NPO:特定非営利活動法人国際プレゼンテーション協会
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設立趣旨

 プレゼンテーションとは、発信側が自らの意見、情報、感情などを、言語と非言語を使用し、受信側に発信、伝達するコミュニケーションの形態です。プレゼンテーションの目的は、発信側と受信側が互いの意志疎通を通して、双方の目的や目標を達成すること、及び相互理解を促進することにあります。

 人々の価値観が多様化し複雑化している現在の社会において、このプレゼンテーションを効果的かつ効率的におこなうことは、年齢や職業に関わらず、社会生活、仕事、人間関係などを円滑に進める上で、非常に重要であり、かつ必要不可欠なものです。

 しかしながら、従来の日本社会においては、その文化的背景により、自らの意見を述べたり、感情を表現したりすることに抵抗感があり、非常に暗示的なコミュニケーションをおこなってきました。これが諸外国に比べて、日本人のプレゼンテーションが必ずしも効果的で効率的であるとは言えない原因と考えられます。また、一般的にも、プレゼンテーション能力開発の必要性に対する認識が低く、公的および私的な教育の場においても、十分な活動がおこなわれてこなかったこともその一因です。

 そこで、前述の問題意識を共有し、その解決に志を同じくする者が集まり、プレゼンテーションの正しい理解とその普及および発展に尽力することとし、特定非営利活動法人、国際プレゼンテーション協会(英文表記:International Presentation Society、略称:IPS)の設立を決めました。

 国際プレゼンテーション協会は、プレゼンテーション研究、講演、研究会の開催、機関誌の発行などによる啓蒙活動、プレゼンテーション資格制度の制定と運営、プレゼンテーション教育の推進および指導者の養成、プレゼンテーション機器・備品・設備などの認定、プレゼンテーション大会、シンポジウム、テーマ別フォーラム、諸外国の関連団体との連携および提携など、幅広い活動をおこないます。

 本協会は、多様化した社会において、より多くの人たちがプレゼンテーションの正しい考え方、知識、能力を獲得し、社会生活、仕事、人間関係での円滑な意志疎通を実現することに貢献して参ります。

NPO(特定非営利活動法人)
  国際プレゼンテーション協会
International Presentation Society
東京都港区港南2丁目16番8号
理事長 八幡紕芦史
会社法人等番号:0104-05-003720