所においてプレゼン基礎講座を開催しました

■0124
学生のためのビジネス・コンテストKING2009においてプレゼン・セミナーを開催しました

■0123
IPSプレゼン・フォーラム、「子供の伝える力を伸ばす」を開催しました

■0122
新潟県社会福祉協議会でプレゼンテーション基礎研修を実施しました



   2009年6月以前の活動報告
   2008年6月以前の活動報告
   2007年6月以前の活動報告
   2006年6月以前の活動報告




プレス・リリース
2009年8月18日更新

   

プレゼンテーションって何?

※このページに掲載の内容(記事・図など)の著作権は国際プレゼンテーション協会が保有しています。無断転用および転載は禁じます。なお、教育・指導目的での活用をご検討の際は、協会事務局までご連絡ください。

1.プレゼンテーション…、それは相手の心にひびく贈り物

プレゼンテーションは聴き手への贈り物。

 たとえば、あなたが大切な人に何かプレゼントするとき、きっと相手の状況や性格、趣味や嗜好を考えるでしょう。相手が欲しい物を選び、内容を吟味します。きれいにラップし、洒落たリボンをかけます。そして、プレゼントを渡す場所を選び、言葉のメッセージを添えてプレゼントします。それはプレゼンテーションそのものです。

 プレゼンテーションとは、あなたの意見、情報、あるいは、気持ちなどを、言葉と言葉以外の手段を使って、相手の注意を喚起し、興味を沸かせ、理解させ、合意させ、そして、相手にあなたの意図した行動をとらせることです。そのためには、相手を詳細に分析し、伝えたい内容を分かりやすく組み立て、最も効果的な場所を選んでプレゼンテーションをおこないます。

 あなたが贈り物に費やす努力とエネルギーは、きっと相手の心にひびきます。

2.プレゼンテーションの3要素を知ろう

(1)プレゼンテーションの戦略

 あなたのプレゼンテーションは、相手によって、目的によって、場所によって、組み立て方も伝達の仕方も、まったく異なったものになります。プレゼンテーションを準備する段階で、3つの「P」を分析し、戦略を立てましょう。3つのPとは、PEOPLE(相手は誰か?)、PURPOSE(どのような目的か?)、そして、PLACE(どこで実施するか?)。この3つのPを分析することによって、どのようにシナリオ(内容の組み立て)を作り、どのようにデリバリー(伝達)すれば良いか分かります。

(2)シナリオ作り

 あなたが話したいことと、相手が聴きたいことは必ずしも一致しません。それに、あなたが話したい順番と、相手が聴きたい順番も異なります。相手の聴きたいことを話すことによって、そして、相手が聴きたい順番で話すことによって、あなたの最終的な目的が達成されます。プレゼンテーションの目的と範囲を絞り込み、シナリオを論理的に組み立てましょう。そうすれば、相手はあなたのプレゼンテーションに納得するでしょう。

(3)デリバリー

 プレゼンテーションの戦略に基づいてシナリオ作りができれば、次に、相手を目の前にして、実際のプレゼンテーションをおこないます。伝達の方法は2種類あります。「言語による伝達」と「非言語による伝達」。あなたの話し方は、時には強く、時には弱く、高い声で、あるいは、低い声で、早く喋ったり、遅く喋ったり、変化を持たせて、聴き手の注意を喚起します。さらに、堂々とした態度、強いアイ・コンタクト、変化に富んだボディ・ラングエッジを駆使して、相手の興味を惹きつけるようにします。もちろん、常に、顔の表情にはスマイルを忘れてはいけません。

3.ビジュアルを使おう

(1)なぜ、ビジュアル?

 プレゼンテーションでは、大いにビジュアルを活用しましょう。プレゼンテーションの効果は、人の五感と情報吸収に関係します。人の五感と情報吸収率は、味覚:2%、嗅覚:3%、触覚:15%、聴覚:20%、視覚:60%。視聴覚に訴えるビジュアル・プレゼンテーションは、相手の情報吸収の80%を活用することになります。ビジュアルを活用すれば、相手はあなたのプレゼンテーションに興味を持ち、理解し、合意し、そして、感動するにちがいありません。

(2)ビジュアルを使う目的

 プレゼンテーションでビジュアルを使う目的は、相手の理解を助ける、興味をわかせる、記憶に留める、そして、時間を節約し効率化する、の4つです。これらの目的を達成するためには、パッと見てピンとくるシンプルなビジュアルでなければなりません。手元の配付資料をそのまま見せたり、文章の羅列を見せたり、細かい文字で書かれたビジュアルはご法度です。分かりやすくセンスのいいビジュアルをかっこよく見せましょう。そうすれば、相手はあなたのプレゼンテーションの虜になるはずです。

(3)ビジュアル・メディア(視聴覚機器)

 世の中には、プレゼンテーションで使えるビジュアル・メディア(視聴覚機器)がたくさんあります。それぞれのメディアには特性があり、その特性に熟知することが必要です。そして、プレゼンテーション戦略の3P分析に基づいて、あなたのプレゼンテーションに最適なメディアを選択することです。そして、ビジュアル・メディアの特性を知り、正しい使い方をマスターしましょう。もし、あなたが間違ったビジュアル・メディアを選択し、間違った使い方をするなら、相手の前で、あなたはコメディアンになってしまいます。

4.デジタル機器を活用しよう

(1)最先端のプレゼンテーション

 あなたのプレゼンテーションは、常に、最先端でなければなりません。古びたOHPプロジェクターで、手垢のついたシートを使い、薄暗い蛍光灯の下で、いくら斬新なアイデアだと訴えても、相手の心にはひびきません。最新のスペックを搭載したモバイルPCを、高解像度のプロジェクターやモニターに接続し、多彩なプレゼンテーション・ソフトを駆使し、パワフルにプレゼンテーションをおこないましょう。

(2)プレゼンテーション・ソフトを使いこなす

 あなたのパソコンインストールされているプレゼンテーション・ソフトを使いこなしましょう。あなたが伝えたいこと、言いたいこと、知ってもらいたいこと、マウスを使ってビジュアルを描いてみることです。そして、ビジュアルにアニメーションをつけ、話の流れに沿ってビジュアルを動かしてみましょう。そうすれば、相手の期待は高まり、あなたの話に集中し、洗練されたビジュアルの動きに感動するはずです。そして、あなたの提案に「イエス」と言うにちがいありません。プレゼンテーション・ソフトを使いこなせば、それが可能になります。

(3)世界へ発信する

 これからは、プレゼンテーションのすべてをデジタル化することが必要です。パソコン上で、プレゼンテーションの戦略を立て、シナリオを作り、ビジュアルを描き、プレゼンテーションする。そして、プレゼンテーション・ファイルを電子メールに添付し関係者に配信する。ネットワーク上の電子会議で、あなたのプレゼンテーションを展開する。そして、インターネットを通じて、プレゼンテーションをグローバルに発信していく。プレゼンテーションをデジタル化すれば、あなたの世界は広がっていくことでしょう。